北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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スノーシューで雪の森散歩

 全国の巨木百選に選ばれた桂の巨木がある天人峡の雪の森をスノーシューで遊んで来ました。思いつきでした。


あれれ?
あれれ? 
いっぱい足跡やスキーの跡…!自分たちだっけかと思ったのに!

雪中キャンプの跡
踏みつけられた森の雪道は堅く、ツボ足で進むことができます。
どうも雪中キャンプをしたと思われる場所に着きました。きっと子供たちが大勢いたようです。

小雪さんの出で立ち
家人の小春さんの勇ましい出で立ちです。

勇ましい小雪さん
早速スノーシューに履き替えて出発です。雪の森の中で小春さんは生きいきしています。

アカゲラ


樹影
写真を撮っていると、森の奥からヤマゲラクマゲラの"キョ-ン、キョ-ン"という鳴き声が聞こえてきました。しかし、その声は遠ざかっていきました。

ゴジュウカラ


雪の森の小雪
家人の小春さんはどんどん歩いて一人で楽しんでいます。

 小一時間ほど久し振りに歩きました。樹影織りなす穏やかな雪の森には、スノーシューで踏みしめる雪のザギュっという音と野鳥の囀りだけが響いていました。

 思いつきの雪の森遊び。スノーシューとストックは冬の間ずっと車に積んであり、長靴もたまたま積んでいました。何より、ロングスパッツもあったのでやる気が出ました。跳ね上げた雪が丁度膝裏辺りにつき、直接濡れるのを防止できるのでうまい具合にいくのです。
 スノーシューは深雪になる前やこの季節のほうが歩きやすいと思います。深いパウダースノーはラッセルしなければならないのでとても歩きづらい。もっと堅い雪になるとホームセンターなどで売っている安い和かんじき風のものがずっと歩きやすいこともありますね。

 8日の日曜日もスノーシュー履いて、お弁当と携帯コンロ、ウレタンの座布団をザックに背負い、小春さんと「早春残雪森の宴」の開催です。出癖がつき、自称野外活動家らしくなってきました。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

早春の森・・・

おはようございます♪
いいですね~早春の森の風景・・・・
そしてスノーシュー楽しかったのでしょうね。
小春さん(いよいよ春バージョンですね♪)の「行くわよー!」という気合に満ち溢れた姿が、自分に重ねて見てしまいました(笑)
雪に、そして森に1歩足を踏み入れた時のワクワク感は言葉には言い表せないですものね。
のんびり散歩から遠のいているので、なんだか私が歩いているような気分になってしまいました!
ちょうど「交代」ですね♪ 
素晴らしいコンビネーションではないでしょうか(笑)

週末もお天気が良くなるといいですね。
こちらは、足りないものの買出しに、逆に旭川方面に向かうことが増えそうですよ。

  • 2007/04/04(水) 08:09:19 |
  • URL |
  • ezomomonga #H94ZE/5g
  • [編集]

早春雪の森のんびり散歩

今晩は! 引越しの後片付けで忙しいのにコメントいただき恐縮します。
引越しは手馴れたものなのでしょうが、それでも大変だと思います。なんたって野外活動の道具を筆頭に”財産”がいっぱいお持ちのようだし、片付けも大事だけど森が呼んでいるので行かなければならないし・・・!?
そして、早速4匹のお友達に会えた。きっとezomomonga さんお友達としてお迎えしてくれたのでしょうね。僕はなかなか「エゾリス」目になれないので会えないです。

さて、久し振りのスノーシュー森遊びは、天候にも恵まれとても楽しかったです。ezomomonga さんたちと本当に交代したようだねと、小春さんと先ほど話したところです。あの気合に満ちた頼もしい後姿は「強力(ごうりき)」みたいだと思いせんか?(また、怒られるかもしれない…)

今、雪の森散歩に燃えているので、今度の日曜日は旭岳温泉に行く途中に出来た「忠別ダム」の右岸側の野鳥の森に初めて行ってみます。先日、右岸側の道路を走っていて「野鳥の森700m」の看板を見て知りました。入り口は閉鎖されていますが、近くに車を停めて挑戦してきます。勿論その模様は小ブログで報告しますね。

では、また。

  • 2007/04/04(水) 23:42:11 |
  • URL |
  • ezomomonga さんへ #-
  • [編集]

山歩きに…

良く社交辞令で誘われます。
隣りの山工房に友人が買い物に来た日は必ず寄ってくれます 
行こう楽しいよ~と誘ってくれますが
私は買い物以外はどこにも行かないのを彼女は良く知っている様です。

  • 2007/04/06(金) 06:51:13 |
  • URL |
  • かずみん #-
  • [編集]

この大地に過ごす幸せ

この時季、森の中は堅雪になりかけていてとても歩きやすいですよ。広葉樹の森は葉が落ちているので野鳥の姿を捕らえやすく囀りを聞きながら楽しいひと時になります。
早春の陽光が森の中に射し込む輝く世界にいる時、僕は僕自身が喜びを感じていることがわかります。

身近な森の中をのんびり歩き、その後は、眺めの良いお店で美味しいものを食べると一日が幸せになります。

季節毎に、この大地に遊び、くつろぎ、ここならではのものを味わう。これを"あたり前風に"いうと、都会人はそれを最高のぜいたくだといいます。

  • 2007/04/06(金) 09:27:02 |
  • URL |
  • かずみんさんへ #-
  • [編集]

うらやましいなぁ~

早春残雪森の宴は如何でしたか?奥様とスノーシューを履いて野鳥の声に耳をかたむけ美味しいお弁当に舌鼓をうつ・・・なんとステキなことでしょう!
夫は山歩きの大好きな人で時折出かけますが私は足が不自由なためにいつも車の中で待っています。
夫婦二人で楽しめることをうらやましく思います。
旨門さんの写真とezomomongaさんの写真を楽しんで見せていただいています。

ご無沙汰しております。

残念なことに楽しみにしていた「早春残雪森の宴」は、生憎の雨で水曜日に順延しました。水曜日は晴れでなくても、雨だけは降らなければ良いと思っています。

一昨年、偶然、芦別の上金剛山の山道に出くわし、頂上まで車で上りました。眺めがとても良くて、テッペンでのんびりお茶とお菓子をたべ、写真を撮ったりして楽しい時間を過ごしました。車から降りて殆ど歩くことないのでゆっくりするにはいいかもしれません。
山道が落ち着き、木々の葉があまり出てこない頃が眺めもよく、野鳥たちもよく見えていいと思います。

先日宝来軒さんに行った帰り、残雪残る上芦別公園を下見してきました。雪が解けたらこの公園で写真を撮ったりして遊んでみたいと思っています。お湯を沸かしコーヒーかお茶を入れ、美味しいお菓子を"少しだけ"食べようと思っています。
余り食べると、おばさんのところでお昼御飯が食べられなくなりますから…。

また、食べに行きま~す!ご主人始めお店の皆様にどうぞよろしくお伝えください。(旨門拝)

  • 2007/04/09(月) 18:44:25 |
  • URL |
  • 宝来軒のおばさんへ #-
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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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