北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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コバルトブルーのトキメキ 【カワセミ】

 根室路の長節湖で一瞬カワセミを見かけてから、俄然、あのコバルトブルーに熱を上げてしまい一目惚れ同然に入れ込んでいます。が、今あるようでないのが時間であり、全くないのが「¥」です。長続きしない情熱はずっとある!

 さて、コバルトブルーのトキメキの残像があるうちにと、先日、石狩川のカワセミ営巣ブロックに出向きました。

01営巣ブロック

 画像右下の自転車置き場が観察テントです。この後ろに座ってカワセミがやって来るのを待ってました。ヤナギの木から水がぽたっ、ぽたっと落ちてきます。移動しても体に落ちてきました。
 

 やったっ、と思ったのですが、シジュウカラでした。穴をこうしてしばらく覗いてから去っていきました。
02シジュウカラ

 


 相変わらず水がぽたっと落ちてきます。

 時間を持て余していたので、カメラの上に落ちた水滴をなめてみました。気のせいかほんの少し甘いと感じました。早速、小夏さんに薦めました。無理強いしたこともあり感想は「ふぃ~ん…」で終わりました。

 川原に出てあたりを見渡した瞬間、コバルトブルーがパタパタ旋回してこちらに向かってこようとしていました。

 小夏さんを呼び、彼女は双眼鏡で行方を追いましたが、見失いました。
 我々に気がつきユーターンして上流の林の入りこんだと思われます。警戒させてしまったようです。不本意でした。

 子育て中の鳩やカラスを見ていると、何が何でも何があっても親は自分の危険を顧みず子供のところにもどる姿を何度も見かけています。観察小屋の後ろでもっとじっとしていれば必ずやってくると確信して虫に刺されながら待っていました。

03カワセミ


 ポップアップしてあっという間に穴に入っていきました。穴付近に置きピンしてカメラを構えました。三脚も一脚も持参して来なかったので、そばに落ちていた「Y」の形をした木の枝を代用して、出てくるのを待ってました。

 大きい画像が出てきたところです。小さい画像は、出てまたすぐ戻ってきたところのカワセミです。ブレとボケ写真ですが、記念の一枚です。

 このカワセミは何かをくわえて飛び出してきました。それが何かは画像からはわかりませんです。 
※画像は、トリミングしシャープさと明るさをかなり調整しています。
 この後もずっと待ってたのですが、一向に出てきません。自称"辛抱"強い旨門も飽きてきたので今回はこれでやめました。




 河川敷をミニチャリでミニサイクリング。
04石狩川左岸河川敷
 右上の花の画像なんですが、これを見つけるといつも「宇宙」を感じてしまう"ヘラオオバコ(オオバコ科)"です。
 また、右下は水を落とすヤナギの木です。カワセミを観察したところにあった木ではないですが、ビシャビシャになるほど水を流しています。植物学の世界ではこういう状態や水(樹液?)のことを専門用語でなんというのでしょうかね?



 ついでに、ヤマセミを見かけた安足間川の下流に行きました。見かけたのはもう20年以上も前なのですが、ヤマセミがあんなに大きいとは思わなかったです。

 川岸に座って眺めていても、やはりヤマセミはやってきません。上空ではイワツバメが下流の川岸ではキセキレイの子供と思われる鳥を見かけるだけでした。それでも、川そばの林内では、"ズダヤクシュ(ユキノシタ科)"という白く小さな花を見つけ、いい気分になっていると、山菜採取家の小夏さんはさっさと天然三つ葉を採取し始めていました。
05安足間川とズダヤクシュ




 思えば、今から十数年前の秋、猿払川とモケウニとの合流点付近で何度も幾時間もカワセミを見かけたものの、イトウ釣りに夢中で写真機があるのに撮らなかったことが今悔やまれます。もっと下流では全身が赤く嘴がカワセミに似た結構大きな鳥が目の前を横切ったこともありました。アカショウビンだったと思います。

 ロッドを持たずデジカメ持って、カワセミを求めて猿払川或いは猿骨川へ行きたいなアー。八年振りになるような気がする。


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タンポポ

 なるほど、こうだったのか!

タンポポ01



タンポポ02



タンポポ03



タンポポ04



タンポポ05



タンポポ06



タンポポ07



タンポポ08



タンポポ09



タンポポ10


この先っちょは自分が取ってこうして並べ、写真を撮りました。


以上の画像は、旭川空港の奥の野原で撮りました。

タンポポの首飾り

この画像は、美瑛の憩ヶ丘公園の樹にかけてあったタンポポの首飾り。

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就実の丘からミサイルが発射された!

