北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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小春日和 常盤中学校同期会編-私的な記事



まずはじめに
 僕の小ブログを見に来てくださった皆さん、今回のブログはこれまでになく私的なものになっております。過日開催した中学校の同期会という極々個人的な内容をエントリーしております。
 参加できなかった同期の仲間たちへ、「皆んな元気に楽しくやってるぜ」ということを伝えたくてこのブログを利用しました。
 何卒ご了承下さい。   (旨門拝)



祝 第二回 旭川市立常盤中学校昭和45年卒業生同期会


校章校舎全景
校章と校舎




■ 日時  平成18年11月4日(土)午後6時~同10時
■ 場所  旭川グランドホテル(市内6-9)二階「白鳥の間」
■ 会費  9,000円(記念写真代、事務・通信費含む)




 当日は、カジュアルな服装で、男性はノーネクタイでお越し下さいと案内した。それは、第二部で「華麗なる舞踏会」つまりチークダンスを企画していたからだった。そのことは永光、善友そして自分のみ知るところで、勿論、事前の案内には含めなかった。
 第一回の平成14年(2002年)から今回は4年ぶりの開催になる。前回、たまたまフランス(多分)でサッカーワールドカップ大会が開催された年だったことから、幹事代表の英次ちゃんの提案で4年毎に同期会を開催することにしている。

記念写真
*** 今回、こちらの画像のみクリックすると大きくなります。***

 開会に先立ち上の階の別室で記念写真↑を撮る。撮影は仲間で写真館をしている千晴(ちーぼー♂)にしてもらった。
 参加者は43名(内、2名が第二部から参加)だった。二回目の今回は50名前後を予想をしていたが、前回が約80名だったので幹事役の我々は少々がっかりした。しかし、案内が10月中旬と遅かったこと、日取りが三連休の中日だったことなど反省しなければならない。特に、幹事長の永光と名ばかりの事務局長の自分は大いに反省しているので、次回は今回参加できなかった仲間の皆さんに是非来てほしいと願っている。

 我々は5クラス約200名の卒業仲間がいる。連絡先がわかるのは約130名で残りはどうにもこうにも“行方不明”のままだ。そして悲しいことだが、卒業仲間二名が鬼籍に入っている。今年4月、北島君は癌で亡くなった。また、4組の担任で理科の石川先生が月に癌で亡くなられている。前回と同様、物故者に黙祷を捧げ同期会が始まった。

幹事会代表挨拶 幹事会代表の英次ちゃんの挨拶。手前は司会の善友。
 英次ちゃんは、グループサウンズ、月面着陸のことなど中学在学中三年間の国内外の「出来事」を織り交ぜて少し長い挨拶を早口でしていた。その横で、善友が「ちょいと長いんじゃないの」という雰囲気で肩肘をついて眺めていた。英次ちゃんは会が始まる前に「長い挨拶になるけどいいよな」。「いい、いい。皆座っているし・・・」と僕は答えた。それに挨拶が少々長いくらいでないと、会合という感じがしないとこの年齢になって思っている。
 二つ返事で司会役を引き受けてくれたこの善友は、身内のような集まりとは言え、司会者としてそれ以上に何かと気を使い、会が終わるまで大好きなウィスキーをそんなに飲んでなかったと思う。司会の経験がある方にはお分かりだと思うが、飲めないし、飲んでもいい気分になれない。偉そうなことを言うようだが、ホスト役は本当にご苦労なことと思う。


佐々木先生お言葉01 佐々木先生のご挨拶
 1組の担任だった佐々木先生から我々は数学を学んだ。自分は数学のことより、先生から教わったノートの使い方が印象に残っている。それは大学ノートのページを縦半分に折り半分づつ使うことだった。確かにノートは右から左まで全部使うことは少ない。つまりもったいないのでそうして使うことを我々は教えられたのだ。
 そして自分にはもう一つ忘れられない思い出がある。卒業式の時、学年主任でもあった先生から「・・・君はそれでいいんだよ。そのまま頑張りなさい」と励まされたことだった。漠然とした励ましだったが、青春時代の何かもやもやしていた自分にはとても励みになり嬉しかった。肩の荷がおり、スーッとした思いが身体中に広がっていったことを今でも鮮明に覚えている。

