北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がお送りする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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いててっの「イバラエビ」は旨かった。

春の日本海増毛町ではエビのシーズン。年がら年中獲れるが今が旬。4月16日の日曜日、クーラーボックスを積んでいざ増毛へ。途中、つれづれによそ見しながら向かうことにした。

まずは石狩川の伊納付近の河川敷でバードウォッチング。近くの谷地では水芭蕉の赤ちゃん?が咲いていた。
水芭蕉の赤ちゃん

キセキレイ。ハクセキレイ、ゴジュウカラ、エナガ、カケスを見つけた。数十年ぶりにキセキレイを見かけたので慌ててシャッターを押した。やはりまたもボケた。
キセキレイ

寄り道した後国道12号線から深川市内に入り、秩父別をぬけ北竜町の和(やわら)を通り、そして増毛稲田線を走って増毛町へ行くことにした。帰りは同じ道を戻ってもおもしろくないので留萌周りで帰ることにした。

**続きがあるから、下の点線のところをぽちっとクリックして読んでね!**



秩父別の田んぼで羽を休める白鳥(コハクチョウ?)の小さな群れがいた。落穂でも啄(つい)ばんでいるのかと思う。この時期にはあちこちで見かける。
秩父別の田んぼで白鳥

ところで、白鳥の鳴き声は聞かないほうがいい。白の清純な姿からかけ離れた鳴き声だ。残念ながら「白鳥の湖」から想像する美しい音楽のような声ではない。
古い話だが、猿払川(さるふつがわ)の北ににある猿骨川(さるこつがわ)でイトウ釣りをしていた時の話。河口近くから釣り上がると沼がある。その沼と川の出合いでイトウがジャバジャバとデモンストレーションしていた。トゲウオを食べているのだ。そっと忍び足で腰を低くして近くまで行き、フライのラインを静かに足元に引き出した途端、群れでいた白鳥の一羽が警戒して鳴きだし、みんなでグアーグアー鳴きだした。全くうるさい。その騒音でイトウのボイルは終わってしまった。トゲウオに似せたとっておきのストリーマーをこの為にタイイングしてきたのにがっかりしたことがあった。それ以来どうも白鳥の鳴き声は苦手だ。



増毛町には鮮魚の専門販売店は数軒しかない。ここに来て必ず寄るのが「ましけ港町市場」。増毛港の道をはさんた向かいにある。株式会社遠藤水産さんという水産加工販売会社の直営店。増毛などで揚がる旬の魚介類や加工品が店に並ぶ。ちなみに、電話は0164-53-3119、定休日は毎週火曜日、営業時間は午前8:00~午後5:00だそうです。
港町市場外観
港町市場
港街市場の店内
港町市場の店内。対面販売の横には水槽があり、甘エビやボタン海老などが入っている。


■日本海天然の平目
平目75cm
店の中で一際大きくでーんと構えていた平目。写真では大きく見えないかもしれないが、手測(手の指を伸ばして長さを図ることー旨門は21㎝)で3回と半、およぞ75㎝の大きさだった。一万円ちょっとの値札がついていた。刺身なら50人以上もとれるだろうと思う。以前どこかで聞いたか読んだか忘れたが、天然の平目は大きければ大きいほど旨いんだって。聞くとこのあたりは年がら年中獲れるらしいが、秋から冬、春から初夏が旬だとか。食べてみたいなー。

■なんだこりゃを発見-「イバラエビ」-
イバラエビ(店で)

甘エビと並んで一瞬カラフルなシャコかと思ったら「イバラエビ」100g300円となっていた。甘エビ(ホッコクアカエビ)が170円だったのでかなり高い。お店の人は忙しいのに話し掛ける気持ちよく教えてくれた。このエビの漁期は10日間と短いこと。もともとは市場に出回るほどの量ではないので漁師さんだけが食べていたらしいとのこと。甘みは甘エビより落ちると言っていた。(以上の取材は家人)。試しに10尾を購入した。そして漁がそろそろ終わりに近ずいているものの塩焼きで食べたいハッカクの背開きを3尾、鍋の具にと25cm位のクロゾイ1尾も買った。全部で1000円ちょっと。

