北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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連休最後の日の外遊び

ある日の前夜、

小茄子「膝の調子、まだなんでしょう?」

自 分「うーん、まあな・・・」

小茄子「わたし、山登りしなくてもいいよっ。平坦な道の山歩きぐらいはして、紅葉を楽しみたい・・・」
自 分「旭岳のロープウェイの始発は午前6時だから、早起きして旭岳へ向い、姿見の池付近を散策するぐらいならいいかも」

そんなことを言ってしまったものの、早起きするということは、小茄子さんの場合はお弁当を作るので、遅くても午前三時半には起きなければなりません。小茄子さんは無言でした。

二人とも最近、どうも早起きモードがONにならないのです。いつも通りに起きて、気が向くまま行き当たりバッタリどこかへ行くことにしました。




9月23日午前8時、おにぎりと卵焼きを持参し、とりあえず山登りできる恰好と準備だけはして、自宅を出発しました。朝食を食べに小茄子さんの提案で、初めて「すき家」(旭川大橋たもと)へ行くことにしました。もっぱら「吉野家」に行くことが多かったのですが、小茄子さんは段々飽きていたようで、「すき家」行きを提案したのです。

その車中で、美瑛か十勝岳温泉方面へ向うことに決定しました。

「吉野家」よりも種類がいろいろあり、ここもいいかもしれません。カレーライスもあるし、朝五時から朝定食を出してるし、他のメニューも24時間OKだそうです。

和食は「すき家」か「吉野家」、ハンバーガーなどは「マクドナルド」で朝食を済ますことができます。便利な世の中になって私たちはとても喜んでいます。


思い出すと、夜討ち朝駆けで猿払川へイトウ釣りへ通っていた数十年前、ここ北海道の道北方面にもコンビニが出店し、前日に弁当などを用意し忘れても道中のコンビニで調達できたことは本当に助かったと思いました。まるで我々のためにコンビニが出来たのではと釣り仲間たちと喜んだものです。


「すき家」や「吉野家」も毎日であれば飽きるでしょうが、こうして、たまに利用するのでいいもんです。尚、マクドナルドでサンドイッチを出してくれれば尚いいのにと小茄子さんと話しています。



十勝岳温泉「凌雲閣」へ向いました。わざわざ混んでいる野外の地へ行くなんて、自分にとっては革命的な行動です。


ここは、富良野岳や上ホロカメットクなど、十勝岳連峰の南端の山々の登山口があるとことです。例年、紅葉の時期は観光客などで混み、駐車スペースもなくなると耳にしていたので躊躇していたのですが、とりあえず行ってみようということで向かうと、それがなんとスペースがありすんなり駐車できました。

紅葉
「凌雲閣」という温泉宿の横から谷間に続く山肌では、黄色、赤、褐色が松の緑の中で映えていました。

賑やかな紅葉にはあと一週間くらい後の方がいいようでした。



水と双眼鏡とコンデジを持参して、安政火口まで行くことにしました。登山するでもない観光でもない中途半場な恰好の我々は、緩やかな道を正しい観光客、アマチュア写真家、登山客の皆さんと行き交いながらゆっくり歩きました。


谷の向こうのハイマツ林の上ではホシガラスが飛び交い、時々、ギャー・ギャー鳴いています。その右横のガレバでは盛んにナキウサギが鳴いています。もっともナキちゃんは今来た道左横の林の中でも、「凌雲閣」の下でも鳴いていました。下の「カミホロ荘」の車道横の森の中でも鳴いています。誠に嬉しいことです。ナキちゃんをちゃんと知っている人にしかその鳴声はわからないでしょうね。


ナキちゃんの姿を確認することは諦め、ホシガラスが近くに来ないかなと思っているとすぐ目の前にやってきてくれました。しかし、コンデジのピントが合わなくてもたもたしている内に飛んで行ってしまいました。



