北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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野外活動家、大急ぎ東京一泊旅。

 家人の小雪さんが夕食の終わりかけに、太田さんちの柴犬「黒ちゃん」が最近覚えた芸を身振り手振りで話をしてくれました。なんでも黒ちゃんは、鼻の上におかれたササミを落ちる寸前に口にするという大した芸をやって見せてくれたそうです。
 黒ちゃんは誰かれの前でやらされているようで、いいかげん辟易している様子らしいですが、それでも飼い主の手前やってしまう自分が情けなくも思っているに違いないと、小雪さんがおもしろおかしく話してくれました。

 さて、先日の土日、上京してきました。25日の土曜日の午後に東京で姪の婚礼がありそれに出席してきたのです。道中、最中で何かと発見や初体験などがありましたのでご紹介します。


■機上の楽しみ

岩手山

岩手山です。ドッグレッグ最後の右奥白い部分が八幡平。写っていませんが画像の左横に田沢湖があります。

 旭川から羽田までずーっと視界が良かったので機中は外ばかりを眺めていました。本当は母が窓際だったのですが、我がまま言って席を替わってもらいました。最近は母の方が飛行機に乗る機会が多いのでよろしいかな、と思ったのです。
 抜けがいいので下界は今までにないほど良く見えました。新千歳飛行場、羊蹄山、函館上空、十和田湖、・・・・羽田までの道中は楽しいひと時でした。
 
 恥ずかしいくらいずーっと下界を眺めていました。子供と同じです。
 しかし、一時間数十分もそうしていたものですから首が痛くなりました。
旅客機同士 関東平野近くの上空で北へ向かう飛行機とすれ違いました。


富士山 スチュワーデスさんは気がついていたんでしょう、「お外ばかりをずっと見ている変なおじ様」に。東京に近づいた頃「富士山が見えますよ」とおしえてくれました。気の毒に思ったのでしょうね。或いは気が触れていると思われたのかわかりません。
 富士山は偉い。たった一人ぽつんとどこから見ても富士山。
 



■ホテルオークラでの結婚式のこと

ホテルオークラ本館正面前 姪の結婚式会場のホテルオークラ東京の本館正面前。向かいの白い建物は米国大使公邸。その隣のビルが米国大使館。このホテルの周りは各国の大使館がいっぱいあります。そのせいか外国人の宿泊が多かったです。 
 玄関前の駐車場や裏の屋外駐車場を見渡す限り、ベンツ、BMWを中心とした外車が八割以上駐車していたと思います。


ロビー ロビーは広く、日本調で落ち着いています。


食前酒 披露宴前にはこうして別室で、食前酒が振舞われることを知りました。東京に住む甥(今回結婚した姪の兄)に聞くとホテルではこういうのは多いそうです。
 そして、披露宴中誰一人として煙草を吸う人がいませんでした。勿論灰皿も置いてありません。これまた甥に聞くと最近まず吸う人は見かけないとのこと。
 また、挙式は神前(神道)で行われたのですが、雅楽は生演奏でした。笙(しょう)と篳篥(ひちりき)を各一人が演奏していてびっくりしました。北海道のようにテープではないのですね。
 尚、雅楽のことは、東儀秀樹さんのHP「「雅楽について」がやさしく教えてくれてます。


姪が織った鶴 姪がこの佳き日のために織った鶴が各席に置いてありました。


甥の長男 甥の長男、小学生。会場の中で子供は彼一人でした。父親である甥と親戚のおじさんたちにお酒を注ぎに回ってニコニコして戻ってきました。皆からお小遣いを貰ったようで、集金しているようだと甥が笑っていました。これも日本の文化伝統ですね。


