北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ

ナキちゃんに逢えなかった。

旭川空港から就実の丘を越え、秘密の丘も越えて白金に行きます。ナキちゃんに逢いに。


空港の南側にある畑では馬鈴薯の花盛り。男爵の花だと思います。男爵は万能のジャガイモ。出来秋になると10キロ箱を購入し、富良野の唯我独尊のちょっとクセのあるソーセージも買ってきて、旨門家の食事はドイツになります。
旭川空港奥の芋畑



就実の丘の上ではノスリ(多分)がムクドリ ヒヨドリ三羽にしつこっく追われ、なんとか逃げ通し、何食わぬ様子で上空を滑空していました。
丘を4つ越え、白金街道を走ります。
「わ」のナンバーをつけたレンタカーが前を連なって走っています。わナンバーが当地でも目茶目茶増えてきました。車間距離を十分とらないと急に止まったりするので地元人は気をつけないと!この日危ない目に遭いました。
ノスリ?



5月以来、久し振りにやってきましたが、あんなにあった残雪が今じゃすっかりなくなりました。2~3mもあった雪はどこへ・・・!空へ、地中へ、川へ。
イソツツジの盛りは過ぎたようです、イワブクロがこれからが最盛期に向っているようです。ハエがそれこそ五月蝿いです。
フィールド



ナキちゃんのチキー、キチーは散発程度。記憶では5回ほど聞こえただけでした。それでも岩の間などで姿を見つけましたが、シャッターは押さないで、久し振りの再会を共に喜びました。
シマリスと丸
シマリスがあちこちで活動しています。(丸がまたお邪魔)
スポンサーサイト

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

「雲井ヶ原湿原」に遊ぶ


雲井ヶ原湿原
 雲井ヶ原湿原から見た、愛別岳(左)と永山岳。


 この湿原は愛山渓温泉から歩いて20分くらいのところにある小さな湿原です。

 ここも鶯の鳴き声がそこかしこにしています。湿原にもこだましていました。



ここから始まり
 湿原に向う山道はここから始まります。

天上のお導き
 立ち枯れた、多分トドマツが、天上への道標です。

太い樹
山 道に直径1m以上のある蝦夷赤松の大木がそびえていました。おそれおおくなるのは決して自分ひとりだけではないと思っています。

TW01


 開けた湿原まで気持ちとは裏腹に結構歩きます。
TW02


TW03


沼水のマジック


TW04


TW05


TW07


天上の世界
 天上の道のりの先に人の姿を目にした時、がっかりしました。勝手に自分たちだけの独り占めの世界だとばかり思いこんでいたのです。やはり我が儘でした。けれど、イーゼルを見かけた瞬間、我が儘は消えました。

エゾカンゾウ


花々01


山上のいっとき

 旭川の永山からいらしゃった初老のご夫妻たちの、真後ろの広い木道にすわり、弁当を広げ、インスタントスープを飲み、コーヒーを飲んでたっぷり天上の湿原に憩うのでした。周りでは鶯が囀っています。森の向こうでコマドリも啼いています。(丸がお邪魔しています!)

 湿原は山野の鳥の囀りと風、蜂や虫の羽音でやはり賑やかでした。


 天上の小さな湿原を後にします。
TW06


馬鹿モン
とりあえず自然は懐が深いから、一人の若気の至りなのか馬鹿モンの仕業を一度だけは許してくれる。

花々02



足湯
足湯は流し湯で、愛山渓温泉と愛山渓倶楽部という山小屋の間にあります。



愛山渓温泉では下山した岳人たちが忙しく汗を流していました。彼らはきっと帯広や札幌、北見ナンバーの車で来た人たちなのでしょう。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

思い出の雨竜沼湿原

山屋からするとこんなの登山のうちに入らない、せいぜい散歩程度にしか思わないのだろう。あの頃の自分だったらそう思う。しかし、今の自分は立派な登山用体力初級者でしかもメタボな体格。中級クラス以上の登山と思い、ネットと経験者から十分な情報を得、体調を万全に備えることにしました。
元旭川山岳会会員だった勤務先のTさんから詳しく情報を得たのが結果的に良かったのでした。最後に、ストックを二本必ず持参するようアドバイスしてくれたことがこの湿原探索の最後に助かったのでした。ご想像の通りだったのです。
湿原全体図(湿原入り口の案内板)
湿原全体図(湿原入り口の案内板から)
***画像は800pあります。クリックし大きくしてご覧ください。***



