北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

平成19年(2007年)10月「旨門かわら版」一覧

★☆★ 10月の思い出 ★☆★

▼10/31=なんだ!昨日の日本シリーズ第三戦は!よーいどんで終わってしまって!北海道日本ハムファイターズが頑張らんと、貧乏人のあつまりの北海道は元気にならんべやっ!ってかー。
今日勝たんと暴れるぞ!

▼10/30=ちょっと所用があり早めに終わったので郊外へ行くとまだ"若いオスのエゾシカ"が丘を走って行きました。きっと僕の車に気付いて逃げたのでしょう。もっと角が大きいオスのエゾシカを大平原で向こうが針葉樹の森をバックに撮りたいといつも思っています。それと、羆。羆は怖いけどいつの日かの出会いを求めています。

▼10/28=久しぶりに"丸と朝の散歩"。そして、丸の小屋「本丸御殿」の防寒対策(風除室設置・御殿内防寒)のためにホーマックの春光町デポなどで買い物。
物置小屋を整理し二十年近く愛用してきた"ニーブーツ"とお別れしました。確か、秀岳荘(旭川店)が買い物公園にあった頃に7~8000円で購入したと思います。いいものはやはり長持ちしますね。"革紐"はオイルを塗って再利用します。
それから、"ミニチャリ"に乗って金星橋近くのイタリアキッチン「non-curante(ノン・クランテ?)」で昼食。小茄子さんが人づてに美味しいお店と聞いて初めて行ったのですが、僕たちはやはり「仁泰」「ハートランド」の方が好きです。
市立病院裏の石狩川の川原で"ブッコミ釣り(魚釣り)"を傍観。正々堂々と何を狙っているんだろう?もしかしたらチャムかも!?だとしたら、やるもんだなぁ! ※「ブッコミ釣り」というより「ブッコミorぶっこみ」とよく言うので訂正します。(11/8)
"落ち葉の匂いがする常磐公園"でのんびり紅葉を楽しんできました。"苦手な水鳥"が寄ってくるので「鴨鍋にするぞ!」と脅かしましたが、駄目でした。小春日和の中、多くの老若男女の皆さんも楽しまれていたようです。
ふと、この街に生まれ育ったことが嬉しくなりました。

▼10/27(土)=昨晩、ラグビーTリーズ開幕戦のサントリー対東芝は10対3でサントリーが勝ちました。嬉しいなー。この試合の生観戦採録はやはりSANDAさんの"「東芝ブレイブルーパスvsサントリーサンゴリアス(20071026) 」"を是非ご覧下さい。
さて、先ほどプロ野球日本シリーズ開幕戦は、北海道日本ハムファイターズがダルちゃんの好投で初戦を勝ちました。旨門家は昨晩のラグビーTリーグに引き続き、目茶苦茶な盛り上がり。お陰なのかどうかわかりませんが、とうとう小茄子さんは鼻血を出して今寝ました。(フゥー)

▼10/26(金)=小ブログより一足早く24日に逢ったナキウサギの画像の一部をYahoo!ブログ"うまろぐ"にナキウサギ 初冬のアルバムとしてアップしました。小ブログで早く雪の中のナキちゃんの姿をお伝えできればいいと思っています。が、今晩7時30分から社会人ラグビーのリーグ戦「トップリーグ」が今日の開幕戦からいきなり優勝候補同士サントリー対東芝の対戦です。もう目も心もラグビーモードになってしまうので、エントリーしなければならない記事がますます延び延びになりそうです。

▼10/23(火)~24(水)=勤務先の一泊観楓会が層雲峡で行われ、秋晴れの翌朝、昨年同様にユニ石狩岳の鳴兎園付近で"雪の中のナキちゃん"に逢ってきました。詳しい報告は近日中に小ブログに掲載します。ちなみに昨年(10/1)の模様は小ブログ「ナキウサギとクマゲラと出来秋」を御笑覧ください

▼10/22(月)=本日正式な前歯(入れ歯)が入りました。
Yahoo!ブログ"うまろぐ"にやま店家の晩餐会「紅鮭ピンウィール」編 をアップしました。

▼10/21(日)=家人の小茄子さんが数日前から左腕肩付近から下部分にかけて神経痛らしく湯治でカミホロ荘(十勝岳温泉)に行きました。僕はアッシーです。
道中、強風に飛ばされた落ち葉が校庭のフェンスにくっついていました。まるで"落ち葉、でない!"って言ってるようです。
湯治の小茄子さんに付き合って半日も温泉に入ってられないので僕は付近をちょろちょろして時間をやり過ごしました。凌雲閣(カミホロ荘の上にある温泉宿)の裏山は"モノトーンな世界"になっていました。この画像を見て、山岳写真家の第一人者白旗史朗さんの足元には及ばないものの、いい雰囲気の写真になっていると自己満足しています。
日が暮れる少し前に湯治を終えた小茄子さんと約五ヶ月ぶりに"山遊山"に行きました。蒔きストーブのそばでやわらかい温もりをもらいながら、スコーンを食べてきました。今月いっぱいで冬季休業に入ります。

▼10/20(土)=Yahoo!ブログ"うまろぐ"に見本市はヨダレと思い出の場だった!をアップしました。

▼10/19(金)=16日に目の手術をした母の眼帯がとれました。特に、黒や紺系の色がはっきり見えるそうです。見えすぎて疲れると云って早く床につきました。年をとると敏感になりすぎるので目は白内障に、耳は遠くなったりするのでしょうね。その点、若者は車のマフラーを換えブハブハさせたり、音楽をガンガン流したりするのはやはり鈍感だからでしょうか・・・。

