北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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父と姉の法事から-人生備忘録-

平成21年(2009年)6月9日、父の二十七回忌、姉の七回忌を自宅で身内だけで執り行いました。
方丈さん(住職)が葬儀で来られず、山形県から曹洞宗の仏道を究めに修行に来ている青年僧侶がお参りを勤めてくれました。立派な夏用の袈裟を羽織られ見事なお経を上げていただきました。

この後、近所の「はま長」で蕎麦を食べ、姉が眠っている観音霊園にお参りし、母、札幌と静岡の姉夫婦そして長男ら三人の計十名で増毛に行き一泊して来ました。



■オーベルジュ増毛■

暑寒別川の河口の高台にある「オーベルジュ増毛」に宿泊しました。

「事前に下見しとけば良かった・・・」と、小夏さんが元気がありません。

旧増毛ホテルの頃に比べ外観が綺麗になっていることは知ってましたが、部屋などはあまり変わっていなかったからです。姉夫婦たちを御もてなしするので少し期待をして行ったので、とても残念でした。

と言うのも、ここに泊まり、料理を食べようと発案したのは彼女だったからです。それまでは、層雲峡温泉で宿泊する計画を立てていたのでした。それからしばらくして、母が何かの本か雑誌で見かけたのでしょう増毛という街並を見てみたい、三國さん監修の料理を増毛で食べられらしいので友達と一泊で行ってみたいとか、ふと口にしていたものですから、小夏さんはこの機会にと母に気を遣い、自分も「それがいい!」と層雲峡温泉から「オーベルジュ増毛」に変えたのでした。

三國シェフ監修の料理ということでそれに期待し気を取り直すしかありません。レストランに併設されている別室の「ミクニルーム」に向いました。
尚、こちらのレストランは浴衣姿でもOKですよ。

料理は旨かったです。良かった!と思いました。皆、旨いと言いながら食べていただきました。小夏さんも自分も母もこれで面目が少したちました。

masike ennkai

"幹事役"だったので料理の写真を一々撮れなかったのが残念でしかたありません。以下の通り、洋食料理の簡易コースでした。白ワインや赤ワインがどんどんすすみました。もう一度、食べたいと思っています。

1、オードブル  タコ、帆立、甘エビのカルパッチョ ※色とりどりの、大きさは紅鮭の魚卵ほどの粒々がパラパラと添えられていました。海草の抽出物が何かでつくっているような…。味は無く、ショリショリとした食感が良い感じでした。

2、ポタージュ  アスパラと甘エビの濃厚なスープ 量が多過ぎる感じがしましたが、旨い!(上の画像の透明な深い器がポタージュ)

3、ポアソン   平目と蟹の蒸し焼き風あっさりウニソースで ホワイトアスパラガス、グリーンアスパラガス、根曲竹添え

4、アントレ   十勝産和牛

5、アントルメ  シャーベット、ショートケーキ、メロン(ワンプレートで)

6、カフェ    イタリアンローストの珈琲
※「ポアソン」とか「アントレ」とか知ったかぶりして書いていますが、仏国料理関係のHPからただコピペしただけです。


一つ一つの料理をウェイターの方が丁寧に説明してくれました。また、質問にも気持ちよく答えていただき、とても感じの良い対応に料理がまたぐーんと旨く感じるのでした。

料理が旨かっただけに宿泊施設がとても残念で仕方がありません。施設のあれこれは省きますが、今後移転改築等の機会があるなら「オーベルジュ」の冠に恥じない増毛の名所にして欲しいと願っています。宿泊料や料理の価格の値上げをしてでも!


さて、これらの料理に供されたフランスパンが美味しいので、小夏さんが担当のウェイターさんに聞くと、町内の「スカンピン」(素寒貧?)というパン屋さんのものだと、町内の地図まで持ってきてわざわざおしえていただきました。
パン好き一家なので旭川へ戻る時、勿論購入しました。姉夫婦たちも大いに買ったので、大袈裟にですが買占めしたようなものです。
塩気が強いですが、旨いです。無塩バターをつけて食べた方がいいかもしれません。今後、パンを買うためにだけ「増毛へ行こう!」と、小夏さんが言いそうです。多分、言うでしょう。

SKANPIN


尚、増毛は今、タコとエビ、平目の時季でした。ウニは6月の下旬から前浜での漁の解禁。また、果物の生産農家が多いのですが、この時季は苺のみ。7月になると佐藤錦などのサクランボが出回り、秋にかけてプルーンやブルーベリー、洋梨、葡萄、林檎が出荷されます。



