北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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雌阿寒岳登山

今回も素描でエントリーします。

山道で休んだ時とか立ち止まってフィールドノートにメモしたものをもとに、あれこれ思い出してまずはざくっと書いた(テキストエディターで書いた)素描きを、そのまま載せました。

前回同様、へんてこりんなところがいっぱいあると思います。


ebeline650p



07:15 ホテル出発
07:30 野中温泉登山口到着 標高710m

07:45 登山口出発
08:00 一合目通過

01エゾアカマツの根の道
アカエゾマツの根が這う山道を歩く。


08:17 二合目通過
08:27 三合目着 休憩 08:40出発

02樹林限界をこえハイマツ地帯(縦)しばらくすると、森林限界線を抜けまず背の高いハイマツ帯を歩く。遠くからホシガラスのガァーガァーというあのしわがれた鳴き声が聞こえた。遠くを飛んでいるホシちゃん。コンデジでチャンスを待ってたが近くに来ないので諦めることに。足元をよく見るとホシちゃんが食べたと思われるハイマツの実の残骸が結構散らばっていた。ホシちゃんに会いたい。





←小夏はどんどん先を行く。




メアカンフスマが夜露と強風に煽られ倒れ掛かっている群生がそこかしこに目に付き始めた。思った以上に小さい花だ。

四合目の案内板から五分程過ぎたところで後ろを振り向くと、オンネトーが見え始める。

09:12 五合目通過
09:33 六合目着 休憩 09:45出発

03七合目を過ぎて見えるオンネトー
七合目を過ぎるあたりからオンネトーの全容が眺めらた。そして、左側の向うには阿寒湖も。メアカンフスマの小さな群生があり、訳も無く気合いを込めて写真に撮る。

04そして阿寒湖
阿寒湖



05メアカンフスマ
メアカンフスマ



午前十時ちょうど、頭上を多分DASH8-300らしきプロペラ機が飛びオンネトーの真上を抜けていった。この位置からすると中標津空港発の札幌丘珠行きかも。


八合目あたりから高山植物帯に入ったようだ。もう背の低いハイマツは見当たらない。頂上付近上空にアマツバメが群れでチリリーと鳴いて飛んでいる。(アマツバメは空の鮪みたい)。
06アマツバメ


九合目は火口の近く。少しすすむとシューという大きな音が聞こえる。どこかで聞いた音そっくりだ。小夏が飛行場みたいだねと云う。
そう、噴気孔からの蒸気の噴出音は、まるで旅客機が飛行場で駐機している時に胴体の一番後ろのトンガリ部分(尾部)から出すAPU(補助エンジン)の排気音にそっくりなんだ。

07火口噴気孔




火口の縁にはロープが張ってある。外人二人組みがロープを乗り越えて火口の写真を撮っている。ロープ沿いに歩くと頂上らしい。雲がかかったり、火口のガス雲が流れてきたりして先が時々見えなくなる。時より風向きで硫黄の匂いがくるが、さほどきつくはない。
08頂上が見えた




10:45 標高1499m雌阿寒岳(ポンマチネシリともいうらしい。この名もいいな)山頂に到着。三時間(内、休憩時間は25分)かけて登頂に成功。今期初の山登り、しかも初めての山もあってかかなり疲れた。

山頂で45分休憩。足寄町のスーパー福原で買った高級ビスケット、ブドウ糖、ドライマンゴー、水で栄養補給。腹は、ホテルでかなり食べてきたので空いてなかった。けど、小夏がお握り食べようと差し出すので従う。

オンネトー側から登ってきた夫婦と男の子の三人家族は、コッヘルでインスタントラーメンを作り、男の子がコッヘルのまま食べようとしていたが、縁が熱くて食べられないと少し駄々をこね、母に何度も叱られてる。腹がペコペコなのに目の前のラーメンにありつけないもどかしさはおじさんにもよくわかるよ。

外人が二組いた。一つは先ほどの米国系、もう一方は東欧州系らしい。三年前から山登りを再開してるが、その度に大体外人組みがいる。二人組みが多い。彼らは意外と夏場は軽装。半ズボンで肌を露出し登山靴スタイルが多いなあ。リュックの中にちゃんと雨具とか防寒具とか入ってるんだろうな?

