北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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引き続き、五郎丸歩選手のこと

日カ 五郎ちゃんトライ



経営の悪化によりヤマハ発動機ジュビロがプロ契約廃止したという報道が16日にされて以来、プロ契約で在籍している五郎ちゃん(五郎丸 歩 選手)の胸中を察し、気になってしょうがありません。
そんなこんなしていた21日、東京・秩父宮ラグビー場で開催されたラグビー日本代表 対 カナダ代表とのテストマッチ第2戦で、途中出場した五郎ちゃんがトライを上げて大いに活躍してくれました。パスミスでびっくりしたけどが、久し振りに会えて安心しました。


そして、この活躍がヤマハ発動機ジュビロのHPにいつ掲載されのだろうと期待していつもチェックしているのですが、本日(26日)現在一向に掲載されていないのです。ヤマハ発動機ジュビロ公認ファンサイトである『トラジュビ』にもありません。


 なんだか、淋しいなぁ・・・。


日本代表に選ばれた我がチームの五郎丸選手が「こうしてあうして代表の勝利に貢献しました」ぐらいあってもいいんじゃないのかなっ!



 僕は思い出します。


五郎ちゃんが昨年9月、近鉄ライナーズ戦でキッキング行為により6週間の出場停止になった時、ヤマハ発動機株式会社のHPのジュビロサイトで、以下のとおりラグビー部代表が述べていました。

五郎丸歩選手の追加的処分について(お詫び)



そして、堀川監督(当時)は頭を丸め監督としての責任を取られていたと認識しています。その姿をテレビでお見かけしました際、不肖旨門は五郎ちゃんの一ファンとして頭を垂れた次第です。

ラグビーの世界では「 ONE FOR ALL, ALL FOR ONE =一人は皆のために、皆は一人のために」とよく言われているようです。この言葉が好きです。その精神がヤマハにあることをこのお詫びとその象徴として堀川監督の丸刈り姿から推察し、ヤマハ発動機ジュビロを応援している自分が誇らしくさえ思っていました。


だが、今回は残念です。上述のとおり一向に部員の活躍の報告がないのです。この喜びを皆で共有するのも、「 ONE FOR ALL, ALL FOR ONE 」だと思うからです。取り上げない、取り上げられない、・・・、ここに書けないぐらい止め処も無い邪推をしてしまう。


サラリーマンだから経営悪化は凄くわかる。社内が変な気分になって元気なくなる。けど、今回の振る舞いには失望しています。



もう、五郎丸選手、日本人がプロ契約で在籍できる他のトップリーグチームは少ない或いはないと聞くけど、来季は別のチームへ行こう・・・!

日カ トライ後の五郎ちゃん


五郎ちゃん、自分の目的のために真っすぐ「歩め!」ですよ。

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来季からプロ契約を廃止したヤマハの五郎丸選手のこと

懸念していたことが現実となってしまいました。




五郎丸、矢富らぼう然…ヤマハがプロ契約廃止


 来季からプロ契約が廃止されることになったヤマハ発動機の日本代表2人は複雑な表情だった。13日に追加招集されたSH矢富は「木曜(12日)のミーティングで聞かされた。寝耳に水だったのでビックリした。まだ気持ちの整理がつかないが会社の経営状態が悪いので仕方ない。社員選手として残留するか移籍するか分からない」と話した。FB五郎丸は「会社から直接聞いてないのでコメントを差し控えます」とした。

(2009年11月16日 スポニチWEB版から無断転載)





自分は五郎丸歩選手(以下、「五郎ちゃん」)を早稲田大学在学中から応援している一人です。当然、五郎ちゃんがいるヤマハ発動機ジュビロ(以下、ヤマハ)も応援しています。

今後、五郎ちゃんが他のチームへ移籍するとなればその移籍先を応援することになるでしょう。移籍しないで社員選手となりチームに残るのであれば、引き続き「ヤマハ発動機ジュビロ」を応援するのは当たり前ですが、チーム力が弱体化し、トップリーグから脱退しないことを切望します。

というのも、ここ北海道ではトップリーグクラスの試合しか生で観戦できないし、テレビ放映もされないからです。また、スポーツ紙の記事の取り扱いもトップリーグでなければ全く記載されませんし、インターネットにも載りません。そして、後段に書きますが、五郎ちゃんには目標があると思うからです。