▼10/18(木)=仕事で札幌へ行ったついでに大丸の地下食品売り場に寄って湯葉を買おうと思っても売り場が広くて判らないので、小茄子さんに電話していたら近くの女性が気の毒がっておしてくれました。かなり大声出していたようです。お店名前は「北の麩本舗(札幌本店)」です。友人の結婚披露宴出席のため成田の長男が帰省しました。20日歌志内の「チロルの・・」で披露宴に出て、そのままそこに友人たちと一泊し、翌日曜日千歳から帰るそうです。

▼10/16(火)=Yahoo!ブログうまろぐに「北海道の女の子が考えた豚肉用グリル焼きソース」をアップしました。
先週、十勝千年の森の売店で購入した"バードハウス"をやっと設置しました。丸の小屋の近くに立てたのですが小鳥たちにとって良かったのどうかこれから様子をみないとわかりません。

▼10/14(日)=然別湖の天望山麓の東雲湖にナキウサギを見に、狩勝峠経由で向かったのですが、然別湖手前の"千畳くずれ"に差し掛かったら雪混じりの強風になり元気が萎えてしまいました。一時間近く歩かないと行けない東雲湖をやめて駒止湖に変更し、そこで約二時間観察してきました。泣き声を2回聞き、"姿をちらり"見かけることができました。夏に見たナキちゃんだったのでしょうか。

▼10/13(土)=もしかしたら雪が積もってるかも!とカーテンを少し開けたのでした。
期待しているような、そうでもないような心持ちです。

▼10/12(金)=本日、うまろぐは「うまろぐ秋の美しき天然」を全世界に発信しました。  

▼10/11(木)=WBC・世界ボクシング評議会のフライ級タイトルマッチで王者内藤大助選手は亀田3兄弟の二男坊同級14位の亀田大毅(18歳)に大差の判定で下しました。礼を失し調子こいている亀田親子に内藤選手が一矢を報いて欲しいと思っていたのでこれで良しです。
調子こくだけならまだしも大目に見るが、パフォーマンスにしては親子ともども語彙不足の果てに王者を「ごきぶり」呼ばわりするし、試合後は判定を聞く前にさっさとリングを後にするわで、「そんなんでいいのか?」と訝った次第です。試合とは別のところで後味の悪い、恥ずかしい、気の毒な思いをしたボクシングでした。
亀田三兄弟、君たちの中にある謙虚さを信じています。ガンバレ!

▼10/8(月)=母と小茄子さんと三人で紅葉ドライブ。"山々の麓の紅葉"は今が盛りでした。母は吟行、僕たちは写真生活研究としてこのドライブを楽しんできました。エコノミック症候群にならないように糠平湖畔では"母と小茄子"ともども湖岸と近くの公園を歩きました。尚、岸際では30~40cmの鯉が五匹ほど群れで水面近くをのんびり泳いでいました。
それから、今夏お世話になった山田温泉に立ち寄り豚丼やビーフカレーで昼食。お礼を申し上げて来夏の再会を皆様にお誓い申し上げました。
然別湖から十勝平野に下りてくると、色とりどりの「にお」が幼稚園児たちのピノキオ帽子姿で僕たちをお出迎えしてくれました。
「 豆堆(まめにお)に お迎えされて 十勝晴れ 」(旨門作)
そして、鹿追の道の駅に寄って、"でーでーぽっぽ"や小豆いろいろと購入。そして、遂にいいもの見つけました。"ナキウサギの木工品"です。ナキちゃんの写真はいっぱいあるけど、このように製品になっているのは僕は見たことがなかったので、やっと逢えた感じがしました。早速、"ナキちゃんのストラップ"をFZ18専用のカメラバックに付けてみました。
母も楽しみにして向かった十勝清水の近くにある十勝千年の森にある合掌造りの蕎麦処「ほおの木」。打った蕎麦がなくなったのかどうか不明ですが、営業時間内にもかかわらず閉店していてがっかり。森の入り口に閉店の案内くらいしておいて欲しいもんです。
それではと新得町の「そばの館」で蕎麦を食べ小腹を満たしたのでした。館の前の蕎麦畑で"ピンクの蕎麦の花"を初めて見てちょっと感激。なんでも中国原産の蕎麦だそうで、観賞用に咲かせているそうですよ。
《旭川→層雲峡→三国峠→糠平湖→山田温泉(昼食)→然別湖→十勝千年の森→新得町「そばの館」(蕎麦を食う)→狩勝峠→富良野→旭川》。走行距離およそ380キロ。

▼10/7(日)=最近、明るい時分に見ていなかった"丸"に久しぶりに会いました。足元がおぼつかないのですが、元気な様子をしていました。
丸をめんこがってから、"先月23日に行ったユニ石狩岳"へ再度向かいました。層雲峡始め山々のふもと近くの紅葉を楽しむためとナキちゃんに逢いに行きました。
小茄子さんは十国峠まで一人で上っていきました。僕は、その手前の「大崩れ」のガレ場でナキちゃんたちと遊んでいました。戻ってきた彼女によると、もう上はくすんで紅葉はすでに終わりだそうです。残念ながらガレ場手前の苔むすところで逢えなかったナキちゃんとは、「大崩れ」のガレ場で一匹姿を確認しました。"そのマントを羽織ったナキちゃん"です。このナキちゃんはその後日向の場所に移動し20分ほど居ました。長く不動だったので彼女の名前を「ゆうり(裕理)ちゃん」にしてあげました。この付近では泣き声を含めて推測すると最低五匹いると思われます。
午後二時半頃、下山途中で振り返ったの"ユニ石狩岳"です。小茄子さんも大好きなこの山に来年はもっと来ようと二人で話しています。

