北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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3月1日、赤黒ジャージーは東芝を倒す!


五郎ちゃんハンドオフ
五郎ちゃんハンドオフ(1/12対慶應戦)



明日、ラグビー日本選手権二回戦が秩父宮ラグビー場で行われます。大学ラグビーの王者早稲田と昨年度トップリーグ優勝そして日本一に輝いた東芝との戦いです。

一昨年早稲田が『佐々木組』(佐々木主将:現在、サントリーサンゴリアスの№8で活躍中)の時の日本選手権は、残念ながら東芝に0対43で完封負けしています。戦略・戦術以前の根本にある体力負けだと今でも思っています。


早稲田の中竹監督は「勝っても『奇跡の勝利』だとは言わせない戦いをします」と自信をのぞかせているし、また、権丈主将も「自分たちの武器を貫いて、後悔のないように、できることはすべてやって試合に臨みます。僕はトップリーグに勝てると、信じてますよ。間違いないです」と頼もしい発言に、自分のみならず早稲田ファン全員は大いに期待しているところです。再び「打倒・トップリーグ」を成し遂げるときがやってきました。


ポイントはやはりセットとブレイクダウン。このあたりはかなり苦戦することが予想されます。一方、スクラム、ラインアウトは優位もしくは互角だと思うので、素早い動きで是非勝利し、夢の準決勝、ラグビーファンもマスコミも間違いなく大騒ぎする対サントリー戦に駒を進めてほしいと思っています。どうか兄弟対決が実現しますように!


これは本日2/29のサンケイスポーツのHPに掲載されていた記事です。
SANSPO2/29記事


東芝の大人の振る舞いに感謝申しあげます。(黄色の下線部分)

と、同時に赤の下線部分の通り、どうぞ手加減などせず精一杯戦って下さい。学生だから、或いは前回完封勝利したからと侮らないで頂きたい。

不遜かもしれませんが、早稲田の赤黒のジャージーは早稲田の諸君は勿論のこと、東芝の選手たちも、多くのラグビーファンも、このジャージにラグビーの象徴と憧れを皆抱いたのではないでしょうか。この憧れと戦いたいと思うのはごく自然だと思います。
どうか、伝統の赤黒ジャージーに正面きって襲いかかってきてください。


モール
早稲田のモール(1/12対慶應戦)



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今年もウニが出来た!

美瑛の白金に向かったものの、家人の小雪さんが急に風邪気になってしまったことから、スノーシュー散歩は中止。
ラーメン食べて暖まりたいとか申すので美瑛の「旭川ラーメン」により、次は温泉に入りたいというので、上富良野の十勝岳温泉「カミホロ荘」に行ったのでした。


温泉の駐車場で気がついたのですが、我がスーパーワゴン「ハイエースレジアス」の後輪に今年もムラサキウニが出来ました。
ムラサキウニ
昨年のアイスモンスターに較べると"亜成虫(DUN)"の状態、残念ながら今一でした。

もっと時間をかけ、雪解け水があるところを走り込まないと駄目なようです。まだまだ、修行が足りません。マイスターの道のりは遠い…。
晴天で日差しが強く、路面には雪解け水が溜まり、しかし気温が-5℃以下で風が強いのがいいのかなぁと、根拠もなく思っています。

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朝の雪あかり

窓を開けて丸の様子をうかがうと、冬の透明な朝日が庭木に積もった新雪の中に閉じ込められていました。

朝の雪あかり01
朝の雪のあかり



朝の雪のあかり02
丸のお友達の雀



朝の雪あかり03
朝の雪のあかり



冬晴れの今日(27日)、これから美瑛の森の中をスノーシュー散歩をしに行きます。

自称野外活動家、"チョー"久し振り。


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あつまりて最早散じる梅の花

2




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 「 あつまりて 最早散じる 梅の花 」   

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シーザーのこと

二月初旬、四十九日を滞りなく済ませたとの礼状が、義兄から母のもとに届きました。そして、裏には生前の「シーザー」の写真が印刷されていました。

生前のシーザー
享年13才、威厳のある猫でした。



札幌の藻岩に住む姉夫婦に拾われ、義兄に一番可愛がられてきたオスの野良猫でした。

姉夫婦宅によく行く母によると、シーザーはいつも坂道で背を丸めてうずくまっていたそうです。それはまるで黒く汚れた雑巾のかたまりのようだったようです。見かねた義兄たちに拾われ早速洗ってやると、洗い水は真っ黒になったそうで、よくもこんなに綺麗にしてもらったものだと、母は写真を見ながら言ってます。

