北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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旨門、不覚にも涙を流す。。。

 野に伏し、山を家とする北海道原人の旨門がおおいに感激したことがあります。あのラグビー早慶戦後のアフターマッチファンクション(試合後に行われる両校のエール交換)のことでした。
 早稲田大学ラグビー蹴球部のホームページの「第23回主務部屋」『最高のライバル、最高の友へ(2006/12/26)』を読んでそのことが書かれているのです。

アフターマッチコンベンション

※画像をクリックすると早稲田大学ラグビー蹴球部のホームページの「第23回主務部屋」『最高のライバル、最高の友へ(2006/12/26)』へリンクします。

  永遠のライバル慶應義塾大学との試合後にグランドで行われた両校のエール交換。その時グラウンドで交わされた思いの数々がこの早稲田のホームページに書かれています。

 これを読み旨門は胸に込み上げる熱いものを感じました。この思いは早稲田ラグビーファンあるいは早稲田の卒業生にはきっと受け止めていただけるものと勝手ながら思い込んでいます。
 前回の小ブログで触れなければならないと思いながら、うっかり忘れてしまったことがこのアフターマッチファンクションでした。早稲田ラグビーファンを標榜するに値しないほど恥ずかしいことと反省しているところです。大チョンボもんです。

 さて、同じく早稲田大学ラグビー蹴球部のホームページには約300日振りに復帰した大学ラグビー界屈指のWTB首藤甲子郎選手のインタビュー特集:首藤甲子郎『復活』が公開されました。

 復帰初トライを上げた直後に矢富選手が駆け寄り祝福する姿と甲子郎ちゃんとの二人の光景。いがぐり頭同士の光景が旨門には我が様子と重なりなんとも印象的でした。また、柔道家甲子郎ちゃんの背負い投げによるディフェンシブな光景も見事に掲載されています。
 旨門が早稲田派のスポーツ写真家なら、これらの瞬間に出逢ったら必ずシャッターを押したと思います。



 さて、今年は雪が少ないです。28日24時現在の旭川気象台の積雪は17㎝です。昨年の同日40㎝あったので半分も積もっていません。ちなみに、新潟の津南町は同34㎝、昨年312㎝でしたのでこちらはもっとおかしいです。
 しかし、このままでは終わらないのが冬の帳尻。ちゃんとどこかで帳尻があうものと昔から決まっています。しかもドカ雪で帳尻合わせ。
冬だというのに!
 26日の夜9時過ぎ頃の旭川市内5条通10丁目付近の交差点。この日の朝雨が降り、スケートリンク以上に路面はツルツルになりました。こちらの地元紙によると、歩行者の転倒事故が約40件弱、交通事故が約140件も発生したそうです。まるで、雪が少々積もった時の東京の騒動のようでした
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クリスマスプレゼント

クリスマスイブ
写真の説明  左上から時計周りに=家人小雪さんが誕生日にもらって大事にしている花、その小雪さんの雪かき姿、ゆっくり萎んでいく高山ナナカマドの実(うまそうなに見える)、脂身の多いベーコンのような雪

 時より小雪降る24日日曜日、ラグビー大学選手権二回戦の中継放送が始まる前に、小雪さんの買物の手伝いで宮下にあるマックスバリュやツルハ、神楽にある生協を回りました。ラグビー早慶戦の早稲田祝勝会並びにクリスマスイブ用に、刺身と果物、七面鳥、リバークレスト赤・白(サントリーの3Lワイン)を求め急いで帰宅しました。少し時間があったので楽岡公園を散歩したかったのですが、小雪さんが「駄目!駄目!ラグビーのテレビ観戦が今日の大事ですから・・・」、でした。


 前日のスポーツ紙で首藤甲子郎選手が復帰することを知っていたので、思いのほか楽しみと期待感でいっぱいになっていました。
ラグビー早慶戦
写真の説明  左上から時計周りに=約300日ぶりに復帰した甲子郎ちゃん、開始早々に狭いところを走り抜いて早稲田の今試合初トライを甲子郎ちゃんが決めた、 最終スコア、清宮前監督(現 サントリーサンゴリアスの監督)も早稲田の応援にお子さんと一緒に来ていようです。

