北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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遅ればせながら2月12日のラグビー日本選手権二回戦 早稲田対トヨタ自動車戦の観戦記

ここで先々週の二回戦の模様をエントリーするのは憚るが、秩父宮ラグビー場で観戦し興奮したので、遅まきながら掲載します。

2月10から12日まで、私用で千葉と東京に行って来た。千葉ではレンタカーで九十九里浜から銚子港そして佐原、成田へ。太平洋から上がる朝日を眺めながらホテル屋上にある露天風呂に入ったり、銚子港で魚を食べ、佐原で古い町並みを散策するなど楽しんできた。また、秩父宮にラグビーの応援に行く前に、20年ぶりに東京の表参道に行き、表参道ヒルズに向ったのだが、

■ラグビーを見る前の寄り道
2月12日(日)、秩父宮ラグビー場へ行くには一つ手前(渋谷から来たら一つ向こう)の銀座線「外苑前」で下車するのが近い。しかし、表参道方面からラグビー場へ歩いても30分もかからないし、時間もあるので寄り道をすることに決めた。
折りしも前日の11日(土)夜、表参道ヒルズ界隈の情報を「アド街」というテレビ番組で放送しているのを、偶然成田のホテルで見たものだから、ついでの物見遊山といくことにしたのだ。
番組で取り上げられていたエチカ表参道」と「表参道ヒルズ」を眺めてみようと家人と下車した。


「エチカ表参道」は地下鉄表参道駅の地下1階と2階の飲食店街。店の名前はみな横文字の英語、仏語、伊語。都会はどうしてこうなんだろう。こっちはかなり疲れる。旭川にはイタリア料理屋で「仁泰」(きみひろ)という、安くてうまい店があるぞ。堂々と自分の名を看板に出しているところもあるのに。
フランスパン屋


エチカのフランスパン屋さんででオープンサンドを買い、向かいのショットバーでビールとワインを買って、勝手に座って食べてもいい全店共同の席で腹ごしらえをする。
ここのフランスパンはうまいと思った。そして、外は寒いのでアルコールを少し入れた。昼間から酒が飲めるのが旅のいいところ。
えちかで一杯



地下鉄駅からすぐのところにある「表参道ヒルズ」。ここに入るにも歩道にずらり並んで待たされる状態。根っからの北海道人トウマモンにはこの行列にはうんざりなのでパスした。
表参道ヒルズ


表参道ヒルズ裏の高級住宅街の道をくねくねぬって秩父宮ラグビー場まで歩くことにした。道路というより、小路に毛が生えた程度。旭川で言えば市内仲通りの3分の1の幅くらいしかない。車庫の出入れをどうやってやるのだろう。あんなに両脇すれすれで駐車して、運転手はどうやって外に出るのだろうと不思議に思った。
窮屈なところに駐車してある車はBMWなどのどちらかといえば中型や小型の外車ばかり。国産車を見かけたのは、水道工事屋さんとクロネコヤマトの車ぐらいだった。
旭川の場合一家に1台じゃなくて一人に1台の家族が結構ある。交通インフラが都会に比べものにならないくらい悪いので必需品なのだ。しかし、土地は比べものにならないくらい広く安いから、数台保有できるのだ。東京などの都会人は保管する駐車場の環境が悪いので、外車というステータスを求めるのだろうと思った。


熊野神社紅梅 熊野神社 白梅
羨ましく思ったり、気の毒に思ったりして歩いて行くと神社の境内に梅が咲いていた。
北風で少し寒い青山熊野神社では紅白一本づつ風に揺れて咲いていた。
梅は春風を待って咲くので「風待草」という古い呼び名があることを新聞で知った。美しい日本語だ。ここ数日の関東地方の好天に恵まれた咲いたのだろう。千葉の成田山新勝寺裏の公園の梅はまだ小さな蕾だったので、こうして梅の花を愛でることができたのには、こちらに来た甲斐があった。寺や神社、立派な屋敷を持つ方が東京の自然を代々今日まで守ってくれたのだろうな・・。



■2月12日 ラグビー日本選手権二回戦 早稲田対トヨタ自動車戦の観戦
秩父宮ラグビー場では既に今日の一回戦コカコーラ対NEC戦が始まっている。目当ては午後2時からの二回戦、早稲田対トヨタの試合。いの一番入口で今日のスターティングメンバー表を貰って見る。
<<FB15五郎丸歩>>
やった!五郎ちゃん(五郎丸 歩)スタメンだ。フル出場だ。矢富選手もスタメン。今日はいつものメンバー全員がスタメンだ。

ゴール裏の北スタンド(立見席)に陣取った。このスタンドは、上に大型のスクリーンがあるところである。メインスタンドは高すぎるし、バックスタンドは既にいいところは埋まっているので、ここにした。
ここは、グランドに近く、臨場感があるところだ。強いて難を言えば、カメラマンが目の前にずらり並ばれてしまうぐらいだ。


五郎ちゃん聖地に復帰
この聖地によくぞ戻ってきてくれました五郎ちゃん!
先月15日の東西学生対抗であごを骨折した五郎ちゃんも特別なプロテクトをして出場。
   

雄叫びの円陣
円陣を組むフィフティーン

最初に組まれたスクラムを遠目で見ていて、おっ押し込んでいると思った。
この時のことを佐々木主将は「今日はすべて最初のコンタクトでいけるぞと。スクラムもタックルも全然負けてないって。スクラムを1本組んだら、前田が今日はいけるって言いましたし、僕自身もそう思いました」と早稲田ラグビー蹴球部のHPで言っている。