五郎ちゃんには突如悩ましい問題が降りかかってきています。今後の処し方は、会社の具体的な対応やプロ契約をしている大田尾選手や矢富選手などの動向にもよると思われますが、自分はこの際八方手を尽くして他のTリーグチームへ移籍を図った方がいいと思う。

まだ、若いし日本代表メンバーにもなっている能力はラグビー関係者が認めるところでもあるのだから、フルバック(FB)やウィング(WTB)のバックスがいいのかもしれないけど、フォワードのフランカーかナンバーエイトでもいけそうじゃないだろうか。

ラグビー観戦歴は長いものの実際にやったことがないこの素人が勝手なことを書いていますが、この際、五郎ちゃんはコンバートも前提にして、どこかトップリーグの移籍先を求めては如何でしょう。


五郎ちゃんの人生のセレクションマッチです。平成31年(2019年)の日本開催のワールドカップに出ることを目標にしていると聞いているのでトップリーグチームで是非活躍してほしいと強く願っています。


090920tukisamugolo
平成21年9月20日 ヤマハ 対 東芝  札幌月寒ラグビー場で




追記 今回のヤマハの発表を独自の記事として追跡報道しているはスポニチ(毎日新聞)だけといっていい。贔屓にしているサンスポは一回だけだし、他のスポーツ紙は〔共同電〕を載せたっきりだ。やはり、ラグビーはまだまだマイナーなスポーツなのかな…。

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祝 日本代表選出(対 カナダ代表戦) 五郎丸選手、畠山選手、山中選手


IRB(国際ラグビーボード)より毎年11月(6月も)はウインドウ・マンス(window month)として、国内のラグビートップレベルのリーグ戦を一時休止し、国際試合を行うことになっています。

本年11月は、カナダ代表と対戦することになり、今回も大正製薬株式会社がオフィシャルスポンサーになり「リポビタンDチャレンジ2009」として開催することになっています。


この対戦に向け10月19日、日本代表スコッド(候補)44名が発表され、11/7に代表メンバー選考会(セレクションマッチ)があり翌8日に代表メンバー28名の発表がありました。

今年の春などに行われた国際試合の代表メンバーで今回の候補にもなっていた選手数人が、対カナダ代表戦のメンバーに選ばれていませんでした。素人ながら少しばかり腑に落ちないところがありますが、日本代表のジョン・カーワン ヘッドコーチらラグビーを知り尽くしたスタッフが、ワールドカップ(2011年、以降4年毎に開催)を見据えた選考をしたものとのこと、大いに期待したいと思ってます。


そこで、スコッドに早稲田の現役2名とOB6名の計8名いましたが、、旨門贔屓のヤマハ発動機ジュビロのフルバック(FB)の五郎丸 歩選手、サントリーサンゴリアスのプロップ(PR)の畠山健介選手、そして、早稲田現役の三年生スタンドオフ(SO)の山中亮平選手の3名が代表メンバーに選ばれました。


とても嬉しく思っていますので、ここに平成20年1月12日に開催されたラグビー大学選手権決勝戦の時の三名の雄姿を不肖旨門の拙い画像で紹介します。

対戦相手は慶應です。五郎ちゃんと健介ちゃんは共に四年生で今と同じポジション。山中亮平くんは一年生で今と同じSOです。


1、まず、五郎ちゃん

がつっと真っすぐ行ってよっ! プレースキックはマイペースでね!

五郎ちゃん01



五郎ちゃん02



五郎ちゃんプレースキック01(この画像はクリックするとワイドになります)。





2、健介ちゃん

ふと短パンに触るクセは今も同じかもしれません。ジャッカルを期待しています。


健介ちゃん01



健介ちゃん02





3、亮平くん

熱くなって、独りよがりになっちゃ駄目だよ! 君はあくまでも冷静に!