このエビは、日本では鳥取から北海道までの日本海の水深200~300mに生息しているとネットで知った。体長は購入した現物で計測したところ15㎝~7㎝まで大小あった。頭部が大きく、二頭身ぐらい。写真を見ていただければわかるが、トゲのある硬い殻に覆われている。殻をむくとき痛かった。別名イタタエビとかオニエビとか言われていることに合点がいった。
身は締まっていてプリプリ感があって真に美味であった。また食べたい。
イバラエビ(生)
生の状態

イバラエビ
ゆでた状態

■ハッカクとソイ
ハッカクとソイ
左の下になっているのがソイ、右がハッカク。
ハッカクはアブラがのって旨かった。家人がホッケの開きのように皮まで食べられたらいいのにと、ゼイゴ(ウロコの変形した硬い鎧みたいな部分)を見ながら未練がましくいう。 ソイはマゾイかクロゾイかは不明だが、ちゃんこ鍋に入れて食べた。上品な味で旨かった。口の中から固い骨を出したらあまりにも立派だった。捨てないで綺麗にクリーニングして写真を撮った。
ソイの立派な骨
ソイの立派な骨
旨門の祖母は函館の漁師の家の出なものだから魚が好きで、このソイもよく食べていたと、鍋を食べながら母が言った。そして、祖母は「ソイだけは子どもたちに食べさせんように」と昔母に言っていたそうだ。こんなのを間違って飲み込んだらほんと大変だわ。
写真左から2番目の太い針のような骨は長さ2.5㎝あって、ぶすっと一撃できるほど鋭く頑丈なものだ。日本刀のようだ。



umamonn 01 【旨門の独り言】
増毛から留萌に向かう際、家人が山本浜本商店さんで「ニシンの切り込み」を買おうと言い出した。「お母さんが食べたいと言っていたから」と。ついでにこれまた好きな「すしニシン」(ニシンの糠塩漬け)も購入し、いつも出歩いていて留守がちな我々からのプレゼントにした。母は随分喜んでくれたので、我々も恥ずかしながら良かったと思った。
この日の食卓には、イバラエビの塩ゆで、ハッカクの塩焼き、ソイ入りちゃんこ鍋そしてニシンの切り込みなどが豪華に並び、酒はおおいにすすんだ。1000円ちょっとでこんなに旨いもんを食すことができるなんてサラリーマン一家としてビュービューだった。

umamon【 オコトナのつぶやき 】
おばあちゃんに喜んでもらってとても良かったですね。家人なんて文芸的な言葉使っておかあさんのことをちょくちょく悪妻のように呑気に言っているけど、ばちが当らないようにしないといけません。おかあさんの心遣いに感謝してください。
それと、白鳥の鳴き声が豆腐屋のラッパみたいだとか言って嫌っているようですが、どうしようもないものに言いがかりはつけないで静かにしていて下さい。

丸【 丸のひとり言 】
カラスは顔色を伺ってずるい。すぐ飛んで逃げる。勝負してこないので大嫌い。この頃、スズメちゃんたちが大量死しているって聞いた。原因はもうわかったのかな?
スズメちゃんとは仲良し。けど彼女たちの気持ちは全然わからない。あんまり来なくなったのは僕が嫌われたせいかなと思ったら、どこかで死んじゃってるんだ。可愛そうに。調子こいてる人間へ、神様の怒りが落ちる前ぶれかもしれないよ。桑原桑原。


テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼02/13(月)▼帰宅すると、京都の姪夫婦から昨年師走の結婚式の記念写真(三枚組)とスナップ写真数枚に手紙が添えられて送られて来ていた。それを眺めながら、楽しかった京都のことを思い出していました。
姪の結婚式がなければ、秋の京都を訪れることはそう簡単に出来なかっただろうし、母や姉たち夫婦そして自分らが一同に会すこともそうそうあるわけでもないので、姪の御蔭で本当に善い思い出を頂いた。
▼02/12(日)▼Kちゃんに旭川の冬まつりを見せたいと思っていたが、吹雪になってしまったので残念ながら中止。来年までお預けになってしまった。
「ALWAYS三丁目の夕日'64」を小雪さんと観て来た。冒頭のゴム飛行機(ゴム動力模型飛行機というのが正式な呼び名?)が飛び廻るところからもう泣けてきました。全編至るところで涙涙。思い出を見させてもらいました。いい映画です。茶川竜之介役の吉岡秀隆の演技は大したもんですね。この映画、フーテンの寅さんのように何作か続くといいなぁ。三作目の今回の終わり方は、次の作品に続くような期待十分の雰囲気がありましたけど・・・。
▼02/11(土)奉祝 建国記念日【紀元節】▼一日中雪降りだった。午前中、富良野まで向かっていたが、雪が激しくなり、前の車両が巻き上げる雪煙で視界がきかず美瑛で断念して旭川に戻った。
小雪さんが、「すき家」のおろしハンバーグを以前から食べたいと言っていたので行った。自分は牛まぶし(中盛)を食べる。ここでよく五目あんかけ丼か朝定食を食べている。朝から牛丼を食べている客を見かけるが、どうも自分は朝からそれは食べられない。朝からケーキも食べられない。
▼02/10(金)▼プロ野球のキャンプのことが毎日ニュース番組で流れている。人に語るほどプロ野球に興味はないが、日ハムのことや、北海道に関係した選手たちだけは少々気にかけている。日ハムに今年入団した早大ソフトボール出身の大嶋選手のことが今日のスポーツ紙(二紙、スポニチ、日刊スポーツ)の一面に大きく出ていた。硬式野球出身ではないが、なにやら大器らしい。そして、肉食系のあの大きなおにぎりみたいな顔立ちや性格がマスコミ受けしているようだ。昨年は斉藤祐樹選手、今年は彼。日ハムの顔として活躍を長い目で期待し、応援する。
さて、いつだったか、楽天の田中選手がタレントの女性と結婚するという記事の中で、彼女は「マー君の夢は私の夢!」。まっ、よくよく考えれば現実的な話だけど、なんともメンコくて、二人にエールをおくりたくなります。
今年は祐ちゃんと大嶋選手(おむすび君ってニックネームにしちゃおう)とマー君の三人を中心に楽しむことにしよう。
今日は一日中雪が降り続いていた。屋根の雪下ろし、したくない・・・。
Kちゃんの鼻の手術は無事終了。数日は鼻水がでたりするらしいが、手術前、これまでとは違う世界が感じることが出来ると先生が言ったらしい。後日、彼女には別世界が訪れる。
▼02/09(木)▼軒先の氷の厚さが15cmくらいになっていた。先日の暖気で屋根の雪が融け、その後の寒気で育っている。近いうちにカケヤで叩き落とさないと拙いかも。
帰宅するとKちゃんがホテルのケーキを土産に来ていた。おでんと独尊のソーセージと杉本さんちの生ウィンナー(冷凍保存していたもの)とサラダを食べながら、四方山話をした。
Kちゃんは氷に穴をあけてワカサギ釣りをしたいらしい。したことがないので。そのためには相応の防寒用の恰好を用意しなければならない。こちらはいろいろ所有しているがみなデカ過ぎるし・・・。
Kちゃんは明日、蓄膿症の手術をする。旭川にはあまりないすごい器械でするので手術時間は三十分くらいで簡単におわるらしい。けど、何かあっては一大事なので小雪さんが付き添うことになり、終わったら、西武百貨店に地下で美味しい惣菜を買おうと二人で話していた。
▼02/08(水)▼小雪さんが昨晩、「11日、12日は連休。”非日常”を味わいたい!」と言い出したので、「なんだ?その非日常とは?」と言いながらすぐ分かった。布団の上げ下げ、ご飯の支度などをしない、つまりあれこれ気を遣いたくないことだと。ふと、考えてみると、我が妻はパートで仕事にも出ているし、朝も早くから起きて食事の支度もしてくれる、晩は帰宅して直ぐにまた夕飯の支度(ビールかウィスキーやりながら・・・)、掃除に洗濯に雪かき・・・するもんなぁ。
流氷見物はいいけど天気次第だし、冬道だとオホーツク海は遠いし危険だし、近場の層雲峡温泉、旭岳温泉、白金温泉、十勝岳温泉だと結構行ってるしなぁ・・・。”非日常””上げ膳据え膳”はどこがいいのだろうと思ってとりあえず寝た。
そして、今朝、小雪さんが「変な夢観た。非日常だった」と言いながら起きて来た。「・・・、費用のかからない非日常を体験とはなんと素晴らしい!福山まーちゃんでも出てきたんか?」と言うとすぐに「今回は出てこなかった、」と言って、その夢の話を始めた。その内容は余りにも理解不能のためここには記すことができません。
冬まつりの花火見物に行ってきた。二年か三年ぶりになる。開会セレモニーの最後に花火が上がるのでそれを撮るのが目的だったが、あいにく雪が降っていて、しかもレーザー光線によるショーが花火と一帯でやるものだからスモークが場内に立ちこめ、もやもや状態。途中でやめた。島根出身のKちゃんを連れてこなかったが、やはり冬の花火は綺麗だったのでこの場面だけは、見て欲しかった。