火口を眺めてると、アマツバメ、コヒオドシ、シジュウカラが飛んでいく。アマツバメは火口近くで飛び回っている。火口の崖に巣でもあるのかな。けど、アマツバメは巣にも殆ど降りないらしい。


【“雌阿寒岳登山”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】
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三連休備忘録 (阿寒二泊三日の素描)



▼H21/8/14(金)=盆休み初日。今日から滅多にない三連休で嬉しい。イザ、阿寒へ!

一切合財の支度を出発の朝になってする自分。小夏はぽつぽつしていたので既に準備OK。自分は煙草を吸いながらぼーっとしている。「支度が段々面倒になってきた・・・」、一瞬、阿寒に行かなくてもいいような気分になったりもして、そんなことを口にしたら小夏に怒られる。勿論、阿寒へ行きたい。どうして準備がこんなに面倒くさくなったのだろう。

小さい頃、遠足がある数日前から準備はほぼOK、前日かその前に友達皆でお菓子の買出し(一人100円以内の制限があったので、少しでも安いところをと市役所の売店などで購入したものでした)を残すくらい準備万端状態だったのに・・・。


仕方なくとりあえず荷物を全部床に並べ、また一服。それを繰り返しながらなんとか準備完了。二時間くらいかかった。


それからは、やる気満々になり旭川を出発。三国峠、芽登そして歌手の松山千晴が生まれ育った足寄町経由で5時間半かけて阿寒湖に到着。

途中、糠平湖畔で自前珈琲休憩。その時、室蘭ナンバーで外車のオープンカーが近くにとまる。恰好いい。目を離していた少し間に屋根がつき、スポーティな外車になってしまっていた。凄い。

しばらく走り足寄のエーデルケーゼ館というところで小夏チーズカレー(小)、自分はハンバーグチーズカレーで昼食を済ませる。全体の盛りは少なかったので、茹でトウキビを購入し粒々をカレーに混ぜ食べる。旨かった。尚、食後のコーヒーは紅茶のような薄さ。350円に小夏と思わず目が合う。

館近くの駐車場の外灯の根元や館の壁にはいっぱいマイマイガがいる。ちと気持ち悪い。今、北海道の一部の地域でこれが大問題になっているのがテレビでやっていた。
(16日の帰り、道東道の料金所にも昼間からいっぱいいて、係りの人はマスクを着用しながら蛾の中で仕事をしていました)。


午後二時過ぎ、「ホテル御前水」にチェックイン。その後、湖畔南岸を散歩。森のこみちにはタモギダケがいっぱい。小夏は採りたくてしょうがない様子に、二度ほど自制を促す。

森のこみちは稲荷神社の裏手に出たので五穀豊穣を祈り手を合わせる。階段を下りると阿寒湖畔エコミュージアムセンターがあり、楽しみながら野外活動家と家内は阿寒の自然について勉強をする。

ホテルへ向う道沿いに右側には、花に囲まれた手湯があり。かなりの高温。他の観光客も皆その温度に驚いている。この斜向かいにある民芸屋で木彫りナキウサギの携帯ストラップを、小夏は隣の店で美しいアイヌ文様が施されたピアスを購入。
並びにある吉田屋本店の壁面上部に掲げてある大きな四角の木彫には羆数頭の様子が描かれ古い趣きもあり首が痛くなるまで眺めていた。


ホテル四階の部屋から阿寒湖が一望出来る。眼下には、阿寒観光汽船の乗降桟橋があり、間もなく汽船が到着するところ。湖面を波立たせた北風が窓からビュービューと入ってきて、部屋の中は寒くなった。
左手の上空ではツバメが数十羽飛び回っている。左奥のホテル屋上近くの壁にツバメの巣があるようだ。一方、左手には、頂上に雲を被った雄阿寒岳の雄姿。