観客席はメインとバックススタンドはほぼ満員に見える。トヨタの応援団も大挙してバスで駆けつけたと後で知ったが、場内の観客の殆どは早稲田を応援しているように思えた。終盤戦のワセダコール、自陣深くに攻め込まれた時の悲鳴。早稲田を応援する声にかき消されていたのだろう。近くにいたトヨタ応援の夫婦連れは前半戦こそ大きな声を出していたが、その後は聞こえなくなった。周りが早稲田ファンばかりなのでどこかに静かに消えてしまったのだろう。グリーンのポンチョみたいのを着てそこだけ浮いていたもんなー。

メインスタンド
メインスタンド風景

バックスタンド
バックスタンド風景

モールでトライしちゃった!
モールでトライ。トヨタ自動車の選手は相当へこんだと思った。

内橋選手インターセプト後の走り
内橋選手インターセプト後の走り。この後すぐに、早稲田OBのトヨタ内藤選手にインターセプトされてしまった。

五郎ちゃんのGK姿
五郎ちゃんのゴールキック

トヨタのCTB遠藤選手がノックオンした瞬間だった。歴史的勝利を告げる桜岡レフリーのノーサイドの笛の音がここ聖地秩父宮に響いた。その音は大歓声の中にかき消されていた。早稲田大勝利、大金星の瞬間である。
大勝利の歓喜の輪
28-24 大金星の歓喜の輪


清宮監督と五郎ちゃん
試合終了後の清宮監督と五郎ちゃん

森 日本ラグビー協会会長
森喜朗 日本ラグビー協会会長が大勝利を讃える

最終スコアボード
最終スコアボード

一人ぽつんと佐々木主将
試合終了後、佐々木主将がグランドで一人、スコアボードを見つめていたのが印象的だった。



トヨタは最後まで一度もリードを奪えなかった。後半はトヨタ自動車のプライドをかけ猛追し、早稲田は防戦一方だった。しかし、最後まで早稲田の選手の集中力は途切れなかった。トウマモンも他の観客も「集中!集中!」と応援していたが、家人は悲鳴を上げていた。
どこかの新聞でも書いてあったと思うが、組織力と明確な戦略、相手を研究した具体的な戦術、それに主将を中心とした結束力が加わり、大快挙を生んだ瞬間だった。

スポーツ報知では「1年前は早大の一員としてトヨタ戦に出場したウイングの内藤慎平は『50年、100年たってもトヨタはワセダに負けたと言われるくらいの敗戦』と後輩に敗れ唇をかんだ」と報じている。そして、佐々木主将は「僕の周りにはいい人間がいてくれた。負けたまま清宮さんをワセダから去らせるわけにはいかなかったですし、今日はすべての人に恩返しができたと思います。来週はもっとでっかいプレゼントがしたいです」(早稲田ラグビー蹴球部のHP)と語っている。

「花は桜木、男は早稲田」遂に、早稲田野人の魂が爆裂した戦いであった。

※具体的な観戦記は「SANDA」さんのヤフーブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/folder/292278.htmlが詳しいので是非ご覧下さい。



明けた翌日、自宅近くのセブンイレブンにおいてあるスポーツ紙を4紙購入。日刊、スポニチ、報知、道新スポーツ(サンケイスポーツと提準している地元スポーツ紙)。さすが、サンスポとの提準している道新スポーツは見開き二面で早稲田がトップリーグ4位のトヨタに勝ったことを報じている。このスポーツ紙は以前から他紙以上に早稲田ラグビーを詳しく伝えている。「早稲田ラグビー 再生プロジェクト」(松瀬学著 新潮社刊)を読むとその訳がわかった。詳細はあえて記述しない。清宮監督と産経との大人同士の振る舞いと約束そして監督の実利主義があったからとだけ、紹介させてもらうに留めたい。この本は単に低迷していた早稲田ラグビーを立て直した経緯を伝えているだけではない。経済用語的だが「マーケッティング戦略本」である。と同時に「人情本」でもある。


現在の清宮体制でクラブの総務を担当されている早稲田OBの木賀澤 智之氏がこの本の中で、総務スタッフとして加わる経緯、その後今日に至るまでの清宮監督との二人三脚による活躍などが詳しく描かれている。
この本で氏は、トウマモンが住む旭川の東京海上火災(現、東京海上日動)に勤務されていたことを知った。トウマモンの勤務先の取引先K社は東京海上の代理店であることから、そのK課長に聞くと勿論知っており随分お世話になったとのことだった。年齢不詳のスキンヘッドは当時も変わらないらしい。
些細なことかもしれないが、こんなことからも早稲田ラグビーに親近感を一層強く持っている。勿論マネージャースタッフの西本さんも旭川出身であることも含めて、かってに身近なものと思って応援している。

「北風に 梅咲きほこる けしきかな」

テーマ:ラグビー - ジャンル:スポーツ

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コメント

こんちはー

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/でこのブログが取り上げられていたので、見にきました。僕もブログをはじめようかなと思っています。又見に来ますね(^^)

  • 2006/02/22(水) 22:57:05 |
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  • 鈴木 #-
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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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