 贔屓目になっているのかもしれませんが、姪も可愛かったし、ご主人になる方も男前で本当にいい結婚式でした。
 
 翌朝、ホテルで朝食を食べたのですが、勿論それなりのものが豪華に並んでいましたが、何よりさすがと思ったのはカリカリに焼いたベーコンがあったことでした。



■羽田空港で見つけた穴場

 午後一時発新千歳行きのJAL便には相当時間があったのですが、ホテルを早めに出発しました。一緒に来た母たちは静岡に行くので自分だけが先に帰ることになっていました。
 母の着物や草履、そして引き出物や自分の荷物で両手は重くふさがり、都内どこかに寄ることなどは諦め、真っすぐ羽田に向かいました。天気もいいので搭乗までの時間はゆっくり飛行機を眺めていればいいんです。子供みたいに。
 午前十時半に羽田に着きました。コインロッカーに入る大きさの荷物ではないので、第一ターミナルの地下一階北ウィングの一番奥突き当たりの手荷物預かり所に一個210円で二個預けました。この時の開放感は格別でした。
 カメラだけを持って早速エレベータで六階の展望デッキに上がりました。
 二分間隔で離発着しています。札幌のそれも凄いですが、羽田はもっと凄いです。旭川空港は比べものにもなりませn。羽田の管制官はさぞや大変だろうと容易に推測できます。 

アプローチ A滑走路34Lにアプローチしてくる飛行機。次から次とやってくるので段々飽きてしまいます。反対の第二ターミナル側ではこれまた次から次と飛んでいく。


何をか思う人. この女性は片手にカップコーヒー持って先ほどエレベータで一緒だった人です。ずっと柵越しにこの飛行機を見つめていました。単なる見送りではないように思いました。何かがあるんでしょうね。きっと。
 

 昼時少し前、込む前に昼食を済ませようと思っていたところ、絶好の場所を発見しました。

バード アイ 01展望レストラン「バード・アイ」

バード アイ 02

 この「バードアイ」は第一ターミナルの展望デッキ北ウィング側にあります。ここでカツカレーとコーヒーをいただきました。まずまずですよ。ターミナルの内のレストランなどもいいのですが、「KIHACHI」の次に旨門はここを推薦します。屋外ですが穴場です。

鶴丸マーク 搭乗待合室からスポット(駐機場)を見ると、昔懐かしの鶴丸マークのジャンボ日本航空機が見えました。このマーク全盛の頃のJALは今ほどトラブルが少なかったように思います。


雲を割って飛ぶジェット機


帰りは雲が下界の視野を覆っていました。三沢上空付近で雲を割って飛んでいる飛行機が見えました。水色は雲なんですよ。



 大急ぎで行ってきた東京。仕事を抜きに年に最低でも二~三回は行きたいものです。ラグビーシーズンの秋から冬に一~二回。桜咲く三月に一回は行きたい。
 会社を定年退職したら、11月上旬の紅葉前線とともに南下し、桜前線と共に北上、5月中旬に旭川に戻ることを小雪さんと考えています。ワゴン車にミニチャリを積み、いつもの野外活動の道具も積んだらOK。費用は余りかけられないから車中泊が中心。たまに旅館に泊まろう。風呂や温泉はどこでもあるし、道の駅を渡り歩けばいい。そうそう、ノートパソコンとネット用カードも持たないと、「日本全国いいべえニューズ」が発信できないなっ!




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冬の日曜日-その3 雪だるま

丸が散歩に行きました丸がおばあちゃんと散歩に行きました。ほな行こか!

雪だるま本丸御殿の近くに雪だるまを作りました。目はナナカマドの実です。ちょっと変でした。

レンギョウの花と雪御殿そばのレンギョウが黄色い花を咲かせました。そして雪が積もっていました。

丸が散歩から戻りました丸が散歩から戻りました。

丸がパンを待っています丸がパンを待っています。


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冬の日曜日-その2 午後はラグビー早慶戦

 大正11年から続いている伝統のラグビー早慶戦。今年で83回目だ。秩父宮ラグビー場はほぼ満員みたいだった。二万人以上入っていたらしい。
 今年の慶応は強い。そして今回の早慶戦でも、勝負では慶応は結果として負けたが、昨年とは違うことを実感した試合だった。戦術は慶応の方が上だったと思う。
 第一印象はディフェンスが早いし、強い。FWは小粒だが早稲田を押してモールでトライもあげている。そして、WTBの山田君は恐ろしい存在だ。二回の豪州ラグビー自主(だと思う)留学の経験から自信に満ち、落ち着いた雰囲気がある。今後、日本のラグビー界を背負ってたつと思う。
 
 早稲田には不安が残るが、徐々にしかし確実にレベルが上がっている。戦略としては自分たちでよく考えていたと思う。それを具体的な戦術につなげてまとまれば、向かうとこ敵なしだ。ONE FOR ALL,ALL FOR ONE.頑張ってね。早明戦勝ってよ!


