北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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子ギツネ



fox01


二匹の子ギツネを見ていた時間は、多分、5分くらいでした。

その間に、この一匹だけはオトナになったように思いました。

これは、僕の思い込みだと思います。


fox02



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楽しみ方いろいろ


日曜の朝、丸の小屋そばに今年も咲いてくれたカスミソウをマクロレンズとワイドレンズで気合を込めて撮りましたが、やっぱりブレました。ピンボケもしました。

けれど、丸との思い出に浸ることが出来、丸との約束を果たした気分になりました。


そうしているうちに、天候は穏やかになり、現在建設中の新「旭川駅」舎と忠別川の間にある小さな林を散策したのでした。


*****  今回はそんな「グラフ 駅裏の野鳥」です。 *****


01ノビタキの雌と幼鳥
ノビタキの雌と幼鳥


02駅裏林
駅裏の林


03ホウアカ
ホウアカ


04モズは独り
モズ




旭川と富良野を結ぶ富良野線の停車場は、旭川駅の一番端、忠別川そばにあります。駅裏の小道と隣り合わせになっています。

05富良野線

この乗降場も新駅舎が完成したらなくなってしまうのでしょう。今の旭川駅の中で一番古いホームの面影が残っているところです。




新旭川駅舎の工事に伴い、駅裏や駅の東側が「北彩都」として大きく変貌してゆきます。まだまだ工事中です。忠別川の公園はほぼ出来上がり、養生中のようです。

*****  これで、グラフ駅裏の野鳥は終わりです。後はおまけの話です。 *****





木陰を求めて橋を向こうの神楽岡公園へ足を伸ばしました。麦ジュース。今日は飲んでもいいんだと気がつきました。

公園の奥にある売店に勇んで向かったのですがまだ開いていません。仕方がなく岡上にあるセブンイレブンまで買いに行きました。



本来、プシュッ、プハーが目的なら、必ずiglooのプレイメイトにビールとサンドイッチを入れリュックサックの中に大事に入れて遊びに行くのですが、今回、車じゃないことから突如飲みたくなってしまったのです。
06プシュッ、プハー



公園で飲んでいるおじさんの気持ちが、午前10時前、段々わかってきました。

飲むほうとそれを傍目に見やるほうの次元は全く違う世界なんですね。人生の楽しみ方がまた一つ増えたぞ。


けど、楽しみ方の正しい姿勢や態度を身に付けないと駄目だな!(独り言)


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丸のカスミソウ


丸の撫子


今年もカスミソウが咲いてくれました。


咲いてくれてありがとう。とてもうれしいです。

毎年花を咲かせるのですね。こういうのを宿根草ということを過日学びました。そして、「小米撫子(コゴメナデシコ)」という美しい和名が付けれていることも知り、もっと嬉しくなりました。

カスミソウは昨年の今頃でした。丸の小屋のかたわらに見つけました。

突然咲いたわけではないので、それまでひっそり小さく咲いていたのでしょう。全く気が付きませんでした。

自分が見つけて間もなく、月命日のお参りに来られた大休寺の方丈さんもこれに気付かれ、「大変、珍しい」と母に告げていたそうです。



カスミソウは、亡き丸の霊のように小さく光っています。

きっと丸が私たちに残してくれた花なのでしょう。丸が連れて来てくれたので「丸の撫子」です。


丸のカスミソウ







昨年もそうだったように、カスミソウは透明な雪の結晶に埋もれるまで咲きつづけるでしょう。


その初雪が舞う頃、丸にまた逢える気がしてきました。

夏になったばかりなので、小さな字で書きます。

「早く、冬来い」。

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「春日風穴」 - ナキウサギ生息地国内最東端 -

六月下旬、北見市近くの置戸町方面の森林を散策する催し(網走東部森づくりセンター主催)に参加してきました。このような機会があって本当に良かったと思っています。

と、言うのも、ナキウサギの生息地の中で、国内でもっとも西東端に位置する置戸町の勝山地区を訪れることができたからです。そして、その後、国有林の中にある鹿の子沢地区も散策することも出来ました。

この催しは、「散策」というより軽登山に近い山歩きで、今年の夏山歩きの良い事前練習になりました。今回の小ブログでは置戸町勝山地区の「春日風穴」について調査報告します。



01「風穴」の看板
(この看板は、誰が設置したか不明だそうです。立派でなかなか良く出来たものです)。


大正の末年頃、ここ置戸町勝山地区において北海道で初めてナキウサギが発見(もっともそれ以前より、開拓民や登山者には発見され、名前は別にしてキチ、キチ泣くネズミみたいな動物"としてきっと知られていたはずです)された場所だそうです。
(その経緯などは、北海道野生動物研究所の所長で農学博士及び獣医学修士の門崎允昭氏の公開文書「ナキウサギの生態」に詳しいです)。

日本のナキウサギの歴史が始まったこの勝山地区を是非見てみたかったのが実現しました。


02山道
急な山道は後半の200mくらいでしょうか、それ以外は手入れされた林道なので楽に歩くことができます。

03ヒグマの爪の痕山道には、ヒグマの爪痕が残るトドマツが二本ありました。主催者の方の説明によると、痕跡は五~六年前に、葡萄か何かを採ろうとして付いたものではないかと、あくまで推測として仰ってました。



04苔生す一帯
いわゆる「春日風穴」と呼ばれているところはこのあたり一帯を指すものと思われます。ガレバ近くの山道では苔が厚く岩塊を覆い、時より隙間からひんやりとした風が火照った首もとに流れ気持ちがいいものでした。


05朽ちた小屋
暫く進むと、屋根が落ち、朽ちてこの春日の自然に戻ろうとしている小屋がありました。説明によると、小屋は種の保存庫にしていたということです。冷風は一年を通してほぼ一定らしく、定温貯蔵庫になっていたのでしょう。
【“「春日風穴」 - ナキウサギ生息地国内最東端 - ”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】
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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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