ミサイル発射


ミサイルが発射されました。



ミサイル発射基地探索


 早速、発射地域を探しに行きました。



発見したのは馬車


 就実の丘をずっと探したのですが、見つかったのは馬車でした。


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瑠璃色 - オオルリ -

 オオルリに逢えて、嬉しかった!

 (画像をクリックすると大きくなります)。

オオルリ000


オオルリ001


オオルリ002


オオルリ003


オオルリ004


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オオルリ006


オオルリ007


オオルリ008


オオルリ009


オオルリ010


オオルリ011


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5/6オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。

 長節湖の観音様にお礼を申しあげて、根室の森に向かいました。この森は針葉樹が多く、野鳥がいても観察しずらいところです。
 しかし、根室の森の中に入ることそれ自体が楽しいことです。
 
 温根沼に流れ込む川のインレット付近の道脇で休憩です。去年もそうしたように。
根室の森

右下=休憩しながら、長節湖で見つけた白い花の名を探している小春さん(現 小夏さん)
左下=昆布盛の方から来たのですが、森の終わりは温根沼大橋の近くに出てきます。視界が広がると右手に温根沼の干潟が見渡せます。海鳥に混じって丹頂鶴が餌を探しているようでした。

 尚、丹頂鶴が大橋の近くにツガイでいるようです。子育てをしているのかもしれません。昨年8月は同じ場所で子育てしてましたのでそう思っています。今回も数人の人がカメラを構えていました。


スワン44
 いつもの道の駅「スワン44」で、風連湖を見渡しながら昼食です。勿論「エスカロップ」です。
 土産に売店で大きなアサリ、ホタテ、ホッキの北海道三大貝の生を購入しました。氷もいっぱいわけて貰い助かりました。帰旭後、我が家はしばらく貝づくしで少々飽きてしまいました。


オジロワシ
 「別海北方展望塔」の上空でオジロワシがカラスにオチョクラレていました。若いオジロでした。
 オジロワシのランディング状態に入った恰好は今一つです。丹頂鶴のほうが優雅で様子がいい。


第一幾品川橋梁
 残雪多く残る根北峠を越えると、国道で分断された橋が見えました。

「第一幾品川橋梁」と書いてありました。日本の歴史に思い致すのでした。その時、その時代の考えや思いがあって作られたものの、鉄路が敷かれることもなく中断した根北線の一部のようです。

 どうぞ、詳しいことはこちらのHPをご覧下さい。


読売新聞の「ふるさと探見」第一幾品川橋梁(斜里)
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/tanken/tanken_t031129.htm


旧国鉄根北線アーチ橋梁
 http://www.page.sannet.ne.jp/fuuta65/hokkaikonpoku.html






斜里岳
 知床連山から少し離れて位置する雄峰斜里岳を左手にしばらく目にしながら美幌へ向います。



 午後4時過ぎ、北見の「なか卯」で親子丼を食べ、一路旭川へ向かったのですが、なんと北見(なか卯)から旭川の永山までの百数十キロをノンストップで走ってきました。
 信号が青になるまでのろのろ走ってタイミングを図ったりとか一切せず、おしっこも我慢しないですんなり来ました。こういうことってあるんですね。

 石北峠の前後の道路脇では、暗い中、エゾシカが芝の新芽(多分)を夢中で食べていました。殆どがメスや子供でしたが、峠頂上に差し掛かるところで、若い牡鹿が二頭並んでこちらをじっと見つめていました。牡鹿を見かけるのは一年ぶりです。小さな角でしたが、恰好いい。



 これで、根室路の旅日記は終わります。もう一ヶ月以上の前のことをだらだら書いてしまいましたが、エントリーした都度、読んでいただき、コメントまで寄せていただいたことに感謝申しあげます。(6/14 旨門拝)

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根室の長節湖で観音様にお導きを頂く。


≪長節湖 5/6午前9時~正午頃までのこと≫

 前日の七重旅館の夕食は、若上(わかじょう)の花咲ガニ、身の厚さ4㎝もある黒カレイの煮付け、アイヌネギとツブのヌタ、牛の陶板なべ(小)、貝付き牡蠣貝の蒸焼き、この他数点の料理が並べられました。豪勢な酒の肴ですっかりいつもの酔っ払いになってしまいました。

 「酔っ払い どこへいっても 酔っ払い」

 夕食の際、旅館の女将さんがいうには、ここ根室では平地草原にアイヌネギはあるのだそうです。こちらの人はあまり食べないと言っていました。但し、羆は食べるかもしれないと・・・。この山菜の話から、他の客人と羆の話になりました。

