北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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真夏の東京は20数年ぶり

 飛行機に乗ると出来る限り窓際に座り、ずーっと外を眺めている。写真も撮る。傍から見れば「いい年をして・・」と思われているかもしれないが、自分にとっては空を飛ぶのが夢だったので、子供みたいに飽きるまでそうしている。
東京湾上空
東京湾上空。眼下に見えるはお台場。
羽田空港は赤かった
JAL機のこの赤いマークの群れ。個人的には昔の鶴のマークが好きだ。スポットから一機だけあの鶴のマークの飛行機が見えた。

 去る8月20日からいわゆるウェブショップの講習会があって二泊三日で東京に行ってきた。真夏に上京したのは22年ぶりになる。旭川も連日30度以上の最高気温が続いていたのだが、なんとも湿度が高いから、体にぴったり張り付いたTシャツを脱ぐのに難儀した。

旨門(30p) **続きがあるから、下の点線のところをぽちっと押して読んでね!**

深川めし
 上京直後、昼食は深川宿(ふかがわじゅく)富岡八幡宮店で深川めし(早い話、アサリの味噌汁のぶっかけ御飯)セット物と生ビール注文する。夏限定の冷たい深川めしも案内してたが、やはり伝統の膳を食した。
 境内からはミンミンゼミが真ことみんみん鳴いて全く以って蒸し暑く感じる。食事の〆に葛餅を食べたのがちっともさっぱりしなかった。
 ホテルはそこから歩いて5~6分のデイナイスホテル東京。旨門は昨年の秋からここを東京の常宿に決めている。多分もっと便利なホテルがあるのだろうが、都内各方面への乗り継ぎが便利な地下鉄東西線の駅(門前仲町ー門仲ー)でも木場でも)に近くて重宝している。そして、個人的にもう二つのことからお気に入りなホテルである。

 一つは宿泊費が安いこと。シングル一泊朝食付きで7875円(全て込み)。今回講習会場の渋谷へ行くにしても時間は約30分、運賃は片道190円で行ける。
 もう一つは、ホテルの周辺が都内の繁華街のように、ちゃらちゃらざわざわしていないことだ。ビジネスホテルの館内は子供たちがいなくて落ち着く。また、北海道原人の旨門は門仲の町自体が落ち着く。気持ちの居場所がある町だ。数十階建ての大きなビルもなく、ちょいと横道、裏道、小道に入ると下町風情がしていい。飲食店も通りからすぐ店に入られるので店の顔が見えたり想像できたりしていいのだ。安心できる町だと思っている。
 これはオマケの理由になるのだが、ホテルの直ぐそばの汐見橋のたもとに夜になるとおでん屋台が立つのも好きな訳に入る。前歯の一部が抜けたこの屋台の主人Tさんは飄々としていて懐かしい気分になる人だ。出身は関東だが、少し以前、北海道の深川で働いていたことがあるというので距離感がぐっと狭まっている。
高橋さんの屋台
屋台の高橋さん。その後ろがホテル。

 これまた門仲が好きな大きな理由があった。ホテルからちょいと離れた清州橋近くに、佐賀サイクルという自転車屋さんがあって、ここの父さん(確か、斉藤さんと仰る)には恐れ入ってしまったのだ。昨年9月、見ず知らずの旨門と家人の小茄子に、自宅の住所と名前だけで一泊二日500円で自転車を貸してくれたのである。保証金など一切なしにだ。借りた自転車で深川方面、佃、月島、築地、日本橋などを彷徨った。お陰様で裏道小道仲通りで東京に江戸情緒を感じることができた。父さんは今元気なのだろうか?
清洲 佐賀サイクル
平成17年9月撮影 ※以前は隅田川すぐそばの佐賀というところにあったので佐賀サイクルと云う名が付いているのだ。「佐賀サイクル」でググルといろんな情報が集められるはず。



