北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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コンパクトデジカメに移行したい!

山登りにデジタル一眼レフカメラはやはり重いです。

ボディは一台、レンズは少なくとも二本、時にはマクロレンズや400㎜を持つときもあり、バッテリーなどの小物を含めると4~6キロにはなっています。三脚は持ちません。どうしてもブレが心配な時は杖代わりに使っているストックの輪っこを利用します。(輪っこ、て、北海道弁?)

関節痛に対処する方策の一つにこれらをどのようにするかが一つの鍵でした。また、家人の小夏さんも春からコンパクトな自分専用のデジカメを欲しいと言い出しているものですから、これらの解決を考えていました。


やはりコンパクトデジカメを二台買うのが結論です。現在所有しているコンデジは300万画素なのでどうしても厳しいのです。
原則総額10万円以内で小夏さんの快諾を得たので、それぞれに相応しいデジカメ選びを始めました。

ところが、二つの問題が発生しました。

灯油式給湯ボイラーが時々燃焼しなくなるのです。
約10年間使用しているのでそろそろら更新の時期らしいのですが、これを入れ替えるとなるとかなりの出費になるのでコンデジ購入は難しくなります。

また、もう一つは、小夏さん用のデジカメは花の近接撮影と風景写真が主なので、それなりのモノでいいと小夏さんも了解しているのですが、野外活動家のモノは森羅万象を即座に記録しなければならず、ほぼ一眼レフに匹敵するものでなければなりません。これがなかなか見当たらないのです。
条件は、600万画素以上、望遠は少なくとも500㎜以上、連写は秒5コマ以上、レリーズタイムラグが極力ない、起動時間が短時間、フォーカスに時間がかからない、ズームにも時間がかからない、RAWとJPG同時撮影が出来る、バッテリーが単三電池などなど。勿論色収差や開放時の解像度など言えばきりがありません。何でもかんでもはコンデジに求めるのは無理なので、ある程度は勿論我慢して探しています。

ボイラーは今のところ以前と変わらずに燃焼しているのでちょっと安心してたのですが、今夕、また気まぐれを起こして僕たちに心配をかけています。

自分専用のコンデジは、今のところ、今月25日に発売になるパナソニックのLUMIX DMC-FZ18が前述の条件をマーマー満たしているので、テレコンバージョンレンズなどのアクセサリーや予備のバッテリーなどを含め購入したいととても強く思っています。

このコンデジですと総重量は全て含めても1㎏以内になります。また、LUMIX DMC-FZ18はFZ8のパワーアップ版なので、これまでのFZ8の評判と新機種の仕様を見る限りかなりのものであることが期待できるので、もう、一眼レフは山行などで使用しなくても済むかもしれません。

何といっても一番良い写真は「撮れなかった写真、撮らなかった写真」と思っているので、山行でもすぐ撮れるよう、常時、首からぶら下げていたいと思っています。

もっとも、あの重たい一眼レフも首からぶら下げていました。
重さを軽減する方法として、ザックの肩掛けバンドにつないだウェイストバックを丁度へその上当りに位置させ、カメラをそれに載せて重量の軽減を図っていました。しかし、やはり重たいのでこれも歩いているうちにずれ落ち、歩きづらくなり、結局ザックに仕舞い入れる。するとチャンスを逃すという悪循環につながるのでした。

パナソニックの「LUMIX DMC-FZ18」がこれらをきっと解決してくれると大いに期待しています。けれども、購入前にボイラーが壊れないことを祈るばかりです。

買ってしまったらこっちのモン!



【試される大地北海道デジタル原人の仰天】
カメラのキタムラに行き、久し振りにゆっくり店内を見て驚いたことは、記憶媒体のCFやSD、xDカードが3年前の三分の一~七分の一になっていることでした。

パソコンもこれまで五台購入していますが、買った途端から性能は古くなる。デジカメも何もかも電子機器関係も全く同じで先に買えば高い買物だと知りながらも、欲しい時、必要なときがあるので仕方がないです。

昔、ある雑誌で、「日本の電子産業に貢献していると思って、諦めるしかないですね…」と書いてありました。正直、そんな余裕も気持ちもないんですが!

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

FZ18

こんにちは~。
FZ18 軽量、広角、望遠と、便利なスペックですよね。私はずいぶん前のFZ3を予備カメラに愛用していますが、12倍ズームであのコンパクトさは、シャッターチャンスに強く、重宝しています。明るいレンズに加えて手ぶれ防止というのも、嬉しい機能ですよね。

テレコンも、レイノックスの2,2倍をつけたら、とてつもないズームになりますね~。

ボイラーが壊れなければ、いいですね!(^^)

  • 2007/08/08(水) 08:02:45 |
  • URL |
  • blue_dun #HfMzn2gY
  • [編集]

ありがとうございます。

コメント、ありがとうございます。ご無沙汰しております。

今、ボイラーが壊れないよう祈っています。今日は大丈夫でした。

平和に思いを成就したいと思っています。家人の小夏さんもボイラーが壊れても僕が買ってしまうだろうと、多分諦めと覚悟で気持ちを固めていると思います。

レイノックスのテレコン、これは純正を求める前に十分踏みとどまって考えなければなりませんね。

blue_dunさんから、また楽しい課題を貰ってしまいました。

 「 あれこれと たのしなやまし またあした 」

また、よろしくお願いします。
                         (旨門 拝)

  • 2007/08/08(水) 21:52:12 |
  • URL |
  • blue_dunさんへ #-
  • [編集]

たまに大型家電量販店に行くと、あまりの量の多さ、そして新製品、あれもこれもと見ているだけで1日が終わってしまいます。
カメラやPCはもちろんのこと、冷蔵庫、TVにいたるまで、ちょっと行かない間にものすごいスピードで進化してますよね。

そんな中、やはりコンデジの種類の豊富なこと、更に一眼レフ顔負けの機能など
これまた見に行くとパンフレットとにらめっこです。
私も散策や自転車に乗っているときには、カメラは背中のリュックの中に入っているため
いちいち下ろして取り出さなければなりません。
何度シャッターチャンスを逃がしたことでしょう。
数年前はコンデジを首からぶら下げ、自転車に乗りながら写していたことを思うと
新機種はとても魅力的ですよね。
是非、購入後はあらゆる場面で捉えた写真の数々を待っていますね。

うーん、欲しい(笑)

  • 2007/08/10(金) 09:27:59 |
  • URL |
  • ezomomonga #H94ZE/5g
  • [編集]

FZ-18への道、山より険し

いつもコメントいただき、ありがとうございます。

欲しくなったらしょうがありません。また我が儘の芽がニョキニョキ出てきました。

コンデジ購入の意思はあっても担保はないのに、半ば公言して憚らない自信もついてきた今の自分です。その暁には、実写レポートを提出しなければなりませんね。ezomomongaさんの要請に是非とも沿うよう、十二分家内調整しなけれななりません。。

さて、八月のお盆を迎える頃、ナキちゃんはかなり活発に行動をし始めると思います。ダイナミックに動き回る姿がこれまで以上に見られはずです。

小さな生命が脇目もせず無我夢中で行動している姿を垣間見る時、一瞬、僕はナキウサギになります。

あさって、十勝の小さな山へナキウサギに逢いに行ってきます。

  • 2007/08/10(金) 22:17:34 |
  • URL |
  • ezomomongaさんへ #-
  • [編集]

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

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