 試合結果は画像のとおりです。結果をみると前半の甲子郎ちゃんの2トライが大きかったです。後半は慶応のかたいディフェンスに阻まれ、ゴール際のラインアウトからのモールを何度もしながらトライができず歯痒くなりました。
 ところで慶応のウィングの山田君は凄い逸材だと思います。トリッキーな動きに早稲田は4人がかりで何とか止めていました。脳ある暴れ馬です。もっと経験を積んで自信をつけると日本のラグビー界の金の卵になるに違いありません。勝利の伴う時間が彼を強くしていくと思われます。
 そして、彼のみならず今回の大学選手権を見ていますと近年にないくらい体も大きな逸材がいるように思いますので、どんどん頑張って外国チームに負けないジャパンの代表になるように育ってほしいですね。

 早稲田ファンの旨門と小雪さんには、この二回戦の勝利が嬉しいクリスマスプレゼントになりました。来年の2月まで、少しでも長く早稲田のラグビーとともに過ごしたいものです。

 早慶戦の詳細はいつものSANDAさんのブログ「ラグビー観戦採録」ー早稲田大学vs慶応義塾大学ーをご覧下さい。それと早稲田大学ラグビー蹴球部も面白いですよ。
 

 どんぐり頭の甲子郎ちゃんは背負い投げなど二回も柔道の技を慶応の選手に掛けていました。さすが、中学校の時に柔道で県のチャンピオンになっただけのことはあります。

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野外活動家はラグビーに夢中!

 今日24日、午前4時40分にまたバッチリ目が覚めてしまいました。哀しいサガです。どうして休みの日なのにこんなに早く起きてしまえるのでしょうか。会社がある日は最近全くぐずぐずしているのに・・・。

 早速、昨晩ビデオに撮っておいたラグビートップリーグのリーグ戦第11節の2試合を見ることにしました。我がサントリーサンゴリアス対ワールド。そして、NEC対三洋の試合です。
 ワールドのディフェンスは結構良かったです。前半はイーブン状態でしたが、やはり後半はサントリーのペースで次々トライし59対12でサントリーは勝ち、プレーオフ進出を東芝とともに決めました。
 バックの栗原選手がまたいいところにいてトライをあげ、家人の小雪さんは「ラッキースポットポジション栗原王子」と命名していました。
 次節1月6日の対東芝戦が楽しみですが、スクラムやモールの戦いが予想されます。清宮監督は真っ向勝負をするのかどうか見ものです。清宮監督対薫田監督の戦いといってもいいと思います。意地の戦い、男の戦い、・・・。
 
 さて53対14で三洋電機がNECに勝ち「ベスト4」目前につけています。三洋の力強い怒涛の攻めは迫力があり技もさることながら力強いラグビーを見せてくれました。
 足首を痛めて途中退場したNECのSO安藤選手が心配です。また、スタンピング行為(横たわっているプレーヤーを故意に踏みつける行為)でキャプテンの浅野良太選手が5週間(12月27日から1月20日までの出場停止処分になっているので、NECの今後の試合はちょっと厳しい状況になっていてプレーオフ進出はどうかなと心配しています。
 

 さて、今日はラグビー全国大学選手権の2回戦4試合があります。
   11:50 - 13:50 東海大学 vs. 関東学院大学
   13:50 - 16:00 早稲田大学 vs. 慶應義塾大学
  以上の二試合はJ Sports1で生中継で観戦します。
 また、以下の試合は録画放送でTV観戦します。
   18:00 - 20:00 京都産業大学 vs. 法政大学
   20:00 - 22:00 大阪体育大学 vs. 明治大学

 今日は、昼から夜までずーっとラグビーです。そして、ディープインパクトの引退レースになる有馬記念もありとても忙しい一日になります。
 1番ポップロック、4番ディープインパクト、7番コスモバルク、8番メイショウサムソン、12番アドマイヤフジを絡めて馬券を買いました。当たれば万馬券の邪道買いをしている自分です。ラグビーで早稲田が慶応に大勝し、有馬記念で万馬券が当たり今日の野外活動家はご満悦になることでしょう。




緑橋通り
 電飾に輝く緑橋通りを歩いてお店に向かいました。

 先日の夜久し振りに早く帰宅できたので、家人の小雪さんと母の三人で市内3条8丁目にある「花まる亭」で食事をしてきました。小雪さんが、お母さんが夜来てみたいと以前言っていたからと、このお店にすることにしました。母は三年前に急逝した三女(旨門のすぐ上の姉)と時々ここで夕食をしていたのですが姉が亡くなってから来ることがなくなっていたのです。