浴衣に着替え、地下にある大浴場の湯に入り、ほっといい気分になる。一階の椅子式食堂で夕食をとる。上膳据膳で嬉しがっている小夏。良かった。

酒菜が多い旅館料理。我々のような酒飲みには嬉しい。小さな毛がにが其々一尾付いてるが、自分は剥くのが面倒で手を付けずにいると、北海道人なのに毛がにとメロンが大好きな小夏が剥いてくれる。

明日は山遊び、酒は二人で五合ほど、生ビールは中ジョッキを一杯づつと控える。




■8/15(土)=朝7時45分、野中温泉(雌阿寒温泉)の登山口から雌阿寒岳登山開始。

ホテルの朝食は6時過ぎに食べることができた。このようなところに泊まると必ず小夏は和食、自分はパン食。しかし、当ホテルは「和食 95 : 5 パン食」の献立。また生野菜もなく朝の楽しみは半減。

出発前、湖岸脇の駐車場から雄阿寒岳が光っていた。
ホテル近くのローソンでお握り四個購入し、野中温泉登山口へ急ぐ。約20分で到着

*** 雌阿寒岳登山の詳細は後日、小ブログに掲載予定 ***


午後2時近くにオンネトー側登山口着。野営場で遅い昼食をとり、野中温泉側へ雨の散策路を移動して午後4時頃到着。途中、湖岸沿いの道を歩いている時、蛇が湖面を泳いでいるのを発見。小夏は初めてと感激。自分は幼き頃父とともに石狩川で大きな青大将を目の前で、朱鞠内ダムで今回位な50㎝前後のものを二度見てる。

帰り道、ローソンでサントリープレミアムビールを購入し、ホテルに戻る。部屋に入り、着替えも途中のままビールを飲み干す。旨い。サントリーサンゴリアスの健闘を祈る。今日の山行などをノートにメモる。

今季初の山遊びで腰から足までかなり痛くなる。温泉に入り筋肉痛が幾分和らいだ感じがした。しかし、一晩中ムズムズモヤモヤしていた。
後で調べると、今回の場合はまず冷やすべきだったようだ。風呂は汗を流す程度、体温を上げるのは良くない。冷やした後の翌朝にでも温泉に入るのが良かったらしい。今回は、いつもよりかなりダメージを受けていたのかもしれない。

夕食時、赤・白ワイン各一本飲む。部屋にもどり、それとなくテレビを眺めていると、BS20周年ベストセレクション「食は文学にあり 荷風と谷崎終戦前夜の晩餐」が始まった。荷風の「断腸亭日乗」と谷崎の「疎開日記」を基に食を通して文豪二人の戦争の思いを描いた作品の再放送とか。これは秀逸、まことに面白かった!



▲8/16(日)=盆休み最終日。阿寒湖漁協の売店でワカサギの佃煮200gを二袋購入。

その後、痛い足を騙しだましオンネトーから歩いて約2k先にある天然マンガン鉱床を見学。学術的にも価値があることを勉強しました。平坦な道だったが往復4kmはきつかった。車に戻って来てから、クーラーに入れてた桃とフルーツトマトを食べ、気分がすっきりする。

足寄から道東道を通って占冠、そして国道を走って富良野経由で旭川へ。

足寄へ向うトウモロコシ街道で茹でトウキビと牛乳を農家の売店に求め、その場で食べる。牛乳はカップ一杯で250円もしたが旨かった。ハニーバンタムしか作らないと頑張ってる父さんのトウキビも旨かった。家族の土産に数本購入する。

道東道のトマム手前のトンネル前後で深い霧に入りこみ、速度を落す。視界不良ながら路肩沿いに点々と立つ黄緑色の案内燈には助かる。この付近は今春、吹雪に遭遇したところ。標高が高く雲の中になるようなので要注意だ。