中谷先生お言葉02 中谷先生のご挨拶
 中谷先生には直接授業を習ったことはなかった。1組だけが国語を習っていた。また先生は野球部の顧問で、永光はじめ野球小僧たちが世話になったらしい。

和彦の乾杯はすぐ終わった お好み屋のソーロー和彦の乾杯はあっという間に終わってしまった。
 普通一言何やらしゃべって、それではカンパーイとなると思うけど、杯にビールを注ぎあっている最中に「それでは皆さん、再会を祝して、かんぱーい」で終わっちゃった。一同、あれッてなり、ここから和やかな歓談が始まった。これが良かったと思っている。
 しかし、後から永光に聞くと、皆に笑われたことで和彦は少々落ち込み、悪酔いをしたらしい。こっちは、前段の挨拶で時間が少々かかっていたことから会場の雰囲気を気遣って、短く切り上げたと思っていた。それがかなり短かったものだから会場の笑いを誘っただけぐらいにしか思っていなかった。
 正博が3条7丁目でやっているコンパ風な店(店の名前はエムジェット?)で二次会が始まりだすと、いつもの和彦にもどってへそ踊りみたいなコネコネ踊りをやっぱり酔っ払ってやらかしたらしい。(自分はもうこのへんで記憶がなくなっているので覚えていない)アサヒビールが入ってきっと蘇ったのだ。
 

 前回、料理が半分以上も余ってしまったので今回はぐっと減らした。やはり、酒の肴は「思い出話」や「近況話」。食べることより話す方に時間が割かれる。また、年も歳なのでそんなに食べられない。料理を減らした分をワインに回してもらった。ワインは皆が飲んでいたようで好評だったと思う。日本酒、ビールそしてこのワインが宴会の定番アルコールになってきている。料理はビュッフェスタイルにした。
 
*****ところで、仲間の名前は皆下の名を呼び捨てで紹介している。実際、呼び捨てで呼んでいるが文章となると不愉快かもしれない。我慢して下さい。*****

宴01(全体)宴会
 席は来賓席と幹事代表席以外、とりあえずテーブル名のみくじ引きで決めた。どうせあっちこっちバラバラになるのがわかっていたが、最初から女同士、男同士がかたまってしまうと「つまらんべ」と、そうした。


宴02(永光、千晴、和枝、和彦)右から、永光、千晴、和枝、和彦
 幹事長の赤レンガ永光はホスト役だ。アダムスファミリーのつるつるに似ている。今回もホテルとの打ち合わせ、出欠の取りまとめ、全体の流れ特にBGM(ミュージック)とダンスの選曲、はたまた会場の照明までこなしてくれた。彼は、大小の宴会問わず、このような場面では萌える男だ。
 何かとこだわりのある彼だが、特に集まりでのBGMにはうるさい。会場のコーナーにある音楽と照明のコントロールブースでミキサーをいじりながら永光は寝ずに考え用意したミュージックをパソコンを使って流し出した。
 懇親会は「アマポーラ」から始まり、ケニーGへ続いた。いい雰囲気だった。また、当時流行っていたGS曲も流し、懐かしい気分になる。しかし、何よりも会場は話し声で賑わっていた。永光が思い描くサロン或いは晩餐会のような雰囲気はこの時点ではまだなかった。合間をみてテーブルで歓談飲食をし、場内をもっと盛り上がるため或いは持続するためにまたブースに戻って行く。
 善友とも話したけど、皆に喜んでもらう、ひと時を楽しく過ごして欲しいだけの為に、赤レンガは頑張っているよなーと思う。こういう奴がいないとこういう会はできない。

宴03(英次、雄二、重寿)右から、英次、雄二、重寿
 重寿には会いたかった。卒業以来36年間会ってなかった。小学校からの仲間だ。彼との思い出に大きなタンコブのことがある。
 小学校校舎の縁の下に潜ってよく遊んだ時の話である。その中は、大きな溝が掘ってあって迷路のようになっていた。暗がりの中でローソクの灯を頼りに敵味方に別れ銀玉鉄砲の合戦をしたのだ。(当時、銀玉は高かったので大豆を入れたなー)。こちらも向こうも玉切れに近い状態で散発的な打ち合いになっていた。しかし、双方相手の出方を伺う暗闇には緊張の静けさがあった。
 そうこうしているうちに、先ほどから玉切れをおこしていた味方の千晴(チーボー)が、何を思ったか足元にあった石を投げてしまった。大きな石が転がるゴロゴロゴロゴロという音がゆっくり聞こえた。一同「んー?」
 
 突然、ギャーという鳴き声がこだました。敵の重寿だ! 