登山口までの山道■雨竜市街からおよそ45分で登山口(ゲートパーク)につきました。ゲートまでは市街から約25キロありました。
半分程に暑寒ダムがありダムサイトを通って行きます。その後、山道は舗装と未舗装が交互に登山口まで続きます。高度が進むにつれ道幅は狭くなります。旨門はこういうところでは真昼でも必ずライトを点けて運転します。こちらの存在に気がついてほしいからです。(もっとも、通常でも「デイライト運動」を結構実践しているんですよ)。



林を通る山道は野鳥が飛び交い、賑やかな囀りが車の中まで届いてきます。シマリスもゲートパーク下の狭い舗装道路で見かけました。この山道の世界だけでも十分楽しめます。



ゲートパークに着きトイレで用を足していると、懐かしいコマドリの囀りが微かに聞こえました。早速小夏さんに伝えたのですが、トイレで耳にして以来さっぱり聞こえてきません。な~んかうそを言った気分になりましたが、自信もなかったのも事実です。

管理人小屋.管理人小屋で入山届けと協力金一人500円を支払います。管理人さんは小さな子供を持つ夫婦でした。三十半ば頃のご主人は山が好きそうな人です。

ふと、小屋の外に立てかけてあったストックを見て、「あっ、忘れてきた」。車まで取りにもどりました。


「行ってきまーす」「いってらっしゃーい」。登山口を08:30出発しました。

ochotona





渓谷第一吊橋を渡ったところで渓谷第一吊橋を渡ったところ



『登山口から雨竜沼湿原までは徒歩で約2時間(4.1km)』と雨竜町のHPで案内されています。また、清流『ペンケペタン川沿いの登山道を登ると約1.5km地点に「白竜の滝」が綾をなしており、その先2.6kmほど登ると雨竜沼湿原が広がる』。この説明を読んだ時、文章にある「綾(あや)」という言葉に旨門はいたく感動しました。今の方はご使用になるかどうかわかりませんが、「なんか、あやつけちゃって!」「なにっ、あやつけてんのよっ!」などと、「恰好」つける様などを揶揄する時に使いました。こちらの場合は美しく彩ることを勿論表現しているのですが、今では殆ど使わないけど好きな言葉です。


清流ペンケペタン川



出発して間もなく道沿いに咲くタニウツギに見惚れていると、向こうの山間でコマドリの囀りが響いています。第一吊橋を渡ったペンケペタン川沿いの山道は、ウグイスとコマドリの囀りのトンネルでした。エゾムシクイ、キビタキ、カラ類の囀りも賑やかでした。この野鳥たちの合唱は湿原手前まで続いていました。

渓谷に響き渡る日本鳴鳥の囀り。ここに佇んでいるだけでも大感激でした。


"綾"をなす「白竜の滝」で一休みです。木の腰掛にすわり、お茶を飲み、息を整え、一服しました。
関西方面から来たと思われるオリジナルツアーの65歳前後の男性4名と女性2名の方々は一足早く進んでいるようです。皆さんとてもお元気で楽しそうです。見習わなければならないです。


第二吊橋まではまずまずゆるやかな登り道を進みました。メタボな自分もまずまずのペースで歩けました。吊橋を渡った向こうの大木で、コマドリが清らかに囀っています。姿が見えそうで見えません。双眼鏡で探しでも駄目でした。木々の葉が多い繁る万緑の季節に野鳥を探すのは、野鳥観察補の自分には至難の業です。残念!


