北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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蝶よ花よ -旭川21世紀の森から


もう半月以上も前のことですが、平成21年5月10日早朝、二十一世紀の森へ向かいました。開園は午前9時半からなので、門近くの駐車帯にとめて園内へGO。


昨年、ちょうど同じ頃に、「野鳥の森」で初めて見たコルリに今年も逢いたくて早速そちらへ向いましたが、残念ながら逢うことは適いませんでした。しかし、初めて目の前でヤブサメに会うことができ、小春さんと大喜びしました。
ヤブサメ


沢の向こう岸からさかんにコマドリたちが囀っています。こちら側のすぐ近くでも鳴き始めたので探しましたが、どうしても見つけられません。最も逢いたい野鳥です。今年は逢えるのでしょうか。

森の山道

一号観察道路という道を中鶴根山山頂へと登りながら、鳥見遊び。子育ての真っ最中のカラ類を多く見かけました。
山道にはエゾエンゴサクとスミレがちらほら咲いている程度です。群生もいいですが、ちらほらもまたいいもんです。


頂上で一休みしてすぐ下ることにしました。センダイムシクイなどの野鳥の囀りの中を歩きました。途中、二羽のエゾライチョウとばったり出遭ったり、蕗の薹やスミレにとまる蝶(コヒオドシ)を眺めることができました。


下り終えると、眩しいけれどどこか柔らかな日差しにほっとしました。それまでの強い風もうそのようにおさまり、満開の山桜の木の下でお花見茶会を急遽開催しました。

春爛漫
春爛漫です。




茶懐石?
西洋式野外野点



お湯を沸かしている間ゆっくり桜を愛でていると、蝶や蜂が桜にやってきました。

ルリタテハ
ルリタテハ



クジャクチョウ
クジャクチョウ



クマンバチ
マルハナバチっていうんですかね、おとなしいクマンバチ




調べたこともないまま今までずっと気になっていることがあります。
蝶って、いつもぎったんばっこんあっちこっち飛んでますが、周りがどんな風に見えているんでしょうかねぇ?


>>> 次回は、十勝地方へ行った話の予定です。


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アルテピアッツァ美唄



札幌や千歳からの帰りにいつも寄りたくなるのがここ「アルテピアッツァ美唄」です。

01 長男は初めて

桜が咲く頃に来たのは初めてでした。

02 何かいい感じ
何かいい感じがしてきます。山間の静けさが全体を包んでいます。春もいいなぁ。


03 心を彫る授業
ちょうどこの日、『安田侃の「心を彫る授業」』という講座が開催されていました。
「ストゥディオ アルテ」という教室の中と外で参加された皆さんは大理石をこつこつ彫っていました。既に彫り終えて、ヤスリをかけている人もいました。心を彫ることが出来たのでしょうか?

画面右上の青い服を着た青年はこの形にするまで三日もかかったと苦笑いしていました。控え目な好青年は写真を撮ってもいいかいというと、手を止めこのポーズをとってくれました。本当にありがとうございました。


さて、もし、自分が参加したなら、石を彫りながらこんな葛藤をしたのではないかと思いました。
《なんぼ削っても形にならない、もうこのぐらいでいいやとか、疲れたからもうやりたくないとか、安田侃さんの作品のようななめらかな石の表面にならなくてもいいとか、参加しただけでも満足だとか…。しかし、嫌気がさしている時に安田侃さんから「よい感じになって来ていますよ。もうひと踏ん張りしましょう!」なんて言われてたら、俄然、先ほどの葛藤なんかどっかへ行っちゃって、頑張っちゃったりなんかして…。》


不肖旨門の父は一時期、石に凝ったことがありました。神居古譚付近で採れる暗緑色した蛇紋岩という石をサンダーなどの機械で削り、最後はワックスで磨いていました。
今自宅には父の"作品"は一つもありません。皆、友人、知人に差し上げていました。


03 喫茶店内は満席
一昨年の4月に開店して二年目を迎える喫茶店「カフェアルテ」で、紅茶をいただきながら一休みをと思ったのですが、お店の中は満席の賑わい。外にはカフェテリアが出現していたのですが、すぐ近くで先ほどの青年が"心を彫る授業"をしているので遠慮するしかありませんでした。



06 今回の新発見 金貨
奥の谷間に面しているところに、テラスがありそこに画像のような作品が渋い光沢を放っていました。いつ頃からこちらが出来たのでしょうか。

これを見た瞬間、砂金の大きな粒だと思いました。ちょっと考えて、いや、これは原始的な金貨、つまり小判が流通する前の貨幣の形ではないのかしらと思いを致したのであります。


安田さんはこの金貨の作品をキンキラキンにせず渋くして、こっそり、人目につかないここに隠したのしょう。しかし、この渋い金貨はある季節の黄昏時、谷間に射す紅の陽を浴びると、金色に輝き、刹那の輝きはもしかしたら我々大人と称する欲たけた人間には見えないのかもしれませんよ。子供だけにしか見えない、幻なのだと想像しています。


