北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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FZ18

丁度いい比較の対象がないのですが、これまでのキャノンのデジ一2台(800万画素、600万画素)、オリンパスとフジフィルムのコンデジ2台(200万画素、300万画素)を使用していた経験しかないけれど、全体的な印象はこれらデジ一とコンデジの間という感じです。
まだ、あれこれいろいろな場面を想定した使用テストをしていない(する気もない)ので、とてもいい加減ですがまずまず満足していますよ。

今後、野外活動の折に、いろいろな場面や現場で試していこうと思っています。

銀塩カメラ暦は別にして、デジカメ暦は10年足らずなのであれこれ書くには恐れ多いのですが、現時点での率直な印象などを述べていきます。

「森羅万象を撮らなければならない」活動家を吹聴するものの、大前提とその目的があってこのFZ18には以下のことを最低限求めています。



≪大前提≫
山登りなどを中心とした野外活動で使用する。
≪目 的≫
その活動時で出逢う野鳥とそれ以外の哺乳動物全部を撮りたい。これ以外については、感動と記憶の架け橋のために撮る。
    
≪求めているもの=条件≫※羅列しただけで、番号は順番ではないです。
①山歩きでは少しでも重たいものを減らしたいので、コンパクトで軽いこと
②遠くの動物を撮るので、望遠は500㎜以上であること
③動きのある被写体撮影もあるので、連写が秒5コマ以上であること
④銀塩では当たり前の高速レスポンスであること(ピント合わせの時間、記録時間、レリーズタイムラグや起動時間が最短)
⑤画質は勿論いいことと、光の具合がわからない時のためと印刷物(使用の大きさはL版~名刺サイズ)に使用されることを想定し、JPG+RAWの同時撮影が出来ること


≪今、現在の概ねの感想≫
以上の条件で③④以外はまずまず満たしています。利便性を優先にしているので、これでよしとしています。


≪画質の不満≫
あくまで個人的な好みから言うと、ネガとリバーサルフィルムの差がある。
①少し明るめに写る ②描写が甘い(眠い) ③色のりがおとなしい ④つまり、コントラストが弱い、メリハリがないと思います。

これを自然でいいと言う人もいますが、自称自然派の自分は自然でいいのは被写体だけで強調したい思いで撮った自然がそのような思いに撮れないもどかしさが今のところあります。

しかし、FZ18にも細かな設定がいろいろあり、自分好みの設定が出来ればこれら画質の問題は少し解決すると思います。レタッチソフトで修正を加えればいいのでしょうが、面倒くさいので出来ればしたくないのが正直なところです。また、操作に早く慣れないと"僕だけに授かったチャンス"を逃してしまう。ジョイスティックは、露出補正や絞りの変更がまずまず早く出来て、なかなかいいもんです。
いづれにしても、この道具を使いこなさなければ!



≪ハード部分の不満≫
やはりカメラメーカーの製品ではなく、家電メーカーの商品という感じ。この商品を開発する時に、写真家のアドバイスをもらっていないのだろう…。
①ファインダー接眼部分がゴムではなく硬質プラスチック。眼鏡使用者の自分には一番の不満。(薄型のコンデジにはファインダー自体がないものやあってもただ穴を開けた覗き窓程度のレンジファインダーが多いが、幾ら手ぶれ補正があるいとはいえ、望遠側ではファインダー撮影しないとぶれるので、この部分はプラスティックレンズの眼鏡使用者のことも考え、絶対ゴムなどの柔らかいものにして欲しい)。
 ⇒自宅にあった薄いネオプレンテープを接眼部分に張って厚みを鋏で切り落として調整。
②視度調整ダイヤルがすぐ動く ⇒前述のテープを張って、その上から(今現在)輪ゴムで巻いた。
③インターフェース部分の蓋の留めが甘く、すぐ引っかかって開く ⇒テープで留めた(全く使用しないのでセメダインでふさいでもいいぐらい)。
④ストラップの取り付け付近の収まりが悪い ⇒FUJIの防水単焦点フィルムカメラのストラップに替えた
⑤替えのバッテリーに保護ケースが付属していない。バッテリーの容量は仕様より小さいと思っていたが、思った以上にすぐ無くなる。
⇒とりあえず入っていたプチプチシートの袋に入れている。
⇒不安なので、もう一つ買って計二個を予備としてもたないと駄目かも。4GB持参。
⑥付属花形フードの留めネジが緩んで回転し、ケラレが入ってしまう。(ファインダー撮影時には気が付かない) ⇒ネジが緩まないよう、テープ止めするしかないかな…。このフードは気に入らない。