▼10/6(土)=「うまろぐ」更新しました。旨門家の秋の夕食内容を披露した"「秋の晩餐」"です。

▼10/5(金)=心筋梗塞で入院していた北海道原人永光は来週9日に退院することに決まり、心を入れ替えてこれから生活することを決意していました。
午後、青空が気持ちよく晴れ渡っていました。トンボたちも数が少なくなり、飛び方も気のせいか力強さがもう見られません。そのトンボを上手にハクセキレイが空中で捕らえる場面をすぐ近くで見物出来ました。チゴハヤブサは一直線にやってきてパクリですが、セキレイは曲線的、トンボが逃げるに合わせ、少し追いかけてパクリ。面白いもんです。

▼10/3(水)="少し寒い秋の朝もや"の中を勤務先に向かう時、僕は必ず「柿」を思い起こします。格別好きではないのに、昔この時季になると柿売りをしていたことがあるからでしょうね。秋の果物で好きなのは洋梨のブランデーワイン。箱買いするのですが、いつも腐らして小茄子さんに叱られます。彼女は赤梨系の日本梨が好きだそうです。

▼10/2(火)=朝晩寒いです。燗酒、ホットワインなどで晩酌。一年365日欠かさず続ける晩酌の世界。お酒が好きな小茄子さんや母がいてありがたいことです。旨門家の経済指数のうち、アルコール係数≒エンゲル係数のようです。かなり大げさかもしれないけど、水道の蛇口だけではなく、日本酒、ビール、ワインの三つの蛇口があってもいいと思っています。

▼10/1(月)=上半期が終了。年末に向けてプレッシャーがかかります。




■□■□■ 10月中の思い ■□■□■


■夏の思い出シリーズ第四回「山田温泉 人との出会い」(取材日//08/17) のエントリー作業。

■11/3-4=天気がよければ無積雪地帯に行き、ちょいと旨いもんを食べ、野外活動を行いたいものです。生シシャモがいいなぁー!

■急遽、「初冬の山奥にナキウサギの姿を求めて」(仮題)を「夏の思い出シリーズ」に割り込んでエントリー作業の予定。

■夏の思い出シリーズ第三回「雨の駒止湖 ナキちゃんと二人だけで遊ぶ」(取材日//08/16) のエントリー作業。(殆どしていない!)

■10/27-28=お天気がよければ広尾方面に一泊で行きたいと考えていましたが、老犬の丸を世話してくれる母が札幌に行っていないことから断念しました。丸の小屋の防寒対策や家の冬支度をしようと思っています。

■夏の思い出シリーズ第三回「雨の駒止湖 ナキちゃんと二人だけで遊ぶ」(取材日//08/16) のエントリー作業。

■10/23-24(水)=勤務先の一泊観楓会が層雲峡で行われます。殆どの役職員はお迎えバスで行くのですが24日は天気がいいようなので、前年同様自分は自家用車で行き翌朝鳴兎園付近でナキちゃんに逢ってくるつもりです。

■夏の思い出シリーズ第二回「白雲山 写ってた!ナキちゃん」(取材日//08/15) 」のエントリー作業中。

■10/21(日)=天気が良ければ、望岳台にいきたいなー!多分、この日以降来年の5月までゲートがしまるので車で行けなくなるから。
※これについては旭川土木現業所HPをよく見ると、白金温泉~望岳台の区間5kの道々はH20.01.08~H20.04.22冬季閉鎖だそうです。

■10/18(木)=仕事の関係で札幌に行きます。大丸にでも寄ってちょいと旨いもんでも買ってこようっと!

■10/16(火)=母が目の手術をします。

■大いに楽しみながら「夏の思い出シリーズ」をエントリー準備したいと思っています。

■10/7(日)・8日(月)=たまに温泉に泊まり、そして野外活動したい!
やっぱり、ナキちゃんに逢いたい!一日中ナキちゃんフィールドに僕はいてもいいんだけど、もう一人の俄か写真家がそれを許してくれない。

スポンサーサイト

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

第三回 夏の思い出シリーズ「雨の駒止湖 ナキちゃんと二人だけで遊ぶ」

層雲峡を越え、糠平温泉に入ると空は少し明るくなり雨足は弱くなってきました。

前日も然別湖の白雲山に遊んだのですが、この日八月十六日も一人で然別湖に遊びに行きました。そして、山田温泉に一泊です。

糠平温泉街の雑貨屋で夜の寝酒や今日の昼食を買い込みました。買出しをしていると小腹が空いてきました。そして、珈琲も飲みたくなってきたので雑貨屋の店主にそんな店がないかと聞くと、すぐそこの「ふうか」という喫茶店を紹介してくれました。

ふうか


珈琲にバター付きパン、ハムに目玉焼きそして小さなサラダのセット(だったと思う)を注文。他にお客さんがいないのにひょんなことから先客のご夫妻の方と合席となり思いがけず楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

