北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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青空に会いたい

最近青空を見ていない。特に、休日はずーっと天気がよくない。寒くどんよりした冬空が続いている。体調が少し悪い。「太陽エネルギー欠乏症」だ。月の光も電灯もネオンも入らない。野外活動家には太陽光が必要だ。

お天道様が恋しいあまり薄日差す日曜の朝、期待して郊外に出かけた。市内の神楽岡公園、就実の丘を経由して美瑛、上富(上富良野のことを略してよくこう言う)まで行って来た。国道嫌いは裏道を走った。
しかし、一向に青空も日の光にも会えなかった。道中で見かけた北国の春の寸景などをご紹介しますね。

春寸景 神楽岡公園
なんだ、雪に埋まったこの車は・・・。中に人は倒れてなかった。
(神楽岡公園駐車場)



釣り人 忠別川
神楽岡公園そばを流れる忠別川でフライフィッシングのキャスティング
(スペイキャスト)をする人。

ユスリカ 忠別川
忠別川のユスリカ。冬の間も冷たい水の中で頑張った水生昆虫。
水面にもいっぱい飛び交っていたし、石にも群がっている。

プラタナス通り 神楽岡公園
神楽岡公園の林 

ミヤマホオジロ 就実の丘
ミヤマホオジロ(だと思う)  就実の丘付近

融雪剤の丘 上富
雪の丘に融雪剤が織り成す景色(上富良野)
べったりした写真がコントラストを上げたらこんな写真になってしまった。

牛糞を食べるキタキツネ 上富
キタキツネ
どうも牛糞(?)をくわえているように見えるが確認できない。春はガラガラに痩せているのを多く見かけるけど、このキツネは牛糞を食ってこんなに太っているのかなァ?



上富からの帰り、この店を見かけて家人がアイスクリームを食べたいと言い出した。この店のアイスクリームが美味しいと家人は人づてに聞いていたらしい。

NPF Tagigo 神居
ノースプレーンファーム・タギージョ(旭川市神居3条20丁目67)

タギージョは、オホーツク沿岸の興部町(おこっぺちょう)にある「ノースプレーンファーム株式会社」という、牧場経営からその乳製品の販売までを手がけている会社の姉妹店です。
この会社がある興部町に直営のミルクホールがあって、そこへ数年前に行ったことがある。印象は牧歌的な感じでのんびりしていて良かった。ショップで数点の乳製品を購入した記憶がある。興部に行けばまた寄りたいと思っているが、乳製品の味は一般的だったと記憶している。この会社らしい何かが欲しい。
ノースプレーンファームのHPはとても素敵ですよ。
アドレス http://www.northplainfarm.co.jp/

「タギージョ」のアイスクリームの味はまーまーだった。下の写真の「飲むヨーグルト」はやさしい味、モッツァレラチーズはまだ食べていない。
NPF 飲むヨーグルトとチーズ
この写真を撮ってから、青空ではないが青を久し振りに感じた。



umamon【 旨門の独り言 】
タギージョには申しわけないが、ソフトクリームは美深の井上食堂が美味い
井上食堂  01656-2-1031 ※写真がないのが残念
北海道中川郡美深町大通北3丁目

***** 日本一のソフトクリームだと思っているので詳しく紹介 *****
美深町を国道40号線を稚内方面に向かって行くと、右角に北洋銀行がある交差点があり、そこを過ぎて直ぐの右にソフトクリームの形をした看板が目印。二十数年来食べているが、味はいつも変わらなく美味しい。

北海道の初夏にしてはかなり温度が上がったある日の釣りの帰り、釣り倶楽部のW会長とM師匠とでここのソフトを食べた。会長は突然4Lに挑戦、我々はいつものMにした。
4Lはなんだこりゃってなるくらいそのデカイことにはびっくりした。会長はやんごとないお方なので少々重たいですと言いながら、べとべとだらだらになりながらも慌てず食べていたが、やはりポタッと落としてしまい、少々苦笑いしてた。
井上食堂には本州から来た友人たちを案内し、このソフトを食べてもらったのだが、皆一様に美味いという。この味なら関東では行列になるに違いないとも言っていた。
そんなことを聞いていたので、ある日、顔見知りのここの兄さんに「ここのソフトは実に美味い。日本一との誉れの噂を聞く」と褒めた。
クリームを入れるカップをゆっくり回しながら「そんなにうまいんかなー。材料も道具も、ほれっ、見てみなー、なーんもみんなと変わってないんだけどねー」とあっち向いてつれない返事。

この無愛想というか、何と言おうか、このへんが誠にいい。地方力である。

店にはSS~5Lサイズまであったと記憶している。ソフトは慌てずゆっくりなめたりして食べるものなので、サイズはMかSサイズがいいと思う。是非ともお試しください。町民に愛されている井上食堂は町のレストラン、何でもあります。

ふと思い出したのでついでにラーメン屋を紹介します。
北洋銀行よりずーっと手前、旭川寄りの同じく右手に「すずや食堂」というおじさんとおばさん二人でやっている店がいい。煮干のだし味がほのかな香りとともに昔の旭川ラーメンしょう油味を思い出させてくれる。この店にも是非ともお立ちより下さい。団塊の皆さん以上の方は思い出の味にはまりますよ。



丸【 丸のひとり言 】  
冬の間は水はもらえない。凍ってしまうから。だから雪を食べている。今年の冬の雪は美味かった。黄砂が降った雪大好き・・・。
主人はオヤジのくせに、随分ソフトクリームをあつく語っているけど、
チョッと格好悪くない、男のくせに。でも、ちょっとでいいからソフト食べたいな。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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