 「停戦!」「タイム!」

 皆で鳴き声のところに駆け寄り、カンテラで重寿をみると右のおでこがもりもりタンコブになってきている。泣きじゃくって涙も鼻水も一緒になって顔面はぐちゃぐちゃだった。血は出てなかった。これは痛いわ!
 皆で外に出てもう一度彼の顔を覗くと、”とうまん”(唐饅頭=とうまんじゅう)がおでこにくっついているくらいのタンコブになっていた。形の整った立派なタンコブになっていた。後にも先にもあんな見事なの見たことがない。カメラ付携帯があの時あればなーと思う。今の子どもたちはその点恵まれているかもしれない。
 
 皆でチーボーを責めた。「何やってんだおー」「お前なに考えているんよ」「やりすぎだべや」。
 誰かがいった。「チーボーだも・・・・」
 チーボーは「やられると思ったんだ・・・・」と言いながらへらへらしてた。
 
 この後のことはもう忘れたしまったが、戦いをやめて、重寿は誰かと一緒に帰宅したと思う。多分後日重寿は千晴と喧嘩したのだと思う。ただ、今ならありえないと思うが、重寿の家から学校にも我々にもなんも言ってこなかった。もっとも、擦り傷、タンコブ、青っぱなたれ、釘刺さり、小便たれは当時日常茶飯事。重寿もこのタンコブのことを親に言ったら逆にもっと怒られるから多分どっかで頭ぶつけたぐらいにしか言っていないと思う。
 それにしてもタンコブ重寿は丈夫だ。だから火消し屋になってゴルフはハンディー3だ。今回彼に会っておでこを見たら、どうも右のおでこにまだあの時のタンコブが残っているように見えたのは気のせいかな?

宴04(一世、恵子、留美、智恵子)右から、一世、恵子、留美、智恵子
 一世(いちよ)は髪をごわごわに伸ばして結核を患った文学青年風にしているが、正義感の強い彼は学級委員長の時、すぐ怒り出すT君と正面きって喧嘩していたことがあった。結構気が短い性格なのだが、社会人になってから仕事に揉まれ短気が少しのんびりしてきているようだ。
 時々飲み会に誘うが弁護士事務所の”事務総長”の仕事が多忙でなかんか参加できない。時には連絡がとれないないことが多い。過去に事務所に行ったことがあるが、丁寧でマテな彼の電話応対では、通常10分のところ30分はかかっているようだ。もっとも電話の内容が内容だけにこちらでこんな勝手なことを言ったら、やはり短気に戻って怒りだすかもしれない。

宴05(正博、佳代子、美好、優子)右から、正博、佳代子、美好、優子
 正博とは最近一緒に飲んだり、家にお邪魔する機会がなくなった。小学生時代から互いに結婚した頃まで、彼にはいろいろ言い尽くさないほどお世話になっている。いつでも何にでも誘ってくれた。あの頃、車の免許を持ってない自分を迎えに来てくれては海だの山だの川だの遊びに連れていってくれた。何しろ活動的でやんちゃで言い出しだらきかない男だが面倒見がいい。足を折ってインフルエンザになってちょうどわれわれ普通人と同じぐらいになるタイプの男だと思っている。また、そんな彼だから女性からもてた。正直羨ましかった。夜の世界、大人の世界も教えてくれた。
 彼とのこれまでの思い出を書けば一冊の本になるので一つだけこんなことがあったことを紹介したい。
 彼とは市内名門の中央小学校(現在、大成小と合併し「知新小学校」)も同じだった。彼は1組で僕が3組。3組の担任大串先生宅に彼と同じ3組の英次ちゃんと僕の三人で泊りがけで遊びに行った。卒業する年度の晩秋だったかもしれない。先生とおばさん(奥さん)とはいろいろ話が終わり夕飯(当時ではご馳走のカレーライス)まで時間を持て余していた僕たちは向かいの公園に遊びに行くことにした。
 ブランコに乗りながら正博が「どうして赤ちゃんが出来るか俺しってるんだ」と言い出した。ちょうどそんなことを知りたがる年頃だったものだからぞくぞくして教えてもらった。その時三人は妙に回りが気になりだし、顔をくっつけて正博の話を聞いたと思う。僕はどきどきしていた。
「あのな、男のアソコから虫が出てきて、女の卵と合体するんだ・・・」話の途中で聴覚神経も思考回路もなにもかもが麻痺してしまった。その続きもきっと聞いているに違いない。驚天動地だった。
 [あそこから虫が出てくる・・・、虫が出てくる・・?、卵・・・、卵・・?]自分自身の中で革命がおこったのだった。
 