花まる亭


 ご主人の藤丸さんとはテニス(硬式)の練習で知り合いました。その頃藤丸さんは独立し市内3条5丁目にあるビルの地下にお店を出した頃で、お誘いを受け行くようになりました。安くはないですが決して高くもない和食の料理屋さんです。
 初めていただいた冬の賞与で、最初で最後となった父と母と三人で外食をしたお店で思い出深いところです。もうかれこれ30年近くになります。道外から客人を御もてなしする旨を伝えると「創作えぞ料理」を、仲間など個人的に利用する時もその旨予算も含め伝えて供されるお任せ料理は、安心して皆が満足できるお店だと思います。今では年に一回利用するかしないかになっていますが、今回も旨い料理をいただきました。

 久し振りでした。小雪さんたち女性軍は「女性コース」、当主の自分は「花コース」を注文し、別に海老慘薯(えびしんじょう)揚げを特別(メニューからなくなっていたので)に藤丸さんに料理していただきました。

男山
 大雪地ビール(ピルスナータイプのもの)で乾杯し、男山の上撰を熱燗二合徳利で4~5本ほどのみながら食事を楽しみました。お腹も心も大満足しました。期待を裏切らない、期待以上の満足感を全員で味わいました。最近、年をとるほどこのような満足感は大事なことなのだと思い始めています。

 ■□■ 旨門の一押し日本料理屋さん」■□■
 「創作えぞ料理 花まる亭」
  住所     旭川市3条8丁目(3・4仲通り)
  電話番号   0166-26-7206
  営業時間   昼 11:30~14:30 夜 17:00~22:30
  ラストオーダー   昼 14:00 夜 22:00
  定休日    毎週日曜日
  クレジットカード  VISA、UC、DC、ダイナース、JCB
 このお店がる町内には面白い美味しいお店が結構ありますよ。

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ラグビー大学選手権2回戦「早慶戦」

 ラグビーはつくづく総合力が大事なんだと再確認した試合でした。
 つい先ほど表記の二回戦、早稲田×慶應の試合が終わり、結果は41対12で早稲田が勝利し、準決勝にコマをすすめています。早稲田の安定した戦い振りは試合巧者としてというより王者の貫禄と実力を遺憾なく発揮した試合だったことを我がことのように誇るのです。
 
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テレビに噛り付く

そろばん道路
平成18年12月17日(日)午前11時半頃
 ついに出現、今年も「ソロバンロード」。
 旭川の夜の繁華街「三・六」(3条6丁目界隈のこと)の交差点にこのソロバンロードが見事に出来上がっていました。高いものは標高10㎝にも育っています。しかし、多分これ以上にはならないと経験的に思います。
 いつも思うのですが、どうしてこのようなものが出来るのでしょうか。科学的な実験を繰り返すとそのメカニズムが解明されると思いますが、誰もそんなことをアカデミックに研究する酔狂な科学者なんかいないですよね!
 参考に、小ブログでは本年(平成18年)1月にこんな「おはぎ」のような街中の雪道を記事にしています。ブログを始めて二回目の記事でした。初めて載せた画像が「雪ぼたもち」でした。


街の演奏家
 家人の小雪さんにリクエストしてドトールコーヒーで売っているケーキ「ミル・クレープ」を買って貰っている間、すぐ近くでこの演奏家に出会いました。いつもここでこうしてこんなことしています。冬になったので、子猫ちゃんには赤いマントがプレゼントされていました。市民の何方か、心優しい方にいただいたのでしょうね。酔っ払いや馬鹿もんたちが変なことをしないでそっとしておいてほしいものです。
 
 このお菓子を買って急いで自宅に戻り、ラグビー二試合をテレビ応援しなければなりません。テレビの前にどっしり居座っての観戦です。昼時になっていますが、こんな日はカップ麺でもなんでもよくなります。そんなところに三男坊が無い事オムレツを作ってくれました。これが中々大したもんで、オリーブオイルで鶏肉や御飯を炒め、ケチャップの味と塩加減も微妙で、本当に旨かったので小雪さんも母も皆驚いた次第です。

 午前11時50分から午後4時まで「J-Sports 1」で大学選手権の第一回戦が生中継ました。選手権のトーナメント表は以下の通りです。一回戦は全部で16チーム8試合ありました。

