北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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ママちゃりとミニちゃりで8キロサイクリング

 日曜日の早朝はのんびり時間が流れていい。街の中は静かだ。

01大雪地ビール
大雪地ビール

02黄色の花
黄色き花の名は知らねども嗚呼美しきかな・・・

神楽岡公園に行く途中、「北彩都あさひかわ」という事業名で旭川駅周辺が再開発されているのが見える。計画では8年後の平成26年までかけて整備されることになっている。この計画のおおよその内容は旭川市のHPの「北彩都あさひかわ」で紹介されている。
03駅周辺再開発
駅周辺再開発(画面右上が旭川市街 左は見えないが忠別川)
 壊して新しい建物を建てるだけでなく、川や周辺の自然そして旧国鉄(官鉄)時代の施設などを残して新しい街づくりをしてほしいと思う。この街の文化力や民度がこの事業で試されている。

旨門(30p) **続きがあるから、下の点線のところをぽちっと押して読んでね!**

柳の葉竹の葉
柳の葉は竹の葉みたいなので、北海道の七夕(8月7日)にはこれを飾る。(新神楽橋の上から)

 神楽岡公園の周辺に住んでいる人たちが羨ましいと小夏がいつも言う。この岡には上川神社があり、鎮守の森には街そばにあっても動植物の自然がたくさん生きている。この中を歩くと緑の香りがいっぱいして落ち着く。この匂いは本能的に好きだ、日が高くなると咽ぶほど匂うので早朝がいいように思う。
04公園内 緑の相談所
公園内にある緑の相談所

05公園内の散策路
公園内の散策路
06公園内の散策路


自転車
ezomomongaさん風に撮影したが、ママちゃりとミニちゃりじゃ”様”にならない。

土俵もある公園
この公園には土俵もある。夏には大島部屋(元大関旭国ー愛別町出身)がここで合宿している。

 岡の下にある広場を走っていると、雛の鳴き声が近くでしていた。一瞬あのラナ・ピリカ(エゾアカガエル)かと思った。小夏は蝉の鳴き声だと思ったらしい。近くの木からする。地上からわずか2mばかりのところの小さな穴から聞こえてくる。木の下には木屑が散らばっていた。
アカゲラの巣
アカゲラの巣がある木
アカゲラの巣から母の顔

アカゲラの巣近くの樹にいる母

 巣から出てきたアカゲラの母はすぐ近くの樹上にとまり、我々を警戒して一向に飛び立とうとしなかった。我々は遠慮することにして河川敷(JR旭川駅の対岸のサイクリングロード)を通って帰ることにした。
ニセアカシア
帰りの道々アカシアの花の香りがほのかににおっていた。

「アカシアの せつなくにおう 白夜かな」 薫風 
(旨門の父の作。ニセアカシアの花が咲くときまってこの俳句を思い出します。父の俳句の中でもっとも好きな句です。このブログには二回目の掲載となります)。



丸【 丸のひとり言 】  
すだれで日陰を作ってくれてありがとう。最近僕は少しづつ体の調子が良くなっています。明日は暑くなるので、お母さんが僕の体を久し振りに洗ってくれると、さっき言っていました。首輪も新しくしてくれるようです。うれしいなあ!


umamon【 オコトナのつぶやき 】
僕は耳によくダニがつくんですが、丸ちゃんはダニでなくて良かったですね。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

神楽岡公園

小夏さん同様、私も神楽岡周辺が大好きなんです。
春はサイクリングロード沿いを覆う満開のサクラが楽しめますし、やはり緑の豊かさがとてもいいんです。とっても落ち着くのです。
今までいろいろな街に住んできましたが
旭川が私たちの一番のお気に入りなんですよ。
いつかは旭川・・・・しかも神楽岡・・・夢は広がります。

自転車に乗っていると、ついつい写真に収めたくなりますよね。
ママチャリ&ミニといえども、それぞれ個性があって これまたいいカンジですよ。
何気なくサイクリング・・・という感じが伝わってまいります。

  • 2006/07/01(土) 17:28:41 |
  • URL |
  • ezomomonga #H94ZE/5g
  • [編集]

はじめまして。
神楽岡や嵐山のような街は、旭川以外にないので、その良さをもっと生かして欲しいものです。北彩都も旭川らしさを残して欲しいですね。

  • 2006/07/02(日) 17:54:42 |
  • URL |
  • 名無しの権兵衛さん #-
  • [編集]

ezomomongaさんへ

 旭川のことをそのように言っていただき嬉しいです。と同時に、もっと身近な自分の街の良さや楽しみ方をまだまだ発見しないといけないなーと思いました。
 旭川は住む街です。旭山動物園がブレークしてますが観光都市ではないです。自分の第二の故郷札幌はあまりにも大都市になりすぎて、もうついていけません。狸小路全盛の頃が懐かしいです。
 旭川に住んでこの街を楽しみ、また遊びにここから出かけて行く。「衣食住遊」いいところです。

  • 2006/07/02(日) 22:02:29 |
  • URL |
  • 旨門です。 #-
  • [編集]

はじめましてさんへ

 仰る通りですよね。特に北彩都は「川の街」を標榜する旭川市がどのように忠別川や神楽岡公園との調和をとるか楽しみです。
 休眠中ですが元釣士として言わせていただければ、海から遡上する魚(白鮭やサクラマス、アメマスなど)がいない川は川ではないと思っています。
 ここ最近、堰堤に遡上用の階段を設けるなどしているので少し期待しているところです。
 また見に来てくださいね。 

  • 2006/07/02(日) 22:15:39 |
  • URL |
  • 旨門です。 #-
  • [編集]

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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