拾われてきた当時、獣医はシーザーを五才と推定したそうです。それから7年間、飼い主家族、先輩格の犬「ジェル」にも一切へつらうことなく、家の近辺をテリトリーに大いに睨みをきかせていたようです。藻岩の山の奥までテリトリーを広げてたと言っても大袈裟ではないシーザーでした。


以前、義兄宅に寄った際、外で喧嘩し、顔に大きな引っかき傷を負って家に戻ってきたシーザーに丁度出くわしたことがあります。
心なしか元気をなくしたように映るシーザーでしたが、視線は真っ直ぐ堂々として、ゆっくり暖炉の上にあがり、舐めた脚で傷口を癒していた姿を僕は今思い出します。

いつ会ってもどんな時でもこの表情が変わることはありませんでした。母が遊びに行って「シーザー、元気かい?」と声かけをしないと、すっと寄ってきて「挨拶がないぞ」と言いたげに無言のまま凄みをきかすそうです。
また、いつだったか、こちらがジェルと遊んでいると、間にすーっと割って入って来るや、ジェルはすぐ様巨体をねじって向こうへ逃げて行くこともあり、聞いていたものの思わず笑ってしまいました。

媚びずふてぶてしく堂々としマイペースで自分が一番だったシーザーを義兄は一番可愛がっていました。しかし、拾って育ててくれた飼い主の義兄にさえ彼は恩情を持って接していたようにはこれっぽちも見えませんでした。何度かお邪魔しただけでなので義兄には異論があるかもしれませんが、寧ろ当然という態度をしていたように記憶しています。これこそが本物の猫なのだとシーザーをみてそう思いました。

シーザーは4~5日寝込み、姉の腕の中で水をもらいながらその生涯を閉じたと聞いています。

今、偉大なシーザーがいなくなった寂しさから義兄はかなり落ち込んでいるそうです
多事多端の中で、いつも変わらないシーザーの姿に、義兄は理想を見ると同時に癒されていたのかもしれません。僕は勝手にそう思っています。



生前のシーザーに追い回されていた、ひょうきんで、気の優しいジェル(ビアデットコリー Bearded Collie、日本ではベアデットコリーともいう)も年を重ね、この五月で14才になります。かれらの平均寿命からすると既に最高齢になっているようです。

最近、おもらしをすることからオムツをしているジェルは、先日腰をひねり椎間板ヘルニアになってしまったそうです。現在寝たきりになっていると姉が電話で言ってました。体重も22.8キロから2キロも減り心配しています。掛かり付けの獣医は手術を一応勧めているようですが、姉たちは断ったそうです。自分もそのままそおっとしておいてやるのがいいと思います。
何十年もの間、いろいろな犬を飼い続け看取ってきた姉夫婦ですが、床ずれを防ぐため日に何度も体の向きを変えてやるなど、大変な毎日が続いています。

犬の場合にいいのかどうかわかりませんが、人には椎間板ヘルニアを漢方で和らげることをしているそうですので、ジェルにも餌に混ぜて処方する漢方でもあればいいのではとふと思いました。漢方獣医ってはたしているのでしょうか…!?


あれこれ多難続きの藻岩一家にこの三月、待望の初孫が誕生します。光の春はもうすぐやってきます。


葉書に貼ってあった丸い切手。初めて見ました。
丸い切手



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第49回旭川冬まつり(平成20年2月7日~11日)

オープニングの花火
オープニングの花火(石狩川河川敷会場)

冬の花火。雪が降らなければ、透き通る大気の中で光の美を楽しめます。
花火の写真は面白いので大好きです。しかし、満足に撮れたことはまずありません。


マタバ伝説の森のオカリナ「マタバ伝説の森」のオカリナ(常磐公園会場)

