北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

和琴半島を歩く(弟子屈町屈斜路湖)。(平成19年5月5日午前)

≪美幌峠、和琴半島、川湯の足湯までのこと≫


和琴半島00

左上=5/5美幌峠の道の駅で朝を迎えました。出発の準備です。
右上=峠から目指す和琴半島が、うすぼんやりと画面中央少し上に見えます。
右下=食事は簡単すばやく。インスタントのコーンクリームスープにご飯を入れて。
左下=いつも峠下のここでエゾシカに出遭う。皆さん、気をつけてね!



和琴半島01

左上=半島を右回りで歩きました。
右上=桂の大木のようです。
右下=半島西側から見た屈斜路湖です。
左下=オオバナノエンレイソウが咲き始めていました。



和琴半島02

左上=半島の東側で煙を上げる硫気口です。
右上=探勝路にはマグマとつながる硫気口がありました。小春さんが手を入れて、地の底を感じ入っていました。
右下=探勝路も終わりに近づくと、左下眼下に「公衆浴場」が見えました。誰もいない湯船だけが静かにペロンとしていました。入りたいと今にも服を脱ぎそうな小春さんを説得の上踏み止めました。
左下=探勝路では倒木を整理していました。切り倒した木の穴に煙草の吸殻がありました。旨門も煙草吸いますがこんなの、バカモンです!



和琴半島03

左上=和琴半島をあとにして、川湯温泉街に向いました。屈斜路湖ではフライフィッシャーがフライを振っています。
右上=川湯の観光案内所に寄り、情報収集。
右下=あし湯に入りました。"手湯"もあります。
左下=あし湯のすぐ脇にヤマゲラがいました。ずっといました。





《和琴半島の探勝路には以下の看板が掲げてありました。環境省によるものだと思いますが、これまで見て読んできた案内板の中で旨門はこれは素晴らしいものだと感じました。
なんだろう…?! 
何となくいい案内文章が書かれていました。ありがとうございます。
画像をクリックすると大きくなります。半島探勝路を右回りで進んだ順番に掲載しています。多分。
是非、よんでみてください!》

01探勝路俯瞰図「探勝路俯瞰図」


02探勝路の解説「探勝路の解説」


03昔は火山今の湖「昔は火山今の湖」


04屈斜路湖の水は空色「屈斜路湖の水は空色」


05トドマツの純林「トドマツの純林」


06トドマツとエゾマツ「トドマツとエゾマツ」


07オヒョウ「オヒョウ」


08屈斜路湖の記録「屈斜路湖の記録」


09硫気口は一つの世界「硫気口は一つの世界」


10カルデラの展望「カルデラの展望」


11自然の驚異オヤコツ地獄「自然の驚異オヤコツ地獄」


12豊かな森の野鳥たち「豊かな森の野鳥たち」


13生き残るミンミンゼミ「生き残るミンミンゼミ」


14屈斜路湖の魚たち「屈斜路湖の魚たち」




≪メモ≫
旨門の誓言-平成19年5月8日プレスリリース-
 1、春の嵐山  ⇒前回5/11の記事
 2、残雪の森遊びは命懸け…?  ⇒前回5/12の記事
 3、南ヶ丘森林公園(和寒)に、鶯と遊ぶ。 ⇒前回5/18の記事
 4、和琴半島を歩く(弟子屈町屈斜路湖)。  ⇒今回の記事
 5、緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎に驚く。
 6、春国岱「小鳥の小道」に遊ぶ。
 7、根室の長節湖で観音様のお導きを頂く。
 8、オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。




テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

コメント

いつの間に?

去年のお盆に、美幌峠から屈斜路湖、そして川湯で足湯にの~んびり浸かってきました。
夫の実家が道東なのですが、いつも天気が悪く、なかなか行けなかったんです。
去年は快晴だったので、同じ場所じゃないみたいに見えますが、曇りは曇りで神秘的ですね。
今年は阿寒湖や釧路湿原に行ってみたいですね~
コーンスープにご飯を入れるアイデア、いただきます!