吊橋を過ぎた途端、急な登りになりました。何度も休み休み進みます。小夏さんは元気にどんどん進み、見えなくなりました。
はーはー・・・して立ち止まっている時、70歳過ぎと思われる年配の方は挨拶を交わして先に登っていきました。その方に付いて行ったのですが、段々また離れてしまいました。

少し平らになったところで小夏さんは待っていてくれました。が、またそのうちに離れてしまいました。その繰り返しがこの後も続くのでした。


後もう少し小夏さんは清流の川原で遊んでいました。先ほどの方もここで一息入れています。一息の向こうに湿原の端っこと思われる平原が見え、目指す「雨竜沼湿原」がもう目の前なのがわかります。



しかしそう簡単にはいきません。ヘ張り気味な自分には最後の胸突き八丁が待ち構えていました。またそれは天上の湿原へのタクシーウェイでもあったのでした。



靴底洗い場
靴底洗い場。湿原に入る前にここで靴を洗い、外来種の進入を防ぐのです。なるほど!




■→10:30湿原入り口(湿原案内版が設置してあるところで、この先に展望テラスがある)着。先ほどの洗い場からすぐのところにあります。登山口から丁度2時間経ってました。 

湿原に雲のカーテン湿原に日本海からの雲のカーテンが降りています。また、時折雲の合間から南暑寒岳が見えますが、暑寒岳は頂上付近にずっと雲がかかり、結局この日一日雄姿全景を見ることが叶いませんでした。



大木が立っていたいのか■10:40入り口を出発→
展望テラスを経由していよいよ湿原散策が始まりました。天上の湿原は見渡す限り平らです。池塘(ちとう)という小さな池が潤いを感じさせてくれました。

池のそばに木の切り株が見えました。この湿原にこのような太い樹が立っていたのですね。もしかしたら、まだまだ立っていたのかもしれません。切ってしまって、平原にしたのかもしれないとナチュラリストは少し疑っています。


木道の分かれ目一本道だった木道はここから二手に分かれます。周回路になっているんですが、向こう西の山側でまた一本になります。



ochotona





池塘.


花を見つけ、立ち止まり、眺めてを繰り返し、展望台までの一時間半はとても短い時間でした。涼風に吹かれながら歩く木道は快適です。これから半月もするとオレンジ色のエゾカンゾウと青紫色のヒオウギアヤメが湿原一面に広がるのでしょう。
今は賑やかになる前の静かな草原という感じです。



花01
タニウツギ、ハクサンチドリ、イワイチョウ
エゾイチゲ、シナノキンバイ、ヒメシャクナゲ
ミツバオウレン、ツマトリソウ、チングルマ



花02
チシマザクラ、ミツガシワ、オオバナノエンレイソウ
ショウジョウバカマ、シラネアオイ、コバイケイソウ
ワタスゲ、エゾカンゾウ、オオバミゾホウズキ



周回路の西の端湿原の西端から、歩いてきた木道(右側)、そして後に通る木道を眺めます。



湿原の西端から急勾配の階段道を上がり、急坂が終わるところにある展望台広場にまたはーはー言いながらやっと到着しました。小夏さんはとっくに着いて出迎えてくれました。


ochotona


■→展望台12:05着。出発してから約3時間半でした。

既に、関西チームは眼下の湿原を眺め、少し大きな声を出してはしゃいでいます。単独行の年配の方も携帯ガスコンロでお茶を沸かし悠々と眺めを楽しんでいました。また挨拶すると「向こうに座れる場所があるよ」とおしえてくれました。
今思うと、この方は、歩いてきたこれまでのご自分の人生をこの木道に見、ふと感慨を抱いていたのではないでしょうか。悠々として羨ましい存在感がありました。こうありたいものです。

湿原一望


ほかの皆さんに軽く挨拶しながら奥の大木横半分ベンチに腰掛け、お昼にしました。いつもの通り、おにぎりに玉子焼き、ウィンナーそして紫蘇の佃煮、これさえあれば向かうとこ敵なしの弁当です。
ブヨはさほどうるさくありませんでした。周りは立派で太い根曲がり竹の林でタケノコがにょっこり顔を出しています。山菜採取家は一向に興味を示さないので聞くと、駄目な場所で興味を示しても無駄だから、でした。


