北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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中年は遊び、青年は学ぶ。


盆休み三連休の二日目は小雨が降ったり止んだりで、あいにくの天気。予定していた緑岳登山は明日にし、この日は大雪高原沼巡りコースに遊びました。

沼巡りの山道は適度なアップダウンがありますが、きつい登りがなく歩きやすいです。けど、ぬかるみがあったりするので、やはり軽登山靴か丈夫な長靴を履いた方がいいと思います。

ここを管理しているヒグマ情報センターの皆さんはいつも長靴を履いて監視・巡回しています。
時には、木道整備用の太く重い木材の荷揚げも長靴姿でしています。

今回、そんなセンターの皆さんにならって自分たちも長靴を履き、高原沼まで遊びました。子供の時はいつも長靴を履いて遊んでいたように!

小雨に濡れる散策路
小雨に濡れる散策路

山では、結構傘が重宝するので折たたみ傘を持参していたのですが、小夏さんはレインウェアの上だけを、僕は不完全防水のポンチョをかぶって歩きました。気温が結構高く、風も余りなく小雨が降ったり止んだりの時はポンチョがいいと思っています。

もっとも、貧乏学生だった昭和40年代の後半は、このポンチョと傘で強風の稜線を歩いたものでした。その時、ばたつかないよう紐を回し縛ったものでした。


雨にけぶり雲が垂れ込める高根ヶ原
緑沼からみた雨にけぶり、雲が垂れ込める高根ヶ原


高根ヶ原を歩いたことがないので憧れの山上の台地です。白雲の分岐から歩いて行けるので来年はここを歩き忠別岳まで…なんて考えています。

けれども、高原沼巡りのコースの先にあって、現在もヒグマの出没で閉鎖されている「三笠新道」のジグザクを登りつめて台地デビューをしたいものです。



ダイセツトリカブトやシラネニンジンの小さな群落を見ながら歩いて大学沼に到着です。ヒグマセンターのSさんが監視していました。ヒグマのこと、雪渓のことなどをつらつら伺い、それから、雨の中でおにぎりを食べていると、ナキウサギの鳴く声が聞こえたと思ったので、びっくりして、Sさんに確認。間違いないのでした。

大学沼
画像にある大学沼の看板向こうの岩場でナキちゃんが鳴いていたのです。

いつもの当てずっぽうで、20枚くらいシャッターを切りました。もしかしたら、先ほど鳴いたナキちゃんが写っているかもしれないからです。これは過去に幾度かそうしてみて二度写っていたからでした。

しかも、沼のほとりにナキちゃんがいたらと思うと、そんな場面は見たことがないので、写っていたらどんなにいいだろうと思ったからです。

しかし、自宅に戻ってから確認したのですが、今回は写っていませんでした。また、寄り合わせの1.5倍の自家製テレコンは収差がひどく、中央部分何とか見える程度なので、本当は写っていたのかもしれません。




午後1時過ぎ、センターのSさんを除き、我々二人だけの大学沼を後にし、この日の宿泊先の高原温泉山荘へ戻りました。

宿に着く頃青空が広がり、すっかりいい天気になりました。駐車場に椅子と円いテーブルを出し、最中と桃を食べ、珈琲を淹れて一息つきます。濡れたポンチョなど雨具をそこらあたりに無造作に広げて乾かします。

向こうに見えるヒグマセンターにはSさんも戻って来たようで、黒と茶色の二匹の若い犬と戯れていました。



風の音とホシガラスとエゾムシクイの鳴声と緑岳から下山してきた人たちの話声が聞こえるぐらいで、静穏な遅い午後のひと時でした。



宿に入る時玄関脇の足湯に入って本を読んでいる青年を見かけていたので、部屋に入り一段落してから外に出て青年に声をかけることにしました。オヤジのチョッカイです。
良く見ると青年は六法全書を横に置き、実は勉強をしているのでした。

学ぶ青年は美しい


「熱心だね」「司法試験の勉強かい?」と聞くと、青年ははにかみながらそうですと言うのです。


彼は、大阪出身で現在京都の法科大学院に通う24歳の青年でありました。毎年、家族でここに一週間前後連泊し、時に足湯につかりながらこうして勉学に勤しみ、また時には気分晴らしに山を登ったりしているのだそうです。


青年も我々も、部屋にはテレビもなく、携帯電話も通じないここを最高の場所、これこそ本当のバカンスであることを共に喜びとしたのであります。

「折角だから、いっちょ、写真撮らしてもらうかなー」とカメラを向けると青年は、姿勢を正し写真館スタイルになるので、「そのままの恰好で!」というと、彼は、ニヤニヤしながら下を向いてくれました。ヤラセの画像ですが、少しニヤケている以外は先程とのままです。


別れ際に「月並みだけど頑張んなよ!そういうのってプレッシャーになるかもしれんけど、君ならきっと大丈夫だよ!」と声をかけると、青年は「いえ、かえってこちらこそ、そういっていただき励ましになります」と頭を下げるのでした。

自然で素直で好感の持てるこの青年がどうぞ司法試験に合格しますように!