オカリナの音色は森の中に響き渡りました。演奏家はハンドルネームで季里(きさと)さんという個性的な女性です。
彼女は、オカリナ、リコーダーメインのホームページ「FLYING PIPER」を開いています。その中の日記は「シーリーノート」というFC2ブログにリンクされています。
是非、HPとブログをご覧になってくださいね。



森の中の食堂上の画像の光のオブジェの中には食堂や売店がありました。その中のある食堂のメニュー・価格表です。

この中で小雪さんと一杯やったのですが、合席になった方は東京から来ていた若い二人連れで、すっかり旭川の冬まつりがお気に入りのご様子でした。



ギリヤーク小雪小雪さんは常磐公園会場の入り口でギリヤークさんの踊りを真似ていました。
人通りもあまりなかったのですが、「だ~れも、気にしてくれない!」って…?
熱燗のせいで本気で踊ってたのかもしれません。 



愛蘭土酒場で「愛蘭土酒場」(市内7の8)

買物公園会場で製作中の氷彫刻を見に行く前に、またまたここで一杯やり腹ごしらえをしました。こちらのクラシックバーガーはデカイくて旨かったですよ。お薦めします。

このお店で、オカリナ奏者の季里さん(画像の手前に見える後ろ姿の方)にお会いすることができました。



氷海の幸~毛蟹氷彫刻世界大会の個人の部優勝作品"氷海の幸~毛蟹" です。

製作者は芦別スターライトホテルの森田久さん。手の込んだ繊細な作品は一目でこれは凄いと唸りました。

夜の寒さの中で森田さんも一人で一生懸命製作していました。その姿と細かな彫刻に思わず「いいもの見せて貰いました!ありがとうございますっ]と声を掛けた時、森田さんは手を休め、はにかみながら「あーっ、ありがとうございます」と答えられていました。



香り(WASHING)北海道知事賞・加賀城章賞を受賞した作品"香り(WASHING)"です。

ホテルオークラ東京の藤山秀夫さん製作です。藤山さんの作品は家庭の日常をモチーフにしたものが多いのかなっと今回思いました。何かほっとする一場面を氷彫刻を通して伝わってきて、自分は惹かれてしまいます。

小さな女の子の目線の先の母と母の優しい眼差しは印象的です。

昨年の作品「Let・ter 手紙」は平成18年2月の小ブログあさひかわは冬まつりに画像を掲載してありますので御笑覧ください。

藤山さんとは製作中にお会いしお話をすることができました。お嬢さんが昨年の僕の記事を見つけてくれて、藤山さんもご覧になったそうです。誰か一人でも自分の作品を見てくれるだけでも嬉しいと控えめに仰っていました。五十代後半の、とても上品で紳士な方のようにお見受けしました。


氷の美氷の美は透明な光の美です。
花火も氷彫刻も好きです。




また来年、藤山さんや森田さんの作品が楽しみです。


今年は開催期間中天候にも恵まれこれまでにない人出があったそうです。
この素晴らしい冬のお祭りを一人でも多くの方に見て、楽しんでほしいと思うのは自分ひとりだけではないと確信しています。

旭山動物園同様、旭川冬まつりもどうぞよろしくお願いします。

尚、「うまろぐ」の簡単グラフ「第49回 旭川冬まつり」 も併せて御笑覧いただければ幸いです。


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丸と散歩

朝一番の丸
朝一番、丸が散歩に連れてってと啼いています。この姿で見つめられると切なくなります。



しかし、午前中は雪下ろしなので、可哀想ですが、午後まで我慢してもらいました。



それからの午後、うたた寝していた自分は丸の催促で起こされました。

昨年秋頃に丸と散歩していて気がついていたことなのですが、目が良く見えない丸は道を真っ直ぐ歩かなくなりました。ZIGZAGに歩きます。雪山、路肩、壁、木立などにぶつかるので気が抜けません。既に耳は聞こえなくなり、そしてまた、匂いもあまり感じなくなっている丸です。