04 小春さんが何かやっています
小春さんが長男を従えて何か撮っています。確認はしていませんが、きっと、大きなフレームのような黒い石の作品の向うに見える立派な桜を撮っていると思います。おもしろそうです。


07 桜とヒヨドリ
「カフェアルテ」のすぐそばにある桜にヒヨドリがやってきました。桜に鳥はいい感じです。


08 取材中の安田侃氏
安田侃さんご本人がいらっしゃってびっくり。

安田侃さんがTVh(テレビ北海道)にインタビューされているところに丁度出くわし、写真を撮ってしまいました。盗撮です。シャイな感じの方で何か申し訳ないけど、掲載することをお許し下さい。



09 お気に入りの作品
私、不肖旨門のお気に入りの作品です。園内のギャラリー場の入り口にあります。



帰りはすぐ近くの美唄ICから高速に乗り、旭川へ一直線。夕方前の高速道路の交通量は今まで経験したことがない混み具合で、走行車線は数珠繋ぎでした。とは言え、本州の高速道路では数十キロの渋滞があちこちで発生し、ガソリンの残量の心配とか携帯トイレを持参しない駄目とか聞きました。全く内地は大変ですね。ここ"外地"に引越しておいでよ!!


帰宅して何より誰よりも先に、プシュッ、プハーしました。旨かったっス!!


(これで、こどもの日の大人の日は終わりました。それでは次回まで、御機嫌ようさようなら)。

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春の北大苫小牧演習林

ある新聞のコラムに書いてあったのですが、「サンテグジュペリは『星の王子さま』の献辞に<おとなは、だれも、はじめは子どもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない)>と記している」そうです。

これを読んで、わが身の心のうちを見透かされていると思うより、子供のままから余り変わってないように思うんだけどと、五月の空に泳ぐ鯉のぼりに聞いてみました。

すると、鯉のぼりは大きな魚体をよじって言いました。
「そんなことはない。自分を見て、鯉こくが喰いたいだの、その味噌は信州味噌に限るなど生意気言う子供はいないっ!」
ですって…!?


去る五月五日「こどもの日」、朝から晩まで一日中がフリーでした。

長男と小春さんと三人で、そして黄色いミニチャリを一台積んで春の北大苫小牧演習林に向いました。

朝5時30分頃自宅を出発、旭川鷹栖インターからETCを利用して高速道路を走り、7時半頃苫小牧東インターで降りました。道中、三人でおにぎりをほおばりながら走りました。「車中のおにぎり」、これがなんとも旨いんですね。


駒大苫小牧高校の脇を通り演習林へ続く道をゆっくり走り、下の大池で休憩。
下の大池休憩所
池の畔でモーニングコーヒーの準備をしようとしたところ、例の「キョーン、キョーン・・・」クマゲラの鳴き声が幌内川の上流から聞こえてきました。
やる気が出てきました。今日は、クマゲラに、ヤマセミにも遇えるかもしれないぞと欲が出てきました。


珈琲をのんびり飲み終えると、野外活動に縁遠くどちらかと言えば都会的享楽に走る長男は、ここからミニチャリで海を見に行くというので分かれました。


小春さんと自分は、もう少し先にある"正門"まで行き、そこから園内の散策を始めました。樹の芽吹き具合からして、旭川より季節がほんの数日遅いように感じました。しかし、昨年の秋とは違い、日が長くなった春はのんびり、ゆったりした気分になります。鳥たちの囀りが賑やかです。


中の大池
園内の中央に位置するこちらの池で昨秋、二羽のカワセミを観察したのですが、今回も畔の椅子に腰掛けしばらく待っていましたが、一向に現れませんでした。
演習林のHPにはカワセミの他、アカショウビンやヤマセミも観測されているので、ここに遊ぶ度にいつも期待しているんです。

春の幌内川

幌内川の流れは殆どいつも変わらないようです。これは、上流域に正しく豊かな自然がある証拠です。


ヤチブキ(エゾノリュウキンカ)?
一つだけ花を咲かすのはヤチブキ(エゾノリュウキンカ)なのでしょうか? だとすると、可憐に見えてきます。



欲たかりの凡夫にはやはり、クマゲラもカワセミも姿を見せてはくれませんでした。一切の妄念を取り払い無欲無心にならなければ、遇うことができないのです。まだまだ修行が足りません。


園内の散歩を終え、長男に電話すると、こちらに向っていて既に林内の車道を走っている最中でした。
彼とは午前10時頃合流し、新千歳空港の手前の桂ゴルフCC近くにある「イコロの森」へお昼を食べに向いました。


「イコロの森」の昼食のことは「うまろぐ」




ebeline650p



【野鳥観察メモ】

■□■双眼鏡や肉眼で観察出来た野鳥(スズメ、ハト、カラスは除きます)。
アオジ、ニュウナイスズメ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、コガラ、ハシブトガラ、コゲラ、センダイムシクイ、ウグイス、アカハラ、キンクロハジロ、マガモ、ウミネコ ※水鳥は下の大池で

