北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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銀白の日曜、丸と散歩


大学ラグビー決勝戦の生観戦記になかなか手がつかずもやもやしていた土曜の夜、「体を動かし、気分転換、正月太りも解消するべ!」と神楽岡公園を隅々まで歩く誓いを立てていたのに、日曜日の朝になって雪が降っていることから即座に順延になりました。

根性無しの僕たちは、珈琲飲んだり、ラヂオを聴いたり、数独したり、爪を切ったり、印刷したり、テレビ観たり、ラグビーの観戦記に手をつけたり、鼻毛抜いたりしていたのですが、丸が「ウォーゥ、ウォーゥ、・・・・」と鳴いているので、散歩に出かけることにしました。小雪さんは雪かきです。



最近、丸がねだる時「ウォーゥ、ウォーゥ」とまるで狼が遠吠えをするように鳴きます。しかし、それはかなり情けない感じに聞こえます。ただ、この鳴き声、我々には結構切なく響いてくるんです。半年前までのくんくんという鳴き声はもうありません。

通常の「ワン、ワン」鳴きもします。夜中、小屋の中でよくワンワン鳴いています。不思議だなあーと小雪さんと話をしたのですが、彼女によると、多分、懐かしきよき夢を見たり、或いは幻聴で現実との堺目がなくなり、何かに話かけているのではないかというのです。精神科の先生のような見立てです。



雪は小降りになっていました。


七条緑道は細い雪道七条緑道の突き当たりは常磐公園


狭い雪道では、丸は何度も深雪に入ってしまいます。また、目がよく見えない丸は雪山や壁などにぶつかりそうになるので、手綱捌きで進路を決めてやらなければなりません。




久し振りに常磐公園まで行こうと思ってたのですが、雪が段々強く振り出してきたので、退散です。
買物公園通り
買物公園通り



丸も段々雪まみれ旭川市役所前のロードヒーティングされた道を歩くと、靴底から温もりが感じます。
きっと丸もそうなのでしょうね。そして歩きやすいので、早足になる丸です。

丸の背中にも雪が段々積もってきます。自分でもぶるぶるして雪を払うのですが、以前ほど頻繁にしなくなりこちらでぬぐってやると、されるがまま少し気持ち良さそうな顔をしています。





小雪さんはまだ雪かきをしてました。丁度終わるところでしたが、まあそれにしても粗忽もんの自分なら5~6分で終わるところ、彼女は20分もかけてやっています。

雪かき女当家の「雪かき女」

彼女は雪かき用の専用コート(1000円)を「しまむら」で買って愛用しています。やはり、雪かきが趣味な人はそれなりの恰好をするもんなのでしょうか?・・!

彼女の友人「柴八」の影響を強く受け「しまむら」は侮れないと"シマラー小雪"は言うので、僕もそう思っています。




自分の姿
家に戻るとご覧の通りの雪まみれになっていました。
表地がスエードのようなダウンコートだったので、雪の結晶がまとわりついてしまいました。



内地にお住みの皆さん! 北の王都旭川に天から届く銀白は、雪じゃなくて"雪の結晶"ですからね!ベンツではなくてメルセデスベンツというように…?

そんなことで、パウダースノーなんて当たり前だから、だーれも、気にしないんです。

一度来てみたらいいっしょっ!(或いは、いいべさ!)



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コメント

可愛い丸ちゃん!

それにしても、1月下旬なのに、千歳川サーモンパークでは、まだサケの遡上の足跡が残っているのですね~ 環境の変化を感じずにはいられません。しかも切羽詰って!
後志の海では、スケトウダラが獲れなくなってきているようです、、、

さて、丸ちゃんはとっても日本的なワンちゃんで、お利口そう。
犬では柴が一番好きなんです。姿格好が凛としていて。
日曜日と言えば、あの千秋楽ではないですか(すみません、ラグビーネタじゃなくて)
ぜひとも、お天気の良い日に、神楽岡公園を丸ちゃんと隅々まで散歩してくださいな。
神楽岡公園も札幌の中島公園同様、風情ある公園ですよね~

  • 2008/01/30(水) 17:34:30 |
  • URL |
  • ヌマチチブ #-
  • [編集]

楽しみ

丸との楽しみが一つあります。
二月の連休に小雪さんの実家(当麻町)の法事があり、当家の三人息子が久し振りに一同に会するので、丸と家族全員で写真を撮ることなんです。三脚もカメラも二台用意し一回で決める意気込みなのですが、丸を含めた家族がどんなふうに写っているか楽しみです。

ヌマチチブさんから鴨々川ほとりの散策は「妄想」とのコメントに笑ってしまいました。「粗忽もん」「妄想」、ヌマチチブさんのいつものずばり表現に自分のことだなと受け止めドキッとして面白いです。今回は渡辺淳一さんの世界(「失楽園」でしょうか?)につなげてくれたことの光栄(?)にチビリ酔う次第です。

ヌマチチブさん監修による「粗忽もんの妄想録」をシリーズで書かなくてはならないかなぁ?

  • 2008/01/31(木) 09:28:03 |
  • URL |
  • ヌマチチブさんへ #Ac5VUofQ
  • [編集]

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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