HAINS-BAR


01komadome area02
正午過ぎに誰もいない駒止湖ナキちゃんエリアに着きました。相変わらず小雨は降り続いています。


01komadome area01
鳴き声の聞こえてこないステージで傘を差しながらうろうろしました。


傘付き三脚お腹が空いたのでお湯を沸かしカップラーメンとパンを食べました。



ここに到着してから2時間10分後、一匹のナキちゃんが登場してくれました。
このナキちゃんが丸一時間、僕のお相手をしてくれたのです。ここで見かけたのはこのナキちゃんだけでした。もう一匹鳴いていましたが、顔をみることは出来ませんでした。


01sm-pika



02monta



03monta



04monta


【“第三回 夏の思い出シリーズ「雨の駒止湖 ナキちゃんと二人だけで遊ぶ」”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

初冬の山奥にナキウサギの姿を求めて

全てに恵まれた一日でした。

天気、雪の状況、そしてナキウサギに逢えたこと。


前夜の観楓会ではビールを少々飲むだけにし、午後10時過ぎには寝ました。翌10月24日(水)、層雲峡温泉は朝から快晴でした。

前日の西の空があまりにも美しかったのは、この佳き日の兆しだったのかもしれません。
00yuuhi



ホテルからナキちゃんエリアまでの端折った行程模様と一部ナキちゃんの写真そしてカメラのことはYahoo!ブログ「うまろぐ」のナキウサギ 初冬のアルバムに掲載してありますのでご覧いただければ幸甚です。


このエリアには目視と画像で三匹を確認しました。鳴き声から少なくとも五匹はいると思われます。
実は、熊よけの笛(ヒグマフォーラムで「ひぐまの会」が販売していたもの)を吹いたら、エリアの方々から一斉に鳴きだしのです。それが六匹 五匹でした。もうびっくりしました。

勿論羆対策に「ピッ、ピッ、ピッ、ピュルルゥゥ」と吹いたのです。

その後また吹いてみたのですが、すぐ鳴かず5~10分して一~二匹が鳴くことが二回、結局殆どは鳴きませんでした。笛との関係はまだわかりません。



HAINS-BAR



01area
山道や生息地付近は小動物たちの気配がいっぱい。ナキちゃんエリアまで行く途中に羆の足跡があったら引き返すつもりでした。



02p01
このナキちゃんpAが最初に逢ったナキちゃんです。pAはずーっと僕に付き合ってくれました。

今回このブログには掲載しきれないほどいろいろな仕草を見せてくれました。pAには感謝しています。


04p01&p02
pAがあちこちで餌を食べていると、右から違うナキちゃんp?が走って近づいてきましたが、すぐ上の方に移動してしまいました。



05p01
pAが背伸びして草を食べています。


06p01
pAが背伸びした下半身です。ナキちゃんのお腹をすっきり観察したのは今回が初めてでした。※上の画像とは違う画像をトリミングしています。


07p01
pAは遂に苔にへばりついて登り、高いところにある草を食べ始めました。

【“初冬の山奥にナキウサギの姿を求めて”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

第二回 夏の思い出シリーズ 「白雲山  写ってた!ナキちゃん」

ナキウサギの生息地が広がる然別湖一帯の一つ白雲山に8月15日、今回も自分の目と耳で確認するためにやってきました。


白雲山登山口
白雲山登山口
 白雲山は標高1186m。この登山口は既にほぼ標高820mにあるので高低差は約370m、頂上までおよそ2.5kmの道のり、僕の足で2時間弱で登れる山です。

地図 070812-070816
白雲山を中心とした地図です。

 北東隣りには「くちびる山」と称される標高1173mの天望山があります。麓には北海道三大秘湖の一つといわれている「東雲湖」があり、その小さな湖の周辺の一部にはナキウサギが生息しているといわれています。


さて、九十九折のしっとりとした山道を登っていきます。
しっとり山道



登りつめると尾根に出ます。尾根を歩いて行くと然別湖が見えてきました。
九十九折の山道を登ると湖が見えてきた



突然大きなガレ場これが山頂
尾根づたいに歩いて行くと、前方に山道を塞ぐ大岩が構えていました。それを越え、左の登りを詰めていくと突然大きなガレ場が現れます。もう頂上は目の前です。



頂上は大岩がゴロゴロ、ガレバにどころではありませんでした。


眼下に然別湖が広がる
眼下に然別湖が広がります。


小茄子さんの帽子が飛んだ
山頂の大岩に登った小茄子さんの帽子が一瞬の強風で飛ばされました。



さあっ、山頂で昼食です。

さっぱりする下川町のフルーツトマト
さっぱりする下川町のフルーツトマト。甘さとすっぱさが調和して体も気持ちもさっぱりして一段落します。


山の上のパワー食 おにぎり
旨門たちの野外の定番、クノールのコーンクリームスープとおにぎりそしてゆで卵。山では誰でもおにぎりパワー!