 そんな彼とは狭い旭川にいながら数年ぶりにこの日会うと、額が広くなり、彼が高校生の時若くして亡くなった父君に段々似てきていた。ちなみに彼も家族も僕の自宅向かいの旭川カトリック五条教会のクリスチャンである。


宴06(和枝、静子、妙子)右から、和枝、静子、妙子
 三人とも幹事の皆様です。

宴07(孝彦、一章)右から、孝彦、一章
 一章が第二部の舞踏会の時、やっとこ出てきてそんじゃ踊ろかという時、突然、ムードミュージックが終わってしまった。照れくささを隠して席にもどる後姿のガニマタが中学校の時となーんにも変わってなかった。

宴08(由美子、Y和彦)右から、由美子、Y和彦
 

宴09(一慶、明彦、一智、一世、和彦)右から、一慶、明彦、一智、和枝、一世
 一慶(イッケ)は相変わらず後先考えないで喋り捲っている。一言多いがおもしろい奴だ。イッケみたいなのもいて宴会がおもしろくなる。




 午後8時過ぎに第二部「華麗なる舞踏会」が始まった。
 美しいワルツを流し、「さあ、皆さん踊りましょう」と言っても、ダンス倶楽部でもない限り、東京でも千葉でも札幌でもだ~れも踊る者なんていやしない。
 キングコング永光はここが偉い。「マイム・マイム」を流したのだ。つまりフォークダンスの定番で、皆が輪になって踊るあれだ。あれならなんとなく覚えている。忘れていてもなんとか輪になって踊ってられる。やっぱり、恥ずかしがり屋さん、控えめな方、気乗りしない数人がいた。すかさず善友が集合を促した。皆が集まり輪になると、みんないい顔になって舞踏会が始まった。
 誰もがせつない思い出につながる「オクラホマ・ミクサー」。みんな踊ろうとするが、これが思い出せない。あれこれしているうちに席に戻りだしたので、すかさずキング永光はライトダウンしプロコル・ハルムの「青い影」を流す。にわかにまた集まりだし、永光が描いていたサロンにつどう紳士淑女による華麗なる舞踏会になった。
ダンス03舞踏会


ダンス01舞踏会01


ダンス04 先生もダンス舞踏会02(先生と妙ちゃん)
 佐々木先生も妙ちゃんと踊る。妙ちゃんは着物姿がよく似合っていたので話しかけると、亡くなったお母さんの着物だといっていた。ちょっぴり箪笥の匂いがしてきてこれが着物だなと思った。葬式だけでなく、このような会にも着物はいいもんだ。女性軍が着物にするならこっちだって袴こそないが着物で参上するぞ!持ってんだから・・・。

ダンス02舞踏会03


宴 (敏子、孝彦)舞踏会04 舞踏会でのひと時




皆んなこれで終わりたくないので、正博の店で二次会をした。終わったのは午前零時を過ぎていたという。自分と永光は帰ったが、なおも一部の仲間は和枝ちゃんの兄さんがやっている寿司屋の「常新」(市内3-5)に行ったという。皆んな元気に楽しくやっています。


最後になったが、常盤の後輩で旭川グランドホテルの営業担当の山崎さんにはとてもお世話になった。山崎さんにはこの場を借りて改めて御礼を申し上げたい。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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