道端で食事
十勝岳温泉からスカイラインを通り、望岳台で混雑振りを確認し、白金のインフォメーションセンター裏の道路沿いで昼食をとりました。道横の芝生にはタンポポモドキの群落が浮かんで見えました。



小動物たちと戯れる
自分は、食事の後は小動物たちが現れ、ひと時を戯れたました。(右上の画像は「ロ.ロ.ロ.ロ・・・」と鳴く「カンタン」で、美瑛川の河川敷近くで撮ったもの)。



きのこ採りに入る小茄子さん小茄子さんは、キノコを探したり、ジョギングしていました。



この日はこんな外遊びをした一日でした。チャン、チャン!

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トップリーグ「ヤマハ発動機ジュビロ 対 東芝ブレイブルーパス」戦を札幌へ観戦しに行った一日の話(平成21年9月20日)


■行きは自分が運転し、美唄近くまで裏道などを通り、それから国道12号線を進み、南郷通りに抜け午前10時半頃ラグビー場へ到着。午後三時半にラグビー場で待ち合わせをし、長男は私の車を運転して札幌の友人たちに会いに行きました。


■月寒ラグビー場の正門前にいると、ラグビー写真家の阿部典子さんと約三年ぶりにお会いし、しばらくいろいろお話をする機会がありました。。
阿部典子さんも「思い出のノーサイド」というラグビーの取材ブログを開いていました。今日から、お気に入りに入れさせてもらいました。
阿部さん




ヤマハ応援団バックスタンドに陣取って暫くしていると、隣にヤマハ発動機ジュビロのレプリカを着て、大きな応援旗を持ったヘビーなファンと思われる方が隣近くにすわりました。

いろいろお話をしているうちにヤマハラグビーの応援ブログ「まる≠楕円」の管理人の●山さんとわかり、びっくりしました。そのブログは最近ひょんなことから知り、ちょくちょく訪問していたのです。

ヤマハのラグビーを応援している方でそのことを中心にしたブログを開いている方は、今のところそんなにいないと思われます。自分だってただの一ファンに過ぎなく、ラグビーの記事はそれほどありません。静岡からわざわざ応援に来たそうです。大きな声援をヤマハの選手たちにかけていたのはさすがです。

本物の応援団員の方々です。




■試合中に、三男から小茄子さんの携帯に電話。この電話で少々落ち着かない感じになりながらも前半戦の中盤を観戦しました。



左隅にトライを決めた太田尾選手
前半終了間際にラックから展開しヤマハのスタンドオフで前キャプテンの太田尾選手(早稲田OB)が左隅にトライ。しかし、少し険しい表情を示しています。
この後のフルバック五郎ちゃんのコンバージョンは残念ながら失敗。ヤマハ5-12東芝で前半終了。

活躍した中園選手
ウィングの中園選手(関東学院大学OBで五郎ちゃんと同期入社)は身体が一段と逞しくなり、試合中、凄い迫力で疾走していました。そして、後半20分過ぎには左隅のトライを決めました。(画像は前半戦の時のもの)。


五郎ちゃんのコンバージョン(成功)
中園選手のスピーディなトライの後、見事にコンバーションを決めたのが、なんたって五郎ちゃんです。
追い風でしたが、難しい角度からのゴールを決めて自分も鼻高々になりました。というのは、隣の学生らしき若者二人連れが、前半戦でいつになく大きくはずして失敗した五郎ちゃんのコンバージョンを目の当たりにしたものですから、「大丈夫かよ、入らないだろうな・・」とノタマウのですかさず、「あそこは難しいけど五郎ちゃんは得意な角度。間違いなく入れるなっ!これは!」と、大きな独り言を口にしてたからです。


しかし、間もなくヤマハ15-27東芝でノーサイド。もうちょっとだったのに・・・。北見の合宿中、サントリーとの練習試合で膝を痛めていた山村キャプテンもガチガチにテーピングして頑張っていたのに・・・。うーん、残念。