こんばんは

ご無沙汰しています。
お元気な様子、ブログで毎々拝見しております。

ゴールデンウィークのことを今頃書いています。今更なんですが、僕の人生の備忘録なので、一連のことは早くエントリーし終わりたいと思っています。
けど、毎々の晩酌で「ってへー」となって酔っ払って寝てしまうので全く終わりません。

さて、インスタントのコーンスープ(クノールの三食入り。ちなみに完熟トマトは今一)に冷や飯を突っ込んでぐつぐつ。あちちの朝ごはんです。今年の冬からこのスープにはまっています。
これに、JA美瑛のふ菓子のようなコーンを入れると、大変身のツブツブコーンになり、ますます旨くなります。

こんなことばっかりして毎日、「ってへー」ってやっています。

では、また。いつもありがとうございます。(旨門拝)

  • 2007/05/31(木) 19:48:31 |
  • URL |
  • ヌマチチブ さんへ #-
  • [編集]

待っていました!

盛りだくさんの写真の数々、選ぶのに苦労したのでしょう。
実は私も引越してからの写真整理を今頃になってやっているところです。
ブログには、その場でササっと写真を選んでRAWから現像して載せているので
まだ現像していないものが実はたくさん。
早くやればよかったと、何処だったかなぁ・・・と撮影時間を追い、思い出しながら格闘中です(泣)

さて、「和琴半島の探勝路」・・・いいところですね。
マグマとつながる硫気口も興味津々!
そして、こういう場所の看板は「ほほーっ、なるほど~」が詰まっているので大好きな私です。
ここの看板たちは、かなり充実していますね。
ここで予習して、いつかは周りたい場所となりました。

  • 2007/06/01(金) 08:36:42 |
  • URL |
  • ezomomonga #H94ZE/5g
  • [編集]

コメントありがとうございます。

「待っていました!」と言っていただき、とても嬉しいです。
今カウントしたら、仰ると通り1101枚の画像がありました。全部JPEGで撮っているので現像の手間はかからないのですが、やはり画像を選ぶのに時間がかかります。そして、今回、必ず帰宅してすぐにメモをまとめテキストで備忘録を作っておくのですが、これを誤って消去してしまったことから、いつもより億劫になっています。
けど、上のヌマチチブさんへの返信にも書いていますが、小ブログは自分の人生の備忘録でありますし、離れて過ごす息子たちや親戚への手紙みたいな、そしてちょっと自慢話もある「公開日記」なので誓言どおり続けます。こんな時、こうしてezomomongaさんはじめ皆様からコメントをいただくとやはり嬉しいです。皆さんのブログをみるとやる気も出てきます。

最近はRAW撮影していません。僕の主な目的はブログやHP(近い将来開設したい)に画像を掲載することと、印刷はせいぜいLL(キャビネ版)の大きさなので僕の場合JPEGのファインでも十分です。それでも"気合を入れるとき"にはRAW撮影します。

黄金の月になりました。野外活動にこれからも精進していきますので、引き続きよろしくお願い申しあげます。(旨門拝

  • 2007/06/01(金) 12:32:00 |
  • URL |
  • ezomomongaさんへ #-
  • [編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://degiuma.blog46.fc2.com/tb.php/231-b80f53cd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

旨門の「気にして!キーワード」

固有名詞、単語などから直結リンクのエリアです。
掲載のキーワードをクリックすると、このブログや旨門のブログ仲間の記事へリンクします。

■動植物
ナキウサギ
エゾリスエゾモモンガエゾオコジョ
(Special thanks Mrs.Ezomomonga)
ねこ(Special thanks SANTA)
■お気に入りの場所
ふらりーと
春の終わりの「山遊山」
夏の終わりの「山遊山」
晩秋の「山遊山」
北大苫小牧演習林
■郷土のキーワード
旭山動物園
■食べ物
「カレープ」(by Umalog)
がたたん チャーハン
がたたん ラーメン
すぎもとファームの生ウィンナー
すぎもとファームの案内
マルトマ食堂ホッキカレー
イバラエビ
プリン(Special thanks Pudding-TaBa)
■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
イタリヤ料理「仁泰(きみひろ)」
居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
ビストロ「エスプリムートン」
マウレ山荘
「ミクニ サッポロ」
鴨料理屋「呂尚」
ファームレストラン「マッケンジーファーム」
■その他
秋川雅史「美幌峠」

全記事(数)表示

**全タイトルを表示**

月別アーカイブ

カテゴリー別アーカイブ

ブログ内検索

お気に入りのサイトです!

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

今日はどんな日?(時計機能付)

クリックすると、クリックした当日の歴史上これまでに起きた出来事、記念日等が表示されます。

(Designed By Seedleaf.)

RSSフィード

このブログのQRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。