会場は全て石狩川の旭橋下流の左岸河川敷だけになっていた。一発ドカンの大雪像以外はほとんど何もないといっていいこの旭川らしさ!ただ、テント屋台が軒を連ねていて、また、大きなプレハブの休憩室もあった。プレハブの中の売店の一角に鹿児島「南さつま」の出店ブースあったので、特産の金柑のジャムのようなものと漬物を購入。(展示してあった芋かりんとうを欲しいというと非売品だったが、オマケで頂いてしまった)。なんか薩摩隼人は人がいい感じがしている。昔、鹿児島出身の先輩がいて、おっとりしていてとても感じがよくて、北海道原人の自分と気があったことをふと思い出した。
屋台で小雪さんが燗酒とホットワインとあったかあさひかわまんと標津町のホタテバーガーを買ったので雪の中で立ちながらヤル。ホタテバーガーは旨かった。また、食べてみたい。春巻きの皮でホタテを包み、長方形のパンズに挟んでいた。
花火が終わってから、「ブンカフェ」へ行った。小雪さんはこれで既に六回目ぐらい、自分は三回目。メニューも更新していた。若いシェフが挨拶に来てくれた。生ビール各一杯、ワイン一本、カニクリームスパゲッティ明太子載せとバゲットとシェフ自慢のオムレツそしてサラダをいただく。お腹いっぱいになってしまった。ここはどれも薄味で少しものたりない感じがするが、これいいかもの味。すっかり酔っ払ってしまった。
食事中、結露と雪でビシャビシャになったカメラや交換レンズ、三脚、レリーズ、ジャンバーなど一切ををあちこちに広げ、ゆっくり乾燥させた。キャノンの7Dもレンズも丈夫だ。
外に出ると、五灯が一基になったガス燈が妙に懐かしく見えた。小さい時分にそんなのがあったわけでもないのに。
▼02/07(火)▼明日夕方から旭川冬まつりが始まるので、Kちゃん誘って見物に行こうかと小雪さんに声をかけると、夜は寒いし、Kちゃんはちゃんとした北国バージョンの服装をまだ揃えていないし、うちにあるものは皆大きいし、昼間に一緒に行こうというので、そうすることにした。
▼02/06(月)▼一昨日と昨日はラグビートップリーグの最終節全7試合が行われた。メインでTV観戦するのは勿論「ヤマハ発動機ジュビロ×ホンダヒート」戦だった。
ヤマハは35-5で勝利したが、正直、点差ほどの内容を今回も感じられなかった。それは相手のミスに多くを助けられていたからだと思う。さて、夜TリーグのHPで確認したらFBの五郎ちゃん(五郎丸選手)が得点成績一位になったことは嬉しかった。そして、今日のスポーツ紙で、得点王とベストキッカー賞に最年少の受賞に輝いたのが嬉しい。本当はこのゲームを観戦しに行きたかったのだが、費用もさることながら、どうしても時間がとれなかった。
さて、ヤマハはこれで、リーグ戦第八位。上位4チームは既に日本選手権出場は決定していて、五位から八位までの四チームによるワイルドカードトーナメントでヤマハは五位の近鉄に勝てば日本選手権に出ることができるから、今月18日の花園での試合には是非勝って欲しい。
NHK杯女子ジャンプで高梨沙羅ちゃんが別格のダントツで優勝した。北海道新聞に載っていたコメント「1月3日からW杯やユース五輪で海外を転戦し、同24日に帰国。『海外の食事はパンやヨーグルトばかりで、おなかがドイツ人みたいだった。日本でおいしいお米を食べて、日本人に戻った感じ」とあどけなく笑う15歳。151センチの小さな体から繰り出す大ジャンプに目が離せない。(船木篤史)』がとてもメンコクテ印象的だ。沙羅ちゃんはこの春、旭川にあるグレースマウンテンインターナショナルスクールという学校に入り英語を勉強するそうです。海外で活動するには英語は必須だからね。ちなみに彼女のお父さんが経営している会社は、自分が勤務している会社の大のお得意さんなんですよ。
53回目の旭川冬まつりが今月8日(水)から12日(日)まで開催されるのですが、そのパンフレットが会社にあったので眺めていたら、場内イベントの欄に、「旭川冬まつり愛の献血2012 ~集まれ!命のサポーター~」「盲導犬チャリティー募金」。これらはわかる。しかし、「電波適正利用及び不法電波防止PR・電波障害相談」「人権啓発キャンペーン」「ゴミのポイ捨て防止及び未成年者喫煙防止街頭キャンペーン」はわからんでもないけど、お祭りでいくら人がいっぱい集まるからって、なんだかなぁ。
▼02/05(日)▼午前中、日本酒とワインと黒ビールなどを買出しに行って、今回もサッポロの発泡酒で黒ビールの味がするものを探したけど見つからなかった。店員に聞くこともなく、仕方なくエビスの黒を買う。どうして、あれがないのかなと思って後で調べてみると商品名「サッポロ 麦とホップ<黒>」は昨年10月に限定販売されていたものだとわかった。そして、リクエストが多いことから今年3月28日から復活し、通年販売するとサッポロのHPに案内されていました。この黒ビールまがいは費用対効果ばっちり。休みの日の昼下がり、もうどこにも行かない時はこれを飲みながら、スポーツの試合を観たり、本を読んだり、PCをいじったりできる。復活万歳。しかし、黒ビールの売上は間違いなく下がる。
買い物から戻ってきてテレビをつけたら、マックの「ラスベガスバーガー」と「メープルカスタードパイ」を女の子が旨そうに食べている映像を観た途端、恥ずかしながら自分はムショウに食べたくなってしまって小雪さんに申し出ると、「じゃ、お昼はそれにしましょう。買って来てね」。そのバーガーを三つ(一個410円)、自分が好きなフィレオフィッシュを一個(270円)、ポテトフライLサイズ一個(270円?)、メープルカスタードパイ二つ(一個たしか120円)を購入。エビスの黒ビールをを飲み、サントリー対神戸製鋼の試合を観ながら食べた。