やはり東芝の集散は早いし、ヒッパがえすし、密集状態での力強さと連続する手堅い攻めは相変わらずで、ヤマハはターンオーバーされたり、プレッシャーがかかってノッコンなどのミスが響き、残念ながら自滅したように思います。しかし、東芝を上回るいい感じの場面が随所にありました。大きな実力の差は感じません。

しかし、大リーグのイチロー選手の言葉を借りて生意気なことを書きますが、「確実にこなさないといけないプレーを、確実にこなせるチームは強いと思います」。ヤマハ発動機ジュビロにはそれが可能なチームです。但し、チームが80分間通して出来るまでにもう少しなので、きちんと修正して次回のホンダヒート戦から調子を上げて行って欲しいです。(残念だけど、ホンダヒート戦はJ sportsでも放映されない。まるさん応援頼みます!)

いずれにしても、私設応援団員№00501旨門は諦めないぞ!!!


尚、試合の模様は、小ブログのお気に入りに入れさせていただいた、筋金入りヤマハ発動機ジュビロの応援団員、まるさんのブログ「まる≠楕円・・・?ふたたび」の記事2009-2010 TL 第3節 東芝ブレイブルーパス戦をご覧ください。



五郎丸選手ありがとう

試合終了後、クールダウンしている五郎丸選手に、小茄子さんがサインを貰いました。
ご迷惑だと思いましたが、自分はヤマハの北見合宿時の練習試合のことをブログにした記事を印刷したものを手渡し、五郎ちゃんにお礼を言われ感激した次第です。


サインボール
五郎丸選手のサインボールです。旨門家の宝物です。




■試合後、約束どおりラグビー場に迎えに来てくれた長男と、サッポロファクトリーへ向いました。何年ぶりでしょう。
二条館にあるモンベルショップに行き、長袖のシャツと裏地付きのズボンなどを購入。小茄子さんはここで小物をあれこれ購入。その後、アナトリュウム地階にあるパン屋さんでまたいろいろパンを購入。それから、表の広場に面したタリーズコーヒーで一休み。ちょっとだけこの広場は東京の恵比寿ガーデンの感じがします。(恵比寿の方が後から出来たから、こちらの真似かな・・・)。


■帰りは長男が運転し、午後6時頃、札幌南ICから高速道路を旭川まで戻りました。この間130km、一時間30分。彼は私のスーパーワンボックスカーを、高速道路で運転するのが初めてだったのでかなり緊張していました。もっとも高速道路は下りの走行車線もそれなりに数珠繋ぎだったこともあります。登り札幌方面行きはそれ以上の交通量でびっくりしました。ETC車休日1000円でこれなのですから、「高速道路無料」になったら一体どうなるんだろう。事故は増えるだろう、排気ガスは増えるだろう、へそ曲がりや渋滞を懸念した人はJRを利用するのだろう、折角取り付けたETC車載器はきっと民主党が買い上げてくれるだろう?など、危惧したり期待しながら助手席に乗っていました。


■自宅に着いたのは午後7時半過ぎ。いつもの「おかだ」さんはこの日は休みなので、一番近くの食事処ということで旭川グランドホテルへ。
一階のレストランはこの連休中は大人一人3000円のバイキングしかやってないとかで、二階の中華「桃源」へ行きました。長男の発声で三男の電話の件で乾杯をしました。それほどお腹は空いていなかったので、小龍包二種と餃子、上海蟹、五目あんかけ焼きそばをビールのツマミにして夕食を終え、この日の全ての行事を終えました。

上海蟹
初めて上海蟹(2500円)を食べました。今が旬なのだそうです。
小さな蟹で、毛ガニだとリリースサイズです。しかし、身は繊細でクリ-ミィ。上品な旨味と甘味がありました。