 白糠でアイヌネギ採りをしていた夫婦の奥さんが夫の目の前で羆にやられたことから始まり、根室でも森の中で最近見かけたこと、知床では羆の生息地の中にある番屋に寝泊りし、熊との共存をはかったことなど、結構生々しい内容をお聞きしました。 根室のそこにも今年はもう出ているという話にもどして「そこ」を聞くと、明日の長節湖の散策の後に廻ろうと思っていたわれわれの行き先そのものでした。




 翌日、朝食の前に、前回の記事で書いたコマドリと逢いに行きました。
 



 朝食後は、太平洋側にある周囲約4キロ余りの長節湖(ちょうぼしこ)を歩き、それから南下して昆布盛を過ぎたあたりから温根沼西側の林道を走り、温根沼大橋のたもとにでることにしました。そして、道の駅「スワン44」で昼食をとり、それから、オホーツク海沿いを北上、根北峠を越えて美幌、北見、旭川へ帰るという大まかな予定を立てた一日の始まりです。



長節湖図面
長節湖図面

 左回りのコースで歩きました。いきなり三十三観音様から始まってしまいました。左回りの東京競馬場GⅠ「日本ダービー」の始まりです(不謹慎なことを書いています)。
 詳細は不明ですが、ここ長節湖の散策路には三十三の観音様(実際は40以上だと思います?)が安置されています。その観音様の安置の順番とは逆に廻ってしまったようです。


01散策路
 画面の川には、小さなワカサギ(多分)が群れで泳いでいました。多分と思ったわけは、ここ長節湖は冬になるとワカサギ釣りが行われるからです。
 散策路には、山からくるエゾシカの獣道が何十本も入り込んでいました。


05散策路
 (左上)谷地坊主が水芭蕉を見張っています。(右下)散策の最後に、今日の良きことに感謝して小春さん(6・11から 小夏さんに改名)がお礼のご挨拶をしています。


 長節湖の周り約4キロの山道をのんびり3時間かけて歩きました。緩いアップダウンがありましたが、春の季節はとても心地よく散策できるところだと思いました。

  「長節湖 バイケイソウも ヒトビロ香」(旨門駄作 芭蕉風)


03散策路
 昨年10月の強風によると思われる倒木があちこちにありました。
 ところで、湖にはオオセグロカモメ(右下)が群れていました。別のところにはキンクロハジロも群れていましたが、オオセグロカモメたちをよくよく眺めていますと、カモメたちは沐浴しているのでした。羽や体についた塩気をここで洗い流しているようです。きっとカモメもアンバイが良くないんでしょうね。
 カモメたちは、洗っては少し飛んでまた洗ってと、何度も念入りに水浴びしていました。


04アイヌネギ畑
 これなる御景色は、観音様のお導きをいただけないとお目にかかれないものだと思いました。散策路の脇にはまずまずそれなるものはあるのですが、この畑は散策路から少し山に入らないとありません。
 道中、それぞれの観音様に畏まり合掌したお陰だと感謝しました。

06山菜採取家
 山菜採取家は肩掛けの水筒いれに、春のよろしきなる山菜をちょいとだけいただいております。根室に来てみっともないことをしてしまったような気分にもなりましたが、上川からきた「ニシパ」がお恵みを適切な方法で少々いただくのも、よろしいんではと根室の自然に甘えました。

07花組
 右上の白い花だけ名前が特定していません。苔の中からひょろりと咲いていました。



08散策路
 画像にはないですが、散策路も最後のほうになった時、湖面近くをあっという間に通り過ぎていく鮮やかな青い鳥を見かけました。それは、紛れもなくカワセミだと思いました。旭川あるいは近郊で残念ながらカワセミを見かけたことがありません。石狩川の本・支流にいることは聞いていますが、わざわざ観察に出かけたり、写真を撮りに行ったことはまだありません。

 また古い話ですが多分今から15年くらい前、イトウ釣りをしていた猿払川の河口から数キロ上流で良く見ました。そういえばあれ以来見かけていません。

 これから秋までの間、カワセミ、ヤマセミ、アカショウビンのカワセミ類の野鳥を撮ってみたいとこれを機に強く思った次第です。






 次回はやっと最終章「オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。」です。



≪メモ≫
旨門の誓言-平成19年5月8日プレスリリース-
 1、春の嵐山  ⇒前回5/11の記事
 2、残雪の森遊びは命懸け…?  ⇒前回5/12の記事
 3、南ヶ丘森林公園(和寒)に、鶯と遊ぶ。 ⇒前回5/18の記事
 4、和琴半島を歩く(弟子屈町屈斜路湖)。  ⇒前回5/30の記事
 5、緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎に驚く。 ⇒前回6/4の記事
 6、春国岱「小鳥の小道」に遊ぶ。 ⇒前回6/8の記事
 7、根室の長節湖で観音様のお導きを頂く。 ⇒今回の記事
 8、オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。

