北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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今日はデジカメ持参ダイエット散歩

 昨晩からダイエット散歩を再開した。夕食を済ました後の暗い夜道なので、小春さんと4k少しをもくもくと歩くしかなかった。しかし、今日は天気もいいので食事の前に歩くことにした。
 すると、気がつかないものがいっぱいあったことに気づいたり、いろいろな発見があっていいもんだった。今回の小ブログは、持参したデジカメで気がついたことを撮った写真で紹介します。
 

夕暮れの土手で遊ぶ子ら
夕暮れの土手で遊ぶ子たち
 向こうに大雪山連峰が見えるが、実際はこんなに大きくは見えません。望遠レンズによる圧縮効果でこのように見えます。

常盤中学校のグランド
我が母校常盤中学校のグランド
 このグランドでどこかのサッカー少年団が練習していた。末っ子の息子が卒業したあと、唯一グランドを使用していた野球部が部員不足から廃部になった。その後、このグランドを使用するクラブは今常盤中学校にはない。一学年1クラスらしい。我々の頃も少なくなったといわれながら、一学年5クラスあった。母校の衰退はさびしい。

旨門(30p) **続きがあるから、下の点線のところをぽちっと押して読んでね!**


軒先のアスパラ
民家の軒下アスパラ(写真中央に二本)
 軒先の幅60cmぐらい長さ数メートルの庭に鈴蘭、チューリップ、紫陽花とともにアスパラが生えていた。窓越しにここのおばさんに話を聞くと、毎日5~6本収穫があるといっていた。また毎年生えてくるという。味のことまでは聞けなかった。

遊郭の交番だった
昔、遊郭の交番だった。
 軒下アスパラからほんの少しのところに地区の小さな会館があった。昔交番だったところだ。このあたりはその昔「中島遊郭」があった。その遊郭の治安のために交番があったのだと思う。建物の雰囲気はその頃の趣きを今に残す。
 昨年9月に、「もんじゃ焼きストリート」と呼ばれて有名な東京の月島西仲通り商店街に行ったときもこんな昔ながらの交番があった。
月島西仲交番
月島西仲交番

 
ここから旭川歯科医師会館横を抜けて石狩川の河川敷にでることにした。




増水した石狩川
増水した石狩川
 河川敷を歩く。石狩川は先日の大雨と暖気による雪融けで増水し、味噌汁のように濁り、ごうごうとうねりをあげて流れていた。小春さんは、春になり川もやる気満々で流れているねと言った。よく意味が分からないが二人で笑った。

旭橋の下
旭橋の下
 昭和7年にできた鋼鉄製のアーチ曲線を描く橋。北海道遺産にもなっているその橋の下を抜ける。
 橋げたも年季が入っている。「そろそろ危ないんでないかい」ということで架け替えをしなければならないとか。しかし、交通量が多く川幅も広いので、どうしらたいいものか行政では相当悩んでいると拝察する。

 河川敷から土手を越えようとした時、旭橋たもとの土手の欄干の模様が夕日に映えて綺麗だった。よく見ると、「なんかこれ逆さまでないの」の世界だった。
逆さま


ああ、空がなんと美しいことか!
空が美しい
 常磐公園に入る坂道を歩く。ふと目にした空の美しさに見とれた後に一枚写真を撮る。デジカメはこんな写真をおおよそ簡単に撮れるのでいい。

※ここで旨門から : 「常磐公園」は「常盤公園」ではないですからね。そもそもこの漢字、旧日本帝国陸軍の軍人がらみだったか、当時の政府の高官がらみだったか忘れたが、曰く因縁があって、ややこやしくなってしまったようだ。いずれにせよこの固有名詞を、郷土の行政でも公共団体でも新聞でも民間でも時々間違っているので注意しなければね!

 さて、その常磐公園の池のそばの天文台がある小山に登り一服。下では、初老の男女がダンスの練習をしたり、離れたところのベンチでは桜咲く樹の下で読書する女性がいた。こんな時、野外活動家の旨門でもちょいとロマンチックになりたいと思うことがある。

常磐公園でダンス

常磐公園で読書


 池沿いに歩く。公園の樹には名前がつけてある。この樹の名前、付けられた樹が可愛そうかも。ハルニレだとかの樹の名は小説にまで出てくるけど、この樹の名はまず学会誌ぐらいにしか出てこないだろうな。

「ハシドイ」 ドスナラ
ドスナラ


 公園から七条緑道を通り家路に向かう。途中、昔懐かしの小路に入って写真を一枚。
 この「ホルモン焼 馬場」は単に「馬場ホルモン」と我々は呼んでいた。もう何十年も行っていない。今は行っていないので確かかどうか不明だが、この店は旭川で一番安い店だと思う。市内では塩ホルモンの元祖ではないだろうか。ホルモンを頼んだら、玉ねぎはタダだった。おばさんが一人で切り盛りしていて、食って飲んで1200円くらいだった。
馬場ホルモン





umamon 08 【旨門の独り言】
明るい時間のデジカメ持参ダイエット散歩(略して、「デジエット」)はおもしろかった。特に、春だから尚更楽しい。ダイエットになるかどうか少々疑問だが・・・。
皆さんいかが?デジエット。


丸【 丸のひとり言 】  
お父さん、僕もそのデジエットに連れて行ってよ。頭にくる。今日もスズメちゃんたちチュチュチュやってて欲求不満なんだから。


umamon【 オコトナのつぶやき 】
丸ちゃんは春になって元気になりよかったね。お父さんは雪があってもなくても元気だけど。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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