■□■囀りや地鳴きが聞こえた野鳥
クマゲラ、エゾムシクイ、ウグイス、マキノセンニュウ(秋の虫みたくチリリリリ・・と鳴いているのでこの鳥なのかなと思っています。すぐ近くにいそうなのにいくら探しても姿が見えないのでした)。

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丸が居ない春

01丸の花



02丸の花



満開のレンギョウが丸の墓の上を飾っています。丸が好きだった春がやって来ました。
03丸に花



「 レンギョウと 丸がいてこそ 春爛漫 」 (旨門駄句)

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「グラフ嵐山」-春の嵐山とその周辺を歩く 平成21年4月29日-

北邦野草園のエゾリス
嵐山の一画にある「北邦野草園」の散策路付近ではエゾリスも散策しています。



小ブログの春の恒例行事は旭川市の隣町にある「嵐山」に遊ぶことであります。

散策や散歩というにはそれなりに目的があってキョロキョロして歩くし、哲学的アカデミック風歩きの逍遥というには小山といえ程ほどの山道なので少しきついかもしれません。やはり、ちょいとした野外活動というのが相応しい嵐山です。

4/29昭和の日、山道の脇にはエゾエンゴサク、カタクリを中心に、ところどころではナニワズ、イチリンソウ(?)が咲いていました。
また、江丹別川(石狩川の支流)を挟んで嵐山の向かいの丘陵地帯では、エゾエンゴサク、カタクリは勿論のこと、アズマイチゲ、エゾイチゲ、ヒメイチゲが咲いていました。


今日はその花々を中心に拙い画像でご紹介します。


春のバラエティショー
春のバラエティショー

ザゼンソウ、カタクリ、福寿草、エゾエンゴサクを一度に眺められる贅沢なところが、嵐山の入り口にありました。
恐らく、公園の関係者の手が加わっているとは思いますが、見事なものです。


森を歩く小春さん
森を歩く小春さん

山道ではいつも家内の小春さんには先を行って貰います。健脚丈夫な彼女は隊長になって貰います。


エゾエンゴサクの道
「エゾエンゴサクの道」

出発地点から既にエゾエンゴサクが道の両脇に咲き乱れたいますが、ここは一際見事な群生が道沿いに続いているので、ペリパトス旨門はここを「エゾエンゴサクの道」と名付けました。


アイヌの砦「チャシ」
アイヌの砦「チャシ」

石狩川を眼下にするこちらの場所から、その昔アイヌは鮭の遡上や敵の侵入などを監視していたのでしょうか。
「チャシ」のことは、旨門のブログ友達ヌマチチブさんのFCブログ「北海道川原版」のこちらの記事『チャシという城』に詳しい紹介がありますので、是非ご覧下さい。


それでは。アイヌの砦を後にして「カタクリの道」へ向います。

【“「グラフ嵐山」-春の嵐山とその周辺を歩く 平成21年4月29日-”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】
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祝開通!白金温泉~望岳台ルート


前日から振っていた雨は小雨が時折ぱらつく程度になっていました。風もなく、それほど寒くは感じなかったので4/22(水)、冬期間閉鎖していた白金温泉~望岳台ルートがこの日から開通するので美瑛町の白金へ向いました。



01野鳥の森への道除雪中
白金温泉の先に野鳥の森などがあります。一昨年の春先、真新しい羆の足跡に出くわし、大声を出しながら慌てて逃げ帰って来たところでもあります。が、また今年の春先もきっと行くことでしょう。

森へ向う道路では、除雪車が雪をビュンビュン飛ばしていました。きっと連休には通行できるのでしょう。


02鹿に食われた木々 白金野営場にて
白金野営場の入り口左側の雪の山から、霧状の水が吹き上がっていました。美しかった。
野営場へつながる水道管が破裂しているのでしょうか。しかし、写真にとってもうまく写りませんでした。

野営場の周りをふと見ると、林を木の樹皮が蝦夷鹿に食いとられていました。蝦夷鹿の食害と言われているものです。お気に入りの木があるんでしょうね。何種類くらいなのでしょう。ダケカンバ類は食べていません。松などの針葉樹も食べられていないように思います。
落葉樹のなんというなの木々なのか一度調べてみたいと思います。


03白金-望岳台ライン
午前11時、冬期間閉鎖していたゲートの開門とほぼ同時に白金温泉~望岳台ルートを車で走りました。一般人の通行としては多分、自分が最初だったと思います。

望岳台の駐車場には誰もいません。独占欲が満たされました。


04-2ロックガーデン
水盆石があるロックガーデンはまだまだ雪がいっぱい。


05-02蝦夷白雪兎
蝦夷白雪兎のフンと小枝のコラボは、日本調で浴衣の模様にもいいかもしれない。
蝦夷白雪兎はもしかすると、薄暗い未明に現場でじっとしていると遇うことができるかもしれませんよ。かなり大きいです。

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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