北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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エゾユキウサギ

逢いたかった、エゾユキウサギ。今月15日、遂に出会うことが叶いました。

発見したのはある秘密の丘でした。車で走っていると助手席の小春さんが「あっ、ウサギ、ウサギ」「やっぱりうさぎ。いる、まだいる。まだあそこにいる」と振り返りながら指をさす先は、もうかなり後ろになり、堅い体をよじっても見えません。


静かに車を止め、ゆっくりバックしました。もしかしたら逃げるかもしれないと思いながら。車から降りて直に人の姿を晒すよりはいいと経験的にある程度知っていますが、ウサギの気持ちはわかりません。


「まだいるよ。逃げない。すぐそこにいる」小春さんが直ぐ横を見ています。


助手席の窓を開けたままだったので、小春さんには身を引いて貰い車中から撮りました。
yukichanIMG_3028



数枚撮り終えた後、外へ出たのですが、やはりこれがまずかった。

yukichanIMG_3033

急な動きだったのでしょう、やっぱり逃げちゃいました。

yukichanIMG_3038


逃げ足は早いです。森の奥へ向かったので追っかけましたが、すぐ行方不明になりました。すばやいもんです。残念だったのですが、これでいいんだ、なんて思ったりしました。



今年、三月の初め頃から五回くらいウサギの姿を求め早起きしてフィールドに行きました。そして、二回見かけました。

三月二十日、二匹のユキちゃんが春のまだ雪積もる森の中を追いかけっこしていた姿は今でも忘れられません。かわら版にも書いたのですが、ユキちゃんたちは雪よりも白かった。そして、思いのほか早い動きだったのでびっくりしました。


また三月二七日には、まだ夜が明ける前の暗い時間、カーブにさしかかった時、雪山の上をピョンピョンはねてるウサギに遭遇。車のライトに惑わされたのか少し立ち止まっていましたが、すぐに遠くへ逃げてしまいました。


初めて会ったのは今から五年前。小ブログでは「雪原散歩の後は、美瑛の「歩人」で軽く食べる。」の中で初めてエゾユキウサギの画像をエントリーすることが出来ました。


今年の冬も彼らの足跡をいたるところで見かけると、どこにでもいるんだろうと思ってますが、ほとんど会えない。臆病な性格だと物の本には書いてあり、日没から日の出までが彼らの活動時間だから会えないのか。それでも冬は餌が少ないから日中でも活動するというから会えてもいいのになぁー。


今年からアンテナをもっと「エゾユキウサギ」に向けてみよう!だいぶ感度は鈍ってきてるし、粘りもなくなってきてるけど、その分フィールドに溶け込み、草木のようになれるかもしれない。そうなると、近くに現れてくれるかも、と思っているんですがね・・・。

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野鳥観察


昨日、「旭川21世紀の森」の山道を歩き始めて間もなく、小春さんが「雨?」と訊くので、

「いや。降ってない。樹についてた昨日の雨でないか・・」と答えましたが、雨じゃないんだよな・・・。


この日の夕方でした。

朝刊を読んでいた時、「あっ、正にこの言葉」と膝を打ちました。そして、すぐカメラで撮ったのが、5月29日の北海道新聞朝刊「朝の食卓」欄に掲載されていた室蘭の歌人中里純子さんのエッセイでした。



マクラが長くなりました。さて、今回もこれまた時機を逸した野外活動報告になりますが、5月11日(水)、近郊の森へ野鳥観察に行き、これまで見かけても撮れなかった鳥や見たことがなかった鳥と出会い、感激しましたのでエントリーします。



ルリビタキ
ルリビタキ(等倍でトリミング)
何度も見かけたことはあるのですが、草木の中へすぐ隠れてしまい中々撮ることが出来なかったのでした。今回、枝にとまっていたのでやっと撮ることが出来嬉しかった。(パソコンで見ると枝で目が隠れていましたが)。



キクイタダキ01
キクイタダキ
小春さんが逢いたかった鳥です。自分も初めて観ることができました。松の枝先を飛び渡って何か(小さい虫かな?)を啄ばんでました。チリリリーと啼いていましたよ。
インターネットで調べたところ、体長は9~10cmくらいで体重も5~6gの日本で一番小さい鳥だそうです。(実感としてそんなに小さくは見えなかった・・・)。
頭のてっぺんに黄色い菊の葉がついているようなので「菊を戴く」からこの鳥の名前がつけられたとか。一回見たら忘れない鳥です。
キクイタダキ02




