北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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常磐公園デジカメ散歩と応援歌

■常磐公園デジカメ散歩

 26日の土曜日の夕方と翌日曜日の朝に旭川市内中心部にある常磐公園を散歩した。

 丸(柴犬オスの13歳)の散歩も兼ねて、晩春の景色をデジカメで撮ろうと思ったが、やはり落ち着いて撮れなかった。左手で丸の綱を持ちながらカメラを覗き、片手でシャッターを押したりするのは難しかった。こんな片手間な時に限っていい感じの写真が撮れたりする。もっとそれなりのカメラを持参すればと後悔することが多い。つまり、こういうのがマーフィーの法則なのだろう。
 写真は好きだけど、写真家ではないので、まっ、こんなもんだと最近思っている。

緑橋通り八重桜
旭川市民文化会館前の緑橋通り沿いに咲く八重桜

緑道藤の花
咲きかけてきた藤の花(七条緑道) ※公園ボート乗り場の藤の花は満開になると見事ですよ。

ライラック
公園入り口にある民家の庭で毎年咲くライラック(リラ)

旨門(30p) **続きがあるから、下の点線のところをぽちっと押して読んでね!**

ムクドリ
ムクドリの鳴き声は結構賑やか。まるで三・六の安キャバレーの店内みたいだ。

仲良しチューリップ
花壇で見つけた仲良しチューリップ

柴桜
芝桜にチューリップの花弁が落ちていた。

チューリップ
花壇

太鼓橋
公園内にある千鳥ヶ池の中島にかかる市内唯一と思われる太鼓橋

中島の坂
中島の坂

池越しに大中
池越しに、売店の「大中」やボート乗り場が見る。

天文台
公園の築山にある旧天文台 ※現在は、宮前にできた旭川市科学館に移っている(はず)。

キビタキ
大きく美しい声で鳴くキビタキ




■応援歌
 
日曜日の朝、ふと母校「旭川市立中央小学校」の応援歌を思い出した。

    
★☆★ 中央小学校応援歌 ★☆★

 天に浮揚(芙蓉?)の風渡り 地に新緑の色映えて
 希望の朝の大地に踊る 我ら中央健男児
 フレー赤、フレー赤、フレッ、フレッ、フレー

 号砲一発轟けば 天馬の如し我が選手
 暮春の空に勝鬨上げて 輝く我らの優勝旗
 フレー白、フレー白、フレッ、フレッ、フレー



 40年以上も前に唄っていた応援歌だ。歌詞は誤字脱字があるかもしれないが概ね合っていると思う。すぐに思い出せないこともあるが、五感全部で記憶しているからすっかり忘れることはない。この歌は今でも好きだ。特に、幼馴染のM・I君と酒を飲むと鮮やかに当時が蘇り、二人で高吟詠歌となる。今になり以前よりもっと増して好きになっていると思う。それは、なんと美しい日本語だろうと今にして強く思うからだ。

 この季節は道内では運動会のシーズン。27日の日曜日の朝、家人の小春さんに運動会を知らせる花火(五段雷)が鳴ったかと聞くと鳴ったと教えてくれた。前夜、近所に住むMさんから、たまに街中で一杯の誘いがあり、夫婦四人して大いに飲んだので寝坊し、花火の音を聞き逃していたのだ。
 どうもこの季節、運動会が気になる。自分が小学校の昭和30年代もそうだった。当時は花火など上がらなかったが、校舎の屋根上の小屋窓から赤い旗が出ていれば運動会決行の合図だった。起きて小雨模様の時は、いの一番に走って見に行ったものだ。勉強より運動の方が好きだったし、何よりもご馳走が食べられるのが楽しみだった。 
 太巻き、いなり寿司、赤や透明の金港のサイダー、売店のアイスキャンディーなどの大御馳走。そして一番のご馳走は「台湾バナナ」と「ゆで玉子」だった。当時は値段が高く普段あまり食べられないものが、この日だけは特別で沢山食べることが出来た。今でも玉子とご飯さえあれば、向かうところ敵無しの気分になる。


 そして、この日も一番心配で気になったのが天気だったのだ。せめて雨だけは降らないで欲しいと思って、外を見ると雲は厚く風が強く吹いていた。


 明治26年に当時忠別小学校として開校した中央小学校は、昭和45年の10月1日に、大成小学校(現在のイトーヨーカ堂旭川店の場所にあった。父の母校)と統合し旭川市立知新小学校として、それまで旭川刑務所だった跡地で新たに開校している。ちなみに旭山動物園は小学校を卒業した直後の昭和42年(1967年、)自分が常盤中学校1年生の7月1日に開園している。
 中央小学校は現在の旭川市文化会館のところに、それはそれは大きくそびえ立っていた。
 市役所が目の前にあり、学校の帰りには屋上の謄写室のアンモニアの匂いを嗅ぎながら、職員の目を盗んでたびたび遊んでいた。市内に高い建物は市役所の他は、今の北洋銀行(旧拓銀)と今のNTTのビルぐらいだった。眺めは大変良く、爽快な気分に浸っていた。
 また、当時の上川支庁の屋上には外の非難階段からこっそり上り、通称「ダイヤモンドヘッド」と我々が呼んでいた会議室の屋根の上にあがってこれまたよく遊んだ。あの頃、ベンチャーズの「ダイヤモンドヘッド」が流行っていて、トランプのダイヤにそっくりな壁面だったことからこの名前をつけたのだ。しかし数年前に、このダイヤモンドヘッドのギザギザは平らな屋根になってしまった。
 当時、あの衝撃的なテケテケのエレキの音にシビれ、スプートニクスの「霧のカレリア」になんとなく切なくなり、ビートルズの髪型に変な気分になったものだから、いつも高いところに上がって良く遊んだのかもしれない。
 
 市役所の建物(総合庁舎)は今でも殆ど変わっていない。しかし、一昔から市役所は手狭になり、隣の町内に第二庁舎を建てたり、横通り向かいの旧上川支庁舎を第三庁舎として使用したりしている。市の総合庁舎も旧上川支庁舎もほぼそのままだ。このまま自分のそばに、昔と変わらない建物があってほしいと思っているのだが・・・。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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