ナキちゃんの鳴き声が然別湖側の山頂直下のガレ場から聞こえました。登りの山道では全く聞こえなかったのでした
しかし、見えないんです。かなり離れていたのですが、それでもいつもは見えるはずなのに見えなかった。

探している間にもう鳴き声がしなくなりました。


仕方なく、鳴き声がしていた方にカメラを向けて二枚写真を撮りました。 【“第二回 夏の思い出シリーズ 「白雲山  写ってた!ナキちゃん」”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

第一回 夏の思い出シリーズ「東ヌプカウシヌプリ ナキウサギに逢いたい」

平成19年8月12日夏の盛り、然別湖の南に位置する小山「東ヌプカウシヌプリ」にナキウサギの姿を求めて行ってきました。

ここに行くきっかけは、平成11年3月に中止になった士幌高原道路計画がこの山にトンネルを貫くというものだったことから、「なきうさぎふぁんくらぶ」の方々が言うところのナキウサギの生息地を、ナキウサギのファンの一人である自分の目で確認したかったからでした。


道道726号線に面した登山口から山に入りました。道道の向かいには西ヌプカウシヌプリがあります。

笹こぎをしてから林に入ります。日陰の山道はしっとりしていて気持ちがいいものでした。


風穴から冷気が漂ってきます。
風穴から冷気が流れ出て山道を漂っています。

ナキウサギの多くの生息地がそうであるようにこの山全体は、ガレ場の上に長い時間かけて植物が朽ち果て堆積し、苔生した世界になっていることがわかりました。


この画像の先を登っている時、左手で二匹のナキウサギが鳴き合いをしていました。オス同士が縄張り宣言をしているのでしょうか?


家人の小茄子さんが花の群生がないので楽しみが少ないとこぼしながら黙々と先を登っていきます。

途中、初老のご婦人が一人で降りてきました。ナキウサギの声は聞こえたものの姿が確認できなく残念だと話しゆっくり下山して行きました。


頂上付近から北東方面をみる
頂上付近手前から北東方面を眺めることができました。
右手左手の山、頂上左側の山肌が露出しているのが白雲山、奥まったところにあるのが白雲山天望山、そしてガレ場が大きな岩石山、それぞれの山にもナキウサギが生息していると言われているところです。



東ヌプカウシヌプリの頂上
東ヌプカウシヌプリの頂上
頂上からは士幌町、帯広方面が薄もやながら見渡せます。上士幌では熱気球大会が行われているので、十勝平野の上空に浮かぶ色とりどりの熱気球が見られるのではと期待してましたが、見ることは叶いませんでした。



頂上から南側に少し進むと白樺に囲まれたガレ場が広がっていました。頂上からは見えません。
ナキちゃんのところ



木陰を見つけて昼食をとりました。その間、近くでナキウサギの鳴き声が聞こえてきますが、姿はみえません。遠くでも鳴き始めました。


キタキツネ



ナキウサギの姿を確認するのは条件が許せば、上から全体が見渡せる場所がいいので、早速ガレ場の上の白樺との境目付近に移動します。


ナキちゃん


【“第一回 夏の思い出シリーズ「東ヌプカウシヌプリ ナキウサギに逢いたい」”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

旨門の誓言

「夏の思い出シリーズ」連載のお知らせ


 北海道旭川いいべえニューズ舎は舎主旨門の勝手な都合により記事の掲載が遅れていました夏の野外活動記録を、「夏の思い出シリーズ」として10回に渡り連載する予定です。 



 第一回「東ヌプカウシヌプリ ナキウサギを求めて に逢いたい」(取材日//08/12)

 第二回「白雲山 写ってた!ナキちゃん」(取材日//08/15)

 第三回「雨の駒止湖 ナキちゃんと二人だけで遊ぶ」(取材日//08/16)

 第四回「山田温泉 人との出会い」(取材日//08/17)

 第五回「浮島湿原 ヒツジグサとトキソウ」(取材日//08/05)

 第六回「旭岳 トレイル中の足湯」(取材日//08/19)

 第七回「高原温泉沼巡り 胡麻粒だけど、写ってた羆!」(取材日//07/16)

 第八回「夏の平山 喉を潤す雪渓の雪解け水」(取材日//07/22)

 第九回「赤岳 コマクサ平にギンザンマシコを見た!」(取材日//07/29)

 第十回「朝日の温もりを感じたい! -来季に向けて 」



 個別の題名は仮題です。また、記事の掲載順が入れ替わることもあります。

 尚、以下の諸事情が発生した場合連載中であっても、連載が中止したり、他の記事が優先的に掲載されることがあります。ご了承ください。

1、舎主の突発性怠惰症候群の発病がみられた場合
2、ニュース性が高く速やかなる記事掲載の必要がある場合


(こんなの誓言じゃないじゃないの!って小茄子さんが怒っています)。

 へへへー(ぽりぽり)

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

それは秘密 -美瑛方面で遊ぶとっておきの場所-

とうとう山に雪が降り、今年の山上り遊びも一段落しました。ちょっと気合が抜けて朝寝坊をしてしまった9月30日の日曜日、小茄子さんとどこへ行こうか、遊ぼうかで迷っていたのですが、雪を頂いた山の姿を撮りに行くことにしました。

