北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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早稲田ラグビー蹴球部、あと一勝で三連覇!

 我が早稲田が京産大に勝利し、来る今月13日の大学チャンピオン決定にあと一戦となりました。結果は55対12。見た内容がこれほど点差に反映されているようには思えない、伯仲した試合が最後まで続いていたと思います。
 前半の20分過ぎまでハラハラドキドキしました。ひと昔のように崩れていくのではないかと危惧したのも事実です。本物の早稲田ファンに未だ非ずなのかもしれません。
 京産大の最後の最後まで続いた気迫に早稲田は苦しみながらも縦横無尽の戦術で勝利を勝ち取りました。早稲田の総合力に不肖旨門は最大の賛辞をおくります。
 中竹監督以下全員による明確な戦略から生まれる具体的な戦術。そして、その土台となっているのが「コミュニケーション」であることは早稲田のHPから容易に読み取れます。全てのことに言えますが、基本と実務と研究をこなしているからこそできるものと思います。不適切な言い方だと思いますが、ラグビーも「変化対応業」だと、今回の試合を見て改めてそう思いました。
 

 さて3日の早朝、寝ずに起きていた次男坊に近くのローソンへスポーツ紙を買いにやらせ、日刊スポーツ、スポニチ、スポーツ報知、道新スポーツ(サンスポとの提携している北海道新聞社が発行している地元スポーツ紙)のラグビー記事を早速読みました。
 記事の内容は別にして扱いが大きいのはやはり道新スポーツ(サンスポ)でした。サンスポのHPも当然記事の扱いが他紙のHPより断然多いです。この理由は以前の小ブログにも触れましたが、前清宮監督とサンスポとの大人の約束があるからです。大人の約束については「早稲田ラグビー 再生プロジェクト」(松瀬学著 新潮社刊)をお読みになって下さい。

この四紙の中で一番旨門の目を引いたのは日刊スポーツのこの写真でした。
畠山トライ(日刊スポーツ紙)
 撮影は浅見桂子さんとなっています。うまいところにいてグッドショットだと思います。畠山選手のキャラクターの雰囲気が出ていて、今年の走る早稲田のFWを象徴している写真です。
 「魔法が使えれば『(FB)五郎丸になりたい』という男」と文中で表現されている畠山君がおかしいと家人の小雪さんにいうと、また怒られてしまいました。
 「早稲田のHPで以前、畠山くんが言ってたじゃない!」と一喝されるや否や、「あっ、そうでした・・・です」と小さくなりました。いずれにしても先頭に立った彼の攻守にわたる奮闘は光りました。

滝澤選手アフターマッチコンベンションの滝澤選手

 1番プロップ滝澤選手のステップをきって走る姿も印象的でした。


試合後の五郎ちゃん試合後の五郎ちゃん

彼には失礼だと思いますが、一年生の頃の腕白坊主みたいな五郎ちゃんから随分心身ともに頼もしくなっているように見えます。ゲームでは倒れなくなったと思います。五郎ちゃん筆頭に、早稲田の選手全員がタックルされても倒れなくなったのではないでしょうか。


京産大がロスタイムにスクラムを選らんで苦笑いする畠山くん京産大がロスタイムにスクラムを選らんで苦笑いしているような畠山くん

 ロスタイムに京産大がスクラムを選択した時、おーやるな!と思うと同時に、やはりそう来たか、と京産大の意地を感じました。


一年生早田君の三トライ目でゴールキックのボールを貰う五郎ちゃん一年生早田君の三トライ目でゴールキックのボールを貰う五郎ちゃん

 早田君の活躍を見て、4年生甲子郎ちゃんの後釜がちゃんとできたと思いました。



 試合のビデオを四回見ました。J Sportsの解説で藤島大さんが確か以下のように言っていたと思います。ロックの後藤君や権丈君、フランカーの林君と松田君はそれほどメディアで取り上げられませんが、これらの選手たちがきちんと正確なプレーをしていると言っていたのです。当方も漠然とは見てはいないのですが、藤島さんの言葉を耳にしてからよくよく見るとその通りでした。再確認しました。
 早稲田の総合力なんですねこれが!京産大はタックルミスが多かったなあー・・・。

 この試合の観戦の詳細はいつものSANDAさんのラグビー観戦採録「早稲田大学vs京都産業大学」を是非ご覧下さい。また、早稲田ラグビー蹴球部のHP「対京産大 東条組『荒ぶる』まであとひとつ!」もお読みになって下さい。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

畠山選手の写真最高です!!
彼らしい!
スクラムを押されたぶん、気迫あふれるプレーをしてくれました。トライも素晴らしかったのですが。早稲田GL前でのラック(モールだったか?)からのターンオーバーは小生のベストプレイでした!

  • 2007/01/05(金) 06:40:44 |
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サンスポサンケイスポーツは、1955年2月26日に産業経済新聞社(産経新聞社)が大阪市で創刊したスポーツ新聞。通称サンスポ。1963年から東京でも発刊した。また、1985

  • 2007/01/31(水) 04:12:08 |
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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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