■渓流の森■

増毛に泊まった朝、少しの時間を利用して「渓流の森」へ行ってきました。暑寒別川の上流にあり、ホテルから車で15分ほどで着くところです。
時間の都合でほんの40~50分しか遊べませんでした。しかし、コンパクトにまとまった森をほんの少し歩いただけでしたが、手軽でしかも魅力に満ちた森でした。熊笹が繁っていないのもいいですね。
花や野鳥に詳しい札幌の姉を先生に、義兄、小夏さんと皆で歩きました。さほど広くはないのですが、「山の自然」がテンコ盛りの感があります。いくら時間があっても足りないぐらいです。
というのも、姉は次から次とあれもこれも教えてくれるので、もう頭の中はいっぱいになりました。姉も初めての場所でしたが、かなり興味深く、こんな面白いところはないと言っていました。

渓流の森


自分の微かな記憶と小夏さんの記憶そしてezomomongaさんのブログ『暑寒別野営場「渓流の森」を歩く』の前 編後 編を見ながら以下を書くのですが、エゾオオサクラソウは殆ど終わりかけでしたが数輪咲いていました。残念ながらフギレオオバキスミレはもうすでに終わっていました。勿論、シラネアオイも。
タチカメバソウもツマトリソウがまだ群生していました。一瞬、遠目にマシケレイジンソウかと期待したものの、どうもエゾノレイジンソウようで少し残念でしたが、これから咲いて楽しませてくれそうです。
この他、いろいろな花の名を姉は言っていましたが、野外活動家必須の肝心な「FieldNotebook」を持参するのを忘れ大事な花の名が今思い出せません。失敗しました。大いに反省しています。

久し振りにブヨと藪蚊の大群にやられました。虫にも好かれる"熱心な生徒"だったので四箇所も刺され、耳の中まで刺されました。



■国稀酒造■
国稀

最北端の造り酒屋と言われている国稀酒造さんに行くと、蔵の中を案内してくれました。
この後、売店で当家法事の関係者十名は僅かばかりですが増毛町に貢献したのでした。

この後、増毛港すぐそばにある遠藤水産さんで、旬の平目、甘エビ、タコの頭と脚、そしてツブを購入し、旭川へと向いました。



■聖マーガレット教会■
聖マーガレット教会

深川市の山の裾野にある結婚式場「聖マーガレット教会」併設のレストランに寄り、昼食を済ませてから旭川へもどりました。


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野外手帳と野鳥と高山植物の本のこと


過日、小夏さんと私は、一年振りにブログ友達のezomomongaさん御夫妻と上富良野の「山遊山」でお会いしました。

共に"野外活動家"、野鳥、ナキウサギ、花や山の話題は尽きません。珈琲と焼きたてのスコーンをいただきながら話に花が咲き、気が付くともう夕方近くになっていました。

その折に、御夫妻から「Field Notebook」(コクヨS&T社製)をいただきました。

野帳01
これまでは100円ショップの手帳(画像の右の縞々のもの)を使用していましたが、これからは左の白表紙の恰好いいこのField Notebookが野外活動家の常時携帯メモ帳になります。

また、オレンジ色の表紙の手帳(下の画像)は小夏さんにいただきました。

右と左が間違えたり、「あれよ、あれ」と代名詞しか出ず、先日初めてお会いした取引先とまた名刺交換をしようとしたり、今掛けた家の錠をもう一度点検したり、20年前のことは覚えているのに昨日のことはすぐ忘れる齢五十を過ぎた自分にはメモ(帳)は必需品です。


すっかり気に入ってしまい、一昨日、勤務先の取引先のN紙店から五冊購入しました。
新システム
* 画像の上のオレンジ色は家内にいただいたもの。下の白表紙のものを四冊、青一冊を購入。 *