落し物
保健所前の街路樹に手袋が片っぽかけてありました。
北国人はよくこうして落とすのですよね。



雪を食べる丸
散歩中、雪を食べる丸

冬の間、丸には水をやってません。水入れでやっててもどうせ凍ってしまうからです。



文化会館裏の雪庇(せっぴ)
ふと西の空を見上げたとき、旭川市民文化会館裏の屋根に雪庇(せっぴ)がついていました。
そう簡単には落ちてこないのです。春になり緩んでくると落ちるか、段々解けて小さくなってから落ちることが多いようです。



天然樹上雪像
文化会館前の樹の枝に積もった雪が動物に見えました。
雪が積もってこのような造形に出会う面白さが、街中でも郊外でも山の中でも北海道にはいっぱいあります。

丸が綱を引っ張るので露出補正が間に合わず諦めて撮った一枚です。"白ベタ"もいいもんですね。

ボディボードの上で食事する丸
"ボディボード"の上で食事する丸

冬、丸が日向ぼっこする場所をつくってやりました。
発砲スチロールやウレタン系は外に放ってても冷えないし、触れると温もりが反射してきて温かいです。もっと早くしてやればよかったと反省しています。

このボディボードはおもちゃのように見えるかもしれませんが、今から28年前にわざわざ札幌まで行って買ってきたボディボードです。価格は3980円くらいしました。十分これで遊べたのでした。
当時でも立派なものはいい値段をしていましたが、先ほどネットで検索したら格好良くて立派なものは4万円以上もしていて、驚きました。

波の小さい北海道ではサーフィンよりこっちの方が楽しいと思います。子供たちが小さいとき、これでドンブラコの川下りをしました。

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平成20年(2008年)1月「旨門かわら版」一覧

★☆★ これまでのあれこれ ★☆★


▼01/31(木)=今日で一年の十二分の一が終わってしまいます。光陰は矢の如く過ぎていきます。
▼01/30(水)=所用で昨日から一人で東京に行って来た小雪さんは、やはり合羽橋に行き陶製のスキレットを二枚購入してきました。既に一枚あるのですが、使い勝手がよく重宝している道具なので追加とか。一枚は近所に住む友人に頼まれたもののようです。
Yahoo!ブログ「うまろぐ」にマルトマ食堂-ホッキづくしをエントリーしました。

▼01/28(月)=Yahoo!ブログ「うまろぐ」に骨せんべいをエントリーしました。

▼01/27(日)=デジタルカメラ持参ダイエット散歩(デジエット)は中止になり、久し振りに丸と近所を散歩し、午後は撮り溜めたラグビートップリーグの試合三試合をビデオ観戦。

▼01/26(土)=Yahoo!ブログ「うまろぐ」に東京ぷらいべーと -「エア ターミナル グリル キハチ」をエントリーしました。

▼01/25(金)=夕方、幼馴染の佳代ちゃんがヒラマ画廊で写真展「丘にあいたい」を開催(1/28日まで)しているので小雪さんと観て来ました。キャノンで銀塩望遠派による美瑛の丘を撮った作品でした。"この絵"が一番お気に入り。やはり入選したとのことでした。
その帰り、焼き鳥「よしや」、蛤の「一途屋」(いちずや)、小料理屋「もんく」をはしごしました。"「一途屋」"さんは初めてで、焼き蛤が椀子そばのようにストップをかけるまで出てきます。ここは雰囲気もあり、また行きたいと思います。
Yahoo!ブログ「うまろぐ」に白玉あんみつとガレット・デ・ロワ - 東京ぷらいべーとをエントリーしました。

▼01/23(水)=小雪さんも仕事が休みだったので、千歳・苫小牧方面に行ってきました。
まだ暗い午前5時50分頃自宅を出発。千歳のサーモンパークで一休み。突然、小雪さんは公園を散歩していた女性の靴を見て、あんなのが欲しいと言い出し、ちょうど午前10時だったことから"レラ(アウトレットモール)"に行く始末。それから、苫小牧のマルトマ食堂でホッキカレー、ホッキラーメン、ホッキフライを食べ、積雪わずかの"ウトナイ湖散策"へ。ベニヒワ♂には遇えず。帰りは千歳飛行場経由もりもとへ。そこでいつものようにまたパンを買って午後7時前に帰旭しました。

