北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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平成19年(2007)3月旨門簡易通信簿一覧

▼3/29(木)=めっきり雪が消えていっています。"雪が消えた道"を会社に向かいます。冬道よりついついスピード出してしまいます。

▼3/26(月)=母が85歳の誕生日を元気に迎えることができました。母、三男坊そして我々の4人で近所の「おかだ」さんでささやかに誕生会を開催しました。千葉の成田に住む長男から母へ、花の"誕生日プレゼント"が届いていました。また、プータローの三男坊からは大きなバラが一輪。母はとても喜んでいました。風邪を引かないこと、転ばないこと、そして人の言うことをきかないことが長生きの秘訣みたいです!

▼3/25(日)=散歩に行く前の"足をなめている丸"。本丸御殿の周りも雪融けがどんどんすすんでいます。

▼3/22(木)=午後6時半頃、"西の夜空"がとても美しかった。

▼3/21(水)=上で書いていますが、丸瀬布の"マウレ山荘"まで行き、今後ここを利用して家族或いは仲間たちとひと時を楽しむ構想を練りました。

▼3/18(日)=ブログでも掲載していますが、ネコヤナギを採りに出かけた嵐山下流の石狩川近くで"片翼が白いオジロワシ"を見かけました。このオジロどうしたのかなア。
※この鳥はオジロワシではなくオオワシでした。訂正しお詫び申しあげます。訂正の経緯と詳細については、"こちらの記事「プチハウスと銀ネコの春 」"の最下段赤字部分をお読みください。(平成19年3月27日記)

▼3/17(土)=宇朱別川にかかる中央橋から綺麗な"夕焼け"を眺めました。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

牛朱別川

ご存知でしたかぁ~ この川を!
最初、全然読めなかったんです。ウシ・シ・ペッ「鹿の蹄跡多き川」という意味なんですよね~
牛朱別川分水路=永山新川は白鳥飛来地として、知る人ぞ知る新水路ですよね。何度か見に行きました!

おはようございます。

過去に、牛朱別川=ウシ・シ・ペッ「鹿の蹄跡多き川」であることを学んだことがありますが、忘れていました。ヌマチチブさんに言われてそうだったことをふと思い出した次第です。
時々自転車で通る、北海道遺産「旭橋」の牛朱別川上流すぐの小さな橋(自転車と人専用)のたもとにも、そのことが書かれた看板があったと思います。

また、永山新川には家内の実家(当麻町の道の駅の隣)への行き帰りによく覗くんですよ。鴨と白鳥が沢山飛来してきます。人もまた沢山に見に来ていて、その季節のなるとかなりの賑わいになります。

さて、昨日、市内にある勤労者福祉会館前を通りかかったら、「…川の日ワークショップ(?)」の看板を見かけました。川の日は確か7月なのにどうしたのかなって思いましたが、まっ、先取りできっと何か行事を行っていたのだと思います。

旭川は「川の街」だと標榜していますが、サケ科を中心とした魚が遡上してこない川はとても寂しい限りです。「カムバックサーモン運動」で頑張った札幌のように、石狩川流域の市町村住民が盛り上がっって、産卵する枝川も確保しサケを迎えたいですね。
そして、自然を大切にするアイヌの考えに従い、少々そのサケを頂くことができればいいと思っています。

ではこのへんで!

  • 2007/06/04(月) 08:06:58 |
  • URL |
  • ヌマチチブさんへ #-
  • [編集]

川の日ワークショップ

川の日ワークショップ、通りましたか(笑)
多分、知り合いが活動を発表してるはずです。
本選の川の日ワークショップは川の日に行われるのですが(東京)、その前の北海道予選と考えてください。ここで優秀賞を取ると、たしか本選に推薦されたと思います。

あとは旭川のサケですねぇ~
博物館?でしたっけ、クリスタルホールの。学芸員さんの話では、旭川には湧き水がたくさんあって、北海道を代表するサケの漁場だったそう。
魚道が整備され、愛別ダムまでは遡上可能。わたしも毎秋、楽しみに待ってるのですが。サケにとっては、凄まじい距離ですからね、、、

自然に感謝

音江の堰堤などに魚道を設置した成果で旭川も数年前から白鮭(チャム)や桜鱒(チェリーサーモン)の鮭鱒類が遡上しているようです。

その昔、大雪と自然を守る会の下部組織の子供バージョンに息子らが一年間参加したので、自分もいっしょになって道北の自然を勉強し、鮭の稚魚の放流を見学にいったりしました。
今もつづく長年の努力で鮭たちが遡上しはじめたことを嬉しく思っています。と同時に、湧き水のことや上流の砂防ダムのめちゃめちゃおおいことを考えると悲しくなります。

サルモニダエのことを少しかじった程度なのにえらそうなことを言いっぱなしで申し訳ありません。

野外活動家はナチュラリストでなければならないと思っています。駄目なナチュラリストですが、自然にいつも感謝しています。そして、自然を自分なりに大事にしていきたいといつも思ってるんです・・・。

好き勝手なことをやってきた反省も含め、自然、河川、魚のことを語り出すと止まらなくなります。このへんで!いつもありがとうございます。

追伸:大雪クリスタルホールに併設されているのは仰るとおり旭川市郷土博物館です。

  • 2007/06/04(月) 19:38:39 |
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  • ヌマチチブさんへ #-
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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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