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丸のカスミソタ

どうして自分の休みの日は天気が良くないのだろう。前日はあんなに秋晴れだったのに、今日は朝から雨。天気予報通りになってしまった。

もう、この日は、水汲み、日常品の買物、屋根の修理そして丸のカスミソウの木製の名札を作ることにしていました。これもまた楽しいことです。自称野外活動家は、ちまちま、あれこれやることもまんざらではありません。



今回はそんな平成21年9月13日(日)の日記です。



■前夜と当日早朝に行なった小茄子さんとの打ち合わせ事項

いつものようにカレーを食べ、なるべく朝早く自宅出発 → 富良野「原始の泉」で水汲み → 神居古譚の果樹農園でカリカリ堅くて少し酸っぱいプルーンなどを購入 → パワーズ川端店か北彩都店で日常品の買出し → 自宅で昼食 → 屋根の修理 → 丸のカスミソウに木札をつけてやる。

の、予定でしたが・・・。



宮前通りから緑ヶ丘の「プラタナス通り(神楽岡通り)」を真っ直ぐ走り、西神楽の高台に差し掛かった時、十勝岳連峰から芦別岳にかけて、山の中腹より上を残して白く濃い雲が横幕のように広がっていました。随分低い位置に留まっているようです。

これは珍しいもんだと、小茄子さんと高台の脇道に入り写真を撮っていたら、うまい具合にその雲の上を飛行機が飛んでいて、段々アプローチ体制に入ってきました。機上の人にはこの雲がどんな風に見えたのでしょう。
雲



もっと近くで雲の横断幕を見たかったので、空港から就実の丘に抜けました。しかし、段々雲はバラけてきて当初の趣きがなくなっていました。

就実の丘を下って行く途中に、ホップを見つけた小茄子さんはどうしても採ると言うので、自分は車の中でレッカの歌を聴いて待ってました。「ハイヤー!」

今年の天然ホップ採りは二回目です。結構あちこちにあるのですが、目が"ホップ目"や或いは"ツルちゃん目"などにならないと見つけられないもんです。
今年のホップは昨年に比べると豊作でしかも綺麗です。ホップにも表年や裏年があるのでしょうか?


ツルウメモドキそれから、内緒の丘を越え、もう一つの秘密の大きな丘を国道を通らず、裏道、小道を通って走っていると、"ツルちゃん目"になっている小茄子さんが「今、いっぱい実をつけたツルちゃん見つけた!」「採りたいの?どうしても採りたい?」「採りたい!」。

車をバックさせてツルウメモドキへ。


野外活動用のスタイルじゃなかったので、小茄子さんのズボンからカーデガンまで結構汚れてしまいましたが、執念はそんなの関係ないみたいです。




雲を眺めたり、ホップやツルちゃんを採っているうちに時間も経ち、原始の泉まで行く気が失せてしまい、美瑛の秘密の場所の伏流水を汲みに行きました。




殆ど98%の水汲みの方は大五郎だとかの焼酎のペットボトルに水を入れますが、当家のようなハイソサエテーな一家はサントリーの角4Lのボトルで汲みます。
美瑛の伏流水



それから、美瑛の国道に面している「ふるさと市場」でナスやピーマン、ニンニク、新じゃが、玉葱を購入し、旭川へ戻りました。そのまま宮前にあるスーパーに寄り、小茄子さんの買物の手伝い。彼女の隙を狙ってワインに合いそうなドライフルーツ各種、ラムかジンにでも混ぜて飲んだら旨そうな100%グアバジュースを買い物カゴへ。



自宅にもどり、スーパーで買ったパンズやチーズなどでオープンサンドイッチパーティ。
ロースハム、サラミハム、ピクルス、トマト、サニーレタス、チーズ、白身フライを勝手に挟んでバター、マスタード、マヨネーズ、トマトケチャップをつけて、オレンジジュースやグアバジュースでいただきました。

長男が旭川に戻って来てからサンドイッチを食べる機会がもの凄く増えました。庭での炭焼きも。バター、マスタード、マヨネーズ、トマトケチャップの全部を塗ったり垂らして具を挟んで食べると、何でも旨くなるような気がします。しかし、時々はみ出してこぼして怒られないようにしないといけません。