トラツグミ01
トラツグミ
道端に折り重なった落ち葉を嘴でめくりながら歩き、虫かミミズを食べているようでした。あまり見かけない鳥だそうです。初めて観ました。
トラツグミ02


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苫小牧、白老、伊達、有珠に遊ぶ - 「5月5日 伊達と有珠」編 -



前日のことですが、伊達で夕方五時から一杯やりながら夕食が出来るのは多分ここだろうと目星をつけていた回転寿司「和さび」へホテルからタクシーで向かったのですが満席。しかも、50人ほど待っていたのでもう一度先ほどのタクシーを拾いなおし、運転手とあれこれ探して「京味ひろや」という和食の店に入ったのでした。


なにせ夕方五時から店開きしている店はそうはないので、運転手も困っていました。この店のこともYahoo!ブログ"うまろぐ"「「京味ひろや」はおもしろかった! 」 で。


5日早朝、宿の朝食が始まる前に「館山公園」(伊達市)をゆっくり散歩しました。



■館山公園■

気門別川を見下ろす高台にあるこの公園は案内板によると、ここはチャシだっとそうですよ。丘先式のようです。
(チャシのことはブログ仲間のヌマチチブさんのFCブログ「北海道川原版」の中の「チャシ」をご参考にしてください)。


有珠山
公園から向こうを望むと有珠山(その右に少し離れて昭和新山)が見えます。


公園には立派な桜の木がいっぱいありました。二分咲きぐらいの感じだったのですが、これが満開になるときっとご近所の皆さんがジンギスカンやりながら花見をするのでしょうね。羨ましいところです。


園内では、レンギョウとムラサキツツジ、木蓮が今を盛りに満開。エゾリスが子育て中の親ガラスに追われていたり、モズ、カラ類、キビタキたちが賑やかにしていました。よいところでした。周辺に住む皆さんの宝物ですね。


大きな藤棚
大きな藤棚があります。向こうに、伊達市内が広がります。


丘を国道側に出てから気門別川の土手を歩きました。川沿いには桜が植えられていて、もう少しで桜は満開になり、素晴らしい光景になるのでしょうね。ここもいいところです。




■有珠善光寺自然公園■


念仏堂前の駐車場に車をおいて、ご本堂にお参りした後、一位桜(イチイ(一位)の幹の間から生えている桜の樹)や三本杉横を丘につづく緩やかな坂を登って行きます。
三本杉



道沿いでは、エゾエンゴサクやエンレイソウが咲き、六角形をした納骨堂のそばの木に、めんこいヤマガラが囀っていました。
ヤマガラ



北海道の記念保護樹木に指定されているという有名な石割桜に感心し、広場に出ると、多くの野鳥が囀り、餌をとっています。

サメビタキ
餌を食べるサメビタキ?


小春さんが大きな石に隠れながら忍び足でルリビタキをおってました。三羽くらいいるようです。自分もそっと近づこうとすると谷間の方へ逃げていきました。



公園の管理小屋で園内の案内地図をいただき、ベンチに腰掛けてお茶を飲んで一服です。

管理事務所の近くの庭には黄色いトサミズキ(土佐水木)かな、それともヒュウガミズキ(日向水木)というものなのか特定してませんが、綺麗でした。


石庭
小屋から続く道を少し歩くと東屋が見えるあたり一面は素晴らしい天然の石庭でした。遠い昔に有珠山が噴火し、岩屑雪崩(がんさいなだれ=「火山体などの不安定な部分が崩壊して表層雪崩のように高速で崩れ落ちる現象」との事)による巨岩が作り出した庭だそうです。尚、この巨岩は有珠湾にまで流れ込みいまでもその姿を海に晒していました。



コジマエンレイソウ
コジマエンレイソウ(エンレイソウにしてはピンクの色が強いし、花弁が変だなと思って調べてみた)。
この他には、エゾエンゴサク、カタクリ、キクザキイチゲが咲いていました。



そして、園内にはエゾリス、カラ類、メジロ、キビタキ、コサメビタキ、ルリビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、ミソサザイなどを見かけたり囀りを聞いた。オオルリに会いたかったが叶わず。ここは野鳥の楽園です。