43_univ.gif

 今回見たのは、関東学院大学×日体大、早稲田×関西学院大学の二試合です。共に順当勝ちしました。関東学院の土佐君のトライは相手の選手をおんぶしたまま結構走ってトライしたのはおもしろかった。

 この他、明治×大東大は前回の早稲田戦とは違いスクラムに拘った明治が勝ち、慶應×同志社はやはり慶應のウィング山田選手が2トライを奪いこれも順当な勝利。来週の24日、二回戦は早稲田×慶應戦です。これは絶対に見逃せないです。気合を入れてテレビを見ます。クリスマスイブは勝利の美酒に酔っていることが容易に想像できます。

 今回で8強が揃いました。早いかもしれないが1月2日の準決勝は早稲田×法政、関東学院×大体大、13日はやはり早稲田×関東学院大学になり、早稲田がダブルスコアで優勝。この時、国立競技場には旨門と小雪さんがいるはずです。初めて「荒ぶる」を生で聞くのです。昨日(17日)、国立に応援しに行くことを決め、本日(18日)、JTBで小雪さんは航空券などのチケットを手配しました。

いろいろ写真
 左上は1個10円で買ったきた手造り人形。全部で50円のおもちゃ。左下は、関東学院が日体大ゴール近くのラック状態の上から大きな体と長い手でトライを決めた瞬間。
 右上が17日の対関西学院大学戦での五郎ちゃん(五郎丸 歩 君、早稲田のフルバック。今回、ウルトラマンジャージを早稲田は着て出場していた)。
 右下が、サントリーサンゴリアスを応援するために購入したプレミアムモルツに付いていたオマケの皿。自分は結構気に入っています。これに成田の福田屋の落花生を入れてサントリーのモルツや角を飲むのに少し凸凹していていいと思っています。



今日の丸ちゃん
最後に日曜日(17日)の丸ちゃん。本当は丸爺(まるじい)です。元気に母と散歩をしています。

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雪に道山を聴く

 13日、暖気で朝からプラスの温度。どおりで布団から抜け出しやすかったわけです。 しかし、急に温度が上がると落雪などが心配になります。我が家では数日前から東側の屋根の氷がせりだしていたので、朝食を終えすぐ屋根に上がり、カケヤで軒先の氷を落としました。
 それから丸の散歩です。自分が休みの日にはなるべく丸と遊ぶようにしているのですが、最近の丸は散歩中二回ウンコをすることに気がつきました。時には三回の時も。やはり年のせいでしょうか・・・。

 昼少し前に美瑛の白金に向かいました。自宅を発って間もなくすると雨が降り出してきました。山は多分雪になっているわねと小雪さんが言っています。
 やはり、美瑛町あたりからみぞれになり、それから段々雪にかわっていきました。

 美白金温泉に向かう白金街道を走「歩人」を過ぎた先のカーブで、デリカワゴンが路外から下の畑に転落して動けなくなっていたのを発見。JAFの連絡などを少々の手伝いしたのですが、みかんを10個ほどお礼に頂いてしまいました。恐縮しました。小雪さんは、「今年の一月、雪に埋まって立ち往生のパン屋さんのライトバンを助けてあげて、今年の最後もこんなことになってしまいましたね」とぽつり言っていました。

勇ましく進む小雪さん
 白金温泉街近くの森を歩き始めたのはもう正午を随分過ぎた頃でした。この暖かさで雪がかたまり、とても歩きやすい雪の森でした。先頭をきって進む小雪さんの後姿はやはりいつものように勇ましく見えます。

森の精霊
 後ろからとぼとぼ着いていくと「森の精霊たち」に出会いました。

粘り雪を壊す小雪さん
 粘って丸くかたまっているいる雪を小雪さんがストックでアルティメットクラッシュしています。

コーヒーブレーク
 コーヒーブレーク。この楽しみのためにスノーシューをはいてここまで歩いて来たといってもいいです。松の木の下で雪を避け、コーヒーを飲みお菓子を食べながら森の静けさを楽しみます。雪は音を吸い込み冬の北海道は静かになります
 雪は静かにまっすぐ降っていました。向こうでゴジュウカラの小さな群れがチリチリ鳴いて森の中を飛んでは留まりの繰り返しをしているのが見えます。

雪ぐも
 雪ぐも

静かに降り積もる雪を見ながら
 小雪さんがこの風景にきっと藤原道山さんがぴったりだからと先日長男から誕生日プレゼントで貰ったiPodで「月の鏡」を聴かせてくれました。なるほど、静かに降り積もる雪を見ながら一尺六寸の尺八の音色はいいもんですよ、皆さん!