紅葉がにぎやかな大雪山方面を眺めると雲が厚くかかっていました。うす雲の十勝岳連峰方面へいつものお楽しみ道路を走って向かいます。

旭川空港裏の向日葵畑
旭川空港裏の向日葵畑は満開。向日葵見物の車が4台いました。



秘密の丘から雪の十勝岳
秘密の丘から雪の十勝岳

知ってる人は知っている丘のスカイラインはとっておきの場所。ここは就実の丘同様に大雪山連峰と十勝岳連峰がほぼ一望できます。



美瑛 秘密の丘でコーヒータイム
美瑛 秘密の丘でコーヒータイム

その丘のあるところで朝のコーヒータイム。車は殆ど通らないので山と鳥とエゾリスを眺めながらのんびり日向ぼっこをします。



山に合掌
美瑛の奥の細道「美瑛富士」

多分ここは美瑛の人でもわからないとっておきの場所。車ではいけません。車道から歩いて今回初めて見つけたいいところ。



秘密の新開拓場所から上ホロカメットク方面
美瑛の秘密の新開拓場所から富良野岳、上ホロカメットク方面

この風景はトリミングしたものですが、元画像の下には撮影場所がおよそ特定できるものが写っています。うーん、言っちゃいたいけど、内緒です。じゃらんじゃないですからね。
そのうちきっと皆さんにもわかるはずです。探し当てることが大事と同時に楽しみ。新たな発見をしてください。

このあたりは野鳥の撮影にもいいかもしれない!



これは誰にも判らない丘のオニツルウメモドキ
これは誰にも判らない丘のオニツルウメモドキ

実がナナカマドのように混んでいるツルちゃんをこの日初めて見ました。この丘に来る前にもある丘の土手際で咲いていました。
小茄子さんが早速図鑑で調べるとどうもツルちゃんたちの仲間「オニツルウメモドキ」。葉の裏の葉脈が盛り上げっている特徴があったので"同定"しました。



これは誰にも判らない丘の小さなリンゴ
誰にも判らない丘の姫リンゴ(アルプス乙女かなあー?北海道でも出来るのかなっ?)

この小さなリンゴをワンプレートランチ(どうもこのカタカナ言葉、使いたくない。けど、「大皿にあれこれ盛った昼御飯」じゃしょうがないか・・)の片隅に載せて出てきたら洒落ていいといつも思っている。
家族分の三個ほど小茄子さんは黙っていただきました。(泥棒です。わんさかあるうちの三つ、お目こぼしください。)オーブンで焼くようなことをなんだか口走ってました。



これは誰にも判らない丘から見える十勝岳連峰
オニツルウメモドキと姫リンゴが咲く丘から見える十勝岳連峰。この程度の違った角度からの山々は面白いけど、真横や裏から見ると頭がこんがらがってしまいます。

この丘は完全な未舗装の農業道路を行かないと駄目な場所です。この時期は農繁期なので僕のような"特別な人間"でないとイケマセン。皆さんは農閑期に探し当ててください。



望岳台から見た美瑛岳と美瑛富士(左手)
望岳台から見た美瑛岳と美瑛富士(左手)




HAINSNEWS-BAR



この日白金ビルケの森で食べた焼き野菜カレーは旨かったですよ。Yahoo!ブログ「うまろぐ」の「暑くても寒くても、いつでも食べたくなるカレーライス」で紹介しています。



【あとがき】
1、風景写真はメモ程度しか撮らない(撮れない)のですが、今回はあれこれ雪をいただいた山などに固執しました。どうも雪が僕を呼んでいるようでしたが、挙句の果ては側溝に左前輪が思いっきりはまってしまいました。(前回の小ブログ「旨門かわら版9月号」で触れています)。

2、薄っすらした雪を頂くと山肌の凹凸が良く見えていいですね。それでも十勝岳だけは今回途中で撮るのをハタと止めました。頂上付近でヘリコプターがずーっとホバリングしていて、どうしてなのかなアーと思って気がついたのは、付近で既に死亡していると思われる登山者が行方不明だということでした。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

平成19年(2007年)9月「旨門かわら版」一覧

★☆★ 9月の思い出 ★☆★

▼9/30(日)="十勝岳温泉ヒュッテバーデンかみふらの」前から三峰山方面"の写真を撮っていました。また富良野岳方面側の山の"着物の柄に似た紅葉"も手振れブレブレで撮ってから、移動中、望岳台に抜ける天上の道で側溝に左前輪がすっぽりはまってしまいました。山道から見下ろす下界の風景を撮ろうと車を寄せて駐車しようとしてそうなっちゃいました。側溝は草で覆われ、まるでタイヤの跡のように見えたのです。
側溝は深さ40cmくらい。はまったタイヤと底の間は約10~15cm。過去に同様の経験がある旨門は悲壮な面持ちの小茄子さんをよそに、にっこり笑い落ち着き払って「石をあつめよう!」と。石を敷き、段々斜めにして最後は側溝の高さまで積み上げる。最後はその積み上げた石の上でタイヤをゆっくり 左に切り一気に脱出するのです。
一発でうまいこといったので、自称野外活動家は大いに威張ったのでした。自分の不注意そっちのけで…。車の足回りは大丈夫でしたが、アルミホイールはガギガギ。修理に1万円以上のかかるので今期で捨て、中古のスティールホイールでも探します。
このような経験がない方は是非参考にしてくれれば幸いです。石は角ばったものでないと難しいと思われます。
バーデンかみふらのから望岳台よりに500m(多分そのくらい、けどわからない)行った先の左側の草むらには気をつけてください。はまった側溝そばには、僕たちを助けてくれた石が転がっています。はまったらお使いください。
道なのか町なのか国なのかわかりませんが、道路維持管理者の方は現場を確認して大きな問題になる前に対応したほうがいいと思いますよ!