散策を終えて戻ってくると、境内では門前市が開かれていました。

尚、この善光寺自然公園は「有珠善光寺自然公園を守る会」の方々が苦節多難を乗り越えて、守ってくれているそうです。ありがとうございました。また来ます。



-------------------- おまけの話 -------------------



旭川へ帰る途中、国道36号線を走り日高自動車道と交差する手前500mぐらい付近で信号待ちをしているとき、電線に変な鳥を発見。帰宅してから図鑑を調べると、コクマルガラス(淡色型)でした。まったく見たこともない変てこりんな鳥。一瞬"我が心のホシガラスちゃん"が変色してしまったのかと思いましたわ。


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苫小牧、白老、伊達、有珠に遊ぶ - 「5月4日 北大苫小牧研究林・ポロト湖」編 -

去る五月の4日・5日、苫小牧、白老、伊達・有珠に遊んで来ました。今日は苫小牧研究林・ポロト湖編をいつものように画像を添えて報告します。



旭川から高速道路を飛ばし、苫小牧東ICで降り国道36号線を走り、それから道々を通り、駒大苫小牧高校の脇の道を抜けると北海道大学の苫小牧研究林に着きます。


今回のお目当てもいつものようにカワセミです。クマゲラになんか会えたら嬉しい。

幌内川を渡る小春さん
幌内川を渡る小春さん



ヤツガシラ01
ヤツガシラ  北海道大学の苫小牧研究林内で初めて出会いました。
小春さんも勿論初めてなので、観察中、二人は固まってました。



ヤツガシラ02



ヤツガシラ03



小雨が降る林内の松の木の向こうでコマドリが二羽、例の「ヒンカララー」と囀りあっていました。結局、カワセミにもクマゲラにも会えませんでしたが、観察頻度が「稀」らしいヤツガシラに逢い、なんでか、急にホッキめしが食べたくなりました。(←小春さん)


ほっき弁当
小春さんが苫小牧駅の中で買ってきてくれたもの。




---------------国道36号線を白老「ポロト湖」へ向かう---------------


ポロト湖のイワツバメ
ポロト湖(白老町)の湖面すれすれイワツバメが飛んでいました。
岸辺の草むらにはクロツグミがいっぱいいました。

ポロト湖の水芭蕉
ポロト湖の奥にあるキャンプ場近くの湿原には水芭蕉が群生していて、見ごたえがありました。



ポロト湖の木道
ポロト湖の木道には樹が生えていますよ!


遅い昼ご飯は白老のスペイン家庭料理「グラナダ」というところで食べました。このことは、
Yahoo!ブログ"うまろぐ"「白老の「グラナダ」は旨かった!」で!



白老から高速道路を走り、室蘭の測量山に行き、白鳥大橋のたもとの道の駅でソフトクリームを食べ(旨かった)、国道を伊達市に向かい、本日の野外活動は終了。

(続く・・予定)。
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「旨門かわら版」3ヶ月分


5/10、約3ヶ月振りに小ブログを更新しました。

更新の作法なども忘れてしまい、随分手間取りました。


今日12日、レンギョウ、エゾムラサキツツジそして桜がほぼ満開になり春爛漫を迎えております。
郊外の野にはエゾエンゴサク、カタクリ、ナニワズ、イチゲ類などなど、正に百花繚乱、大忙しの北海道旭川です。

けど、まだ寒いし雨がよく降ります。米農家では稲が伸びず困っています。春先の低温は作物全般の生育によくないので、昨日今日のようなぽあんぽあーんとした気温が長続きしてほしいです。







旨門のWEB日記を月毎にまとめた「旨門かわら版」一覧

平成二十三年四月「旨門かわら版」一覧

平成二十三年三月「旨門かわら版」一覧

平成二十三年二月「旨門かわら版」一覧



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昆愛海(こんまなみ)ちゃんのこと

《 ままへ。いきてるといいね おげんきですか 》


何度この掲載紙を手にしただろう。そして、幾度も思い出してしまう。そのたびに思いが胸に満ち、目頭から溢れるものがある。

小ブログをご覧になられている方の中で、この新聞記事を読まれた方がいると思う。読売新聞の3月31日の朝刊一面(及び社会面)に載った以下の写真と記事のことだ。

ままへ。の手紙
画像をクリックすると大きくなります。


4/26日の同紙夕刊「よみうり寸評」では、作家の曽野綾子さんが「新潮45」5月号にこのように書いてあったと紹介していた。

「三月三十一日付の読売新聞はこの災害でもっとも胸迫る詩を書いた四歳の詩人の作品を載せた」と。


自分には何が出来るのだろうと自問する。シバレ頭の道産子だけど、長い道のり、いつもこのことを心の隅っこに置いとく!


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旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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