これまでの手帳とボールペンのシステムは、画像の上のような"新システム"に移行します。
ボールペンは、「TOMBOW REPORTER 4 COMPACT」にしました。黒、赤、青、緑の四色のボールペンです。普通のボールペンの3/4ほどの長さで、頭のてっぺんに紐などが通せる穴が開いているので、自分の黄色のペンにはギネスのストラップを、小夏さんの茶色のペンは渋い雰囲気のストラップにつけました。


ezomomongaさんには良いものを紹介していただき、この場を借りて改めてお礼申し上げます。

御夫妻とは次回、美瑛かどこかの野外で紅茶とお菓子をいただきながらまたお話したいものです。



ebeline650p



野鳥と高山植物の本
昨日、小夏さんがこちらの本二冊を購入してきました。野鳥の本は新刊本です。高山植物の本は新版本です。


野鳥の本「北海道野鳥ハンディガイド」北海道新聞社発行 1785円

これまで主に同社発行の「北海道の野鳥」を参考にしていましたが、今回のこの本はとても調べやすい本です。
イラストがあるのがとてもいいです。写真の方がいいと思われかもしれませんが、イラストの方が特徴がよくわかります。また、写真もいろいろな角度のものが掲載され特定しやすいです。
このような本が欲しかったのですが、我が儘を一つだけ書きます。
この本は半分が野山や草原などの陸の野鳥、そして半分が水鳥なので、これらを別々にしもっとコンパクトにして携帯しやすくしてはどうでしょうか。日本野鳥の会が発行している「野外観察ハンドブック①山野の鳥」「同 ②水辺の鳥」のように。
レイアウトなどの問題もあるのかもしれませんが、発行元の北海道新聞社さん、次回の機会によろしくお願いします。



高山植物の本新版「北海道の高山植物」北海道新聞社発行 2625円

これまで、北海道大学図書刊行会発行の「新版 北海道の花<増補版>」をよく参考にしていました。低地から高地まで野生する花の色を六つに分けてあり探しやすい本でした。また、専門用語が少なく初心者にも理解しやすく今でも愛用しています。また、「北海道の花」は花の和名に漢字表記があててありこれが理解と記憶につながっています。
さて、画像のこの本は目的や趣旨は前述の本とは違い、科ごとの掲載になっていて自分や小夏さんにはかなり専門的な感じがしています。
しかし、同じ花でも白花や八重咲きなどの変わり花も写真で掲載されています。また、一つの植物でも花期や果期の写真、亜種や近縁種など豊富な写真があり、先ほどの本を見てからこちらの本で確実に特定することが出来そうです。小夏さんは良い本を購入してくれたと思っています。
そして、「北海道の樹」(同図書刊行会発行)があるので、手前味噌ですが野外活動家を自称してもとりあえず恥ずかしくはないと思うのであります。

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今年もナキちゃん(エゾナキウサギ)に逢えた!!

フィールド


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四匹のナキちゃんに逢えました。皆同じ向き、右向きで掲載しています。耳の毛がポイントです。


百舌
望岳台のレストハウス近くで百舌にも逢えて、ありがとうございます。


「純平」で昼食をとってから自宅に戻り、シャワーしてから「60歳のラブレター」を観にいってきました。

参ったなー。

いい映画観せてもらいました。是非、ご覧になって下さい。

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十勝(帯広方面)へ買い出しドライブ

これもまた半月前の話で、平成21年5月13日の十勝方面買物ドライブの記録です。

小ブログ恒例、十勝地方へ買い出しドライブです。豆腐やパンを買うだけなのですが、上川盆地人が十勝大平原を眺めると、北海道らしいなぁといつも思うのです。北海道人であることを誇らしく"悦ぶ"のであります。


■糠平湖
上川・層雲峡から大雪ダムを通り三國峠を越え、糠平湖(ダム湖)のいつもの場所で一休みです。
糠平湖畔で



尚、糠平ダムへ向う途中、「タウシュベツ橋梁」を見ようと思ったけど、国道からすぐのところでゲートがかかり車両は通行止め。歩いていく時は熊が出るかもしれないから鈴などを鳴らしてくださいと案内板がかかっていました。( これをエントリーした6/2現在ではどうなっているか不明です。調べてから向ったほうがいいですよ)。



■「士幌高原ヌプカの里」方面

三つの山にはナキちゃんが棲んでいる
士幌町にある「士幌高原ヌプカの里」方面に向かいました。工事を途中で中止したいわゆる「士幌高原道路(正式には、道々士幌然別湖線)」を歩いてみたかったからです。

士幌高原道路建設中止道路

通行止めのゲートから1キロほど歩きました。この道は、通称「ナキウサギ裁判」など諸事相前後、紆余曲折の上、北海道庁の「時のアセス」で、残すところ後三キロ弱で開発が中止になった道路です。