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ナキちゃんといないいないばー!



星烏(ホシガラス)の鳴き声が下の遠くから一、二度聞こえたっきりさっぱり姿を現しません。小雨模様のせいなのかよくわかりません。

一時雨が止んだので、違うフィールドに移動しようとしました。

カメラはいつもの小型軽量デジカメLUMIX DMC-FZ18(収差のひどい自家製×1.5テレコン付)はいいのですが、これに傘、一脚、ランチボックス(igloo)で両手がふさがり、小さなザックを背負い、軽量カメラバックを肩掛けの腹前にセットして移動準備をしました。

が、面倒くさくなっちゃいました。

傍から見たらまるでチンドン屋なんだなーと思いながら、また、携帯椅子を取り出し、傘を差して、ぼーっとしてました。

この、ぼーっとするのがやはり宜しいのでした。
エゾオコジョは出てくるし、ナキちゃんもあちこち出てくるし、シマリスも飛び歩いています。

傘を打つ小雨の音を聞きながら、トマトと桃を食べ、彼らを写真も撮らずじーっと眺めていました。またまた、大傑作を逃してしまいました。

盲腸糞
無臭の盲腸糞


いないいないばーのナキちゃん
いないいないばーして遊んだナキちゃん


模範牧場
時雨る白金模範牧場



結局この日、ホシガラスは現れてくれませんでした。

翌日から大雪高原温泉の高原山荘に一泊です。



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宮前のチゴハヤブサ

盆休み初日恒例の「白金一人遊び」に行く前に宮前という地区にあるマクドナルドに寄りました。
店の向かいには「あさひ公園」という白樺の大木の多い公園があり、以前からチゴハヤブサを何度か見かけているので、朝マックを食べた後少し観察することにしました、


店を出ると早速キィーキィーキィーキィーといういつもの鳴き声が聞こえてきました。
一羽が上空を飛びながら鳴いていました。何かをキャッチしようとしていますが、建物の陰になり見えなくなりました。


公園の中を歩くと、

稚児隼01四十雀?
一羽が白樺の枝でご覧のように食事中でした。
空を飛んでいたものと番なのかもしれないと思っていたら、先ほどのが戻って来て隣の樹にとまっていました。
良く見ると、やはりトンボを咥えていました。
稚児隼02蜻蛉





自分が初めて、チゴハヤブサを目にした時もトンボを捕獲しようとしていた時でした。あれは衝撃的な印象でした。
すーっと飛んできてあっという間に捕獲する様子はさすが「隼!」でした。猛禽は凄いと魅了させられた一瞬でした。



稚児隼03二羽
二羽の稚児隼(チゴハヤブサ)ですが、この近くに巣のようなものは見当たりませんでした。くわしく見渡さなかったので、もしかしたらどこかの樹の枝の間にあるのかもしれません。

稚児隼がいた宮前のあさひ公園の地図です。近くを通った時には眺めて下さい。キィーキィーキィーキィーと聞こえたらきっといますよ。
稚児隼がいた宮前のあさひ公園



この後、稚児隼と同じように、いや、それ以上に気になって仕方がない「星烏(ホシガラス)」を求めて白金に向かいました。




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旨門家の哀しみ

お盆休みが終わった18日のことでした。

長生きしていた金魚が死にました。大往生だったと思います。

金魚

小夏も母も自分も、皆、ぐしゅんとなりました。

15年間一緒だったと思います。名のない金魚でした。
いつだったのか、恐らく長男がまだ小学三年の頃だったと小夏さんと思い起こしているのですが、子供たちがまだ小さく一緒にお祭りに行くことが当たり前だった初夏の祭り日に、金魚すくいに興じ、簡単にいかず失敗した後にもらった三匹の金魚のうちの最後に残った一匹だったのです。

窓際において暑そうだからと、もうずーっと日陰に移し置いていたので、赤い金魚は白くなってしまいました。
それを元の場所に戻し、何となく赤みが体の隅っこに滲ませても、結局この金魚は赤くにはなりませんでした。