▼9/28(金)=大相撲の時津風部屋の序ノ口力士、時太山(当時17歳)=本名・斉藤俊くん=が稽古中に急死した大問題なんですが、亡くなった時太山力士の写真を見ていると、自分の息子の姿とダブってきて他人事でないように受け止めてしまい、憤りをいだいてしまうのです。
双葉山の部屋をルーツにもつ時津風部屋。国技、伝統の傘の下に隠された理不尽な慣行はこの部屋だけなのか。誤解を覚悟に書くけど、稽古=しごきを一概に否定はしない。が、関係者は彼に一筋の逃げ道或いは希望の道筋を常に示すことがあったのだろうか?

▼9/27(木)=常盤倶楽部の幹事長「永光」は三日前、心筋梗塞で倒れ市立旭川病院に緊急入院。カテーテルによる手術は約5時間に及び、一命をとりとめました。
今日夕方過ぎにCCPから一般病棟に移った彼を見舞ったのですが、「本当に死ぬかと思った」と言う彼、外見はいたって元通りの様子。拍子抜けした感がありましたが、とりあえず一安心しました。常盤倶楽部=北海道原人グループは、やはり強いわ!後二週間の入院。

▼9/26(水)=昨日から夜は電気ストーブを点けています。大雪も十勝の山々に雪が降ったそうです。毎年、必ずこの頃には山に雪が降ります。一足早く秋を迎え、冬になっていく北・北海道。「旨い」季節でもあります。

▼9/24(月)="特製パックリオムライス"を食べて久しぶりに白金へ行きました。途中はいつものようにあちこち寄り道。咲いているかもしれないとちょっと気になっていた飛行場奥の向日葵畑。"黄色の向こうに大雪山連峰"を眺めました。黄色もいいのですが、対照的に葉っぱの緑も気に入っています。
昼前に望岳台に到着。未踏の岩場探検をした後、ナキちゃんたちのところでに一時間ほどお邪魔しました。おはぎを食べなが日向ぼっこして待ってましたが、残念ながら逢うことができませんでした。お腹が空いたので、またねー!
美馬牛の「ラ・マルタ」という丸太作りのカレー屋さんに行って"ソーセージカレー(僕)、ハンバーグカレー(小茄子さん)、ともにご飯は玄米でサラダ付きの950円"を食べ、満腹茶釜になりました。

▼9/23(日)=快晴で見通しのよい日に恵まれた今日、"ユニ石狩岳"に丁度丸一年ぶりに行ってきました。天気がいいこと、紅葉が昨年より綺麗だったことに、やはり、感謝しました。昨年のは小ブログ旨門・小茄子、感激の山行をご笑覧いただければ嬉しいかなっ。

▼9/19(水)=先週抜けた前歯の仮歯が入りました。ブラッシング指導を受け、歯茎のパワーアップ治療を行います。歯科衛生士さんは美人に見えるのですが、結構厳しい感じ!

▼9/17(月)=少し厚い雲間から薄日が射す朝、紅葉の赤岳に向かいました。"紅葉をバックにホシガラス"が飛んでいました。ハイマツのあたりでは何羽も見かけました。黒と白のコントラストが美しいホシガラスが紅葉を背景にとても映えていました。
下山時、またまた両膝の関節が痛くなり、来年の縦走計画が頓挫しそうな雲行き・・・。

▼9/16(日)=山の天候が今一なのでのんびり朝の旨門家。朝食後、家人の小茄子さんは自室で頼まれごとを片付けなければならないので、自分は常用コンパクトデジカメFZ18をぶら下げて近所を散策することにしました。筋向いの町内にある"旭川中央警察署の鉄塔にチゴハヤブサ"が二羽とまってキーキー啼いています。最近よく啼いています。三羽まで確認していますが、この二羽はまだ幼いようです。
町内の「オザキパパ」に出くわし、「コーヒー、飲んでけやっ」と、掘立小屋に上がらさせられました。この掘立はオザキさんの駐車場の受付管理小屋です。室内は六畳ほどの広さで、台所もトイレもソファもあります。天文家で写真家の偏屈オヤジ「オザキパパ」と自分は年の差は二十歳も違うのですが仲良しです。丸をよく可愛がってくれます。
結局散策は無しになり自宅に戻ると丸が出迎えてくれました。"この日の丸"です。

▼9/14(金)=帰宅途中に「もうこんなに暗いのに、なんでこんなに車多いんだべっ?」と思いながらずっと自宅近くまでやってました。中央警察署前の信号で時計を見ると午後6時半過ぎ。ありゃー!もう一丁前に暗いけど、まだこんな時間!
急に秋を感じた今日でした。季節の移ろいに生きることを標榜している自分でしたが、な~んだか、・・・。
そうか、のんびり山歩きはもうできない!「山遊び ひとり勝手に 向こう飛び」わからくなっちゃいました。

▼9/13(木)=社員食堂で食事中前歯がポロリ抜けちゃいました。今は歯抜け状態で、笑うとバカ殿顔になり、サ行が喋りづらい状態です。
早速、勤務先近くの歯医者に行き相談の結果、保険適用外の入れ歯をすることにしました。しかし、それが出来るまで、これまでを上塗りした間抜け顔が続きそうです。あ~あ、みっともない!
▼9/12(水)=前回(8/19)の山登りから間が空き過ぎてやる気が少々失せてしまい、折角の休みなのに大雪山に行くことを止めました。
のんびり朝を過ごした後、"旭川空港奥の一面ひまわり畑(これから咲く)"で遊び、"トンバの大群が舞う"就実の丘に。しかし、収穫作業が忙しい農家の皆さんに迷惑がかかりそうなので途中からショートカットして美瑛市街に入りました。
気が付けば午後1時過ぎ、美瑛駅のそばにある"Hotel Lavenir(ホテル ラヴニール)で900円均一のお昼ご飯"を食べ満足し、白金の森に遊山してきました。。
森の中ではキノコが顔を出し、"御前橘(ゴゼンタチバナ)"が綺麗な実を飾り、"エゾトリカブト"の薄紫の花が印象に残りました。

