北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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野外活動家、土曜の夜を楽しむ。

旭川屋01
 「旭川屋」。この名前と同じラーメン屋が旭川市内にあるそうだが、これは買物公園の一画(4条7丁目)に出来た屋台村、パフォーマンスや朝市(土曜・日曜)が9月24日まで行われるイベント事業の名前だ。地元産品の再認識にもなるし、夏のひと時の楽しみの場にもなる。何と言っても賑やかなのがいい。 個性的でないかもしれないが、地元の意欲と人情でこの旭川屋が常設の「旭川純情屋台村」になればいいと思っている。
 この「旭川屋」のほか、買物公園あちこちではこれからいろいろな行事が行われ、短い北の夏を一層盛り上げてくれる。旨門たちは人が混雑する場にはあまり行きたくないがお祭りのような行事は必ず行かなければならないと思ってしまう性質でもある。
旭川屋02
買物公園通りでブレークダンス大会 (ダンサーは皆筋肉モリモリのイケメンだった)。

旭川屋 屋台01
右は屋台、左はビヤガーデン

旭川屋 屋台02
ジンギスカンが旨いとおしえてくれた観光客風な若い人(喜んでいた)。奥は市と会議所の方々。

旭川屋 屋台03
旭川動物園おもちゃも忘れられないようにたまに登場してもらった。

 屋台村とビヤガーデン(ビヤGは8月12日まで)は一帯となって、建物の間の細長い小路のようなところにある。これがなかなかに落ち着く。日中は日陰になってほっとする「ほっとゾーン」になると推測している。
 去る土曜日の夜、旨門たちがそこのビヤガーデンで江丹別の杉本ファームさん製造の旨いソーセージでビールを飲んでいると、菅原旭川市長など市や商工会議所の方々がみえていた。一方、買物公園通りではブレークダンスの大会をして、まことこの街が賑やかになった錯覚(?)がして嬉しくなった。この後、旭川は夏まつりや花火大会が開かれる。お盆までの短い夏を皆で楽しみましょう。


 ビヤガーデンを出て、野外活動家は「三・六」経済活性化活動に移る。迷うことなく活動場所は「伴天連茶屋」にした。道々、「ユーカラ」(居酒屋)の看板を道路越しに眺めれば、
サッポロビールCM01
※ジョッキを良く見て!
サッポロビールCM02
あらら! 

パリ街
そして、”パリ街”を過ぎて、
看板
店に着いた。嗚呼、我が心の居酒屋!この店に通って30年以上にもなるなのだなー。(今は年数回・・)

伴天連茶屋 店内01

伴天連茶屋 店内02
樽生エビスビールはこの店が旭川で最初に販売したと店主が以前言っていた。うるおぼえだが話によると、このビールがまだ道内でもそんなに販売していない時、サッポロビールの札幌支店長が来店し、このビールを注文したがないことを知り、早速手配、翌日には店頭販売に至ったという。旨門家の町内の七夕祭り(例年8月の第1金曜日の夜に開催)にもこの樽生ビールが飲み放題で振舞われる。(尚、下の写真のように、エビスはこんな風に皿に乗っかって出てきません)。
伴天連茶屋 店内03エビス


伴天連茶屋 店内04清泉
エビスを二~三杯飲むと日本酒は秋田の「荒政」を飲み、そしてこの新潟の「清泉」(なんと美しい名前)にうつる。別段意味はないがそうしている。(これも皿に乗ってこないです)。

マスター映像
この写真はアナログ人間の店主が撮ったもの。店主は銀塩派(フィルム写真派)で、時々風景写真などを撮っている。月夜に飛ぶ自分の姿を表現したと受け止めたい。


写真を撮られるのが嫌いな店主に無理言って、店主と奥さん(旨門は奥さんの大ファン)の写真を何枚も撮った。そして、鮮鯛の刺身盛り合わせなる極上の一品を、創作過程も含め出来上がりまで撮らせて貰った。実は、かってに撮りまくっていた。店主はあきれて諦めてしまった。一枚だけ気に入った写真が撮れた。小ブログで紹介するにはあまりにも芸術性が高く、本ブログはそのような主旨の紹介ブログではないので断腸の思いで断念した。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

こんなに賑わっているのなら、年間通してやって欲しいですね。もっと旭川らしさも加えて。
冬は冬のよさがあると思います。

  • 2006/07/15(土) 20:28:43 |
  • URL |
  • 名無しの権兵衛さん #SFo5/nok
  • [編集]

本当に、賑わいにいると年間通してやって欲しいと思います。
そして、自分のずっと課題にしていることに「旭川らしさ」って何なんだろうということがあります。先週、大阪から取引先がみえて、「旭川ってどんなマチですか?」と質問されました。
自分は「ここは住むところです」と答えました。その時大阪の方二人は「ほー」とか「ふー」という反応の後、「旭川家具は有名ですよね」「最近は動物園・・・」「冬は寒いですよね」でした。
春夏秋冬それぞれの楽しさ、おしゃれ、料理、遊びなどなどいっぱいあります。どうしてもこのマチにないものは近郊のマチにあると思います。
北海道のほぼ中央に位置する旭川。ここを中心にこれからも「新享楽」を追及していくつもりです。

  • 2006/07/18(火) 22:30:24 |
  • URL |
  • 旨門です。 #-
  • [編集]

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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