簡単な運動靴と恰好で上がって来た人を数人見かけました。相当のベテランなのか体力満々の全くの素人なのかわかりませんが、僕は自然を侮っていませんかとだけ申しあげたい。

僕たちがお昼をいただいている間、皆さんは三々五々次の行動を開始していきました。南暑寒岳へ登る人、湿原へまた戻る人。関西チームは湿原に戻っていきました。気が付けば、先ほどのご年配の方は既にいませんでした。


帰りの木道■12:40展望台を出発→
木道の復路を快適に進みます。が、止まり止り花などの写真を撮っている自分はまた置いてけぼりです。
オオジシギ、ヒバリ、ウグイスの声は聞こえ見かけるのですが、ノゴマはすぐ笹薮に入り見えません。



湿原テラスで暑寒岳を待つ展望テラスに着き、雲間を狙って暑寒岳の姿を撮ろうとしていたら雨がぱらぱら、すぐ止んだのですが下山することにしました。

下りが一番怪我をしやすいのでストックを付きながら慎重に降りている最中、左足膝が急に痛くなりました。踏み留めると結構な痛みがありました。左足をかばうために右足を無理したものだから、右足も痛くなり始めました。カニ歩きで下山をしました。
Tさんのアドバイスで持参してきたストックがここから大活躍し、これがなかったら相当大変だったであろうと今にしても思います。大助かりでした。




■→ゲート着15:55 展望台から登山口まで下りなのにこういうわけで3時間15分もかかりました。登りと変わりませんでした。

今季初一挙に長距離を歩いたものですから、両足は関節痛と筋肉痛でこれまでにない"重い症状"だったのですが、痛みはその後三日で消え、今は通常生活に戻っています。

憧れの雨竜沼湿原に遊び楽しんだことは生涯忘れることはないと思います。

支えてくれた登山靴支えてくれた登山靴




ochotona


テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

野外活動家、天上人になる。


今回掲載の画像はクリックすると大きくなります。

 6月17日(日)、屈斜路湖で「ごじゅうから倶楽部」のお茶会がありました。

旭川~上川町
早朝、旭川市内永山新川から見た大雪山連峰。これからこの真裏向こうに行くんだ!と気合が入ります。
上川町大雪アンガス牛牧場に寄り道し、霊峰大雪を仰ぎ観るその時、セグロセキレイの子ども?らしきものも共に仰ぎ見つめ拝んでいたのでした。

北海道の野鳥は心がけがちがう。

大いに人間は見習わなければならないと思った次第であります。


チミケップ湖
チミケップ湖のほとりにあるこのホテルに是非一度泊まってみたいと思っています。
美しい天然湖に向かう道は殆どが狭い未舗装の道路ですが、林の中のしっとりとした道が尚一層の趣きをはなっているように思われるのです。
チミケップ湖は片田舎に逃れた平家を祖先とする良家の生娘のような存在であります!?


樹齢1000年の楡の瘤
樹齢1000年の楡の瘤を置戸町の森林組合の展示館「木芸館」で出会い、びっくり。ここのレジの女性の方は親切に丁寧に僕らにいろいろおしえてくれました。ご主人は旭川の出身だそうで、旭川に行ったら必ずササキ工芸の「クラフト館」(旭川市豊岡の旭山動物園通り沿い)に寄るそうです。僕も「クラフト館」には面白いので三度行ったことがあります。
さて、この瘤(こぶ)は小さな虫の仕業なんですって。虫が開けた穴も、そしてはった痕も写真に撮りました。何という虫かはわかりませんが、楡も虫も凄いです。





感動感激ここに来て良かったすばらしい凄うぉーすばらごい…おーいなんだコリャ・・・・・・・・。眺望絶佳、津別峠展望のこれぞ白眉、もうなんでもいい。

感動した!