▼9/8(土)-9(日)恒例、常盤倶楽部「増毛浜の家」例会で一泊後、果樹園に行きました。見事な"葡萄棚"を撮らせていただきました。プルーンとプラムを購入しました。

▼9/6(木)=2日に頂いてきたツルウメモドキこと"ツルちゃん"の実は、皮が四つにぱっくり開いて可愛いオレンジ色の顔を出しました。

▼9/4(火)=長男が夕方の"日本航空"で東京へ帰りました。次男も夕方のL特急で札幌に戻りました。
夜、虫の音がまた聞こえてきました。

▼9/3(月)=次男はこの日の午後帰省してきました。「おかだ」さんに行き、"定番のザンギ(鳥の唐揚げ)"を食べ喜んでいました。

▼9/2(日)=ぐっすり眠っている丸を起こして散歩にいきました。耳を触って起こします。そうしないと、丸はとてもビックリしてしまうからです。戻って食事をします。今はもうドッグフードを止め、魚肉ソーセージご飯を食べています。よくこぼすようになりました。また、"口の周りにご飯がついていてもなかなか気が付かない丸"を見ていると、人間も同じだなって思います。日がな一日遊ぶことが出来ないこの日、なまった体を少し戻そうと美瑛・白金の森の上から望岳台まで歩くことにしました。久しぶりの"十勝岳が秋色に見えるよう"でした。小一時間で自然探勝路に出、木陰のベンチを見つけてお昼ご飯を食べました。
それから、すぐ下山。道中ホシガラスが上空を飛んでいました。振り向くと、山々にかかっていた雲もなくなり、抜けのいい展望が背後に広がっていました。
帰り道で小夏さんはとんでもない長さの"ツルウメモドキ"を採取してしまいました。

▼9/1(土)=帰省中の長男のところに古くからの友人4人が前日からやってきて朝まで居間で飲み会をしていました。こういうのはいいもんです。
そして、今日は札幌の友人たちに会いに一泊で行き、次男と一緒に旭川に戻ってくるようです。
前日、長男に散歩してもらった"丸はぐっすり眠っています。"丸が一番言うことをきくのは長男でした。一年半振りに会った長男を丸は覚えていたのでしょうか。




■□■□■ 9月中の思い ■□■□■

■30日(日)=自称 野外活動家に恥じぬよう野外活動するのみ!と、書いていましたが、上から青空、雪景色、紅葉、緑の四色絵を撮りたいという欲望も出てきました。なんだかイヤラシイ。
■9/23(日)-24日(月)の連休、天気がまずまずであればユニ石狩岳に紅葉を眺めながらナキウサギに逢いたいなー!
多分、ユニ石狩岳で今年の山登りは終わりになりそうです。山麓徘徊はするけど。
■9/23(日)-24日(月)の連休、天気がまずまずであれば紅葉を愛でながらユニ石狩岳か音更山を見にどこかの山に行きたい!<
■9/16(日)-17日(月)の連休は天気が良ければ紅葉を見にどこかの山に行きたい!
■9/12(水)天気が良ければ、黒岳からお鉢平一周をしてみたいなー!
■9/16(日)-17日(月)の連休、紅葉時期到来であれば、高原温泉かどこかの山に行きたい!
■9/8(土)-9(日)恒例、常盤倶楽部「増毛浜の家」例会

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

FC2Ad

旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事

最近のコメント

旨門の「気にして!キーワード」

固有名詞、単語などから直結リンクのエリアです。
掲載のキーワードをクリックすると、このブログや旨門のブログ仲間の記事へリンクします。

■動植物
ナキウサギ
エゾリスエゾモモンガエゾオコジョ
(Special thanks Mrs.Ezomomonga)
ねこ(Special thanks SANTA)
■お気に入りの場所
ふらりーと
春の終わりの「山遊山」
夏の終わりの「山遊山」
晩秋の「山遊山」
北大苫小牧演習林
■郷土のキーワード
旭山動物園
■食べ物
「カレープ」(by Umalog)
がたたん チャーハン
がたたん ラーメン
すぎもとファームの生ウィンナー
すぎもとファームの案内
マルトマ食堂ホッキカレー
イバラエビ
プリン(Special thanks Pudding-TaBa)
■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
イタリヤ料理「仁泰(きみひろ)」
居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
ビストロ「エスプリムートン」
マウレ山荘
「ミクニ サッポロ」
鴨料理屋「呂尚」
ファームレストラン「マッケンジーファーム」
■その他
秋川雅史「美幌峠」

全記事(数)表示

**全タイトルを表示**

月別アーカイブ

カテゴリー別アーカイブ

ブログ内検索

お気に入りのサイトです!

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

今日はどんな日?(時計機能付)

クリックすると、クリックした当日の歴史上これまでに起きた出来事、記念日等が表示されます。

(Designed By Seedleaf.)

RSSフィード

このブログのQRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。