北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

雪に道山を聴く

 13日、暖気で朝からプラスの温度。どおりで布団から抜け出しやすかったわけです。 しかし、急に温度が上がると落雪などが心配になります。我が家では数日前から東側の屋根の氷がせりだしていたので、朝食を終えすぐ屋根に上がり、カケヤで軒先の氷を落としました。
 それから丸の散歩です。自分が休みの日にはなるべく丸と遊ぶようにしているのですが、最近の丸は散歩中二回ウンコをすることに気がつきました。時には三回の時も。やはり年のせいでしょうか・・・。

 昼少し前に美瑛の白金に向かいました。自宅を発って間もなくすると雨が降り出してきました。山は多分雪になっているわねと小雪さんが言っています。
 やはり、美瑛町あたりからみぞれになり、それから段々雪にかわっていきました。

 美白金温泉に向かう白金街道を走「歩人」を過ぎた先のカーブで、デリカワゴンが路外から下の畑に転落して動けなくなっていたのを発見。JAFの連絡などを少々の手伝いしたのですが、みかんを10個ほどお礼に頂いてしまいました。恐縮しました。小雪さんは、「今年の一月、雪に埋まって立ち往生のパン屋さんのライトバンを助けてあげて、今年の最後もこんなことになってしまいましたね」とぽつり言っていました。

勇ましく進む小雪さん
 白金温泉街近くの森を歩き始めたのはもう正午を随分過ぎた頃でした。この暖かさで雪がかたまり、とても歩きやすい雪の森でした。先頭をきって進む小雪さんの後姿はやはりいつものように勇ましく見えます。

森の精霊
 後ろからとぼとぼ着いていくと「森の精霊たち」に出会いました。

粘り雪を壊す小雪さん
 粘って丸くかたまっているいる雪を小雪さんがストックでアルティメットクラッシュしています。

コーヒーブレーク
 コーヒーブレーク。この楽しみのためにスノーシューをはいてここまで歩いて来たといってもいいです。松の木の下で雪を避け、コーヒーを飲みお菓子を食べながら森の静けさを楽しみます。雪は音を吸い込み冬の北海道は静かになります
 雪は静かにまっすぐ降っていました。向こうでゴジュウカラの小さな群れがチリチリ鳴いて森の中を飛んでは留まりの繰り返しをしているのが見えます。

雪ぐも
 雪ぐも

静かに降り積もる雪を見ながら
 小雪さんがこの風景にきっと藤原道山さんがぴったりだからと先日長男から誕生日プレゼントで貰ったiPodで「月の鏡」を聴かせてくれました。なるほど、静かに降り積もる雪を見ながら一尺六寸の尺八の音色はいいもんですよ、皆さん!

 「雪に道山を聴く」

 たしか明日藤原さんは旭川でコンサートをするらしいです。小雪さんは残念ながら事情がありいけないので、がっかりしています。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

コメント

北海道人がうらやましい!

携帯でたどり着きました。
純白の雪、森の中、お茶のひと時。全ては憧れの世界です。北海道は北欧やカナダのイメージが強い自分はまだそちらに行ったことがないので、旭山動物園と冬祭りを見がてら是非行こうと思います。
尺八の音色が静かな雪景色に合うのが、なんとなくわかる気がします。

  • 2006/12/14(木) 10:37:19 |
  • URL |
  • や野助 #-
  • [編集]

雪祭りでなくてよかった!

や野助さん、こんばんは。今勤務先からこれを書いています。
旭川に思いを抱いていただいて本当にありがとうございます。札幌は「雪まつり」、旭川は「冬まつり」と呼び方が違います。もっとも歴史も規模も断然札幌の方が桁違いです。
しかし、こじんまりとしていいですよ。美しいです。小ブログでは昨季の冬まつりの模様を「冬まつりの後は、「もんく」で一杯」という題で紹介しています。是非ご覧下さい。
冬の旭山動物園には、地元にいながらまだ行ったことがないんですが、今年は行くつもりです。機会を見つけまた雪の森に遊びます。
またこれらのことを記事にしますので、お時間がありましたらご笑覧ください。

  • 2006/12/14(木) 22:54:06 |
  • URL |
  • 旨門です。 #-
  • [編集]

すごいなあ

きれいだし、気持ちよさそうだし、健康的だし、いいことばかりですね。うらやましいです。でもな、ラグビーは見れそうにないですね(^^) 今日はトップリーグ・サントリーそして明日は大学選手権1回戦を観戦予定です。

  • 2006/12/16(土) 07:31:47 |
  • URL |
  • SANDA #-
  • [編集]

SANNDAさんはいいなあー。生試合観戦できて。明日も早稲田の試合見られていいですね。とてもうらやましいです。
先ほど帰宅しサントリー対NECの試合を晩酌しながらビデオ観戦しました。祝杯になり今酔っ払っています。楽しみをいっぱいつくってくれる清宮サントリーです。
明日もテレビで大学選手権を観戦します。これまた楽しみ。暮れが忙しくない仕事だったらどんなにかいいのに、と思っています。(12月に数回はラグビー観戦で上京しているはずです)。
SANDAさんのがんす三部作目の辛口批評を読みました。キムタクのことは、とらまえ方が違いますが、ほぼ同様の受け止めかただと思います。
笹野さんが、キムタクの言いつけで果し合いを伝えにいった先でぺったらこくなって頭を下げている演技はとても印象的でしたね。

  • 2006/12/17(日) 00:11:37 |
  • URL |
  • SANDAさんへ #-
  • [編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://degiuma.blog46.fc2.com/tb.php/170-4badb870
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
このページのトップへ

FC2Ad

旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

旨門の「気にして!キーワード」

固有名詞、単語などから直結リンクのエリアです。
掲載のキーワードをクリックすると、このブログや旨門のブログ仲間の記事へリンクします。

■動植物
ナキウサギ
エゾリスエゾモモンガエゾオコジョ
(Special thanks Mrs.Ezomomonga)
ねこ(Special thanks SANTA)
■お気に入りの場所
ふらりーと
春の終わりの「山遊山」
夏の終わりの「山遊山」
晩秋の「山遊山」
北大苫小牧演習林
■郷土のキーワード
旭山動物園
■食べ物
「カレープ」(by Umalog)
がたたん チャーハン
がたたん ラーメン
すぎもとファームの生ウィンナー
すぎもとファームの案内
マルトマ食堂ホッキカレー
イバラエビ
プリン(Special thanks Pudding-TaBa)
■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
イタリヤ料理「仁泰(きみひろ)」
居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
ビストロ「エスプリムートン」
マウレ山荘
「ミクニ サッポロ」
鴨料理屋「呂尚」
ファームレストラン「マッケンジーファーム」
■その他
秋川雅史「美幌峠」

全記事(数)表示

**全タイトルを表示**

月別アーカイブ

カテゴリー別アーカイブ

ブログ内検索

お気に入りのサイトです!

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

今日はどんな日?(時計機能付)

クリックすると、クリックした当日の歴史上これまでに起きた出来事、記念日等が表示されます。

(Designed By Seedleaf.)

RSSフィード

このブログのQRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。