 「雪に道山を聴く」

 たしか明日藤原さんは旭川でコンサートをするらしいです。小雪さんは残念ながら事情がありいけないので、がっかりしています。

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休みの日はラグビーテレビ観戦

 10日のNEC対ヤマハのラグビーは面白かった。シーソーゲームでした。後半のロスタイム手前の時間にNECがラインアウトからモールで攻め、最後は安田選手のトライで34対34の同点になり、早稲田OB安藤選手(NECのスタンドオフ)がコンバージョン成功で2点リードしてノーサイドとなりました。
 久し振りに早稲田OBで主将だった大田尾選手(ヤマハのスタンドオフ)が元気に主軸で頑張っているのも見られたし、今春まで早稲田のプロップだった伊藤雄大選手も後半の一時出てきたので、本当に懐かしい。(大田尾選手はホリエモンに似ていると思うのは小雪さんと自分だけかな・・・)。
 今年のヤマハは磐田に素晴らしいスタジアムができてから、強いな。
 
 さて、それにしても同じ10日、山梨で行われたトヨタ対サントリーの試合はふがいない内容だったのではないでしょうか。
 自分の応援しているサントリーが17対13のロースコアで勝利しましたが、両者とも攻めあぐねていました。特にトヨタはチャンスが多かったのにミスも多く攻め切れないもどかしさを、サントリーファンである自分が感じてしまいました。サントリーは集散が遅く接点で負けていてトヨタにターンオーバーを何度も許していました。
 サントリーファンとして、これからトップリーグの強豪チームとの対戦が目白押しで、特に来年1月6日に行われる清宮サントリー対薫田東芝の対決が心配になりました。しかし、清宮監督は必ず対東芝戦に照準をあてて戦術を仕上げて行くと思いますので楽しみです。
 サントリーの山下大悟主将(勿論、元早稲田の主将)が引き続きスタンド観戦していたのが淋しかったけど今年の春にサントリーに入った佐々木前早大主将やフッカーの青木くんたちも頑張っていたし、関東学院出身の孤高のフルバック有賀くんもレギュラーの位置を確保しているようなので、サントリーのこれからを楽しみにしております。次のNEC戦では、相手をギャフンと叩きのめす、あの「ULTIMATE CRUSH」を願っております。
 トヨタ対サントリーの観戦詳細録はやはりSANDAさんラグビー観戦採録」を是非お読みになって下さい。旨門みたいなそんじょそこらの漠然として情緒的なラグビーファンとは月とすっぽんの観戦体制と分析をされてとても参考になりますし、面白いですよ。

 いずれにせよ贔屓のチームが勝つのは嬉しいです。早稲田も大学対抗戦で優勝したし、サントリーもこのように首位の東芝と1ポイント差で頑張っているし、ラグビーの試合を観戦した日曜の夕食のお酒が旨いことこの上もありません。

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あれこれごちゃごちゃ

蕎麦虫発見
「蕎麦虫」を皆さんご存知ですか。
 
 多分ご存知でないと思います。まず見かけることはないでしょう。何故なら、毛糸のセーターを着て、酔っ払って蕎麦を食べてそばのかけらをそのセーターの上に落とさないと蕎麦虫はあらわれないのですから。

 10日の日曜、前日の痛飲で目が覚めたのはもう昼近くになっていました。最近では、どんなことがあっても哀しいほどに目が覚めるのが早いのですが、やはり年のせいでしょうか・・。
 簡単に朝食を済ませ、丸とじっくり朝の散歩を始めました。勿論デジカメ持参です。
雪に飛ぶ小鳥の群れのような(白樺の実)
雪の上にちっちゃいものが随分落ちていました。よくよく見ると木の実です。小鳥のような、オホーツクにいるクリオネのようなものがあたり一面に落ちてました。その近くには白樺の木があり、多分、白樺の実なのだと思います。めんこいでしょ!