 さて、ホテルであわててシャワーを浴び、早速高校野球を観戦するが、0対0の硬直状態が続いている。段々眠くなってきたので、寄席に行くか、東京ドームに行くかどちらかにしてホテルを出た。
デイナイスホテル東京と汐見橋
画像の右がホテル。

 30年以上の前の後楽園球場しか知らない自分は、東京ドームに行くことにした。巨人対中日の試合だが、プロ野球の観戦には今あまり興味はない。ドーム見たさに来たのが正直なところ。そんなんで、独り見物は全くつまらん。寄席に行けばよかったと反省した。試合前、ドームの電光掲示板に駒大苫小牧対早実の再試合が案内された。 
東京ドーム01

東京ドーム02
外野席の柱には読売ジャイアンツの永久欠番の番号が掲げてあった。巨人・大鵬・玉子焼きの世代にはこの番号を見るとしみるものがある。巨人軍には敬意をはらわなくては・・・。



 水道橋から門仲に戻り、喧騒の世界から解き放たれる。日曜の夜はいささか普段より静かな様子。ドームでビールを飲んだり、枝豆を食ったりしていたが小腹を満たすため居酒屋の「酔平」(確か、こういう名前の店で細い通りに面した二階建ての二階にあった)を訪ねるが休みだった。昨年の秋にここでマグロのカマの身を料理した串焼きなどが旨かったので寄ったのだ。ご主人の実家は築地でマグロ問屋をしていることや深川の祭りのことを細かく教えてくれた。

 それじゃ、と、昨年も寄ったすぐ角の「町家」を訪ねた。風流京風創作料理を提供してくれる店なのだが、パブ風で変わった雰囲気の店だ。
 カウンターで鱧の小料理やイワシの刺身と食べていると、少し小柄の白髪のマネージャー斉藤さんがこちらにきたので、ビールと生レモンの「パナシェ」(ビールのカクテルでガムシロップを入れてもらった)をリクエストした。さわやかな苦味とレモン風味が絶妙な夏のカクテルだ。
パナシェ

門仲「町家」




 渋谷の宮下公園は変貌していた。学生時代ここに一度だけ来たことがある。山手線徒歩一周の時だ。寮の行事で午後7時に秋葉原を発って、午前零時頃ここで夜食を皆でとったのだ。
 その頃になかったフットサルのコートそしてホームレスの青い養生テントの我が家の数々。写真は宮下公園下のものだが、上にも木陰のいたるところにそのテントは並んでいた。(写真ではテントがよく見えないが、ずらっとこの木陰に並んでいる)。
渋谷 宮下公園下

渋谷 夜の駅前
渋谷駅前も変貌していた。ここには昔、二週に一度渋谷公会堂での「題名のない音楽会」の公開録画(二本撮り)でよく通った。忠犬ハチ公の銅像付近もスクランブル交差点も、チャラ男(お)やチャラ娘(こ)の気取った低年齢たちでごった返していた。そんなに群れなくてもいいと思うのだが・・・。



umamonn 04 【旨門の独り言】
東京の建物の中はどうしてあんなに冷やしてるんだろう。寒くて長袖を着ないと原人は風邪を引いてしまう。それなのに、トイレにクーラーなしで蒸し蒸ししている。気張ると汗がだらだら出てきた。



テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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コメント

佐賀サイクルは元気ですよー☆

初めまして。
佐賀サイクルが最近ネットで簡単な広告を出したのでそれを検索してたら、こちらにたどり着きました。
ご旅行でうちの近所に来られたのですね。
僕は逆に、自転車で北海道を縦断した時に深川の地名を見て「なんで北海道でうちと同じ地名が」と思ったもんです。
佐賀サイクルの父さんを師匠と呼んでまして、自分の持ってる2台の自転車で世話になってます。
元気ですよー。
トシもトシだからと気を遣いたいけど、そんなの失礼なくらいキャリアが半端じゃないですからね。
定休日以外休まず次から次へと依頼をこなしてます。
レンタルしてた時期、ありましたね。
傍から見てると何だかちゃんと身分証明書を確認してなさそうで心配でしたが、その通りの豪快な貸し方な話が載っていて思わず大笑いしてしまいました。
師匠らしい。
先週も店の前を通って顔を見てきましたが、やっぱり何かしら修理で立て込んでて文句ばっか言ってました(笑)。
お客さんに文句言っちゃダメですよといいつつも元気な証拠に安心してます。
何はともあれ今日も街のみんなの自転車を助けてますよ。

  • 2009/01/31(土) 04:16:46 |
  • URL |
  • のむ #-
  • [編集]

安心しました!