五郎ちゃん01最近すぐ倒れなくなった五郎ちゃん01トライ

五郎ちゃん02五郎ちゃん02

WTB今村選手ノッコンが多いWTB今村選手トライ

慶応モールでトライしちゃった慶応は後半モールで押して、遂にはモールトライしちゃった。びっくりしました。

ノーサイド


試合の詳細はやはりSANDAさんのラグビー観戦採録が凄いので是非見てください。そして、早稲田大学ラグビー蹴球部 の公式HPもご参考に。

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冬の日曜日-その1 お昼は六条軒

 近所の「六条軒」は旨門家御用達のラーメン屋さん。我が家から歩いて三分のところにある。旨門のラーメンの原点もここにある。

六条軒他のラーメン屋さんに負けない店構え。これがラーメン屋さんなんですね。

店内店内は狭いが、狭いのがラーメン屋さん。


正油ラーメン 旨門はいつも正油ラーメン(500円)。

塩野菜 家人の小雪さんは、いつも塩ラーメンか塩野菜ラーメン(600円)

味噌野菜 母はいつも小さい、お子様サイズ。今回はそのサイズの味噌野菜(550円)

ライスカレー ライスカレー。この花柄のコップにスプーンが入ってくることと、このカレーの皿がいい。正しい「ライスカレー」だ。
 三男坊と来るとカツカレーを頼んで二人で食べるが、今回は三男坊がいないので控えめにライスカレーにした。


 ラーメンの写真撮らしてねと言って出てきた正油ラーメンの焼豚が、どうもいつもより一枚多い気がした。次もカメラ持っていこうかなア!
~うすだぴょん!~

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心穏やかに冬を迎えます。

 外は吹雪です。「冬の根性無し!」と怒ったら、冬将軍様はいきなりこう来ましたか。
 今年の根雪は遅いと北海道新聞で伝えられています。この雪もますぐに消えてしまうのでしょうか。もったいない気持ちです。どうせ、積もるのですから早く根雪になってしまえばいい。「巨人にお世話になると思う」と語った小笠原選手も、今日、「10年間世話になった北海道日本ハムを去り、巨人に入団します」とはっきりきっぱり言えばいいのに、ナンだその「思う」ってのは。
 彼を自分は勝手にかいかぶっていたようだ。はやくゴミ髭剃って巨人に行ってしまえ!

 感情的になって頭にきてしまった。新庄もいなくなり、小笠原もいなくなるのが寂しいんです。

 こんな気持ちの時にこのふんわかした絵を眺めてふと心穏やかになったものですから、是非ご紹介します。
 作者は齊藤寛之さんというまだ若い方で、体が不自由なことからパソコンのドローソフトで書いたものと記憶しています。昨年、中富良野の町民スキー場がある丘の軽食喫茶店「北星茶寮」で絵葉書で売られていたものです。


きつねと雪きつねと雪


きつねと花きつねと花


くじらくじら


犬とラベンダー犬とラベンダー




 明日(11月23日)午後2時、秩父宮ラグビー場で関東大学ラグビー対抗戦伝統の早慶戦が始まる。今年の慶応はこれまでになく強い。今季対抗戦5戦全勝の早稲田だが、今年の春のオープン戦で完敗している。
 慶応の特にWTB(ウィング)の山田君180cmはマークしないといけないと思う。豪州仕込み(短期ラグビー留学)の彼の走りをビシッと止めてほしい。彼にだけ拘ると拙い。全体のバランスと集中力でクラッシュだ。
 昨年の史上最強と言われた早稲田のFW。前列の青木君や前田君(二人とも現在サントリーラグビー部)が卒業して今年は当初不安があったが、これまでの試合を見る限り畠山君を中心にいい感じになっている。FBの五郎ちゃんは今年はすぐ倒れないし、粘りが出てきて、遠慮なく闘志を燃やしている。その調子だよ。主将の東条君、困った顔をしないで体痛めないようにガンバレ。
 明日は勿論早稲田が勝つ。ノーサイドのホイッスルが鳴った時、秩父宮の大きな電光板はきっと「赤黒44ー17黒黄」となっているだろう。
 