落合にベーグル専門のパン屋があるので寄ったが今回も閉店してた。休日はやってないようだ。

遅い昼ごはんを以前から気になっていた南富良野町の石窯焼きのピザ屋でとることにする。店の外観も中もいい雰囲気。

だが、主人らしき男性もその連れ合いらしき女性も客対応はお粗末の一語に尽きる。また、ピザ(プレーン)と手造りというラザニアを食べたが、知り合いに勧めるレベルにはない。石窯利用の素人料理の域だ。但し、ピザの台だけはいい。
いづれにしても、こういう客商売は客対応如何が味を左右するというのに。久し振りに不愉快になった。鄙に稀なる店と期待して入った我々が思い違いしていたようだ。

他の客人がいなかったら、文句の

南富良野から金山ダムの湖畔沿いの道を久し振りに通る。二十数年前の春、氷が落ちて間もなくの頃、ここに良く来てフライでアメマス釣りをした。ストリーマーでもウェットでもなく、箕さん(北見)オリジナルの「ベンジョムシフライ」というドライフライとニンフバージョンでよく釣れたのを思い出した。懐かしい。

それから、いつものように「唯我独尊」でソーセージを購入し旭川に戻った。


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ヤマハの五郎丸選手に北見まで会いに行くの話(平成21年8月9日)

例年、7月の終わりころから8月に中旬にかけて、トップリーグ始め多くのラグビーチームが本州のじめじめした夏を避け、施設が整っている網走や北見で夏合宿をしています。爽やかな北海道を合宿地に選んでいることは当然なのかもしれません。

さて、合宿中、練習試合も行なわれています。去る9日の日曜、北見市の東陵公園で開催された「ヤマハ発動機ジュビロ 対 九州電力キューデンヴォルテクス」の試合観戦に行ってきました。

お目当ては、大学一年生の時からファンであるヤマハのフルバック(FB)五郎丸歩選手(「ごろうまる あゆむ」選手、以下、「五郎ちゃん」と勝手に呼ばせていただきますことを、ご本人はもとよりご家族、ご親戚、関係者各位何卒お許しください)の勇姿を見たかったのです。


自分は前日の高校のクラス会で深酒してしまい、重度の二日酔いで迎えた当日の朝、とても自分が運転して北見まで行けないので小夏さんに運転をお願いしました。

旭川、上川、白滝、遠軽、ルクシ峠経由で北見市東稜公園に到着。約170km走行しました。久し振りに長距離を走った小夏さんは少し疲れた様子でした。

駐車場から歩いて数分のところにあるラグビー場に僕たちが到着すると同時に、ヘッドフォンを付けリュック姿の五郎丸選手がマウンテンバイクに乗ってヤマハのテントサイトにやってきました。
五郎ちゃんに、こちらの名も告げないままあれこれ話かけてしまいました。そして、二日前に行なわれた対サントリーとの練習試合に出た自分も含めたメンバー全員は今回の試合には出場しないと本人から聞き残念に思いました。

確かに、練習試合といってもラグビーはご存知の通り肉弾戦の凄い試合内容なので、体力の回復には二日では無理ですよ。無理すると怪我にもつながります。世の中にはいろいろなスポーツありますが、ラグビーは凄い試合内容の三本指には入ると思いますが、皆さん如何でしょうか。


五郎ちゃんには、おじさんとおばさんのくだらない話や質問に紳士に丁寧に応対していただき申し訳なく思っています。ありがとうございます。シンビン喰らおうと五郎ちゃんのことを応援しています。



試合前練習(隣のグラウンドで)
五郎ちゃんは、透明な北国の光の下、練習時や試合中にウォーターボーイを"クール"に務めていましたよ。


木陰から観戦
一方我々は日差しを避けグラウンド周辺の木の下で観戦してました。湿度がなく時より吹いてくる風が爽やかな気分にさせてくれます。


ヤマハチームは確か6日から北見に入っているので、多分、毎日このような天気の中で夏合宿が続いていると思います。蒸し暑い内地に比べれば、避暑地での練習は気分転換になり選手たちにはいいんだろうなと想像しています。