▼01/21(月)=Yahoo!ブログ「うまろぐ」に東京ぷらいべーと(青山SELAN & 有楽町JSレネップ 編)をエントリーしました。

▼01/20(日)=この日、朝の気温は-13℃くらい、日中は約-6℃でした。内地の人にもわかる方がいると思うけど、前日までがかなり寒かったので、暖かい感じがするのですよ。
昼まで、丸の散歩をしたり、パソコンのモデムの不具合の調整をしたりしてのんびり。午後からは社会人ラグビーの「トップリーグ ヤマハ対三洋電機戦」夜には「サントリー対クボタ戦」をTV観戦。最近、クボタとヤマハも応援しています。社会人はどこもそれぞれ好きになってしまい、困っている旨門です。

▼01/19(土)=三寒四温の三日目-24.6℃。もう威張らないから、早く暖かくなって欲しいっす!この日の夕方、幼馴染のマンちゃん家で旨門家との総勢四人の新年会をしました。奥さんの手作り料理で酒二升近く、ワイン一本、缶ビール(本数不明)を呑み、すっかりご機嫌で帰宅しました。
Yahoo!ブログ「うまろぐ」に蝦夷っ子うまもん東京ぷらいべーと(その1)をエントリーしました。

▼01/17(木)=子供たちがそれぞれもどり普段の生活に戻った今朝、午前7時の気温氷点下23度。ついにやって参りました。札幌圏を除く北海道人が漠然と全国に唯一威張ることが出来るのがこの寒さです。「どうだっ!」って。
白砂はないけど、きゅっと鳴く雪がいっぱいあるぞいっ!

▼01/16(水)=夕食に"寄せ鍋"を食べ、次男坊は札幌へと帰って行きました。

▼01/15(火)=東京に戻った三男坊の入れ替わりに札幌の次男坊が一泊で帰省してきました。
夜はいつもの「おかだ」さんに。彼は"特注野菜サラダ"を平らげていました。三男坊もそうでしたが男の一人暮らしでは野菜をあまり食べないのでしょう。体が野菜を求めていたのですね。

▼01/14(月)=前日は"羽田でワイン"を呑んで帰旭したので、バスで市内にもどったことから朝、車を取りにまた旭川空港へ行きました。長靴を履いて手荷物を持たない恰好をした旨門を見たバスの運転手は「空港行きですけど…」と訝しがって聞くのでした。

▼01/11(金)~13(日)=「第44回 全国大学ラグビーフットボール選手権大会」決勝戦応援のため上京しました。"五郎ちゃんたちの勇士"をじっくり観てきました。ラグビーのことはこのブログで詳しく、東京で飲み食いしたことは「うまろぐ」の方でそれなりに記事にしたいと思っています。

▼01/10(木)=Yahoo!ブログ「うまろぐ」に冷蔵品在庫整理をエントリーしました。

▼01/09(水)=正月太り解消のために神楽にある見本林内を散策してきました。数年前の風台風で相当本数が倒れ、林内がすかすかになって以前の風情が遠のき、ちょっとがっかり。
それでも人懐こい"エゾリス二匹"に逢えていっとき楽しむことができました。

▼01/08(火)=Yahoo!ブログ「うまろぐ」に年末年始諸事雑感をエントリーしました。

▼01/07(月)=ビデオ録画していた高校ラグビー決勝戦東福岡対伏見工の試合は本当にいい試合でした。楽しませてもらいました。

▼01/06(日)=今季初の"我が家の屋根の雪下ろし活動"。軒先には厚さ20センチの氷、また、雪止めにも氷が絡み作業は難航しました。しかし、帰省中の三男坊の助っ人をえて、約四時間で活動は無事終了しました。
昼食は隣の町内の「米々亭」からカレーの出前。スポンサーは母でした。

▼01/05(土)=今日から仕事が始まりました。Yahoo!ブログ「うまろぐ」に新年も、もうだいぶ、明けてしまいましたが・・・をエントリーしました。

▼01/04(金)=小雪さんはこの日からパートの仕事が始まりました。自分は、近郊をデジカメもって走り回っていました。石狩川下流域のオオワシやオジロワシの観察。神楽岡公園で小さな野鳥の観察と初詣。そして、お昼からは、美瑛方面に行ってうらうらして昼飯を食べたのです。行くとはなしに望岳台まで深雪を愛車は漕いで向かいました。レストハウス前の駐車場の雪山にブレーキが効かず突っ込んだりして直ぐ下山。旭川に舞い戻りました。
"バードハウスにやって来た雀"の姿をやっとデジカメで撮ることができました。
その後散髪屋に行き明日からの仕事に備えるのでした。