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春国岱原生野鳥公園「小鳥の小道」に遊ぶ。

≪平成19年5月5日夕方と翌6日早朝のこと≫


 JA中標津のミルクスタンドでソフトクリームを口に含んだ瞬間思いました。
 ラグビーの社会人強豪チーム「トヨタヴェルブリッツ」の14番遠藤幸佑選手(FB)はここ中標津町の出身。実家は確か酪農家のはず…、こんな旨い牛乳を毎日飲んで遠藤幸佑選手は逞しくなったんだと!
 彼は現在、ラグビー日本代表のWTBとしてIRBパシフィック・ネーションズカップ(IRB=International Rugby Board=国際ラグビー連盟)の国際試合で数々のトライをあげ、大いに頑張っています。自分は昨年から遠藤選手を応援しています。
トヨタ遠藤幸佑選手
(トヨタヴェルブリッツのHPから無断転載)



 《午後3時過ぎ、中標津町から別海町を通り、国道243号線に出て春国岱ネイチャーセンターに向いました。日が長いと余裕もって遊べる。》



 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンターの女性担当者から、旬国岱の野鳥情報を伺いました。冬の間南の地方へ渡っていた夏鳥たちで現在根室に戻ってきているのは、ノビタキ、ベニマシコ、ルリビタキ、オオジュリン、モズ、ウグイス、オオジシギ、タヒバリ、アリスイ、コマドリ、ミソサザイ、シロチドリだそうです。
 また、キタキツネ・アカエゾマツコースはやはり通行止めでした。昨夏とても楽しかったので、今回も散策してみたいコースだったのですが、昨年10月の強風で木道が破損し、倒木の被害にあったためです。担当者によると、根室市が予算をつけてくれないと直せないそうです。回復したら是非また行こうと思っています。



 ネイチャセンターすぐの「小鳥の小道」コースは野鳥の囀りいっぱいの林でした。透明な西日が林の間に広がっています。僕たち以外に人はいないようでした。いつもの独り占めの世界です。
 のんびり歩きました。
小鳥の小道01
 久し振りに白いエゾエンゴサクの会いました。

小鳥の小道02
 行者にんにくが群生していました。山菜採取家の小春さんの目の色が変わりましたが、根室まで来て、またこのようなところで採取するのは大変恐れ多いので勿論止めました。(しかし、山菜採取家が狂喜乱舞する世界に翌日出会うことは、まだこの時点では想像すらできませんでした)。


小鳥の小道03
 「えぞりす広場」がありました。腰掛があったので、小休止がてら眺めていましたが、なかなかエゾリスは現れません。


 諦めて散策を続けていくと、右手の林の奥にエゾリスを発見しました。
小鳥の小道04


 エゾリスがいなくなるまでしばらく眺めていました。お目当てのコマドリは、散策路の近くの樹の上あたりから囀りは聞こえるのですが、どうしても探すことができません。「小鳥の小道」コース右回り第4コーナーを廻ったあたりだったので、明日早朝またここへ来ることにして根室の常宿「七重旅館」へ向いました。



 宿の二階の窓から夕日が見えました。長い一日がけっして徒労ではなかったことを告げていたのでした。
黄昏
 






 翌朝、朝食の前に左回りに変更し、早速第1コーナーに着きましたら、林の奥の樹上で「ヒ ヒヒーンコロ コロコロ」懐かしいコマドリの鳴き声。図鑑には出ている囀りは、いわゆる馬(駒)のいななきに似ているので「ヒン カラカララ…」なのですが…。

こまどり


 コマドリのオスです。遂に撮れました。このポーズでずーっと同じ場所で鳴いていました。散策路からはどうしてもこのポーズしか撮れませんでしたが、初めてなので大満足しています。今年は、ウグイス、オオルリ、そしてこのコマドリの日本三鳴鳥を撮ることができました。

   コマドリ(Japanese Robin)
   robin / 特に、ヨーロッパコマドリは英国の国鳥だそうです。


 コマドリに出会う前、昨日とは違う場所でエゾリスを見かけました。小春さんが撮った写真です。白樺の表の薄い樹皮をたべているように見えましたが、樹皮に付着している何かを食べているようにも見えました。けど、よくわかりません。
小鳥の小道05