今から少しでも冬の準備をしなければなりません。いつもぎりぎりになってやっつけ仕事をしていたのでその反省に立ち、また、帰って来た長男の手前もあるので、ボーイスカウトの精神に習い、「備えよ、常に」なので、一段落して屋根に上り、雪止めの修繕とトタン屋根の穴あき(雪下ろしの際にスコップの角であけてしまったらしい)修理をしました。


それから、本日のメインイベントは、数年前に家具製造会社コサインさんで買った家具材料の木っ端を使って「丸のカスミソウ」の名札を作成することでした。

これを作るきっかけは、以前、ブログ友達のroborovskiiさんのブログ「Fluctuat nec mergitur.」の中で、roborovskii庭園に咲くいつくもの宿根草にカヌーの材料を再利用したネームプレートをつくり、美しい花に添えてある渋い名札の画像を見て、「あっ、これだ!俺もしたい!」と自分もすることに決めていたのです。

丸のカスミソウ


けど、字が下手でそして詰まってしまい「丸のカスミソ」にちょっと見えるのが残念なところです。

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ニセイカウシュッペ山(8/26)と浮島湿原(9/9)

山と湿原に遊んだことを備忘録にしておかなくては・・・。



■ ニセイカウシュッペ山 平成21年8月26日(水)

この山へは三年前に、山道の南側が少し開け、表大雪の山々を向こうに見渡せるところまでは行ったのですが、日暮れが迫り引き返したことがありました。

今回は初めて頂上までピストンすることが出来ました。魅力いっぱいの山だと思います。晴れ間が広がり長続きしてくれれば、もっと魅了されたに違いません。

展望を楽しみながら尾根づたいに歩く後半の登山道、下から湧き上がる雲、雲間から一瞬見える遥か彼方に連なる山々、仰ぎ見る尖った大槍、それに続く谷へと伸びる鋭い峰、数箇所トラバースする若干の緊張、山遊びの興趣はここでは尽きないようです。旭川からもっとも近い見事な山であることがわかりました。



大槍と小槍



トラバース



あと30分で頂上




雌阿寒岳に続いて今期二回目の山遊びでした。基礎体力もないメタボ男はやはり今回もへとへとになってしまいました。登るのはいいのですが、下りでは足がもつれ二回転び、一度は手を擦り剥いてしまいました。また、左足の外側の臀部から下肢にかけ電気が走るように痛くなり、それをかばったせいなのでしょう右膝が後日痛くなりました。やっと痛みが遠のいたのはそれから三週間ほど経ったつい最近のことです。


花の季節と秋の紅葉の間のこの時季は、愛でるものが少なくツマラナイという方がいます。確かに端境期かもしれませんが、それでも山道で一輪或いは数輪の花に出会うと、この粗忽者でさえ心は打たれ、「サウンド・オブ・ミュージック」のように「Edelweiss=エーデルワイス」の歌を思わず口ずさんでしまいます。


折角ですので、この機会に皆さんも、トラップ大佐がギターを弾きながら唄ったあの場面を思い出して、ご一緒に唄いましょう!

Edelweiss
 Edelweiss, edelweiss
 Every morning you greet me
 Small and white
 Clean and bright
 You look happy to meet me

 Blossom of snow
 May you bloom and grow
 Bloom and grow forever
 Edelweiss, edelweiss
 Bless my homeland forever



※こういう簡単な英語を日本語に訳すのがもっとも難しい。翻訳者の日本語力や表現力はもとよりその国の風土、歴史、宗教、自然観などの教養がないと出来ないと思っています。