「ラスベガスバーガー」の宣伝をマックのHPを読むとと「アメリカのゴージャスな街のきらびやかさ、豪華さを、スライスビーフとビーフパティのリッチなコンビネーションで表現した「ラスベガスバーガー」。マクドナルドが誇るビーフ100%の1/4ポンドビーフパティに、スパイシーに味付けしたビーフとオニオンを乗せ、濃厚なクリームチーズソースを贅沢に絡めました。ラスベガスの上質なディナーを思わせる、豊かなコクのおいしさです。 」ですって。なんとも大袈裟だが、確かに旨かった。また食べたい。どうして、こういう風にカロリーの高いものって旨いんでしょう。メープルシロップが好きだからこのパイもよかった。
▼02/04(土)▼小雪さんがパート先の退職される方の送別会に出席することから、夕食は母とKちゃんと三人で花月会館の「かぶと」で如月膳という簡単コース料理を食べた。ホタテを湯がいたうえに味噌味のソースがかかり、その上に伊予柑などを小さく角切りにしたものが散らばっていた一品だけは三人とも不評だった。まっ、値段相応の内容だからとやかくいうもんでもないかな。
▼02/03(金)▼新聞各紙にパナソニックなどの家電メーカーが今期末予想で赤字に転落という記事があった。こんな記事を読むと、二年前のヤマハ発動機の決算が赤字で、ラグビー部の組織と陣容が大幅に縮小されたことを思い出す。廃部こそならなかったが、あの一年間は特に、選手と関係者はもとよりヤマハファンにとっては気が気でなかったから、今回の報道はとても気になる。
リコーも赤字転落予想だし、NECは連続赤字、神戸製鋼も三期ぶりの赤字転落とか。トップリーグのチームの会社はサントリーなど除き殆どが上場会社、いわゆる大企業だけど、バサッとやる時は我々中小企業と違って、大きくヤルから心配だ。
ラグビーファンが経済のことを心配しないと駄目なのかなぁ・・・。現在の与党には停滞している経済活動を活発にさせるという政策っていうものがあるんだろうか?
▼02/01(水)▼寒い日がずーっと続いている。こんなのはここ最近では記憶にない。そして、全国的に寒い。本州産の青果物の生育も悪く、特にホウレン草などの葉物野菜を中心に全国的な品薄状態で価格も高騰しているという。当家は育ち盛りがいないし、量は食べないから左程影響はないが、育ち盛りがいる家庭は大変だろうな。これもあれも全部、前の阿保J政権と今の莫迦M政権のせいだと思っている。
今日は早出なので早上り。小雪さんとホームセンターへ土鍋を買いに行って来た。昨夜、初めて土鍋でパエリアを作ったのだが、その土鍋は年季物でだんだん焦げ癖がついていて、今回、パエリアはおこげにならず黒く焦げてしまったから買い替えた。今風で八号の大きさ。なかなか使い勝手がいいらしい深さとか。土鍋のついでに小雪さんが厚いアルミのフライパンを欲しそうにしていたので、それをあっも言わせず買い物かごへ自分が入れた。ついでに、同じアルミの小さな鍋も。以前からずっと彼女は欲しがっていたから。確かにかなりいい値段していた。プロのイタリア料理人が使うようなものに似ているアレ。 今夜は、今風土鍋をつかって炊き込みご飯、フライパンをつかってKちゃんちから貰った自家製ベーコンをつかったスパゲッティ。小雪さんによると、この道具はかなりいいらしい。けど、フライパンは結構大きく柄も長く重いとかで、「明日、小さいのを買ってきちゃるから・・」と言っておいた。自分も道具で気分が変わるからいいと思ってる。
Kちゃんが今日から公共施設で働くことになった。どんな一日だったのだろう。近いうちに、こちらに来るだろうから、その時、あれこれ訊いてみよう。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、名乗る者ほどでもございませんが、「旨門」と申します。生まれも育ちの北海道、旭川市です。学生時代に夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人、今年一人増えそうであります。孫は本当にメンコイです。
 趣味はラグビー観戦。北海道ではなかなか生観戦ができないので、もっぱらTV観戦で楽しんでいます。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は40年以上、いや五十年近く赤黒ジャージの早稲田ファンです。花園で行われる高校ラグビーはいつも判官贔屓で応援しています。トップリーグは二月末まで続いていますので、それまでラグビー観戦を楽しみます。今年もヤマハの応援に行きたいと妻の小雪さんと話をしています。
 デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。一昨年からエゾユキウサギとホシガラスのジコマン写真を撮りたくて活動していますが、エゾユキウサギとの遭遇チャンスがなかなかありません。この冬も「雪より白いエゾユキウサギ」の姿を求めてスノーシューを履いて雪漕ぎをします。もうそろそろ良いチャンスを神様は我れに与えてくださると期待しているところです。フィールドでは一本の木になって粘りますので、どうぞイソポの神様、何卒宜しくお願い申しあげます。