雪にねばりを02市役所第二庁舎庭
雪にねばりを01
雪は粘りますから。これからもっとどんどん粘って頑張ります。見ていて下さいね。

雪にねばりを03市役所第二庁舎庭.
雪にねばりを02

雪の軒先にワニがいた
丸と七条緑道をエスプリムートンから常磐公園に向かって歩いていると、ワニの子供が店の軒先で遊んでいました。丸は知らんぷりのままです。

雪にねばりを01カラフル
そして少し歩くと、どうです、この雪の粘りは? 大したもんです。

小雪さんの誕生日パーティ
 小雪さんの誕生日は12月8日。今年は金曜日でした。仕事が忙しくて帰宅時間が遅く、翌土曜日にお誕生会を向かいのお寿司屋「おか田」さんでしました。
 この日、成田にいる長男から小雪さんにプレゼントとしてアップルの「iPod」2Gが送られてきました。本体には小雪さんの名前が印字されています。またシンプルで洒落たメッセージカードも入っており小雪さんはとても感激していて、朝からパソコンの前で音楽のダウンロードをしていたそうです。
 マックのリンゴちゃん模様もすっかり変わってしまいました。銀色或いは黒の単色になってしまいました。旨門家の最初のPCはマッキントッシュのパワーPCだったのであのカラフルなりんごのマークは忘れられません。アップルには今でも愛着がありますが、現在はすっかりウィンドウズの世界になっています。
 「おか田」さんの人気定番メニューのザンギからスタートして、天ぷら、にぎりをつまんで、その後、6条8丁目の「Doors」でマスターの修さんと昔話をし、ついでに5条8丁目の「トゥデイ」で仕上げました。小雪さんの誕生会というよりそれをきっかけに飲み歩いてしまって、小雪さんに怒られました。
 
 日曜の午後はラグビートップリーグのTY観戦です。「NEC対ヤマハ」そして我が「サントリー対トヨタ」の試合を気合を込めて見たのです。


 12月8日は日米開戦の日。平成18年12月8日の読売新聞のコラム「編集手帳」をそのままそっくり覚悟の上転載します。何故なら、これが日の本だからと思うからです。

「武者小路実篤は筋金入りの平和主義者として、大の軍人嫌いとして知られた。その人が「十二月八日は大した日だった」「勝利はよき哉(かな)」と随筆に書いている◆65年前のその日、世を覆った高揚感がいかほどであったかは、当時の空気を吸い、当時を生きた人でなければ、肌で分からないのだろう。今年も日米開戦の日が巡ってきた◆時折、不思議に思うことがある。戦争を肯定した、戦争に協力したとして戦時中の言動をとがめられた文学者には情の深い、大衆のことを親身に案じてきた人が少なくない。武者小路しかり、林芙美子しかり、菊池寛しかりである◆戦後、公職追放になったとき、菊池は憤りをこめて語った。「僕はこんな戦争に賛成ではなかったが、始まった以上は、全力を尽くして負けないように努めたのは当たり前だし、誇りに思っている」と◆人は誰しも、情の深い人はなおさら、戦地にいる兵隊さんの力になりたいと思う。戦争は雪の玉に似ていよう。最初に雪を丸めたのが無謀で乱暴な軍部であったとしても、いったん転がりだせば、平和を愛する人、良識ある人をも巻き込んで大きくなっていく◆だから転がしてはいけない、始めてはいけないのが戦争だろう。8月15日の終戦記念日と同じように、それ以上に、「不戦の誓い」の重さをかみしめる日である。」

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「がんす・ありましね症候群」

 野鳥の森旭川中央警察署から戻ると家人の小雪さんはしまったという顔をして、「旦那さま、お米がなくなったでがんす。神楽の生協までななつぼしを買いに行きましね」と言うのです。
 
 また、映画でやられてしまいました。いつもこうなるんです。「たそがれ清兵衛」の時もそうだったし、「隠し剣・・」も前日の「武士の一分」も、観たしばらくは海坂藩の影響を受けて何でも「・・・でがんす」「・・・でありましね」となってしまうのです。
 しかも挙句の果てに小雪さんは、自分が「加世(かよ)」という名だったらキムタクがずっと自分のことを呼んでいてくれたのにと、また訳のわからないことを言い始めました。
 「加世」とは『武士の一分』でキムタク扮する下級武士の主人公三村新之丞のご新造さんの名です。劇中新之丞が何十回も加世加世と呼んでいたものですから、段々小雪さんは、現実と虚実の境目がなくなり訳わからなくなってしまいこんなことに言い出す始末です。全く単純な思いつきから重度の思い込みに至り、呆れよりも何だか不気味になるというか、心配になってしまいます。(昨日8日、小雪さんは誕生日だったので自分で自分にプレゼントとして、キムタクの新しい写真集「%」と劇中流れていた尺八の演奏家藤原道山氏のCDを買ってきました)。