さて、姿は確認できませんでしたが、北側の谷向こうの山肌にあるガレ場と、ニセイカウシュッペ山頂上と大槍の間にある小山のガレ場でナキウサギが鳴いていました。時間をかけて双眼鏡で眺めたり目視していたのですが、こちらがギラギラした気持ちで探そうとしていたせいでしょうか、ナキちゃんは姿を現してはくれませんでした。しかし、鳴き声が聴けたことはこの山遊びで嬉しかったのことのもう一つです。
ナキちゃんのガレ場








■ 浮島湿原 平成21年9月9日(水)

こちらも三年前に初めて来たのですが、以来、毎年足を運んでいます。今回は膝の調子があともう少しというところなので、そして天気も良くないこともあって、高い山遊び(本当は赤岳の紅葉を楽しむ予定だった)はやめて、こちらで貸切遊びしたのでした。

木道



猫の目天気で"あずましくなかった"(落ち着かなかった)のですが、秋風はエゾリンドウだけが咲く湿原を揺らし、天気とは裏腹にかえって静かな寂寥感が漂い足早にやってくる冬の気配を感じさせてくれます。

雨




入山名簿に内地の方の書き込みがあったのですが、何十年も前に一度来てから今回で三回目、湿原の湿地化がすすんでいることを危惧した内容のものでした。


自分もそれを読んだせいかわかりませんが、何となく(学問的にもこの「何となく」がいけないことですが・・・)池塘が小さくなっていたり、池底が上がってきたりしているのではないかと思いました。たかが三年ほどのしかも漠然とした体験ですが、やはり何となくそんな風に見えるのでした。
そのように見える気になる二つの池塘があったので写真を撮りました。来年、同じ時期にそれらの池塘を観察してみようと思います。

池塘



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平成二十一年八月「旨門かわら版」一覧

★☆★ 平成二十一年八月「旨門かわら版」一覧 ★☆★


▼8/31(月)=小ブログの趣旨ではないですが、今回の衆院選について、歴史的な転換期つまり革命にも近いことが起こったのですからこの時代に生きる者として、メモ程度でも記録しておかなければならない義務のように思って書いています。
完膚無きまでに自民党が打ちのめされたことより、こんなにも民主党に民意が振れてしまったことが空恐ろしいというのが実感です。いっぺんに二大政党制を通り越してしまい、独裁体制になっていくような感じです。正直、自民党にお灸をすえ、とりあえず一回は民主党にやらせてみようと思ったこともありましたが、これでは、自業自得とはいえ自民党は全身大やけどの満身創痍状態です。
前回の衆院選では、短絡的な小泉劇場に臍を曲げて自分は民主党に密かに投じました。今回は鳩山・一郎劇場に背を向けて自由民主党に一票を入れました。高速道路無料、子供手当て26000円など、余りにも露骨な選挙目当ての政権公約に嫌気が差したし、そして、外交・安全保障政策がはっきりしない(できない)のが不安で仕方がなかったからです。
今後は、何故だか社民党と連立を組むといわれる民主党「鳩山・一郎内閣」の舵取りを注視していきます。自民党は皆で頭丸めて大本山永平寺にこもって座禅組んで幾日も修行したらいい。

▼8/30(日)=午前十時、ホテルに伍人会の友人を迎えに行き、ラーメンの「蜂屋」(5-7)、紅茶屋さん「ライフラプサン」(豊岡)へ。そして、別の友人を勤務先に訪ねた後、堅く握手しあい解散しました。
昼過ぎ、衆院選の投票会場(知新小学校)へ家族で行きました。

▼8/29(金)=「伍人会」という学生時代からの親しい仲間五人の集まりがありました。今回は仕事の都合でU君は参加できませんでしたが、四人で久し振りに旧交を温めました。いつもなら温泉地かどこかに宿泊し、翌日はゴルフなのですが、今回は、それぞれ事情があり午後7時30分に旭川に集合だったため市内での親睦会開催となりました。
一次会は「炉端 町家」(3-6)、二次会カクテルバー(名前忘れた3-6)、三次会ワインバーの「ルイーズ」(4-6)、四次会はパブ「トゥデイ」(5-8)。午前二時帰宅。