小ブログによく登場する人物紹介

* 小雪 *
 冬に入り小ブログでの家内の名が「小雪」になりました。(春は小春、夏は小夏、秋は小茄子に季節改名します)。
 手早く酒の肴をつくってくれます。そして酒豪です。野鳥観察が好きで、花の名もよく勉強して知っています。また、戦国から江戸時代の歴史に詳しいのですが、NHKの大河ドラマは嘘や変な脚色が多いそうで一切観ていないです。(朝の連続ドラマは観ています)。
 * 母 *
 母は八十九歳です。今年三月に九十になります。耳が遠いほか、背骨を骨粗鬆症による圧迫骨折してから以前のような活動が出来ないようです。けど、元気にしています。孫十人、ひ孫が現在七人います。嫌いな食べ物などは一切なく、毎晩、私たちと晩酌を楽しんでいます。
* 息子と嫁と孫たち *
 長男はここから歩いて15分くらいのアパートにKちゃんと一緒に住んでいます。次男と三男はそれぞれ札幌に所帯を持ち住んでいます。次男には一歳の男子Reが、三男はもうすぐ二歳になる長女Riと七ヶ月になる長男Dがいます。
* 丸(まる) *
 四年前の12月、15才5ヶ月の天寿を全うしたオスの柴犬です。丸がいて、小さかった子供たちがいて、裏にウイちゃんたちがいて、Gさん夫婦がいた頃、この辺りが一番賑やかで現代版「三丁目の夕日」だったと思います。
 以上、よろしくお願いします。
(平成24年1月10日 記)

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