最初に、「まずまず満足している」「これでよし」と書いて置きながら、あれこれ一々羅列する内に不満ばかりでてきてしまいました。

デジ一と比較しない!、と堅く思っていたのですが、やはり比較してしまったし、このコンデジにあれこれ求めすぎだし、思い入れ過ぎたこともあり不満となって現れてしまいました。


僕はスーパーサブ機とかサブ機として使うことは一切考えていません。常時屋内外問わずあらゆる場面でこれ一台で通すつもりでいます。山に雪積もる10月までは!デジカメはこれっしかないならば、自分の第三の目として馴染んで来るはずです。

まっ、経験からすると、眼鏡や入れ歯のような感じかなっ!

まだ、"違和感"がある中で書いてしまったので、そのへんよろしくお願いします。

FUJIFILM FinePix S5000
FUJIFILM FinePix S5000(300万画素)

Panasonic LUMIX DMC-FZ18
Panasonic LUMIX DMC-FZ18(810万画素)8/27写す
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今日、ルミックスFZ18が僕のものになる!

コンパクトデジカメ200708


これを印刷して22日、キタムラ(春光店)に行き予約して来ました。

店長は不在だったので、相談して安くしてねと女性の店員さんに伝えたました。算段していた以上に安い値段にしていただければとてもありがたいと思っています。


8/30に発売されるキャノンの「PowerShot A650 IS」は家人の小夏さん専用です。「EOS Kiss Digital」(初期)はどうしてもがさばりしかも重たいので使っていないのです。
A650は静止画はJPGのみの撮影しかできません。しかし、最近では少なくなっているモニターの角度を自由に変えられタイプで手ぶれ補正付きのカメラです。山野の花や草木の"研究家"である小夏さんに相応しいカメラといえるでしょう!

今日8/25発売のパナソニックの「LUMIX DMC-FZ18」は前回の小ブログに書いてありますとおり、私の野外活動専用、否、アールマイティ24時間コンパクトデジカメです。これにより、今後殆ど、デジタル一眼レフカメラの出番はなくなるものと思われます。なくなって構わない、なくなって欲しい!


あの重たいカメラ一式から開放される喜びを想像するとうきうきします。また、「視力5以上」の新しい目が自分の体の一部になったことは、一眼レフに比べ性能上多くの制約があるものの、これまで以上に多くの"瞬感"を残すことができるものと大いに期待しています。

この期待にパナソニックがどれだけ応えてくれるか楽しみです。

勿論僕は画像自体にプロレベルを求めていませんので、はっきり言ってまーまーならいいと思っています。性格もアバウトだし…。


重量は約407g(バッテリーとメモリカードを含む)。35㎜換算で28㎜~504㎜。パナソニック製の1.7倍のテレコンバージョンレンズを使用すれば、約850㎜の超望遠になるようです。
しかし、テレコンを装着すると各収差がどうしても発生するので、純正がいいのか、或いはblue_dunさんが前回の小ブログにコメントを寄せてくれた「レイノックス」がいいのか、今後、ネットで情報を集め、検討しなければなりません。楽しい悩み事は後々結論を出したいと思っています。

いずれにせよ、今は予算の問題もあるので、FZ18の癖を知り使いこなす方が先決です。


今日、「LUMIX DMC-FZ18」が僕のものになります。小夏さんのカメラは来月の初めになるそうで、彼女は羨ましがっています。

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コンパクトデジカメに移行したい!

山登りにデジタル一眼レフカメラはやはり重いです。

ボディは一台、レンズは少なくとも二本、時にはマクロレンズや400㎜を持つときもあり、バッテリーなどの小物を含めると4~6キロにはなっています。三脚は持ちません。どうしてもブレが心配な時は杖代わりに使っているストックの輪っこを利用します。(輪っこ、て、北海道弁?)