山中くん



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泉が水くみにきて♪♪♪


「水汲みに行くかっ?」(自分)

「そうしますか。それから帰りに食料品の買出しをする!」(小茄子)

「なんだか、休みったら、水汲み女と男になる」(自分)


と、出掛けに小茄子さんに言ってから数えてみると、美瑛のとある湧水、富良野の原始の泉、そして今回の大雪旭岳湧水。秋になってから三回目。

大雪旭岳湧水
大雪旭岳湧水


春と夏も何回かしているものの、水汲みは趣味でもないし、特段、水にこだわりがあるわけでもありません。

我が一軒家の蛇口から出てくる旭川の水道水が不味いと思ったことは一度もないのですが、汲んでくる水はなんとなく美味い感じがするんです。そう思いたいのが正直なところです。

けど、水が美味いだの不味いだのと、あんまりノホホンとこうして抜かしていたらバチが当たるんじゃないかと思ったり・・・・・。今回も4Lのペットボトル4本と2Lを2本汲みました。

五ヶ月ぶりにこちらに来たのですが、湧水の汲み出し口が増えてました。また、森にい山小屋風トイレも建てられていました。




泉に水くみにきて♪♪♪ 娘らが話していた♪♪♪    


若者がここへ来たら♪♪♪ 冷たい水あげましょう♪♪♪ 





帰り道は少しばかり遠回りしてから買い物に向かうことにしていました。水汲みを名目にその行き帰りに季節の美しさを眺めて楽しむつもりでした。


この日11月3日は、1日から積もった雪があまり融けず、またこの日も山沿いではちらちら小雪が舞ってました。そして、時折雲間から日が差し、なんとも美しい風景を織り成していました。


美瑛町朗根内
美瑛町朗根内をほぼ一瞬見渡せる丘道から



枝葉が氷った白樺
氷の衣をまとう白樺の枝葉(就実の丘)



マツ
クリスマスツリーロード


何という松の種類かわかりませんが、いっぱい雪が枝葉に積もっているより、このくらいがちょうどいい感じかもしれません。



雪は現在(6日)、街中では殆どが融けてなくなっています。しかし、山はもう冬。今年の下界の冬はどうも12月に入ってからのようです。


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平成二十一年十月「旨門かわら版」

★☆★ 平成二十一年十月「旨門かわら版」一覧 ★☆★


▼10/31(土)=日本シリーズをテレビ観戦し、その後、録画していたラグビー関東大学対抗戦早稲田対帝京戦を観戦。両者攻めあぐねノートライゲームの6対3で早稲田が辛勝。このままじゃ、23日の早慶戦で慶應にやれてしまうぞっ!核となる雰囲気を持つ選手がいない若い早稲田の精神的な問題と戦略的な課題が見えた一戦だった。頑張って大学選手権の決勝戦まで進んでもらわないと、来年1月に上京する楽しみがなくなるんで、「早田組」頼むぞ!

▼10/28(水)=会社は休み。ボケてしまったようです。まだ、紅葉が見られると思って午前中、「旭川21世紀の森」に行きましたが、既に葉は落ちていました。けれど、朴の木の落ち葉と遊びました。
お昼ご飯を東旭川にある「和のみ」というところでとる。

▼10/26(月)=ニ~三日まえからバードハウスに餌を入れました。今のところまだ鳥たちはやってきませんが、これから来年4月くらいまで、餌やりをしてやります。

▼10/25(日)=「小茄子が雪を頂いた山を見たいと謂ふ  秋の白い山を見たいと謂ふ」(小茄子抄)ので小茄子さんを連れ就実の丘方面へ。しかし、用がありゆっくり出来ず午前10時頃帰宅。
昼食はみんなで「六條軒」でラーメン。(先週は市内4の9にある「天金」、その前の週は「六條軒」だから三週続けて日曜の昼食はラーメンだったことになる)。Kちゃんが美味しいと言ってくれてよかった。その後自分は昼寝。
午後、「だるまや」(市内2の13)のバナナ焼き(バナナの格好をしたお焼きで皮が香ばしくパリッとして中は白餡)を食べようと初めて買いに走りました。店内には他にお客さんはいませんでした。
「いらしゃいませ」(店員)、「えーと、バナナ焼きとお焼き五個づつ下さい」(自分)。「時間かかります」(店員)、「どのくらい」(自分)。店員は奥の焼き場の者に聞いて「40分から50分後」と答える。待つのが当たり前のような顔して言う。商売っ気のない応対に不愉快になり店を出ました。
「折角お越しいただいて大変申し訳ございませんが、・・・」とか「お客さん、すみません。予約がいっぱい入っていて、出来上がりは、今からですと・・・、約一時間くらいかかっちゃうのですが・・?」と普通一般はこういう対応をほぼ冒頭あたりでするし、しなければならないのものでしょ。
それなりに美味しいのだから、「お客様対応も味のうち」であることを店主始め従業員は肝に銘じたほうがいいのではないでしょうか。
Kちゃんの帰りの飛行機の出発時間まで一時間少々しかなかったのでバナナ焼きは諦め、セブンイレブンでお菓子を買ってきて皆でコーヒータイムにしました。
久し振りに初代EOS Kiss デジタルを使っているうちに、ファインダー(TTL)が覗けなくなくなりました。自分は、見ずらいファインダーで、秒3コマは動きのある被写体向きではなかったけど、この約600万画素クラスで十分だったし、情けないくらいのシャッター音が静かで好きだったので残念。原因はわからないけど、直さないことにし、機会があれば7Dを購入したいなっ。