いつも朝早く、カーテンを開けようとするとき、この金魚はこちらに向いて一生懸命尾っぽをふり体を左右に揺らし、餌をおねだりする金魚でした。餌は一日一回朝に与えていました。




「本日、午後9時天国へ旅立ちました。十数年○○家を静かに見守ってくれた金魚を先ほど庭に埋めお弔いを済ませたこと、報告します。生きとし生けるもの、こうして繰り返す世の常ではありますがしみじみしています。生を終えて金魚は今まで以上に白くなり、神に近づいた気がしました。ありがとう、の気持ちを込めて、一同、合掌。」



と、小夏さんが息子たちにメールをしましたが、アニハカランヤ、誰も何~にも言ってこない。

名もない白い金魚に申し訳ないが、このことがもっと哀しい。







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山に遊んで勝手なこと言います。


ぼんやり起きた日曜の朝でした。身支度を整えて千歳の航空祭に向かってもいい観覧場所はもうないだろうし、千歳まで走る元気も沸き立ってこないので、布団の中でもうしばらくぼんやりすることにしました。

けど、ぼんやりはお腹が空いて長続きしません。バキッとなって階下に行くと、御飯もパンもないと小夏さんが言うのであります。御飯を炊けばいいのですが、なんだか面倒くさい朝なので、それならばの楽しみが、旭川にたったの一軒しかない吉野家の朝定食。

三段山(上富良野)に遊ぶ用意をして、小夏さんは納豆定食、自分は特朝定食の吉野家にGO!


朝6時頃からそれなりの和食や洋食を食べさせてくれる店がもし近所に出来たら、旨門家は時々、近所のおじさん・おばさんたちはちょくちょく利用するように思います。何たって旨門家以外の近所の方々は早起きだし小金持ちが多いようですから…。


朝からずーっと快晴。視界も良好です。
美瑛の白金からスカイラインを走って上富良野の十勝岳温泉「凌雲閣」横の登山口に到着。
三段山から見渡す景色だけを楽しみに来た甲斐がありました。
01 こんなに晴れていた
三段山と富良野岳方面の分岐に向かう道から三段山方面


登山口から約15分ほどで分岐です。そこに七十歳前後と思われる女性が一人、岩に腰掛けていました。体調が思わしくないので、三段山に向かう仲間とここで別れたとのことです。ご一行が下山するまでこのご婦人はお待ちになられるのでしょうか、気になるところでした。


分岐そばの小さな沼を超えるとまずまずの登りが続いています。
02凌雲閣
背の手前から眼下を望むと、凌雲閣が小さく見えました。また、画像の左下のハイマツの下からナキウサギの鳴き声が聞こえます。少なくとも二匹はいるようです。


「ホシガラス」は一向に姿を見せません。最近妙に気になって仕方がないギャー・ガーの鳴き声も聞こえてきません。ハイマツには美味しそうな松ボックリがいっぱいついているのに、どこへ行ってんでしょうか?まっ、秋になると頻繁に現れるでしょう。ナキちゃんの行動に似ているところがあるから。


尾根筋に出る手前から雲がかかり始め高い青空が見え隠れしているうちにあっという間に雲が頭の上を覆ってしまいました。晴れ間がでることを期待して歩くのです。




やっぱり今日も小夏さんが先をどんどんひとりで進んでいきます。
03段々雲が

04 雲の中の頂上雲の中の頂上


頂上でサンドイッチやバナナを食べていると、白銀荘側から上がってきた三世代の家族と一緒に柴犬も登ってきたのでびっくり。
以前、富良野岳でもレトリーバーを連れて登ってきた人がいて、このあたりでは犬連れが流行っているのでしょうか。これまで他の山では一度も見たことがないので、良い悪いは別にして正直驚いています。


腰に大鉈を差し羆の毛皮を後ろにまわして北海道犬(アイヌ犬)を連れて歩く、地下足袋か長靴姿のマタギか鉄砲打ちか羆の写真家かに会いたいもんです。



食事中、後ろの方では六十~七十歳代前後のご婦人たち二組は、なにやらのべつまくなく話続けています。話声を小さくしていただき、アハハーの大笑いをオホホッにしてほしいものです。せめて、山では。常々そう強く思っているところです。


けれど、そう思っても無駄なので、今後とも出来る限り「三人以上のお仲間のご婦人たち」のそばには寄らないよう努めるつもりです。若い女性たちは別です。



山は中腹から上はずっと雲の中でした。こっち方面の山遊びはちょいとついていません。



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ホシガラスであります!