▼8/27(木)=左足の痛みを整形外科医の友人に診てもらいました。一番最後に、友人から「やっぱり、痩せたほうがいいよ」と言われました。

▼8/26(水)=上川町のニセイカウシュッペ山に遊びました。今期二回目の山遊び。今回もへとへとになってしまいました。下山時、左足の外側が電気が走るように痛くなりました。
姿は確認できませんでしたが、あっちこっちの山肌のガレ場でナキウサギが鳴いていました。
山遊びのことは小ブログで紹介したいなぁって思ってます。

▼8/23(日)=朝から雷に雨。しかし、山遊びに火がついてしまったので、ストームトレッキングをしようと小夏さんを誘ったのですが、「どうぞ、おひとりで! 」だって。それじゃ、『HACHI 約束の犬』を観に行こうと上映時間等を調べたら、二箇所の映画館とも日本語吹替え版でしかやっていないので、そのうち出る字幕DVDをレンタルして観ることに変更。
山歩きの筋肉痛・膝痛防止のためワコールCW-Xサポートギア(エキスパートモデル ロング)などを買いにスポーツショップへ。雌阿寒岳で、左臀部脇からふくらはぎに横にかけた筋肉痛、そして両膝がやられたから。

▼8/21(金)=映画「君はノーサイドの笛を聞いたか」観賞。これは、「ラグビーを愛した日系オーストラリア人のブロウ・イデの生き様から、戦争、恋、家族、仲間など、愛と平和のメッセージがいっぱいつまった映画」でした。上映会場は1500名程入る旭川市民文化会館大ホール。観客はわずか30名くらいで、さびしかった。
帰りに7-8角二階にある「琥珀」という居酒屋へ初めて寄る。ごく身内だけでやるにはいいかもしれない。味付けが全般に甘め。

▼8/20(木)=新聞によると、スレッジ選手ら三人以外の日ハムの選手たちも新型インフルエンザに罹ってしまったとか。けど、彼らは皆、毎日体を鍛え、我々以上の健康体だと思われるので直に回復してくれると思います。この度の件で球団関係者は大変だと思いますが遺漏のないよう対応をお願いします。

▼8/19(水)=日ハム対楽天戦は雨で中止。わざわざ旭川で二連戦もセットしてくれたというのに雨ですみません。何のおもてなしもできず、せめて爽やかな晴間をと思ってましたが、本当に申し訳ないです。「もう旭川に来ないぞ」なんて言わないで下さいね。来年も是非旭川で試合を開催してください。

▼8/18(火)=筋肉痛脱する。旭川スタルヒン休場で「北海道日本ハムファイターズ 対 楽天」の2連戦初日。スレッジ選手ら三人が新型インフルエンザに感染したとのこと。そのせいか日ハムが負けてしまった。旭川の保健所、宿泊先のホテル(旭川グランドホテル?)、球場等、対応や消毒などでもの凄く大変だったと思います。

▼8/17(月)=筋肉痛和らぐ。

▼8/14(金)-16(日)=お盆休み三連休。阿寒湖畔に泊まり、近くを散策したり、雌阿寒岳を登ったり大いに楽しむことが出来ました。

▼8/13(木)=朝、携帯に電話がありました。町内で一番親しくしているOさんからでした。ご長女が急逝され既に家族だけで密葬を済ませたのこと。そして、今日が初七日であるとのことでした。気丈夫に話しているOさんの声を聞くと、とめどもなく涙が溢れてきました。
この日の夜、花の籠盛りを持参しお参りさせていただきました。ご冥福をお祈りするばかりです。四十九日が過ぎたら、Oさんを誘い一杯やりに行きたいと思ってます。