≪メモ≫
旨門の誓言-平成19年5月8日プレスリリース-
 1、春の嵐山  ⇒前回5/11の記事
 2、残雪の森遊びは命懸け…?  ⇒前回5/12の記事
 3、南ヶ丘森林公園(和寒)に、鶯と遊ぶ。 ⇒前回5/18の記事
 4、和琴半島を歩く(弟子屈町屈斜路湖)。  ⇒前回5/30の記事
 5、緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎に驚く。 ⇒前回6/4の記事
 6、春国岱「小鳥の小道」に遊ぶ。 ⇒今回の記事
 7、根室の長節湖で観音様のお導きを頂く。
 8、オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。

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五郎丸 歩くん(五郎ちゃん)、ヤマハ入団内定おめでとう!

 6/5の新聞各紙の片隅に、早稲田大学ラグビー蹴球部の四年生フルバック(FB)五郎丸 歩くんが、ヤマハ発動機に来春からの入団が内定したという記事が掲載されていました。

 五郎ちゃん、まずは入団(入社)内定おめでとうございます。

 北海道旭川の旨門と妻の小春は、30年来の早稲田ラグビーファンです。そして、五郎ちゃんが一年生の時から応援しています。日本ラグビー界にとっても逸材であることは間違いない五郎ちゃんは、社会人になってますます心技体に磨きをかけ「大和魂」で日本ラグビーがワールドカップ上位入賞に貢献してくれるものと確信しております。

 致命的な怪我に十分注意し、また、マスコミの餌食にならないよう普段の生活を心がけて下さい。マスコミに何か一方的かつ事実に反することなどを書かれたら、旨門はじめラグビーファンが一致団結してブログやHPで君を守るから!!

 さて、昨年度のヤマハ発動機ジュビロは社会人のラグビーリーグ「トップリーグ」で三位。五郎ちゃんの早稲田の先輩大田尾選手(SH)、伊藤選手(FW)、矢富勇毅(SH)がいます。
 ここ数年めきめき総合力を上げ、リーグの上位にいます。五郎ちゃんが入団すると来年以降はヤマハに目が離せません。とても楽しみです。
 

 しかし、同時に来年度、社会人チームのどのチームを応援していいのかますますわからなくなってしまいます。現在、サントリーサンゴリアスを熱烈応援しています。サントリーサンゴリアスには早大のOBで、清宮監督はじめ佐々木隆道選手(NO.8)や曽我部佳憲選手(SO)がいます。
 トヨタヴェルブリッツでは北海道中標津町出身の遠藤幸佑選手(FB)が活躍し、日本代表選手にもなっています。
 NECグリーンロケッツには浅野良太選手(FL)と箕内拓郎(NO.8)が渋くじっと我慢して大人のラグビーをしてます。特に箕内選手は日本代表のキャプテンとして猛者たちを引っ張っていて、重責を担い苦労も多いので応援しています。
 

 大学チームは早稲田しか当然応援していません。がちがちです。しかし、トップリーグにいる社会人チームはどこもそれぞれ好きな選手がまだまだいっぱいいます。今のところは前述の通りサントリーですが、五郎ちゃんがヤマハ発動機ジュビロに入ったら、どうしよう・・・。サントリーを裏切るにはあんまりだし、小春さんともども困っています。

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緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎に驚く。

《硫黄山~摩周湖、緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎のこと
          ~平成19年5月5日午前10時半~午後2時半まで》


 和琴半島を歩き、川湯温泉の足湯につかってから、中標津へ向かうことにしました。

硫黄山摩周湖
 小春さんが硫黄山の茹で玉子を食べたいというので、近くを通りながらも寄ることのなかった観光の名勝地に行きました。摩周湖も初めてではないですが、新鮮な気持ちで眺めました。
 摩周の湖の色は正に「藍色(インディコブルー)」(この二つの言葉とても好きであります)でそれだけなのに観光者気分に浸りそれが嬉しくなりました。尚、硫黄山も摩周湖の第1展望台の駐車場も有料で400円かかります。どちらも同じ青い服を着た人が駐車場ではたらいていました。






 中標津町緑ヶ丘公園マップですが、古いようです。自分が書いた黄色の線は「道立ゆめの森」へ続く道です。画像はクリックすると二段階目でもっとも大きくなります。
中標津緑ヶ丘公園図
 この公園を流れている小川沿いの木道を散歩したりしてから、お目当ての野鳥観察舎(地図の「野鳥観察センター」)に向かいました。

 

