いつもこのような予定を立てながら、都会的な享楽に走り実行しない状態が続いています。自称「野外活動家」の看板をはずす瀬戸際にいます。
その瀬戸際の真っ只中、また堕落してしまいました。
旭川紋別自動車道の一部開通区間を走ってみたくて、家人の小雪さんと丸瀬布まで行ってきました。デブの道を旨門と小雪はひたすら一直線です。
上川町から向こうの自動車道を今回初めて通りました。道路は断続して開通していましたが、快適でありました。これがとりあえず遠軽町まで全線開通すると北見をはじめとする道東方面が近くになり、大変よろしくなるものと容易に想像するところです。しかし、体が元気なうちに開通してもらわないと、活動域が広がっても活動の心意気が失せるので、早いとこお願いします。
さて、愛別ICから自動車道にはいり上川町で一旦降りました。アンガス牧場に行って大雪の山々を眺めたくなったからです。昨年は4月末に行き感激したからでした。
牧場への坂道は開通していたのですが、残念ながら天候が悪くなってきて山を見渡すことが出来ません。まだ、1m近く積雪があり、アンガス牧場のレストラン「ベレル」は雪の中に埋まっています。
上川の菊水地区の農家ではこうして雪の噴水を上げて除雪作業をしています。見事な雪の放水(?)場面、これが北海道の特に道央以北の春の風景です。
上川ICからまた自動車道を丸瀬布へと進みます。

まばゆい春の光で道々の雪解けは進んでいます。右下の雪の道は丸瀬布の奥の太道で除雪してまもないものです。

丸瀬布のICを降りるとすぐ道の駅があり、この「木芸館」が併設されています。
館内に初めて入りました。おもしろい木工品が沢山販売しています。さすが木の町丸瀬布。おむすびを包む薄皮などを購入しました。
ここ丸瀬布には見事な藤棚があるそうです。藤の花の季節に一度あの楚々として高貴な色合いを愛でたいと思っています。
丁度お昼時、道の駅の前でゆれるラーメンやカレーの幟りに誘惑され、ついつい入りたくなりました。道の駅の食堂は最近どこも侮れないので十分注意しないといけません。
その時、丸瀬布の森林公園の奥にある「マウレ山荘」の食事がこだわりがありなにやら美味いと書いていた新聞記事を突然思い出し、小雪さんと早速向かいました。

"マウレ山荘"
山荘から約200m先に木造立ての三棟の温泉付きコテージがあります。コテージはペットもOKだそうです。

画像のものを食べました。肉物は1200円ぐらいだったと思います。海老カツ丼が確か800円。ランチ物はこだわりのものではないと思いますが、共に美味しかったですよ。ご飯のおかわりは無料でした。
きっと、ディナーはこだわり品があると思います。この山荘に一泊して食べてみたいものです。

マウレ山荘周辺マップです。※クリックすると大きくなります。
パークゴルフもあるし、山道を散策できるし、武利岳の登山もできるし、武利川で釣りも楽しめるし、ここはいいとこかもしれません。山荘の温泉は大人600円で入浴できます。
山荘のフロントの方も、レストランの人も皆とても感じが良かったですよ。職員の教育がきちっとなされているこの山荘の経営者に不肖旨門は敬意を表するとともに、是非山荘に泊まりたくなりました。
「マウレ山荘」URL http://www.maure-sanso.com

白滝パーキングエリアの食堂の「のりゆきそば」というざる蕎麦600円は残念ながら旨門はお奨めしません!ここ北海道のテレビ局UHBのアナウンサー(?)の「のりゆき」さんという方のお名前がつけられているようですが、のりゆきさん、これでいいんですか?
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