▼8/12(水)=例年お盆入りの13日に大休寺(曹洞宗)の納骨堂で亡父始めご先祖様に感謝のお参りをしていましたが、仕事の関係でこの日行ってきました。寺は自宅から歩いて十数分のところにあります。今回は、母、小夏、長男の四人でお参りすることできました。
寺への道沿いにある「村田生花店」で仏花を買うことも、帰りに生花店の並びにある「井泉」で食事するのもいつもの年と同じです。
この日の朝、母が丸のお墓に花を植え水やりをしているので、どうしたのかと聞くと「丸の初盆だからね」と一言。「あっ、そうか・・・」、自省しました。

▼8/11(火)=目覚まし時計は、朝5時半にNHKラジオの音が出るようにしてあります。この日、静岡の地震のニュースが流れてきました。静岡には姉夫婦が住んでいるので、すぐさまテレビをつけるとぐらぐら揺れている場面が何度も流れています。震度6弱とか。静岡駅近くのマンションに住んでいる姉夫婦宅に電話したのですが、固定電話も携帯電話もつながりません。
テレビでは建物が倒壊しているような情報も流れていないし、古くはないマンションに住んでいるので大丈夫だと思ってはみたものの、母も心配になって電話しています。
その後、一時間程経って姉から、これまでにないくらい揺れたものの食器棚の中で食器が落ちそうになっているくらいで、大丈夫と連絡があり、一安心しました。尚、家具には転倒防止策を施しているそうです。大きな被害が出なければ良いと願うものです。

▼8/09(日)=小夏さんの運転で北見に行き、ヤマハと九州電力のラグビー部の練習試合を観に行ってきました。お目当てのヤマハのフルバック五郎丸選手と会い、話も少しできて小夏さんと大喜びしました。9月に入ると、ラグビーシーズンが始まります。今年も楽しみ!
帰りは上川町でラーメン食べて来ましたが、やっぱり、あそこの町のラーメンは麺をもっと工夫しないといけませんなっ。「ラーメン日本一」を標榜しているのであれば。

▼8/08(土)=夜、高校のクラス会が「プリミエール」(1-9)でありました。三十数年振りに再会した友人が何人もいて、話が尽きませんでした。そんなことで翌日は二日酔になってしまいました。

▼8/07(金)=早目に「HACHI 約束の犬」を観に行こう。丸の思い出と重なり合わせ、絶対泣いてしまうだろうな・・・。(9/2の記 この映画は日本語吹替版が上映されていることから鑑賞中止。後々レンタルされるDVDの字幕版で観ることにした)。

▼8/03(月)=札幌にいる三男から届いた物の中に手紙が入っていました。小さな紙片には元気にやっていると、お世辞にも上手ではない字で書いてありましたが、彼とは、殆どが電話かメールのやり取りだったので、驚くとともに微妙に嬉しくなりました。
手紙は、教養と事前の準備がなければなかなか出来ないものなので、自分には縁遠いものでした。時代は変っているのでそれ(携帯等のメール)はいいとして、一筆の返事があったことが嬉しい。

▼8/02(日)=午前中予定していた野外活動は雨で中止。秀岳荘(旭川店)へ行って、雌阿寒岳・雄阿寒岳の5万分の一の地図が載っている昭文社の「山と高原地図 利尻・羅臼 斜里・阿寒 2009」を購入。ついでに、deuterというドイツのメーカーのデイパック(24L)を衝動買い。コンパスが壊れてしまったので、シルバコンパス№3も購入しちゃいました。
夕方から町内恒例「七夕祭り」。総勢約40名(小学生以下の子供含まず)の皆さんがエビスの生ビールを飲みながらジンギスカンやホルモン、イカや帆立やホッケを焼いて食べました。この行事が始まって以来の一番の参加者数だったかもしれません。当家は万年、準備と後片付け役です。

▼8/01(土)=7/30から始まった旭川夏まつりは今日で最後。市内の三・六界隈でも「さんろく祭り」が同時に開催されていたので、歓楽街は滅茶苦茶に盛り上がっていたことでしょう。

(以上、平成21年9月2日の記)

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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