野鳥観察舎
 靴を脱いで上がると、天然記念物がご覧の通りです。たまげました。下の階に行くと道内で見られる野鳥や小動物の殆どが剥製になっていました。
 よくぞこんなに集めたものだと感心してしまいました。画像は一枚だけ掲載しておきます。
野鳥観察舎02



 中二階に上がると、以下の手書きの解説図が壁に貼ってありました。年季が入っています。とても勉強になりましたので掲載しました。

以下の七つの画像はクリックすると大きくなります。
野鳥観察舎09


野鳥観察舎10


野鳥観察舎11


野鳥観察舎12



野鳥観察舎13


野鳥観察舎14


野鳥観察舎15




街にもどり、「とらや」という食堂で昼食。ここで中標津牛乳の無料試飲がありました。気に入ったので、JRJA中標津のミルクスタンドでソフトクリームと牛乳を購入。共に旨かったです。お勧めします。
中標津農協のアイスと牛乳



≪"賞味期限の過ぎた"道東の旅はまだ続きます。≫

≪メモ≫
旨門の誓言-平成19年5月8日プレスリリース-
 1、春の嵐山  ⇒前回5/11の記事
 2、残雪の森遊びは命懸け…?  ⇒前回5/12の記事
 3、南ヶ丘森林公園(和寒)に、鶯と遊ぶ。 ⇒前回5/18の記事
 4、和琴半島を歩く(弟子屈町屈斜路湖)。  ⇒前回5/30の記事
 5、緑ヶ丘森林公園(中標津町)の野鳥観察舎に驚く。 ⇒今回の記事
 6、春国岱「小鳥の小道」に遊ぶ。
 7、根室の長節湖で観音様のお導きを頂く。
 8、オジロワシ舞う道東の春に別れを告げる。

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平成19年(2007)5月旨門簡易通信簿一覧

■友人の永光が関係しているボクシングジムが移転リニューアルしたことから、"EVERLASTのミニチュアグローブ"をプレゼントしてくれました。合皮製のようです。彼は本皮のミニチュアも(勿論、本物のグローブも)もっていて、「くれっ」と言っても「絶対駄目!」ですって!EVERLASTはジョーフレイザーなど歴代のボクシング世界チャンピオンに愛されているスポーツメーカー。

▼5/31(木)=丸の小屋のすぐ脇で"黒百合"が開花しています。"今日の丸"も元気です。

▼5/30(水)="今朝の丸"です。最近、丸(本名「本丸」オスの柴犬13歳)は殆ど外で寝ています。

▼5/27(日)=滝川の丸加高原で開催された"「菜の花まつり」"に行ってきました。というより、山菜採りのついでに寄ったのです。山菜は"ウドと根曲がり竹のタケノコ"が採れました。

▼5/25(土)=常盤倶楽部の正会員和枝ちゃんの誕生会を、これまた正会員の和彦んちの「お好み焼き関東」で催しました。7名があつまりました。和彦が高価な"富良野産の黒毛和牛"を原価提供してくれて、会は大いに盛り上がりました。二次会は「ソングパーク」という若者向きのカラオケ屋さん(カラオケ専門店には数年振り)に行き、またもや午前様に。小春さんは少々オカンムリ…。

▼5/23(水)="高山ナナカマド"が開花しました。街路樹として旨門が植えたものです。この日会社が休みだったので、美瑛方面に遊びました。白金温泉から下流約500mの"「ブルーリバー?」の砂防ダム"です。"柏の大木"(美瑛かしわ園)が若葉を身にまとい始めています。

▼5/22(火)=山田写真生活研究所研究会及び懇親会("「お好み焼き関東」"4-8)で盛大に開催し、午前様になりました。

▼5/20(日)=初めて"オオルリ"を撮影することができました。この画像は正にお初一発目のもので、林道をゆっくり走っていたらすぐ脇の木にとまり慌てて窓越しに撮りました。

▼5/18(金)=昨晩、「子供の日」協賛でエントリーしようと思っていた画像を二十数枚(小さいですが)もアップしてしまいました。立ち上がるのが重たいです。

▼5/17(木)=今、酔っ払って「明日」(演奏-アンドレ・ギャニオン)を聞きながら黄昏ています。引き続き本日も整理がつきません。ミュージックは、Joe Sample - Invitation - 09 - 「My One And Only Love」にかわりました。今宵は、こうしていることがいいなあ・・9:35pm

▼5/13(日)=寝不足で二日酔いだったので遠出は止め、花曇りだった午前中、常磐公園まで"丸と散歩"しました。"桜が満開の常磐公園"は人影もまばらでのんびり散策を楽しむことができました。
公園入り口(永山武四郎像)の近くのビルの角一階にお菓子屋さんが出現していました。前日、常盤倶楽部のメンバーの誰かが、マーマーだったようなことを言っていたので寄ってみました。まーまでしたが、旨門家全員一致でリピーターにはなれそうもないです。