野外活動家は天上人になったのでした。


津別峠から斜里岳方面
津別峠から斜里岳方面


津別峠から大雪山連峰方面

我が大雪山連峰を眺め誇らしげに思ったのです。やはり、高いところが好きなのかもしれません。母も好きなのでDNAだと思います。


津別峠から雄阿寒岳と雌阿寒岳
雄阿寒岳(左)と雌阿寒岳(右)




川湯「そば道楽」

川湯の公衆浴場の駐車場で箕さん夫妻が待っていてくれました。既に会長は蕎麦屋に行って待機しているとのことで、初めての我々を箕さんが先導してくれました。

ほんのひと時だったのですが、川湯の林のそばにある「そば道楽」で箕さん夫妻(画像左端と中央)、会長(画像右端)とお茶会。一年ぶりに皆さんとお会いしたのです。

ここの蕎麦屋は箕さんが贔屓にしている店です。もりは500円、かしわが600円。ともに旨かった。かしわは知床の地鶏を使っているそうで、身はかたいのですが、とてもいい味を出していました。また是非食べてみたいと思っています。蕎麦にはじゃがいもが付いてくるのがいい!

二日前から屈斜路湖でチップ釣りをしていた会長から30センチクラスのチップを十数匹いただきました。しかも、腹出しまでしたものでびっくり。頭がさがります。やんごとないお方の会長はキャッチ&リリース派なのですがが、無理言ってキープしてもらったのでした。

その後、このチップを刺身、塩焼き、ムニエルにして食しました。二十歳の頃支笏湖でこの魚を食べたのが最初で、当時若輩の身ながら上品な味は魚の中で最高峰のものだと思ったのです。
その当時、イレブンPMのフィッシングダービーで大橋巨泉氏もこのチップが一番好きだと言っていことを思い出します。




皆さんと別れた直後、今さっきそばを食べたのに「オーチャードグラス」のビーフシチュウを食べたいと小夏さんが言い出しました。もりもかしわも大盛りだったのですが、付き合おうじゃないかと僕は余裕でお受けしたのです。

この「オーチャードグラス」、小夏さんは何かで情報を掴んでいたらしいです。僕は店の名に惹かれたのです。
オーチャードグラス01

道内でも屈指の古さを誇る川湯温泉駅。この中にあるこのお店はいい雰囲気を出していました。

しかし、ビーフシチュウセットを食べたのは外のテントの中でした。上の画像の左上の白いテントの中です。

経緯を簡単に説明します。
①着いたときは丁度お昼時で、先客の方が入り口で20分も待っていた。
②仕方なく付近をちょろちょろしたいたら、駅の前でテントを張って、川湯に来た観光客にふかし芋を振舞っていた地元のおばさまたちに小夏さんが呼び止められた。あれこれ世間話がすすんですっかり仲がよくなって、シチュウを食べにきたがいっぱいで入れないと喋ってしまった。
③このおばさまたちの一人にお店のオーナー(多分?)の方がいて、ならばと店の店員さんに二セット内緒で外へ横流しを命令した。
④駅前を調査していた自分を大きな声で呼ぶので向かうと、以上の経緯。自分は中で食べないと意味がないのではと訝ろうとしたが、おばさま様たちの手前ご好意に感謝したのです。
⑤小夏さんはシチュウだけで良かったのにご飯もついてきて、本当は残したかったのにご厚意に背かないよう頑張って食べてました。

支払いに店に入ると席が空いたので、アフターコーヒーを飲みながら雰囲気を味わうことにしました。二間あり、奥は元駅長室だったような趣きのする部屋でした。お客さんがいたのですが、写真を撮らせていただきました。

オーチャードグラス02

(独り言:Heinzの空いたDBはどこかに隠しておいてほしかったなあ…)

先ほどのおば様に奨められたすぐ近くにある公衆浴場「つつじ湯」(大人300円)に入りました。熱い温泉湯ですっきり気分になったのです。おばさま方の話によると、地元の方の殆どの家では温泉を引き、風呂は勿論温泉で床暖にも使用して快適だそうです。羨ましいですね。