関節痛に対処する方策の一つにこれらをどのようにするかが一つの鍵でした。また、家人の小夏さんも春からコンパクトな自分専用のデジカメを欲しいと言い出しているものですから、これらの解決を考えていました。


やはりコンパクトデジカメを二台買うのが結論です。現在所有しているコンデジは300万画素なのでどうしても厳しいのです。
原則総額10万円以内で小夏さんの快諾を得たので、それぞれに相応しいデジカメ選びを始めました。

ところが、二つの問題が発生しました。

灯油式給湯ボイラーが時々燃焼しなくなるのです。
約10年間使用しているのでそろそろら更新の時期らしいのですが、これを入れ替えるとなるとかなりの出費になるのでコンデジ購入は難しくなります。

また、もう一つは、小夏さん用のデジカメは花の近接撮影と風景写真が主なので、それなりのモノでいいと小夏さんも了解しているのですが、野外活動家のモノは森羅万象を即座に記録しなければならず、ほぼ一眼レフに匹敵するものでなければなりません。これがなかなか見当たらないのです。
条件は、600万画素以上、望遠は少なくとも500㎜以上、連写は秒5コマ以上、レリーズタイムラグが極力ない、起動時間が短時間、フォーカスに時間がかからない、ズームにも時間がかからない、RAWとJPG同時撮影が出来る、バッテリーが単三電池などなど。勿論色収差や開放時の解像度など言えばきりがありません。何でもかんでもはコンデジに求めるのは無理なので、ある程度は勿論我慢して探しています。

ボイラーは今のところ以前と変わらずに燃焼しているのでちょっと安心してたのですが、今夕、また気まぐれを起こして僕たちに心配をかけています。

自分専用のコンデジは、今のところ、今月25日に発売になるパナソニックのLUMIX DMC-FZ18が前述の条件をマーマー満たしているので、テレコンバージョンレンズなどのアクセサリーや予備のバッテリーなどを含め購入したいととても強く思っています。

このコンデジですと総重量は全て含めても1㎏以内になります。また、LUMIX DMC-FZ18はFZ8のパワーアップ版なので、これまでのFZ8の評判と新機種の仕様を見る限りかなりのものであることが期待できるので、もう、一眼レフは山行などで使用しなくても済むかもしれません。

何といっても一番良い写真は「撮れなかった写真、撮らなかった写真」と思っているので、山行でもすぐ撮れるよう、常時、首からぶら下げていたいと思っています。

もっとも、あの重たい一眼レフも首からぶら下げていました。
重さを軽減する方法として、ザックの肩掛けバンドにつないだウェイストバックを丁度へその上当りに位置させ、カメラをそれに載せて重量の軽減を図っていました。しかし、やはり重たいのでこれも歩いているうちにずれ落ち、歩きづらくなり、結局ザックに仕舞い入れる。するとチャンスを逃すという悪循環につながるのでした。

パナソニックの「LUMIX DMC-FZ18」がこれらをきっと解決してくれると大いに期待しています。けれども、購入前にボイラーが壊れないことを祈るばかりです。

買ってしまったらこっちのモン!



【試される大地北海道デジタル原人の仰天】
カメラのキタムラに行き、久し振りにゆっくり店内を見て驚いたことは、記憶媒体のCFやSD、xDカードが3年前の三分の一~七分の一になっていることでした。

パソコンもこれまで五台購入していますが、買った途端から性能は古くなる。デジカメも何もかも電子機器関係も全く同じで先に買えば高い買物だと知りながらも、欲しい時、必要なときがあるので仕方がないです。

昔、ある雑誌で、「日本の電子産業に貢献していると思って、諦めるしかないですね…」と書いてありました。正直、そんな余裕も気持ちもないんですが!

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暑中お見舞い申しあげます。

暑中お見舞い

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平成19年(2007年)7月「旨門かわら版」一覧

▼7/31(火)=休んでいた自転車通勤を再開しました。関節痛対策のため脚の筋力をつけるために。勤務先まで石狩川の堤防を約5キロ弱走ります。往復10キロ。片道25分ママMINIチャリでかかります。
常磐公園-七条緑道経由での帰り道、緑道と買物公園通りが交わる道筋で"三和商店街振興組合ビアガーデン"が開催されていました。原信夫とシャープス&フラッツ顔負けのバンドあり、和服姿の演歌歌手出演ありで、その一画だけぽかっと賑やかでした。町内のビールパーティのようです。明日8/2までだそうです。(8/1記)