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お祈り、親切、我慢。食いしん坊のうがい。

【名刺】 プライベートの名刺が完成しましたので、僭越ながら小ブログで披露させていただきます。この名刺は一枚しかないこれっきりのものです。今回の使用が最初で最後です。

ラグビー姿の名刺


 

【うがい】 勤務先の事務所は暖房のために天井から温風がどんどん吹き出してきて室内は乾燥し、喉が痛くなります。風邪を引かないように帰宅して手洗いとうがいをしますが、皆さんはどのようなうがいをしておりますか?
 自分は歯磨き粉(チューブ入り歯磨剤)でうがいしてます。
 自宅の歯磨き粉のメーカーはわかりませんが、粒塩入りのものです。これを一旦電動歯ブラシにつけて軽く歯磨きするようにしてから、三~四回「ゴロゴロプイッー」を繰り返します。
 この歯磨き粉でうがいをするきっかけは、塩入りでペパーミント系の味が爽やかな感じがするからです。その成果は科学的にはわかりませんが、こうしている自分は風邪気味になることも殆どないので、とてもよいと思っています。

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TaBaさんちの隣の庭

 土曜日の晩、幼馴染のマンちゃんが先日買ったデジカメを見せびらかし明日遊びに来ると電話があった。折角だから奥さんも一緒に一杯飲みながら昼飯でも食おうやとなったのです。
 
 きっとマンちゃん夫婦はまだTaBaさんち(これは旨門が勝手に呼んでいるだけで、「Pudding・TABA」というのがショップの正式名称です)のプリンを食べていないはずなので日曜の朝、TaBaさんちへプリン、そして林檎タルトとバニラビーンズのチーズケーキを買ってきました。

TaBaさんち 姫リンゴが玄関先の籠の中に盛られていました。久し振りに見かけました。姫リンゴは小さいけど美味しいですよ。このリンゴが一個まんまワンプレートのランチと一緒に出されると嬉しくなるのですが、最近このリンゴは店先に出回らなくなってしまいました。しかし、農家などの庭先に結構なっています。


TaBaさんち隣のヤマボウシ TaBaさんちの隣は造園会社の広い庭があって、この庭でヘンテコリンな実を見つけてしまいました。
 TaBaさんちの奥さんが「ヤマボウシ」だとおしえてくれました。初めて聞く名前なので、後で調べてみると、北海道ではめずらしいようです。食べることもでき、果実酒にもするとか。旨そうな実です。


TaBaさんち隣のオンコの実 ヤマボウシの隣にオンコ(イチイ)の実がいっぱいなっていました。こんなに実がなっているのを初めて見ました。
 自分は小学校の低学年頃まで、毎年この実を東校の庭にあるオンコの木に登って食べたものです。粘り気のある汁は甘かった。二~三粒も食べれば満足した記憶があります。




丸が突然吼えた 昼食会用の食材の買出しから戻ると丸が突然吠え出しました。彼の視線の先には何もありません。何に吼えているのかさっぱり検討がつきませんでした。
 吼えているというより、嘆いているように見えました。


E1とズイコーレンズ オリンパスOM-1の銀塩派のマンちゃんが初めて手にしたデジカメ。オリンパスの名機E-1。過日、東京へ行った際に求めたそうだ。しかし、レンズはシグマの18mm~50mm一本のみ。
 実は、彼の亡き父君は写真愛好家で当初はオリンパス派(晩年はニコン派)だったことから、古い交換レンズが何本もありその資源を大いに利用することを念頭に、レンズアダプターも購入、これらの古いレンズを使う魂胆です。しかし、これが面倒で露出もピントも全部手動。
 135mmの等倍のマクロ、80mmのF2.0のレンズもおもしろそう。200mmも300mmもある。E-1の画角は二倍なのでとんでもない望遠になる。しかし、開放ではどうもピントが甘いので二段ぐらい絞らないといけないようだ。彼ならいろいろ楽しむことができるはずだと思う。


昼から宴会 昼から宴会となりました。午後1時から7時まで当家でだらだら飲み続けました。段々飽きてきたので、和彦の「お好み焼きの関東」へ繰り出し、午後9時までやっちゃいました。
 翌日は二日酔いではないですが、飲み疲れでした。


【旨門の独り言】
 TaBaさんちのお菓子は結局マンちゃんへの手土産になりました。プリン、久し振りなので食べたかったです。

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冬の、根性無し!