のむさん、はじめまして。

そうですか”師匠”はお元気でいらっしゃるんですね。気まぐれな旅人がたった一回だけお世話になって言うのもなんですが、安心しました。よかった。

のむさんのコメントを読みながら、あのごちゃごちゃの店内と店先でお客さんに文句いいながらも元気なご様子を想像しにやにやしています。

近隣の皆さんが利用し続けている街の一画にある自転車屋さんと頑固なおやじさん、いいですね。羨ましい関係です。

あの時、”師匠”から借りた手入れの行き届いた自転車で深川方面をちょろちょろし、それから佃、月島、築地、日本橋をぐるっと一周出来たことは今でも忘れられない一生の思い出です。特に、池波正太郎さんに感化された江戸研究家(?)の家内は大満足していました。

さて実は、今年1/10~13日までラグビー観戦で上京していました。今回の宿は家内の要望で浅草だったのですが、東京の常宿である門仲方面が正直気になっていました。「佐賀サイクルのおじさん、元気かな・・・?」って思っていたんですよ。ですから、のむさんからコメントいただいてとても嬉しかった。ありがとうございます。

どうぞ、機会がありましたら”師匠”に宜しくお伝え下さい。(旨門 拝)

  • 2009/01/31(土) 08:33:45 |
  • URL |
  • のむさんへ #-
  • [編集]

今日、顔を出してきましたよ~。
小雨が降っていたので店頭の自転車にカバーをかけ、ストーブにあたりながらゆっくりしてました。

旨門さんのことを覚えてましたw
北海道から来たお客さんは一人しかいないからと。
「だいぶ前じゃない?」と言ってたので、
旨門さんの記事によると平成17年頃なので、記憶の時期も一致しているので間違いないかと。
旨門さんがブログで感想書いてるんですよと伝えたら笑ってました。
ありがとうと伝えてくれとのことですw
そうやって師匠と話してると、空気入れ貸して欲しい男の子とか、レンタサイクルやってると聞いてきたお父さんが来たりと、不思議と忙しくなるもんです。
師匠の店はあと3年で閉じるそうです。
まぁ年齢的に見れば妥当ですかね。
旨門さんがお会いになった時点で既にイイトシでしたし。もちろん寂しくはありますが、あれだけキャリア積んだ人が決めたのだから、ただその決定を受け止めて、閉店まで客として通おうと思ってますw

  • 2009/02/01(日) 00:15:52 |
  • URL |
  • のむ #-
  • [編集]

おはようございます。ご返事が遅れ申し訳ありません。
のむさんのお師匠さんが僕たちのことを覚えていて下さるなんてとても嬉しいです。

平成17年9月にラグビー観戦で上京した折に自転車をお借りして楽しんだのですが、僕がブログを始めたのは翌年だったものですから、思い出深く楽しかった都内自転車探検をブログに掲載できませんでした。

こうしてのむさんから佐賀サイクルさんのお話をお聞きするにつけ、中でもお師匠さんがあと三年でお店を閉じることとなると、あの思い出を小ブログに掲載したい、掲載しなければならないという気持ちに今なっています。

閉店まで恐らくあっという間の三年間だと思いますが、お師匠さんもお元気でそしてのむさんとのご関係もますます発展されますことを祈っております。

  • 2009/02/02(月) 08:22:24 |
  • URL |
  • のむさんへ #-
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  • 2007/08/09(木) 20:01:03 |
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旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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