藻琴山駐車場から知床連山とオホーツク海方面
藻琴山駐車場手前の坂道から知床連山とオホーツク海方面を眺め、またまた感激しました。


丸瀬布町の藤棚

丸瀬布町平和山公園の藤の花はもう終わりかけでした。立派な藤棚は黄昏の淡い色に染まり静かに今日の一日を終わろうとしています。また、眼下の丸瀬布の町からは子供たちの声だけが響いてきました。
旭川紋別自動車道を上川に入る頃、西の空が夕日に彩られていました。長い一日の終わりです。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

平成19年(2007年)6月「旨門かわら版」一覧

■6月分の「旨門かわら版」をまとめて掲載しました。少し手直しや写真を追加したりしています。


▼6/30(土)=寒い朝でした。午前6時過ぎ、"まどろんでいる丸"です。
この日は一日中冷たい北風が吹いて、肌寒いを通り越した寒さでした。
お陰で昼食は好きな鍋焼き蕎麦を食べたのでした。

ひょんなことから夕食後、よく行くパブ(スナック?)「トゥデイ」に小夏さんと行き、すぐ近くのお好み焼き屋関東の和彦も合流して午前様になってしまいました。光子ママからフキの甘辛い煮付けと特製フキ味噌をいただき、大事に食べていますがもうなくなりそうです。


▼6/29(金)=湿原歩きの関節痛と筋肉痛はじょじょに回復しています。朝晩、太いスティック状の鎮痛消炎剤を塗りまくっているので効いてるようです。

この季節の野外活動時には虫除けに薄荷油を塗っているのですが、この消炎剤も薄荷油と同じようにスッとするので、虫除けになるかもしれないと思っています。

以前、ゴルフの時キャディーさんが市販の虫除けスプレーなどは毎日つけると体に良くないので、スッと匂いのする湿布を帽子のつばの裏に貼り、手首など肌が露出しやすいとことは薄荷油を塗ると言ってましたので、この消炎剤も効き目は長続きしないけどいいかもしれません。次回試してみます。


▼6/28(木)="今朝の丸"です。暖かくなってから丸は外で朝まで寝ています。


▼6/27(水)=念願の「雨竜沼湿原」へ遊びに行ってきました。湿原入り口まで登山道はずっとコマドリとウグイスの囀っていました。湿原奥の"展望台から見た湿原"です。

湿原には、ワタスゲ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、ハクサンチドリ、シナノキンバイなどが咲いていました。エゾカンゾウは見た限り7~8輪開花していただけで、ヒオウギアヤマとともに7月に入ってからが本番だと思われます。こちらの画像は"池塘の脇に咲くワタスゲ"です。

登山口から展望台まで往復11キロをおよそ7時間かけて楽しみました。今季初一挙に長距離を歩いたものですから、両足は関節痛と筋肉痛でこれまでにない"重い症状"です。今後の野外活動に支障がなければいいと思っています。


▼6/24(日)=カワセミの観察・撮影に出向いたのですが、残念ながら逢えませんでした。"三面張り"の河川改修が行われいて、カワセミの居場所がなくなってしまったようです。残念!

上流のカラマツの樹に"蔓紫陽花"が咲き出していました。川で"カワガラス"、川そばの田んぼで"ハマシギ"を見ました。また、川岸の"桜桃の樹には実"がたわわになっていました。すぐ隣の"栗の花"が咲き始めていました。

この後、芦別の野花南から美瑛に抜け、"アヤメ咲く就実の丘"経由で帰宅しシエスタ。途中、毛"バッタと毛虫の睨み合い"を眺めました。
長いシエスタから覚めると、なるべく欠かさず見ている、チャンチャカ ちゃかちゃか っちゃんちゃんの「笑点」が始まりました。小夏さんが「さすが!」と言っていたように思います。


▼6/23(土)=ぐずついた一日でした。夕方、雨が降りだし、「三六活性化委員会」に参加しませんでした。


▼6/22(金)=夏至の夕方、"丸に木札"をもう一度付けました。以前、とれていましたが、多分もう落ちない方法で首輪につけてみました。
木札をつけた丸は少し背筋が伸びてすくっとした感じがしました。