 加世さん役は宝塚歌劇団出身の壇れいさんが扮し、知れば銀幕初登場とか。しかし、さすが宝塚です。役どころを見事に演じていました。ちなみに、壇れいさんと壇ふみさんは親戚関係ではないですよ。


 「小雪、さば、神楽まで行くでがんすか」。自分も海坂藩にやられてしまいました。
 現在約一週間ほど経ち、「がんす・ありましね症候群」は旨門の場合終息に向かっていますが、家人の小雪さんは年内いっぱいはかかりそうでがんす。(まずっ・・)

 さて、吹雪の中をこうして生協まで精神を病んだ小雪さまをお連れし、早稲田のフルバック五郎丸歩君のために菊水の田舎にごり酒「五郎八」を買い求め、ついでに自宅祝勝会用の刺身(ヤリイカ、マグロ)などを多少用意したのです。この日の午後に行われるラグビーの早明戦で早稲田の勝利を確信して、小雪さんは既に勝利のお膳立てを考えている風でした。もしかしたら「芋がらの煮付け」も考えたのかもしれません。
 話は飛びますが、新潟の「五郎八」(ごろはち)は、旭川の地酒男山の上撰と五郎八1~5:男山9~5の範囲内で一緒にし、氷を入れてマドラーでまぜまぜしながら飲むと旨いんです。白い皿に紙ナプキンを引き、その上に洒落たグラスに入れた「Gorohachi with ice」でムーディなひと時を日本酒でお過ごしください。

 外は相変わらず吹雪が続いていました。中途半端な時間にもなり、神楽岡公園の”別宅”を覗いて帰宅することにしました。
神楽岡公園
ご覧のとおり、横殴りの雪に別宅は孤立していました。来年まで使用禁止です。

 さあっ、早く戻ってラグビー早明戦を見よっと!

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野鳥の森旭川中央警察署

中央警察署前の野鳥たち
ゴジュウカラ(左上)、ヤマガラ(右上)、シジュウカラ(左下)、ヒヨドリ


 久し振りに丸と散歩をしていた日曜の朝、自宅近くにある旭川中央警察署前の木々の下を通ると、野鳥の群れがチリチリ鳴いて飛んできました。ゆっくり眺めていたいのですが、丸が「もうおとうちゃん、早く帰ろう。おかあさんのパン早く食べたい」と、ぐいぐい引っ張るので仕方なく自宅へ戻り丸にパンを食べさせました。

 ひとまずそういうことで、カメラを持って行こうとすると外は雪が強く降り出してきました。が、生来手足の暖かい野外活動家はブリザードでもない限り「雪は友だち、お外は仲間」なので先ほどの場所へ向かいます。
 するとご覧の写真の通り、あれやこれやの野鳥の森になりました。お蔭で首が痛くなり、警察官や通りすがりの人や道行く車からの変な視線を浴びながらも野鳥観察補はひと時を楽しんだのであります。

 それにしましてもこの警察署付近は、初秋にはチゴハヤブサが飛び交ったりしていて、鳥たちにはいいところなのですね。もっとも警察署向かいには東高の校庭にある大小の樹木が鳥たちに昔から喜ばれているので、ついでにこちらにも寄っていわゆる「サツの旦那」に挨拶、また遠くへ飛んでいってしまうのでしょうか。いったいどこへ向かっているんでしょうね?パトカーで追跡してもらいたいものです。

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「武士の一分」、野外活動家の一文

武士の一分


小野寺重之丞殿

 常日頃よりありがとうございます。
 実は、去る2日に「武士の一分」を家人と鑑賞しました。鑑賞後の気分は誠にふわっと良い感じがしたでがんす。

 小生としては、木村拓哉さんの配役がどうも今一の印象でありました。確かに一生懸命の演技には感心しました。しかし、山田監督は彼の考える目がいいからとキャストに選んだようですが、彼の顔の様子が現代的過ぎて、小生の中ではこの役と現実の間の格差が如何せん縮まらないのでありました。「グッドラック」などのテレビドラマによる木村拓哉さんの印象が強いので困ってしまいました。

