北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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第49回旭川冬まつり(平成20年2月7日~11日)

オープニングの花火
オープニングの花火(石狩川河川敷会場)

冬の花火。雪が降らなければ、透き通る大気の中で光の美を楽しめます。
花火の写真は面白いので大好きです。しかし、満足に撮れたことはまずありません。


マタバ伝説の森のオカリナ「マタバ伝説の森」のオカリナ(常磐公園会場)

オカリナの音色は森の中に響き渡りました。演奏家はハンドルネームで季里(きさと)さんという個性的な女性です。
彼女は、オカリナ、リコーダーメインのホームページ「FLYING PIPER」を開いています。その中の日記は「シーリーノート」というFC2ブログにリンクされています。
是非、HPとブログをご覧になってくださいね。



森の中の食堂上の画像の光のオブジェの中には食堂や売店がありました。その中のある食堂のメニュー・価格表です。

この中で小雪さんと一杯やったのですが、合席になった方は東京から来ていた若い二人連れで、すっかり旭川の冬まつりがお気に入りのご様子でした。



ギリヤーク小雪小雪さんは常磐公園会場の入り口でギリヤークさんの踊りを真似ていました。
人通りもあまりなかったのですが、「だ~れも、気にしてくれない!」って…?
熱燗のせいで本気で踊ってたのかもしれません。 



愛蘭土酒場で「愛蘭土酒場」(市内7の8)

買物公園会場で製作中の氷彫刻を見に行く前に、またまたここで一杯やり腹ごしらえをしました。こちらのクラシックバーガーはデカイくて旨かったですよ。お薦めします。

このお店で、オカリナ奏者の季里さん(画像の手前に見える後ろ姿の方)にお会いすることができました。



氷海の幸~毛蟹氷彫刻世界大会の個人の部優勝作品"氷海の幸~毛蟹" です。

製作者は芦別スターライトホテルの森田久さん。手の込んだ繊細な作品は一目でこれは凄いと唸りました。

夜の寒さの中で森田さんも一人で一生懸命製作していました。その姿と細かな彫刻に思わず「いいもの見せて貰いました!ありがとうございますっ]と声を掛けた時、森田さんは手を休め、はにかみながら「あーっ、ありがとうございます」と答えられていました。



香り(WASHING)北海道知事賞・加賀城章賞を受賞した作品"香り(WASHING)"です。

ホテルオークラ東京の藤山秀夫さん製作です。藤山さんの作品は家庭の日常をモチーフにしたものが多いのかなっと今回思いました。何かほっとする一場面を氷彫刻を通して伝わってきて、自分は惹かれてしまいます。

小さな女の子の目線の先の母と母の優しい眼差しは印象的です。

昨年の作品「Let・ter 手紙」は平成18年2月の小ブログあさひかわは冬まつりに画像を掲載してありますので御笑覧ください。

藤山さんとは製作中にお会いしお話をすることができました。お嬢さんが昨年の僕の記事を見つけてくれて、藤山さんもご覧になったそうです。誰か一人でも自分の作品を見てくれるだけでも嬉しいと控えめに仰っていました。五十代後半の、とても上品で紳士な方のようにお見受けしました。


氷の美氷の美は透明な光の美です。
花火も氷彫刻も好きです。




また来年、藤山さんや森田さんの作品が楽しみです。


今年は開催期間中天候にも恵まれこれまでにない人出があったそうです。
この素晴らしい冬のお祭りを一人でも多くの方に見て、楽しんでほしいと思うのは自分ひとりだけではないと確信しています。

旭山動物園同様、旭川冬まつりもどうぞよろしくお願いします。

尚、「うまろぐ」の簡単グラフ「第49回 旭川冬まつり」 も併せて御笑覧いただければ幸いです。


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コメント

ご謙遜を。花火、とてもきれいですよ!
旭川の冬まつりは、河川敷を利用してる点が素晴しいと思います。旭橋もありますし、「川のまち」らしいです。
本当に今回は人出がすごかったらしいですねぇ~
なかなか、この時期は行けないのですが、いつか見てみたいです。

  • 2008/02/15(金) 08:42:49 |
  • URL |
  • ヌマチチブ #-
  • [編集]

大いなる弁明?

謙遜でもなんでもなく、花火写真で満足するものはまず撮れませんです。技術もさることながら、どんな花火が、連続なのか、細切れなのかわからないことや、風による煙の流れ具合などいろいろあるので本当にうまい具合に撮れたためしがないです。けど、面白くて綺麗なので好きです。

札幌も旭川も今回の冬まつりは天候に恵まれたことが何よりでしたね。このような屋外のイベントは天候に左右されるので、本当によかったです。その分一昨日から雪がどかっと来ました。日曜日は、小雪さんと屋根の雪下ろしです。ではまた!

  • 2008/02/15(金) 16:28:43 |
  • URL |
  • ヌマチチブさんへ #Ac5VUofQ
  • [編集]

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

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