▼5/12(土)=中学校時代の気が合う仲間同士の親睦会"「常盤倶楽部」"を一年ぶりに開催しました。会場は善友んちのウィークリーマンション最上階の一室。永光が腕を振るって"男前料理"を作ってくれました。また、和彦が店から"もんじゃ焼き"各種を持ってきて和気藹々の宴会が午前3時まで続きました。

▼5/9(水)=道東根室路の貧乏旅で小春さんともども腰痛に悩まされてしまい、上富良野の山上の温泉"「カミホロ荘」"へ湯治に行きました。痛みが和らぎました。
ここは、数年前に雪に滑って膝を伸ばした時にもきたのですが、自分には不思議とよく効くんです。

▼5/8(火)="チゴハヤブサ"がまたやって来ました。旭川中央警察署の鉄塔の上で「キーキー・・・」と鳴いていました。"去年と同じお稚児さん"なのかなー?

▼5/4(金)~6日(日)=4日の夕方出発し道東まで往復850キロの貧乏旅をしてきました。天気にもまずまず恵まれ、いっぱい「へーっ!」「ほーっ!」「わーっ!」がありました。後日記事にします。

▼5/3(木)=南丘森林公園(和寒町)を独り占めにして遊び、囀りがとても下手なウグイスの写真を撮りました。後日記事にしてエントリーします。

▼5/1(火)=栃木県にある民間企業の研究所に今春就職した姪から、本場の"宇都宮の餃子"が送られてきました。黄色の箱に入った海鮮餃子をいただきました。姪の気持ちがこもって尚のこと美味しかったこと。姪も宇都宮の餃子のように、「これだけは他に負けない!」ようになってほしいものです。さあっ、"行者にんにく"を入れた宇都宮の餃子にも勝るとも劣らない特製の我が家の餃子も作らないと!

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平成19年(2007)4月旨門簡易通信簿一覧

▼4/30(月)=「昭和の日」の振り替え休日の30日、日がな一日雲がなく美しい日本晴れでした。十勝岳連峰に飛行機雲がとても似合う光景を就実の丘で眺めることができました。

▼4/29(日)=旨門家のレンギョウの開花宣言をしました。もう少しするとツツジの紫、本丸御殿(丸の小屋)の赤い屋根で美しいコントラストが、六条仲通りを行きかう皆様に楽しんでいただけると思います。

▼4/27(金)=今朝、思いっきり"なごり雪"でした。今は、春の淡雪、すぐ消えちゃいました。「バイバイ!来年またね!」ですよね、皆さん。

▼4/25(水)=*十勝岳望岳台周辺*をスノーシューで約2キロ徘徊。残念ながらエゾユキウサギには遭えず。

▼4/24(火)=家人の小春さんがこの4月から通販で*日本酒(二本)**ワイン(三本)*を取り寄せています。これで晩酌するもんですから、ヨッパラッテしまいエントリー用の記事が書けず仕舞いです。
もっとも、この通販の酒がもつのは一週間たらずですが…。晩中一家には酒を欠くことができません。旨門家では、「ご飯に味噌汁」のように「料理には必ず酒」なんです。(注=「晩中」は晩酌中毒の略)

▼4/22(日)=札幌で一泊した後、*厚田漁港の朝市*⇒月形の皆楽公園⇒美唄の宮島沼、アルテ・ピアッツァ美唄⇒滝川(Sotoで昼食)⇒旭川(就実の丘及び旭川空港付近)とのんびり回って来ました。厚田漁港で小春さんは、ナメタカレイとハタハタの干物、蛸などを購入。こちらは、朝市の横で移動販売していた*「厚田くんせい」*のおばちゃんからニシンの燻製を購入。試食でいろいろ食べましたが、どれもこれも香りがきつかったので残念でした。皆楽公園では今季初めて*エゾエンゴサク*に会いました。また、宮島沼は通りかかっただけですが、ちょうど*鳥たちが大群で飛来*して来ました。

▼4/21(土)=この日正午から、札幌の*中島公園*そばのホテルで甥の結婚報告会がありました。終了後、ほろ酔い気分で中島公園を散歩しました。(翌朝も運動がてら散歩しました)。

▼4/18(水)=自転車通勤を開始しました。通勤路は石狩川の堤防です。その金星橋上流の石狩川左岸にある朝の"雪捨て場"風景です。そして、これは帰り夕方の"雪捨て場"です。