▼7/30(月)=29日(日)、赤岳から旭川に戻ってすぐイオンのスポーツ屋さんに直行し、この"関節痛対策サポーター"を二つ購入しました。鍛えることと同時にこれらの力も借り、登山中の関節痛が発症しないようにと思っています。
小夏さんは今日、昨日赤岳で高山植物を調査していたボランティアの方が参考にしていた植物図鑑"「山の花図鑑-大雪山」"(水色の本)を早速購入し、勉強を始めています。数冊このような本があるのですが、植物担当の小夏さんにおかれましては、これがとてもお気に入りらしいです。

▼7/29(日)=大雪山連峰にある"赤岳"に登って来ました。
ガスと雲の中の山行は三十数年ぶり。コマクサの群落に圧巻され、そのほか数え切れない種類の高山植物を眺め、ギンザンマシコ、ナキウサギにも逢え、ベテランの登山家でナチュラリストの方との出会いがあり、高山植物観察ボランティアの方に花のことをおしえていただいたり、自然観察員の方から情報をいただいたりして心も体も充実大満足の一日でした。
但し、依然膝の関節痛が発生するのでどうにかしないと拙いので近々整形外科で診てもらわないといけない。

▼7/28(土)=前日、からからに乾いていた道北・上川地方に恵みの雨がまずまず降り、特に農家ではほっとしていたと思います。あまりにも乾きすぎて雨は深さ10センチくらいまでしか浸透していないはずです。もう一昼夜じっくりした雨が欲しいところです。しかし、この日の正午前から非常に"強い雨"が降りました。特に、畑ではしみ込む前に土と一緒に流れてしまうのでうまいこといきません。

▼7/26(木)=旭川赤十字病院で成人病検査⇒結果は特段無し。但し、現在二ヶ月に一度の通院は続けるように言われました。続けます!検査後、勤務先にもどる時、救急車が病院に入るところを立て続けに三回見ました。当の赤十字病院、森山病院、市立病院。

▼7/22(日)=天気が悪いと思い込んでゆっくり起きた朝、近くの嵐山にでも遊ぼうと出掛けに"16㎜で撮った丸"。この焦点距離のレンズの世界をまだ使いきれていません。丸は今年の暑い夏を"すだれとレンギョウに囲まれた小屋"の中で過ごしています。
嵐山に向う時、旭西橋からふと見たニセカム方面が晴れていたので、急遽、高速道路に乗り、白滝の平山登山をすることに。"平山と比麻良山分岐"です。第一雪渓から上がきつかったです。また下山で下半身が筋肉痛と膝の関節痛にやられ、やっと午後5時頃登山口にもどりました。

▼7/21(土)=隣りの町内に咲いている"アジサイの花"が綺麗になっていました。その近くでは"エゾアジサイ"も美しい姿を見せています。この二つの花は曇り空の朝がよく似合っていました。曇り予報の明日はどこの森で、山麓で、湿原でシェイプアップ活動をしようかなー?

▼7/20(金)=旭川の地元月刊誌「郷土誌あさひかわ」の7月号に「山の見える街」と題した大雪山連峰を背景に穏やかな旭川の街並みを配した木版画絵が表紙を飾っていました。
現在、北海道版画協会会員の萩原常良先生の作品でした。先生は僕が常盤中学校の時の美術の先生でオッカナイ方でしたが、美術の楽しみを教えてくれた先生でした。先生と同じように僕も見慣れた大雪の山々にもかかわらず、いつも新鮮な気持ちになり元気付けられていますよ。いつまでも先生、お元気で!

▼7/16(月)=15日のクマフォーラムで発表していた高原温泉のひぐま情報センターの斉藤さん(15日付かわら版にある講演画像の方)の現実の思いと情報に興味を惹き、"高原温泉沼めぐり"をしました。
15日のフォーラムの概要及び上川のラーメン屋で隣りに居合わせた方のこと、そして今日の沼めぐりを小ブログで案内しなければならないと思っています。

▼7/15(日)=「ヒグマの会」主催の『 2007クマフォーラムin上川町 「国立公園のヒグマを考える」』に小夏さんと参加してきました。4時間はあっという間に終わりました。勉強になりました。機会を作ってフォーラムのことにエントリーしたいです。
ひぐまの会が販売していた"鈴と笛" を購入しました。
クマフォーラムの後、上川町でラーメンを食べ、層雲峡の紅葉谷を歩き、「黒岳の湯」に入りました。湿度100%の脱衣場で、体はまたべたべたになってしまいました。層雲峡温泉の広場近くにあるホテルの湯につかればよかったと後悔しました。
この日、プータローを卒業するため三男坊は東京へと旅立って行きました。これで三人息子は全員ここにいなくなりました。