▼6/20(水)=夕食時、友人のおケイちゃんと一泊で旭岳温泉に遊びに行って来た母があれやこれの感激話を立て続けにするので、食事が休み休みになりました。


ロープウェイの駅で長靴を借りザクザク雪を歩き、眺望宜しきの中エゾコザクラなどを見たり、温泉近くの林を軽く散策して、相当感激した模様です。後日、山上で撮った使い捨てカメラの写真が出来上がってくるのを楽しみにしている様子でした。

出来上がったきた使い捨てカメラの写真です。ご笑覧下さい。


▼6/18(月)=約30㎝の屈斜路湖産の"天然チップの塩焼き"を食べちゃった!ワカイ会長ありがとうございました。


▼6/17(日)=川湯温泉に向かいました。早朝、午前4時半過ぎに出発、石北峠を越えて間もなく置戸へと右折し、チミケップ湖、津別峠経由で屈斜路湖の川湯温泉に。あちこち寄り道しながらだったので午前11時過ぎに到着。随分時間がかかりました。
温泉街から外れた林の近く"「そば道場」"という蕎麦屋で約一時間蕎麦を食いながら「ゴジュウカラ倶楽部」の例会。これのみで解散(!?)となりました。
解散後、小夏さんとあれこれ珍道中。ずーっと天気に恵まれ思い出深い一日になりました。後日、長編記事になると思います。


▼6/15(金)=未明、雷とともに恵みの雨がありました。"雨上がりの午後"は輝いていました。


▼6/12(火)=丸のために、先週からセットした"日よけのすだれ"を、西日があまり射し込まないように微調整していましたら、向かいのマンションに住む幼馴染の英次ちゃんが"つや消しブラックのMTB"に乗って帰宅するところに会いました。
何でも、ギネスビールを飲んで当たったそうです。当選してとても嬉しかったと言っていました。この気持ち凄くわかります。値が張る張らない別にして、当たると嬉しいです。


▼6/11(月)=本日から、妻 小春のハンドルネームを夏バージョンの「小夏」に改名しました。どうでもいいんですけど、まっ、いろいろありまして…、今後ともよろしくお願いいたします。



東高の"ニセアカシアの花"が満開になっています。夕方近く車で通ったのですが、開けた窓からアカシアの匂いが入り込んできました。



「アカシアの せつなく匂う 白夜かな」(父 薫風の遺作です)


僕のFF(フライフィッシング)の師匠である北見の箕さんから久しぶりに電話がありました。「ゴジュウカラ倶楽部」を屈斜路湖あたりでしようというお誘いでした。会長のワカイさんと三人で発足したこの倶楽部は、現在、箕さんが北見方面の方に声をかけたお陰で倶楽部員が相当増えているようです。


▼6/10(日)=和寒の南ヶ丘森林公園に行って涼んできました。一周4キロの緑陰の散策路をミニチャリで遊び、湖畔の木陰でのんびり休んでいたのですが、風が弱くなるとブヨが出てきて邪魔されました。散策路の脇には"「エゾノコリンゴ」"の花が満開で、蝶が蜜を吸っていました。


▼6/9(土)="旭川屋"という、こじんまりとしたオープンカフェ等が旭川市内4条8丁目の買物公園通りに面して今年も始まりました。今年で二回目です。昨年より規模が大きくなったようですが、昨年のお祭り或いは屋台村のような雰囲気がまだありません。暑くなっていくこれからが楽しみです。知人が関係している屋台で"「カレープ」"を食べました。これはイケマス!どんなものかなどなど、後日、記事にしなければならないと思っています。


この後、「トゥデイ」に行きいつもの"ホワイトマッカイ"を飲んで、ちょいと歌の一つも唄いました。和彦がこのあと合流。


▼6/8(金)=母も息子いない夕飯は奮発して向かいの寿司処「おかだ」で、寿司と""季節の天ぷら""を食べました。


▼6/7(木)=今日のスポニチによると、遂に"流し目王子"まで現われたようです。んかちおう(ハンカチ王子)、にかみおう(はにかみ王子)と十代の若者が各界で活躍し特にマスコミあたりでもてはやされています。近い将来、日本中、王子様とお姫様だらけになってしまうのでないかと訝しがっている「げおや」です。