歓声やどよめきがないので、グランドの選手たちの掛け声だけが響いてきます。



簡単に試合の模様を載せます。


モールで攻めて展開してトライ
九州電力の反則からヤマハはチャンスをもらい、このモールの場面から攻め込み、左に展開してトライを決めました。しかし、角度がきつくコンバージョンは失敗。

「前半に先制トライを決めたのは、新加入のレヴィ選手。挨拶代わりのトライを北の大地で決め、チームメイトからの信頼を厚くした模様です。」とヤマハのHPに記載されていたのをそっくり転載します。遠くなので選手がよく見えないのです。もっとも近くでもよくわかりませんが。


両チームとも追加点が入らず前半戦は5:5。共に、結構ミスが多い印象を受ける。このまま後半戦へと続きました。


後半、九州電力がラインアウトからうまく展開し、走りこんで綺麗なトライを決めるも、またしてもコンバージョンが不発。


後半戦最初のトライ
九州電力の先制後、向うの反則からまたチャンスを貰い、確かゴールライン側のラックから誰かが抜け出してトライを決めました。


フッカー加藤選手らと歩く五郎ちゃん
この日はともに出場のないフッカー加藤選手らと歩く五郎ちゃん。



後半戦最初のトライ後のコンバージョンの決まる
トライ後のコンバージョンも決まって12対10。

その後、九電にトライ(多分、五郎ちゃんと同じ早稲田のOBでフランカーの松本選手がトライしたようだった)を取られたもののコンバージョンが入らず12:15。


串田選手のトライ
また九電の反則からクイックスタートしたヤマハが繋ぎ、最後に串田選手が走りこんでトライ。コンバージョンの決まって19:15。ヤマハの二本のコンバージョンの差が出てヤマハが辛勝しました。


いづれにしても、両チームともトップリーグ開幕に向けて精度を上げて欲しいものです。そして、ヤマハ発動機ジュビロにはハングリーな気持ちで頂点を目指して欲しい!



試合終了後
試合終了後、出場選手たちと談笑する五郎ちゃん。




帰り支度をしている私たちのところへワイシャツ姿の男性がやって来て、試合の勝敗を尋ねるので結果を伝えると安堵していました。
その方は、ヤマハチームの宿泊先の方で、送迎バスの運転もされているようでした。宿泊先はそのバスにも書いてあったし、その方もネームカードをぶら下げていたのでわかりましたが、その名はここでは伏せておき、私たちの大事な情報にしておきます。

一つだけ興味あるお話を小夏さんが聞き出しました。
選手たちは体も大きいし練習で体力をいっぱい使うので大食漢ぞろいなのだろうと思って食事の模様を聞くと、それなりの量は食べるのですが、食べ方が思いのほかとても上品だと仰ってました。
これを伺って、私たちはとても誇らしい気分になりました。しかし、と同時に、試合の時はガツガツやって欲しいとも思うのでした。



自転車姿の五郎ちゃん
五郎ちゃんはバスの乗り込まず、先ほど見かけた自転車で合宿所まで北見市内を横断していくのでしょうか?後から調べてみると合宿所とは十数キロは離れているようです。
北見市内を五郎ちゃんがマウンテンバイクで疾走している姿、恰好いいだろうな!!