▼7/14(土)=今年も行われたオールディーズパーティにちょいと顔を出そうと思ったのですが、睡魔にやられ行くことができませんでした。永光たちは汗かいて頑張って盛会裡に終わったと思います。彼は忙しい奴です。(15日午前5時の記)

▼7/12(木)=最近朝晩寒いです。夜、窓を開けると北側の窓からスーッと冷気が流れ込んできます。今日は一日中寒かった。"旭川の今日一日の気温"です。

▼7/11(水)=会社が休みなのでナキちゃんに逢いに行こうと思っていたのですが、仕事をしなければならくなりました。それでもゆっくりした朝、母が札幌に遊びに行っているので、丸を散歩させました。"070711今朝の丸"です。最初はぐいぐい引っ張る勢いがあるものの、300mも歩くとゼーゼー言いながら後の道のりはフラフラ、オットット。足元がおぼつかない状態です。オシッコも足を上げず、メスのような仕方ですることもあります。耳はすっかり聞こえなくなり、カラスに少々馬鹿にされているので家族で守っています。

▼7/8(日)=めずらしくのんびり休日の朝を過ごしました。物置小屋の周りに自生している"070708三つ葉に花"が咲きました。とてもめんこい花です。

▼7/7(土)=七夕の日(北海道は八月)、昼過ぎに旭山動物園の仕事で行ってきました。"動物園の東門"には次から次へと観光バスが到着しています。
観光客の皆さん、旭山にそしてこの旭川に来て下さいましてありがとうございます。東京から来た僕とほぼ同年代の男性の方は、「旭川は、動物園以外これといったものがありませんね」と昨年、東門のエントランスホールで仰ってことを思い出しました。彼は決して批判的に言っていたわけではなく、「自然がいいですね。楽しまなくては!」と続けていました。

▼7/5(木)=夕食、カレーライス(中辛)を食べながら味噌汁に入っていたシジミの身を食べた途端、口の中はあの激辛唐辛子を食べた時の香りが広がり、激辛を錯覚しました。家人たちにこの話をしても「ふーん」だけでした。

▼7/3(火)=当地も今日は暑かったです。本日午後2時20分頃の"寒暖計"です。湿度がなく風がそよそよ吹いていて軽く透明な大気に包まれた北彩都あさひかわでした。

▼7/2(月)=1日に行われた早稲田と関東学院のラグビーオープン戦(早稲田の前監督清宮氏=現 サントリーサンゴリアスの監督=の提唱で2001年から行われている定期戦)で、早稲田が昨年度の学生王者に38:0で完勝しました!熱烈なファンの一人として喜んでいます。8/19に予定されている菅平の試合でも大いにやって欲しいものです。
昨日爆裂した"五郎ちゃん"のトライ姿。(早稲田大学ラグビー蹴球部のHPから無断転載しています。どうぞ許してね)。

▼7/1(日)="雲井ヶ原湿原"に行ってきました。愛山渓温泉から歩いて20分ほどのところにある小さな湿原にはワタスゲがあたり一面に咲いていました。木道の休憩場所でご年配のご夫妻が山(愛別岳と永山岳)の絵を描いていました。
ウグイスとコマドリの囀りを聞きながら、山上の湿原でおにぎりを食べる幸せ。感謝です。



尚、7月の月末時点でやりたいことと、やらなければならないことを書いています。

●8/5(日)千歳航空祭へ二年振りに行こうか、それとも山に登ろうか…
●8/4(土)町内七夕まつり(屋外で焼肉しエビスの生ビール飲み放題)
●8/2(金)旭川夏まつりの開会式後、道新の花火大会があるので、何とか仕事を切り上げ、花火の写真撮りたい!

●クマフォーラム~平山登山のことをエントリーする前に、何かしなければ…
●7/14のクマフォーラムのことをエントリーすること!
●7/15の高原温泉沼めぐりのことをエントリーすること!
●7/22の平山登山のことをエントリーすること!
●7/29の銀泉台から「赤岳」に登ったことをエントリーすること!

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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