▼10/24(土)=長男たちは増毛の暑寒別川へ遡上する鮭を見に行ったものの残念ながら駄目だったとのこと。帰りに、増毛の「スカンピン」でフランスパンをそして遠藤水産さんでツブと柔らかタコを買ってきてくれた。夕食は、ツブとタコの刺身、フランスパンにハム・チーズ・トマト、生ラム肉の塩コショウ焼き(わわさび醤油で食べる)など目茶目茶というか選り取り見取りの夕食。食後はKちゃんの東京土産の生ロールケーキを全員でいただきました。旨かった!
夜遅く、録画していたTリーグ「ヤマハ対神戸製鋼」の試合を観る。やっとヤマハの試合をテレビ観戦できた。月寒で生観戦していた時に比べたらフォワードの動きがいいので感動。SH矢富選手(早大OB)の50M以上の独走は凄かった。一方、FB五郎ちゃん(早大OB)はコンバージョンやペナルティキックを三回外してしまった。難しい距離や角度があったかもしれないけど、入れて欲しかったなぁっ!そして、ディフェンスがもう少しなのでこれも頑張らないと日本代表は難しいんじゃないかと懸念してます。
五郎ちゃん、ファイト!!!

▼10/23(金)=千葉の成田市から長男の友人Kちゃんが来旭。本シシャモ、ラム肩ロースの塊り2kgを購入し帰宅。日ハムと楽天の試合を観ながら皆で、向かいの「おかだ」さんからとった生チラシやザンギそしてシシャモ(メス)などを食べる。
結局、楽天マー君に敗れ、日ハムは三勝一敗。彼ならまっ、いいか!

▼10/22(木)=日ハム、連荘して王手かけちゃいました。北海道民として嬉しいのですが、試合内容が、"ご勇退"される楽天の野村監督を苛めているようで可哀想な気持ちになってます。勝負事なので致し方ありません。お互い様です。でも自分は、もともとヤクルトのファンであったことから当時の野村監督に何かしから親しみを感じ、今でもその気持ちは変わらないので、申し訳ない気持ちがしています。
いっそもう、明日23日に三連荘して、気がかりなクライマックスシリーズを終えてラグビーに専念したいとも思ってます。勝手なもんです。

▼10/21(水)=勤務先の事務所では急にアルコールの匂いがしています。ドアそばにおいてある新型インフルエンザ用の消毒用アルコールの匂いです。先行実施の企業などに約半年遅れのこの十月初め、私の勤務先も新型インフルエンザ用対策指針が出来上がり、その一環として消毒用アルコール手押し噴霧器が置かれています。
さて、今年の秋色はどうも今一生彩を欠いています。赤や黄色の色づきが悪かったり、バラツキがあったりと、今年は「錦秋」とまではいかないようですが、まっ、それなりに街の中も秋が深まり、初冬へと向かっています。
パ・リーグのクライマックスシリーズ第二ステージが札幌ドームで始まりました。また、しばらくはテレビ観戦しながら夕食となります。我が家に強力な応援(小茄子さんがファイターズの棒みたいなものを叩いてうるさい)の甲斐あり北海道日本ハムファイターズはスレッジ選手の逆転満塁ホームランで勝ちました。勝利ボードはこちら

▼10/20(火)=この日、勤務先に広島県(福山市)からお客様がみえられました。もみじ饅頭をお土産にいただきました。
「にしき堂」さんの粒あん入りもみじ饅頭、本場物は旨かったです。