来る、9月20日(日)に札幌市月寒ラグビー場で開催されるトップリーグ第3節「ヤマハ発動機ジュビロ 対 東芝ブレブルーパス」戦も応援しに行くし、来年1月9日(土)秩父宮ラグビー場で行なわれる第13節(最終節)「 対 NECグリーンロケッツ」戦も行くつもりです。


(以上、ヤマハ発動機ジュビロ会員No. 00501旨門のミントシティ北見からの報告でした。)




【 オマケの画像 】
不味かった網走ビールのへんてこな発泡酒
北見からの帰り道、温根湯の道の駅の売店で青、赤、緑と、色が美しいので勝手に旨そうと思い込んで買ってしまいました。
家族全員の意見は「・・・もう、イラナイ」「絶対、リピーターにはなれない!」「なんだ、これ!」した。網走ビール㈱のこのへんてこな発泡酒だけはもう買わない。色に騙された。

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あじさい

mata yopparatta

あじさい

紫陽花,,

好きだな。紫陽花の色がいいな。鎌倉はいい。


omoide no kamakurasanpo

tokorotenn

mousen


tooi seikai ni tabini ikou!

ajisai ga sonnani tema hima kakete iru toha

siranakatta !



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平成二十一年七月「旨門かわら版」



★☆★ 平成二十一年七月「旨門かわら版」一覧 ★☆★


約一年振りに小ブログの「旨門かわら版」一覧を復活し掲載します。今回は七月版です。通常のかわら版にはなかったリンクを加えたり、一部加筆訂正し、自分の人生の備忘録にしました。

今年の七月は例年にないほど雨が多く寒かったです。昨年の4倍以上の雨量がありました。そのようなことから日照時間も4割弱少なかったし、平均気温も昨年と比べ約3度も低い月でした。農作物に悪影響が出ています。


▼7/30(木)=北海道新聞納涼花火大会を楽しもうと急いで帰宅したのですが、急に疲れを感じてしまい、急遽取止めて、自宅で北海道日本ハムファーターズ対ロッテの試合を観戦。
驚いたことにこの日も6点ビハインドを大逆転しちゃい、大いに喜びました。

▼7/29(水)=会社が休みなことから置戸町へナキちゃん観察に行きました。現場と周辺を約三時間観察・調査しましたが、鳴き声を一度耳にしたっきり、その姿を見ることはかないませんでした。
尚、岩塊の隙間などの貯食跡や糞など数箇所を観察することができました。晩秋にもう一度調査しなければなりません。
帰りに、置戸町の街中にある「そば処いなだ屋 置戸本店」により磯揚げそば(生卵入りの冷やしたぬき)750円を食べました。十数年振り。お店が綺麗になっていました。やはりここの蕎麦は旨い!

▼7/28(火)="祝"ラグビーワールドカップ2019日本開催決定 !
平成31年(2019年)のラグビーワールドカップが日本で開催されることになりました。これを機に、日本ラグビー界が新たなステップを踏み、世界レベルになれるよう期待しています。
奇しくもこの開催年に早稲田大学ラグビー蹴球部創部100周年を迎えます。我が早稲田ラグビーの現役、OB諸君がナショナルチームに一人でも多く加わり、大いに活躍して欲しいと願っています。

二ヶ月に一度の定期検査(日赤)。やはり、継続できる運動をするようにとまたも言われてしまいました。但し、余り大きな負荷は駄目。「それじゃ、先生、山登りは?」「激しいのは駄目!」だそうです。どんなのが激しいかは聞きませんでした。
Yahoo!ブログの「うまろぐ」に「日本海鮮丼」をアップしました。

▼7/27(月)=夕食後、「武士の一分」を観賞しながら、寝てしまった。

▼7/26(日)=天気予報が今一だったので、当初から野外活動は中止。早朝は自宅周りの草花やお色直し中の「旭橋」(北海道遺産)をメモ撮り。その後は、DVDに画像のバックアップしながら、本読んでビール。夕飯食べながら「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」鑑賞。ビエラ42型で観るといいもんです。また、泣いた。

▼7/24(金)=「クライマーズ・ハイ」同様、北海道新聞も大したもんだ。
Yahoo!ブログの「うまろぐ」に「ちょっとしたことで夕食が楽しくなったこと」をアップしました。