▼01/03(木)=この日も箱根駅伝の復路を観戦しながら、高校ラグビーの準々決勝四試合をTV観戦。本当は、屋根の雪下ろしを予定していたのですが、順延して6日の日曜日にしました。

▼01/02(水)=旨門と小雪さんには、正月はこの日にあると言っても過言ではありません。
ラグビー大学選手権の準決勝戦のTV観戦です。午前中は箱根駅伝の往路を観戦。午後からは第一試合明治対慶應、そして第二試合はメインイベントの早稲田対帝京。
テレビの前で気合が入り体が疲れました。早稲田は帝京に12:5で辛勝。FBの五郎ちゃんが欠場した影響がこんなにも大きいとは、悲しいかな、無くしてわかる有難さでした。一昔の対明治戦の時にひっきりなしにひやひやした思いをふと彷彿したのは旨門ばかりではなかったはずです。これで、1/12(土)に国立競技場に今年も足を運び思い切り生応援する段取りが全て整いました。早稲田対慶應いわゆる早慶戦(KO側では慶早戦と言う)の一番勝負で大学日本一が決まります。本来ならば、あの関東学院との決勝戦になるはずだったのです。昨年の屈辱を晴らすために、早稲田ラグビー蹴球部の選手たちも旨門も小雪さんもこの一年を費やしたのです。
大学選手権に入ってから見違えるように強くなってきた慶應ならば相手に不足はないし、伝統の一戦の名を汚す試合内容にはならないはずです。死にもの狂いで戦いをする両校の選手に怪我人がでると思われます。致命的な怪我にならないよう祈るものです。大学ラグビー界の王者いや日本ラグビーの旗頭早稲田の実力勝ちが目に浮かびます。

▼01/01(火)=昭和三十五年に昭和天皇がお詠みになられた「さしのぼる 朝日の光 へだてなく 世を照らさむぞ わがねがひたる」。平和を願う気持ちです。不肖旨門、恐れ多くも同じ気持ちで新年を迎えました。
日本人は古来より、個人の幸福を願うと同様に皆の幸せを願い、その精神の拠り所を地域の氏神様に願う気持ちがあります。そうした神様をより近くに感じながら日々を送るために家に神棚をお祭りするのですね。
神棚にお参りし、仏様ご先祖様にもお参りし、静かにと若水をいただき、お神酒もいただき、お雑煮を食べ、すっかり気持ちよくなりました。
夕方、近くの旭川グランドホテルのサウナ「プラトー」に家族全員で行ってラウンジでのんびり飲み食いしました。これは旨門家の恒例行事です。三人息子で帰省しているのは三男坊だけ。彼と二人で垢すりエステをして二人で気持ち良くなりました。その後は小雪さんと二人でこれまた近くの「"愛蘭土酒場"」に行って樽生ギネスを呑んだのであります。



□■□ 先々のこと □■□


■「第44回全国大学ラグビーフットボール選手権大会」決勝戦の生観戦記(活動日/08/01/13)のエントリー
■夏の思い出シリーズ第五回「浮島湿原 ヒツジグサとトキソウ」(活動日/07/08/05)のエントリー
■二月連休、三年ぶりになるのだろうか、息子たち全員がそろう。太田写真場で白黒の家族写真を一枚撮ってもらう。これも三年ぶりになる。


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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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(Special thanks Mrs.Ezomomonga)
ねこ(Special thanks SANTA)
■お気に入りの場所
ふらりーと
春の終わりの「山遊山」
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■郷土のキーワード
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■食べ物
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プリン(Special thanks Pudding-TaBa)
■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
イタリヤ料理「仁泰(きみひろ)」
居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
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マウレ山荘
「ミクニ サッポロ」
鴨料理屋「呂尚」
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■その他
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