▼10/19(月)=ヤマハ発動機ジュビロのHPで五郎丸選手が同じジュビロの松下選手矢富選手とともに、11月に行われる対カナダ戦の日本代表スコッド(候補)の44人に選ばれました。
誠に嬉しい限りです。しかし、対カナダ戦までに代表者が選抜され正式な代表にならなければなりません。五郎丸選手には正確なゴールキックなどを決めてカーワン代表監督にアピールして正式代表になり、そしてスターティングメンバーで是非出場してほしいと強く願っています。
五郎丸選手談(ヤマハさんのHPから)「非常に嬉しいです。自分に期待されているのはプレースキックの正確さだと思っています。特に国際試合は、上に行けば行くほどプレースキックは重要性を増しますので、どんな角度からでも成功できるところをしっかりとコーチ陣にアピールできればと思います。ヤマハ発動機ジュビロのファンの皆様、応援、よろしくお願いします」 旨門、了解!

▼10/18(日)=結果を見ると、やっとヤマハ発動機ジュビロがスカッと快勝した試合だったようです。
ヤマハ発動機ジュビロのファン全員はこの日をずーっと待ちわびていたと思います。対リコーブラックラムズに61-12と勝利。FBの五郎丸選手も、八回のゴールキックを七回も入れました。一回外していることを五郎ちゃんはきっと悔やんでいることだと思います。同期のウィング中園選手も三回トライを決めているし、バックス陣の活躍もいよいよ開始したようです。

▼10/17(土)=本当にディフェンスの時間が多かったし長かった試合でした。しかし、一瞬のチャンスをすかさず生かした試合運びでした。
関東大学ラグビー対抗戦、史上二校目の大学選手権三連覇を狙う早稲田が筑波大に50-5と、結局は快勝した形になっています。対抗戦はこれで三連勝。なお、この試合に、ヤマハ発動機ジュビロの前監督堀川氏が早稲田の中竹監督に横で試合を見守っていました。
31日には、昨季の対抗戦王者である帝京大戦があります。見逃せない一戦です。

▼10/16(金)=朝7時前、霧が立ち込め、気温は2℃。久しぶりに寒いと感じました。既に数日前から、家の中ではストーブが活躍しています。

▼10/12(月)=内々に佳いことがあって札幌に出向きました。全日空ホテルの25階「札幌車屋」という和食レストランで昼餉を共にして歓談の時を過ごし、秋の日に輝く札幌を後に。
都会の秋の夕暮れは、人の気配と街の光で寂しさはすぐやって来ないけど、田舎はすぐとっぽり暮れて薄ら寒さくて淋しさがすぐ充満してしまう。
尚、唐突ですが、諸事情あって、これまで、サントリー製品を愛飲しておりましたが、当家内々の故あって、今後洋酒はニッカウヰスキーに、ビールはアサヒビールにすることになりました。
不肖旨門、サントリー様にこれまでの愛飲御礼を申し上げる次第です。悪しからず!

▼10/11(日)=富良野まで「原始の泉」を汲みに行き、帰り道、パンやお菓子や生ウィンナーを買って帰宅。
あいにく大雪山連峰や十勝岳連峰は雲に覆われていたのですが、富良野西岳から芦別岳方面にかけてすっかり雪景色!久し振りに山々を近くから眺めたので驚きました。
あーあ、ツイコノアイダ、夏が終わったばかりだというのに、季節はこんなにも早いものか・・・。
この日のことは小ブログの本欄に記事をエントリーしたいと思って、頑張っています。

▼10/09(金)=札幌にいっていた母が豚肉や豪州産のグリーンアスパラを買ってきてくれました。なんでも、豚肉は少し値が張るものの美味しいからと札幌に住む母の妹から勧められたそうです。
卓上コンロで焼きながら食べました。見た目もいいし確かに旨かったのでそのことを口にすると長男が「お父さん、気のせいじゃない」と。うーん、たくもう。味には、人情の機微っていうもんがあるべ!

▼10/08(木)=本夕、故中川昭一氏のお通夜がしめやかに行なわれたそうです。本当に、日本国にとって惜しい方を亡くしてしまった。
ぬる燗になってしまった酒をちびりやりながら家人たちに中川氏の人となりを伝えるのでした。
この日の午前、会社の自分のメールアドレスを変更しました。取引先などへの連絡は済まし特別な支障はなかったのですが、メルマガなどの登録変更にかなり手間取りました。