▼4/16(月)=研究所所員のまなりんから"「シェ・イリエ」のお菓子"をもらいました。ココナッツ入りのお菓子、美味しかったです。

▼4/15(日)=残雪の林の中をスノーシューを履いて歩いてきました。"小春さん"は勇ましくずんずん歩いていました。

▼4/11(水)=丸と散歩していたら、あれっ、"あられ"が落ちてきて、あれれでした。

▼4/10(火)=勤務部署の新入社員歓迎会での"宴会料理"です。携帯電話で撮りましたが、結構良く写っていました。侮れないと思います。

▼4/8(日)=春、やはりこれを食べなければ!"ニシンの塩焼きと山わさび"。東神楽にあるスーパー「BESTOM」で少し小さいサイズの子持ちニシン1尾約200円を数本購入。家人の小春さんは何から何までなんでもそろうこのスーパーが大のお気に入り。旨門家御用達の「BESTOM」です。

▼4/8(日)=そこかしこに大地の吹き出物"フキノトウ"が顔を出し始めています。

▼4/7(土)=小雪舞う日も凛として耐えた"福寿草"が咲き始めました。

▼4/4(水)="家の前の雪"は日に日に小さくなっていきます。また、母によると小さな庭に福寿草が咲き出したようです。

▼4/1(日)=穏やかな日曜日の朝でした。丸(♂の柴犬13歳)の"本丸御殿"周りも雪解けがすすんでいます。丸と常磐公園までデジカメ持参で散歩をしてきました。

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平成19年(2007)3月旨門簡易通信簿一覧

▼3/29(木)=めっきり雪が消えていっています。"雪が消えた道"を会社に向かいます。冬道よりついついスピード出してしまいます。

▼3/26(月)=母が85歳の誕生日を元気に迎えることができました。母、三男坊そして我々の4人で近所の「おかだ」さんでささやかに誕生会を開催しました。千葉の成田に住む長男から母へ、花の"誕生日プレゼント"が届いていました。また、プータローの三男坊からは大きなバラが一輪。母はとても喜んでいました。風邪を引かないこと、転ばないこと、そして人の言うことをきかないことが長生きの秘訣みたいです!

▼3/25(日)=散歩に行く前の"足をなめている丸"。本丸御殿の周りも雪融けがどんどんすすんでいます。

▼3/22(木)=午後6時半頃、"西の夜空"がとても美しかった。

▼3/21(水)=上で書いていますが、丸瀬布の"マウレ山荘"まで行き、今後ここを利用して家族或いは仲間たちとひと時を楽しむ構想を練りました。

▼3/18(日)=ブログでも掲載していますが、ネコヤナギを採りに出かけた嵐山下流の石狩川近くで"片翼が白いオジロワシ"を見かけました。このオジロどうしたのかなア。
※この鳥はオジロワシではなくオオワシでした。訂正しお詫び申しあげます。訂正の経緯と詳細については、"こちらの記事「プチハウスと銀ネコの春 」"の最下段赤字部分をお読みください。(平成19年3月27日記)

▼3/17(土)=宇朱別川にかかる中央橋から綺麗な"夕焼け"を眺めました。

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前回の記事への追記『美幌峠』

美幌峠で車中泊をして迎えた朝、この唄を口ずさみました。
NHKラジオの「ユア・ソング」で最近ずっと唄われている音楽です。訳のわからない歌詞が多い最近の唄。この音楽を聴くと心が晴れ晴れとします。

不肖旨門が今もっとも好きな唄であります。


『美幌峠』
【唄:秋川雅史氏 作詞:若山かほる氏 作曲:四万章人氏】

1、夜が明ける 旅がはじまる
  紫の 美幌峠よ
  覚えているかい 霧につつまれて
  夢をむすんだ 湖畔の宿を

2、蝉しぐれ 聞いて歩いた
  黄昏の 森の小径よ
  あの日の面影 忘れられなくて
  帰りたくない 心が痛い

3、屈斜路湖(みずうみ)は 闇に沈んで
  ただ静か 美幌峠よ
  あの娘を偲んで 一人しみじみと
  飲めば酔うほど あふれる涙
  飲めば酔うほど あふれる涙

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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夏の終わりの「山遊山」
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がたたん チャーハン
がたたん ラーメン
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すぎもとファームの案内
マルトマ食堂ホッキカレー
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■飲食店
芦別名物"ガタタン"の「宝来軒」
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居酒屋もんく
インド料理「ヒンディヒップスター」
肉料理「プチハウス」
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■その他
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