 これまで、貴殿のお蔭により「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」を観てきて感動しているものですから、これまでにないほど期待がありましたので尚更のこと齟齬を感じております。
 しかしながら、冒頭に申し上げた通りほんわか良い感じが今でも漂っております。妻と夫の情愛を、時代をかえ表現したストーリーですが、全体として心地よい音楽を聴いているような映画でありました。

 上映中家人の小雪が、静かに流れ漂う尺八の音色がすばらしいと幾度も申しておりました。
 最後のテロップで藤原道山さんの演奏だったことを知り、また重之丞殿の名を見つけ、以前からNHKラヂオなどで藤原さんの尺八の音色に魅了されていた家人は「きっと小野寺様のプロデュースによるものではあしましね」と申し、重之丞殿を感心していました。

 小生の「山田洋次時代劇」三部作の贔屓の順番は、一位「たそがれ・・・」、二位「隠し剣・・・」、三位「・・・一分」となっております。
 
 さば、近いうちに?
                                                  猪衣戸旨門拝



 映画鑑賞後、旨門たちは市内3条8丁目仲通りにある「魯庵」(ろあん)にて翌日のラグビー早明戦の早稲田勝利を乾杯で祈願し、遅い夕食をとったのでありました。螺旋階段を上がって二階のすぐ右に、このおもしろい店があります。 

 ところで、明るいところの左に見える三角屋根の二階建ての建物は、旭川で一番の老舗喫茶店「ちろる」です。
 日本国中のどちらの方にご案内してもきっと喜ばれるコーヒーの旨いお店です。パンプキンパイもおすすめします。店内は落ち着いた佇まいで、文学的という表現が似合う世界です。このお店ならば、おこがましいですが天皇皇后両陛下にお越しいただいても必ずやお気に召されると確信しています。
 初夏になると、店奥がオープンテラスになり、レンガ塀に蔦が這い少し薄暗い都会の穴場にかわります。
 冬の店内は少々寒いのですが、特に朝はしーんと張り詰めた空気の中に、店主の下村さんがドリップでおとすコーヒーの香りが漂い、これこそが珈琲の香りなんだ、正しい喫茶店なんだと妙に納得するでしょう。そして、店の片隅で単行本を読んでいる男性が文学青年に見えてきます。
魯庵
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明日のラグビー伝統の「早明戦」が楽しみ。

 明日は関東大学対抗戦で伝統の早明戦があります。しかも優勝をかけての一戦。楽しみたのしみ。楽しみでたまりませんわー。

 今年の明治は伝統の重量FWが復活していると思われます。そして、明治のラグビーといえば「前へ」。これまた故北島監督の伝統のスタイルもがっちり練習で積み重ねて今季は例年以上に怖い存在だと思います。明治FW陣のこだわりがきっと試合をおもしろくしてくれでしょう。

 学生最強のエリート軍団となっている早稲田も前清宮監督からのFWのこだわりがあるので最初のスクラムが見物です。前回、慶應にモールでトライを決められた屈辱をどれだけ挽回できるか、FW同士の意地のぶつかり合いまで行くのか、早々に早稲田はオープンに展開する方向に戦術転換するのか、矢富君と曽我部君そして五郎ちゃんの動きや位置に注目しています。

 明日の国立競技場で、大歓声の中でノーサイドの時どちらが雄叫びをあげているのか。

 勿論早稲田です。HBもBKも含めると総合的には早稲田が上だと思います。

 相手を怖がらず侮らず、全員集中して練習の成果を出せればいいんですが、特に、国立ではこれが難しいらしいですね。まさかの展開になっても早稲田は慌てず諦めず集中して最後まで頑張ってほしいです。ファイト!
 いずれにせよ、明日の予想はやはり接戦ですが「赤黒36×27紫紺」です

 また、社会人のラグビートップリーグの第八節が今日から始まります。現在首位のサントリーサンゴリアスから目が離せません。

 

 もうそわそわして明日は朝5時頃には目が覚めると思います。今日は落ち着かないので、「武士の一分」を小雪さんと夜見にいくつもりです。その後は、街のどこかで一杯を早稲田とサントリーのために捧げ、必勝祈願をおこないます。
 皆さんラグビーは、学生は早稲田、社会人はサントリーを応援してくださいね。

 

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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