 今朝ひさしぶりに雪が積もっていた。どうせくるんだから早く来いや!の場面。

「こちとら冬の仕度は万全ですぜ、ねえ、旨門の旦那」
「おおうっ、そうよ、柴八! けどなっ、どうも今年は冬将軍様のお出ましはが遅いようだぜ」。

 今のところ、根性無しの冬ですが、まあ、穏やかな冬であってほしいですね。ドカ雪だけは勘弁してくださいませ、偉大なる冬将軍さまー!

 
 待ちに待っていた雪といえば、「あんた何云ってんの、全くアホなロマンチスト!」
といわれるに違いない。けど、待っているのです。雪男なんです実は。だから1月に生まれたんです。雪が恋しいでんです。
 雪景色を掲載してもう寝ます。仏様、明日早起きしますので、どうか雪が積もってますように!おやすみなさい。
高山ナナカマド高山ナナカマド

モミジ枝雪枝雪

雨衣婆(ウィババ)ちゃんちの冬景色雨衣婆(ウィババ)ちゃんちの冬景色

仕出弁当の「こゆき」松花堂弁当「こゆき」。
上下逆さまに撮ってしまった。失敗した。

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ボジョレーヌーヴォー2006宅飲み会



■睡魔にやられた■

 朝起きると、外付けHDのサーという微かな音がしてたので、アレー?とパソコンを見ると電源が入ったままだった。寝る前に切ったはずだと思ったが・・。
 昨晩は途中パソコンの前で椅子に座ったまま眠りこんだりしていたので、そのせいで消し忘れたのだろうか・・・・・。

 ここでまたまたアレーと思った。エントリーした「ボジョレーヌーヴォー2006宅飲み会」がなくなっていて、その代わりに途中まで書き込んでいた「銀杏」がエントリーされていた。
 きっと睡魔にやられて、完成記事を削除してしまい、途中記事をアップしてしまったようです。「ボジョレーヌーヴォー2006宅飲み会」の記事のバックアップなんて取ってないので、もう一度思い出し出し記事にします。
 気が重いけど今年のヌーヴォーについて感想があるので書かなければ!

 それと、先日から文中、「・・・だ」「・・・である」のような断定的で固い感じの使い方をやめて、なるべく「です」「ます」調のソフトな感じにしようと大変身中です。なかなか上手い具合にいかないです。
 それでは、始めます。



 以前から毎年11月の第三木曜日にサントリーが販売している「ボジョレーヌーヴォーYYYY」(Yは西暦)を予約購入して飲んでいます。ワイン通ではないですが、毎日ワインを味噌汁のように食卓のは欠かすことのできないものとして飲んでいる当家では、年に一度のフレッシュでみずみずしい風味を楽しみにしています。
 もっとも飲んべー夫婦には、高価な葡萄ジュースのような位置付けになりますが、フレッシュとか爽やかさとかに誘惑されます。
lab_2006 lab_2005
 左が今年のラベル。去年が右。この花柄のラベルは華やかで美しいと毎年思う。西洋の芸術を感じる。

ヌーボー 左が「ボジョレーヌーヴォー2006」。右がワンランク上の「ボジョレー・ヴィラージュヌーヴォー2006」。

 最初に左から飲み始めた。「アレッ、結構どっしりして渋味もヌーヴォーにしてはかなり感じる」。
 次にヴィラージュの方。「アレッ、こっちのほうが爽やかな感じがする」。
 サントリーの商品説明では、逆のことを書いてあったはずだぞ!もしかしたら、瓶詰めを間違ってあべこべにしてしまったではないかと一瞬思った。そんなことはないと思うが、ただ今年のヌーヴォーはあの出来たてのフレッシュでみずみずしい爽やかさが感じられなかった。去年は美味かったのに・・。
 今年のボジョレーヌーヴォーを飲んだ皆さんはいかがでしたか?