▲10/07(水)=今朝、北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝についてラヂオで誰かが言ってたけど、選手、監督、コーチ、関係者そしてファン全員でパ・リーグを制覇したと。そんな鳩山総理のようなオリコウサンなこと言わないでよ!気持ちわかるけど・・・。
ある新聞の記事を読むと、『優勝が決まった6日の時点の貯金「21」のうち、ホームで「19」も稼いだ』となれば、今回も地元北海道(決して、札幌市民だけじゃないからね!)のファンの後押しがあったからでしょう!もっとも監督も選手もそのことは優勝後の共同インタビューで真っ先に口にしていました。
やっぱり、家庭の中では家族の応援や思いが、学校でもクラス仲間のそれが、会社勤めでも職場でも応援や協力があってこそ、パワーを持続させられます。
さて、個人的に、日ハムの選手の中で今年は小谷野選手が№1だと思ってます。

▲10/06(火)=やっと北海道日本ハムファイターズがリーグ優勝しました!長かったなぁ。「おかだ」さんから生チラシとザンギを取り寄せて、瓶ビールを飲みながら応援した甲斐があった。
午前零時過ぎまで、家内と長男はビールかけパーティなどを観ていました。

▲10/04(日)=午前中、市内の公園、そして石狩川の河川敷を秋風に吹かれながら散策。いい汗かいた!
午後、中川昭一氏の突然の訃報を聴き愕然としました。近い将来、中川昭一さんは必ず復活し、保守派のリーダーとなることを期待していたのに突然亡くなられた。どうしたのだろう? 国政の場では与野党問わず必要な方だったと思っていたのに・・・。

▲10/03(土)=小茄子さん専用のDELLのデスクトップPCを久し振りにいじったら、もう遅くて嫌になってしまいました。リカバリーディスクで再インストールは面倒だし・・・。
本人も不満を漏らしているので、いっそのこと入替を考えないといけないかな。WIN XPのダウングレード版のPCで、WIN 7に無料アップグレード出来るPCにでも。
嗚呼、EOS 7Dだのタムロンの18-250など、もう、ずーっと後回しになりそうだな・・・"家内安全"が優先だもんな・・・。

▲10/02(金)=キャノンの「EOS 7D」欲しい!密かに思い焦がれていたところ、今朝の新聞の宣伝にやられた!

▲10/01(木)=下半期がスタートしました。さあっ、ファイト!

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朴の木の落ち葉と遊ぶ


ぼーっとしていたというか、なーんも考えていないのか、ボケてしまったのかこの自称野外活動家は・・・。

旭山動物園の奥にある「旭川21世紀の森」へ行ったら美しい紅葉が眺められると思い、会社が休みだった10月28日(水)、小茄子さんを誘って向かいました。

動物園を過ぎて間もなく、黄葉したカラマツ林が目に入り、「あれっ・・・。そっか。もう終わってんのか・・・」と声に出さないで少しがっかりして森へ向かいました。





誰もいない静かで空が開けた森になっていました。落ち葉が降り積もり布団の上を歩いているようです。


朴葉の道
野鳥の森を抜けしばらく進むと朴の木の落ち葉が多くなってきました。


虫柱
向こうが暗がりになり手前に日が差す笹の葉の上で羽虫が群れています。それはあちこちで。


朴の木の実
切り株の上に朴の木の実が露に濡れていました。中の実が鳥かリスにでもほじくられていました。


森は、鳥の囀りもなく、風もなく、静かだけでした。


森を道の登り下って来てから広場に差し掛かるところで一休みです。今年の春この辺りで花見をしたところです。⇒春のことはこちらへ。


広場の落ち葉のその上には朴葉がいっぱい積もっています。

アルマジロアルマジロ




ホウノキの葉
オーム(「風の谷のナウシカ」)の群れみたい。




隠密剣士白覆面の隠密剣士(大瀬康一)か鞍馬天狗かな・・・?


そんなことを思い出しながら、コンデジで朴の木の落ち葉を撮っていると、後ろで小茄子さんが、


「Keiがね小さい時常磐公園で、『僕ね、落ち葉の中を歩くの、大好き!』ってとても喜んでいたことがあったわ」。

次男が小さかった頃、秋の常磐公園に遊んだ時のことを小茄子さんが話してくれました。


透き通った秋の日の光が無邪気な彼にも差し込んでいたのでしょう。
「大好きと 落ち葉にはしゃぐ 子の笑顔」 


なんだか胸が熱くなりました。
「朴の木の 落ち葉に夢中 駄目親父」
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旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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■その他
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