▼6/6(水)朝="祭りと牡丹と丸"です。
早稲田ラグビー蹴球部のFB五郎丸 歩くんが来春、ヤマハ発動機ジュビロに入団が内定したそうです。五郎ちゃん、おめでとうございます。これで、社会人ラグビーリーグ(「トップリーグ」)でどこのチームを応援していいかわからなくなってしまいました。(このことは、後日記事をエントリーします)。
※五郎丸選手のことを、旨門は勝手に「五郎ちゃん」と呼んでいますことを、彼ならびにご家族、ラグビー関係者に特段のお許しをこの場を借りて乞う次第です。何卒よろしくお願い申しあげます。


▼6/4(月)=本日から6日まで「北海道護国神社祭」です。日本国のために命を捧げられた皆様に、旨門家一同は感謝と哀悼の意を捧げます。


▼6/3(日)=日曜の朝、"母と丸" が元気に二人で散歩に行きました。後姿は85歳とは思えないです。
前日土曜日も遅くまで仕事でした。この日は天気がいいので張り切って野外活動をしようと思ったら、小春さんの買い物の手伝いから始まりました。活動に出かけたのですが、暑くて体がついて行けず途中で引き返し、家の居間で寝てしまいました。もったいない一日になりました。
尚、この日の朝、裏の空き地に咲いていたこの"紫の花"を、小春さんが図鑑で調べてもわかりませんでした。


▼6/2(土)の朝=丸の小屋のすぐ隣ではいよいよ牡丹が咲き始めようとしています。
この牡丹を撮ろうとして外で寝ている丸をつないでいる綱を引っ掛けてしまい、「ん?」と少し怪訝そうな顔をしている今日の丸です。
散歩をしてくれる母が「最近、丸はぐんぐん引っ張って、とても元気」と言っています。共に歳を重ねる身として健康を案じています。


▼6/1(金)午後6時=「ザ・ニュースペーパー」旭川公演。時事ネタを得意とするコント劇・社会風刺劇を腹を抱えて観ました。カラスに扮してごみの分別を扱ったパントマイムは上等の芝居でした。ただし、皇室をモデルにしたコントにはニヤっとはしましたが、拍手までする気にはなりませんでした。
しかし、観てみたいと思います。
この後、いつもの「仁泰」(きみひろ)でビールとワインを飲みながら食事。

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

このページのトップへ

FC2Ad

旨門かわら版

マウスを合わすと画面が止まります。
青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

カレンダー

06 | 2007/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

最近のコメント

旨門の「気にして!キーワード」

固有名詞、単語などから直結リンクのエリアです。
掲載のキーワードをクリックすると、このブログや旨門のブログ仲間の記事へリンクします。

■動植物
ナキウサギ
エゾリスエゾモモンガエゾオコジョ
(Special thanks Mrs.Ezomomonga)
ねこ(Special thanks SANTA)
■お気に入りの場所
ふらりーと
春の終わりの「山遊山」
夏の終わりの「山遊山」
晩秋の「山遊山」
北大苫小牧演習林
■郷土のキーワード
旭山動物園
■食べ物
「カレープ」(by Umalog)
がたたん チャーハン
がたたん ラーメン
すぎもとファームの生ウィンナー
すぎもとファームの案内
マルトマ食堂ホッキカレー
イバラエビ
プリン(Special thanks Pudding-TaBa)
■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
イタリヤ料理「仁泰(きみひろ)」
居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
ビストロ「エスプリムートン」
マウレ山荘
「ミクニ サッポロ」
鴨料理屋「呂尚」
ファームレストラン「マッケンジーファーム」
■その他
秋川雅史「美幌峠」

全記事(数)表示

**全タイトルを表示**

月別アーカイブ

カテゴリー別アーカイブ

ブログ内検索

お気に入りのサイトです!

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

今日はどんな日?(時計機能付)

クリックすると、クリックした当日の歴史上これまでに起きた出来事、記念日等が表示されます。

(Designed By Seedleaf.)

RSSフィード

このブログのQRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。