士幌高原道路建設中止鳥瞰図




時間が余り無く、中止現場まで行けなかったのが残念ですが、自分は歩きながらこんなことを考えました。
すぐそこにいるエゾナキウサギたちを守ってやりたい。少なくともプレッシャーはかけたくないもんだ。か弱いナキウサギの生活圏をおびやかしたり或いは破壊してまで、人の生活を守る価値がこの道路にはあるのか。そもそも地元の方々の生活に必要な道路なのか。士幌の人はじめ十勝の人たちはこの道路が必要なのか。観光用の道路は向こう側に一本あるしあれでいいんじゃないか。本当に町民の多くがそもそも望んでいるのか・・・



士幌町の三名士

それから、ここ士幌高原ヌプカの里の高台に建立されている士幌町の三人の功労者の銅像の碑文を読んだ後、またこんなことを考えました。

三人の方々は勤勉で感謝の心を常に忘れず、誠実に生きた方々なのだ。それぞれ、名伯楽であったり、正義漢であったり、至誠高潔の方であられた。
これらの方は、士幌町のみならず十勝の開拓、教育、農業振興などに多大な貢献をされた方だ。そして、これらの方々の末裔が暮らす大平原の十勝に比べれば、ほんのこれっぽっちの、細々と、少なくとも人より先に生き存えているナキウサギの末裔を守れんで、今後どんな十勝の将来があるんだ。もう、手をつけてはいけない、昔と違う。これは、人としての振舞いじゃないのか。

と思ったのであります。


今年こそ機会をつくり工事が中止された場所に一人で行ってこようと思います。そこで自分はしばらく耳を傾け、ナキウサギの息遣いを聞いて来ようと思ってます。




■士幌の道の駅「アピア21」で昼食です。ここは今回で三回目かな?
自分はいつものトンカツ定食、小春さんは士幌
しほろビーフバーガーを食べました。



■食事の後は上士幌町へ少し戻って「大雪工房」(上士幌町東1線214 木曜日定休とのこと)で豆腐と厚揚げの買出しです。

豆腐は、昔、どの豆腐屋さんもそうしてくれたように
経木(薄皮)で巻き袋に入れてくれます。
豆腐一丁370円。最低600g以上、時に800gときもあるそうです。厚揚げは一枚250円でした。原料の大豆は十勝産大袖振大豆を使用しているそうです。硬い豆腐が好きな方は是非こちらでお買い求め下さい。
平成18年(2006)3月20日にも今回とほぼ同じ活動をし、このお店にも寄りました。
>>>その時の模様はこちらです。



■帯広市内にあるお菓子屋さん「クランベリー」本店でスイートポテトとショコラなんとかを購入。そして、「はるこまベーカーリー」でハード系のパンの買出しです。

こちらのパンは自分が食べた中では日本一です。それはちょっとというのであれば、「北海道一」です。
以前の小ブログの中で画像でも紹介していますが、「北海道一になる」ことを誓言しているんですよ。

てんさいとうさんそして、なんたってこの画像のとおり、ご亭主はガッバってんですから。小ブログは一年に一度は購入しに出かけ、応援していますからね。




■帯広から道東道に入り、トマムから富良野経由で旭川に向かいました。

雨は段々ミゾレになりそして道東道の出口「トマムIC」の手前数キロ地点では雪にかわり、積もりかけてきました。(気温などの気象条件から、経験的に少し厚いシャーベット状態のまま終わるだろうとは思ってますが、やはり不安でした)。野外活動家は一応、タイヤは「オールシーズンタイヤ」を着用していますが、気休め程度なのでスピードを30~40キロに落しました。

神様、もう雪は勘弁してください


出口のトマムから数キロ走ると、雪はミゾレになりそして雨にかわりました。いつの間にか止んでいました。



■ベーグルを買いそびれ、尋常品のパンを買ってしまったこと。
後からわかったのですが、落合という地区に最近出来たパン屋さんで、小春さんは評判のベーグルを買う予定でしたが、通り過ぎてしまいました。
勘違いして、同じ南富良野の道の駅あたりにあるものだとばかり思って走って来たのでした。これまた、運よく道の駅にもパン屋さんがあり、勇んで入るとここではないことを店員さんに知らされ小春さんは目が少し点になりかけました。
しかし、夕方頃には売り切れてないらしく、仕方なくこちらで数点パンを購入し、車内で試食しましたが、う~ん残念、尋常品のパンでした。



■買物ドライブの最後は富良野市内にある「唯我独尊」の独特な香りとむっちり詰まった太くて短いソーセージ(クラコウと言った方がいいかも)を購入し、家路についたのでした。
(クラコウは後日、長男の友人が遊びに来た時に楽しんだ炭焼きパーティで供されました。この時の模様は後日、「うまろぐ」でお伝えしたいと思っています)。


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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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