▼7/22(水)=Yahoo!ブログの「うまろぐ」に「炭火焼小宴会」と、「喜んでもらえたようで・・・。」 をアップしました。

▼7/21(火)=久し振りに、Yahoo!ブログの「うまろぐ」に「日本海幸小宴会?」をアップしました。

▼7/20(月)=天気はまずまずだったけど、大雪山系の悲劇もあり山遊びの気持ちは萎えました。狩勝峠経由で鹿追町に遊び、士幌高原道路の工事中止現場まで行きました。ナキちゃんの気配は全くありませんでした。ちょうどナキちゃんの生息地域に入る手前あたりで工事が中止になっているようです。
もう少し先に行くと、白雲山に登る山道と合流していました。工事が中止になってよかったと思っています。帰りは三国峠経由で旭川に戻りました。
鹿追町にあるカントリーホーム風景というところに行きました。なんとなくいい感じの店でした。

▼7/19(日)=日がな一日、雨。ゲオに行ってDVD借りて、それ観ながらビール飲むしかなかったもんねっ。

▼7/18(土)=トムラウシ山と美瑛岳で発生した遭難死を他山の石とし、急遽、ツエルトを秀岳荘旭川店にて購入(約9000円)。

▼7/16(木)=成人病検査(日赤)。尿酸値とコレステロールが高い。旨いもん食べて運動しないのだから・・・。また、メタボ予備軍だとか。それと、今通っている関係のものはいつもの通り。オプション検査で前立腺腫瘍マーカーは陰性。今春、札幌の友人がその腫瘍で入院し、彼からの助言に従い検査しました。良かった!もう、ただの泌尿器の役目しかないけど・・・。(関係ないか!?)

▼7/14(火)=長男は友人らと旭山動物園、美瑛・富良野方面という定番観光コース巡りへ。この日だけは良く晴れてくれて、これが何よりだったと長男。
夜は我が家で、ささやかに夕食会でした。明日は、旭川ラーメンを食べてから、長男も一緒に札幌へ移動するそうです。また、秋にでも紅葉を見にくればいいっしょ!

▼7/13(月)=長男の友人二人が千葉から遊びに来ました。当家に二泊、そして、札幌にも泊まって北海道を楽しむそうです。この日は当家全員と友人を含めていつもの「おかだ」さんで小宴会。北の海の幸をとても喜んでくれたようで、何よりでした。

▼7/12(日)=風邪気味なので山遊びは順延。朝、自宅周りの野草などを眺めて以降、外には出ず、本を読みながら、外付けHDに溜めてある画像をDVDにバックアップ作業をしました。
まだDVDにして約35枚分のバックアップをしなければなりません。

▼7/08(水)=折角休みだったのに雨で活動は中止。携帯電話(AU)を衝動的に機種交換。レンタルDVDを借りてきて、ごろごろしながら観たのでした。

▼7/07(火)=あるビールパーティに参加し、仕事仲間と楽しもうと思っていたのですが、急にサーバーのディスクの一枚が調子悪く、その入れ替え作業などがあり中止。午後10時過ぎに帰宅しました。

▼7/05(日)=丸の小屋そばに咲いたカスミソウを朝、マクロレンズやワイドレンズで丸との思い出に浸りながら撮りました。
それから、今建設中の新「旭川駅」の裏の小さな林を探索し、神楽岡公園の木陰で休憩。車じゃないので、プシュッ、プハーを公園のベンチでやりました。
この後、映画「劒山 点の記」を観ました。登山現場のリアリティさがあまり深く描かれていなかった点が残念と記しておきます。折角なのに勿体無い。スタッフの中に山歩きを経験した人がいたのかしら?

▼7/2(木)=久し振りに近くのホテルのサウナに行き、韓国式アカスリエステなるものを体験。日本式の方がやはり良いと思いました。その後、ラウンジで家族皆で訳あってビールパーティ。

(以上、平成21年8月3日の記)



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旨門かわら版

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青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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