03ホシガラス


最近、ホシガラスが妙に気になって仕方がないのです。あのしわがれた声でギャーギャー鳴き、コマドリやウグイスのような「囀り」とは全く縁のない、けど、何かひょうきんな顔つきのこの鳥が好きになってしまいました。


最初の出会いは、二年前のちょうど今頃で、山歩きを再開する前の年でした。このことは小ブログの「夏山閉じこもり」の最後に画像と簡単なコメントでエントリーしています。


そして、昨年9月、赤岳ユニ石狩岳でよく見かけるようになりました。正確に言うと、見えるようになりました。

今となっては、ホシガラスはギャーギャーよく鳴くので発見しやすい鳥です。興味をもたないとやはり聞こえたり、見えたりしないものなのですね。




01ホシガラス


02ホシガラス

先日、一人で白金のロックガーデンにいました。上の画像三枚はその時に愛用のコンデジに収差のひどいあり合わせで作った手製の1.5倍のテレコンをつけて撮ったものです。勿論、トリミングし、明るさとピントはレタッチしています。




好きな野鳥とはと問われれば、「ホシガラスであります」、ついでに挙げれば花は「やっぱり、ノラニンジンでっしょ」と最近ではこう言うことにしています。
これを普通人に言うと、きっと真っ黒なカラスとニンジンの花が好きなちょっと変わった人なんだなこの人、ぐらいにしか思われないだろうな…。もっともそんなことを言う話まで至らないと思いますけどねっ。


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沼の原湿原昼食会

結局、山の中の水場を求め歩き、雪解け水を汲み、それでお昼御飯を食べて帰って来たような山遊びでした。

沼の原湿原は登山口から約二時間以内で着く、いわゆる山登り初心者のコースです。
近年その手軽さから人気のスポットになっていることを先輩の登山家が言ってました。

湿原から五色岳、忠別岳などを目指すにはそれなりの体力と時間が必要ですが、僕たちは初心者中の初心者なので、この湿原に遊ぶことを目的に行ってきました。

01トムラウシ
トムラウシ

途中、一箇所約100mくらい急な登りがある以外は、湿原まではいたって歩きやすい登山道でした。

登山道を抜けると、およそ一気に視界が広がり、上の画像の風景があらわれ感激し少し興奮もしました。木道を歩く足取りはうーんと軽くなります。

湿原入り口に立つと、左手は石狩岳や音更岳の連なりが、右手には道内屈指の名山「トムラウシ」の威容を眺めることのできる、とても景色の良いところだと思います。
いつか憧れのトムラウシに登ってみたいものです。

花はそれほど多くはありませんでしたが、それでもミヤマリンドウ、ヒメツルコケモモ、ミヤマキンポウゲ、ナガバモウセンゴケ、ウメバチソウ、ワタスゲ、シラネニンジン、タカネニガナ、コモチミミコウモリなどが咲いていました。もっと上に行くと多くの高山の花が見られるそうです。
トンボがよく飛びまわっています。少なくとも四種はいたと思います。


湿原の沼(池塘)なかで一番大きな大沼で一休みをしてから少し先にある「五色の水場」までいくことにしたのです。

02五色の水場水場に着くとすぐ、下山してきた若く健康的な女性グループの4人と出合いました。五色岳、化雲岳に遊び忠別岳の避難小屋で一泊したそうです。スキー仲間のパーティでした。60Lのザックを背負い元気一杯でした。

今の山は初老の女性が多いなかで、誤解を招くかもしれませんが、健康的でしかも美人揃いの彼女たちが眩しく見えました。




賑やかに水を汲み、歓声を上げていた彼女たちが去った水場は淋しいほど静かになりました。


03五色の水ゆっくり水を汲みました。
冷たい雪渓水を口に含むと少し日向くさいかったです。平山の雪渓水の方が旨かったと思います。





04大沼大沼にもどりお昼ごはんにすることにしました。
沼の中にはオタマジャクシがでかい頭で泳いでいます。





05豪華な昼食(ゆで卵、春巻き、ウィンナー、フルーツトマト、コーンスープ、梅漬け入りおにぎり、雪渓水のコーヒー)昼食は、ゆで卵、春巻き、ウィンナー、下川町のフルーツトマト、梅漬け入りおにぎり。
雪渓水で溶いたコーンスープ。そしてコーヒーでした。




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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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