北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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久し振りに野鳥観察



3月25日水曜日、青空が見えまずまずの天気でした。会社は休みだったのですが、あれこれあり午前中の二時間ほど、旭川空港の東側にある就実の丘付近に遊びました。

冬季閉鎖されていた道路は畑の支度をする農家の皆さんのために既に除雪され、道幅は狭いもののほぼ夏と同じように走ることが出来ます。



嗚呼、憧れのトムラウシ山
丘の、ある高台から憧れのトムラウシ山を思う存分望むことができます。
この山は自分ひとりだけではなく、多くの岳人憧れの山で、健脚な方ならば日帰りも可能のようですが、自分のような初心者にはかなりそれは難しいようです。


丘から少し空港寄りに戻ると、左手のカラマツ林へ野鳥が群れで飛んで行きました。そちらの方へ行くことにします。


ベニヒワ
これはベニヒワです。数十羽の群れがカラマツの樹上に群がり、ジュジュチュチュ鳴きながらカラマツの小さな松ぼっくりから種を盛んに食べているようです。


エゾリス二匹
右手からエゾリス二匹が林の中を仲良くかけっこしていました。二匹が樹に登ったのを写真に撮ろうとしたら、二匹ともこのようにカタマッてしまいました。話かけるとこちらを向いてきょとんとしています。しばらくしてどこかへ行ってしまいました。



右手の大きな林にベニヒワより少し大きい鳥が十数匹の小さな群れでやってきました。こちらもジュジュジュジュ鳴いています。

アトリ
アトリのようです。8倍の双眼鏡で眺めた後、写真を数枚撮りました。


イスカかなあ?
少ししてから、アトリたちが居なくなった樹々の下にイスカなのかなぁ?、特定できないのですが、アトリより少し大きい鳥が、雪の上に落ちた恐らくカラマツの種でも食べているようでした。


鳥たちをもっと観察しようとすこし高い場所に上り始めた途端、あちこちの樹上にいたベニヒワやアトリがいっせいに飛び立ち去りました。一瞬のざわめきにびっくりして頭上を見上げると、一羽の大きな鳥が群れの後を飛んでいました。鳩かなと思いました。


ぴんぼけハイタカ
ピンボケ写真ですが、どうもハイタカのようです。鷲鷹の仲間では小さいかもしれませんが、立派な猛禽類です。そういえばこの周りはハイタカをよく見かけます。



鳥見遊びに良い季節となりました。寒いだと風が強いだのつべこべ言わないで、もっと現場に出向き、観察し勉強して野鳥観察補から観察家にならなければ、花鳥風月を友とする自称野外活動家の立場がありません!

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コメント

トムラウシに釘付け!

就実の丘からのトムラウシ、最高ですね!
すっかり体力が低下し(夫の頭痛の間、全然運動していません!)夏山に向けてトレーニングしなくては~と意気込んでいるところです(まだまだ「気」だけ・・・・・笑)

そして鳥三昧の休日、いいですね~
今シーズンはこの辺りにもベニヒワが多く「今年は少ないベニヒワ」の新聞記事に???な私です。
場所によって違うのでしょうね。
イスカも続々見られるようになってきたようですね(写真を見る限りイスカのようです)
これからしばらく滞在してくれることを祈り、私も気をつけて見てみなくては!

鳥を観察していると背後からハイタカ!これってよくあるパターンですよね。
音もなくやってくるので、もう~驚きです。
きっと私たちの気付かないところでチャンスを伺っているのでしょう。

と、春の鳥たちが今から楽しみになってきました!
今年こそ野外で囀りを聞きながらコーヒーでも飲みたいですね~
あ、昨年1度訪れた「山遊山」、すっかり気に入ってしまった私たち(特に夫の気に入りようはスゴイものがあります!)、きっと旨門さんご夫婦も何度も足を運ばれることでしょう。
いつでも駆けつけますので(笑)時間に余裕のあるときにはどうぞ声をかけてくださいね~

  • 2009/03/27(金) 09:26:59 |
  • URL |
  • ezomomonga #H94ZE/5g
  • [編集]

野点もいいし山遊山もいいし・・・

小春さんは毎日パート先で自然と体を鍛えていると豪語していますが、自分はといえば、体力はもうがた落ちです。そして、この春異動した部署が電算室なので、殆ど朝から晩まで座りっぱなしです。坐骨神経になりそうです。
こちらもうーんと鍛えなくてはトムラウシは益々遥か遠い存在になり、高原温泉の沼巡りさえ無理だと思います。

そういえば、確かに就実の丘辺りはハイタカを含め野鳥の種類は少なくはなく、エゾリス、キタキツネなどもよく見かける場所でした。
自分は、"人に自慢できるほど物忘れがいい"もんですから、この度も、新鮮で初体験のように楽しめました。ありがたいものです!?

もう、今年こそは野点をしましょうね。一年越しの約束にカビが生えない内にしないと!山遊山もいいです。小鳥の囀りの囲まれて野点もいいし、まあっ野外ならどこでもいいですよね。メールします。

  • 2009/03/27(金) 14:37:02 |
  • URL |
  • ezomomongaさんへ #-
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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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