 家族4人でボジョレーヌーヴォー2006を楽しむ会を開催するにあたり、家人の小雪さんが特別な料理を用意してくれました。チーズを白ワインで溶かし、その中にパンなどを絡めて食べるチーズフォンデュ。専用鍋は当家にはないので汎用性の非常に高い電熱鍋(麻雀大会の景品)をその代わりにしました。

チーズ各種 チーズフォンデュ用に、ラクレット、ゴーダチーズ、それと何とかというチーズの三種類を細切れにして準備。

 出来たてのフレッシュで軽いヌーヴォーには少々重たい料理かもしれないが、「小料理屋こゆき」の女将手造りの料理なので、常連の旨門たちは大いに喜びました。
チーズフォンデュ この画像は二回目の鍋。一回目のとろけるチーズがなくなりまた新たに作り始める。この時点で小雪さんを除く家族三人はいいとこ食べ終わっていました。
 溶けはじめたチーズ鍋に旨門が違うチーズ(鍋中央の白いもの)を入れてみました。前日、帯広「はるこまベーカリー」から届いたチーズパンの中身のチーズを放りこんだのです。するとトロトロのチーズが段々固まってきて、ぽろぽろぼろぼろになってしまった。
 旨門や三男坊ら”欠食児童?”に食べさせた後に、小雪さんはゆっくり食べ始めようとした矢先だったので、小雪さんをとてもがっかりさせてしまいました。(実際は、ちょいとムクレた感じがした)。
 小雪さんが言うには、パンの中のチーズは熟成前のカマンベールチーズ。溶けるチーズとそうでないチーズがあるらしいことは知っていますが、このように分離するとは思いもよらなかった。小雪さんには申し訳ないことをしてしまった。すみませんでした。

材料01 このチーズフォンデュで一番評判が良かった具材は全員一致でイモでした。下の画像のレトルトのものを使用しました。

バター男爵いも JA美瑛で作っているレトルトのイモ。バターの風味はそんなにないので、いろいろな料理に合うし、手間がかからない便利なイモです。
 ネットで一袋800円前後(送料別)で売っている。高いけどお年よりなど家族の少ない家庭や忙しい共働きの家庭ではいいかもしれませんよ。常温で半年くらい持ちます。

材料02 丸にもおすそ分け
  丸にはちゃんと肉とウィンナーをプレゼント。寒い冬を乗り切るために脂肪分を付けてまだまだ元気でいてもらわないと!ね、丸ちゃん!




丸【 丸のひとり言 】
おとうちゃんたちは家で飲み会していいね。毎晩しているようだけども・・。札幌のショウコちゃんは自宅での飲み会を「宅飲み」と言ってたよ。「ボジョレーヌーヴォー2006宅飲み会」のおすそ分けをもらいありがとうございます。久し振りに牛肉とウィンナーを食べました。とても美味しかったです。またお願いします。それと、お味噌汁をかけた御飯も大好きなのでお願いします。


umamon【 オコトナのつぶやき 】
丸ちゃん、お父さんたちはいつもなんだかんだ付けて、その「宅飲み」をしてます。晩酌の域を越えている場面もいっぱいあって、毎月のお酒代を含めたエンゲル係数はかなり高いと思います。この係数から推測すると北朝鮮の恵まれない人民家庭と同じ水準です。中身は比べるまでもないですが。
偉大なるお父さん、最近寝不足気味のようですが体に気を付けて下さいね。


 
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銀杏

 佐賀出身の空輸会社の旭川支店長が「銀杏は年の数だけしか食べるな」と、ばあちゃんからでよく言われたそうだ。食べ過ぎて当時鼻血も出たらしい。そんなに銀杏にパワーがあるのかどうか知らないが、この季節になると銀杏が気になりだす。
 山に採るものがなくなり少し間が空いて晩秋から初冬になると、街中のイチョウの樹の下で銀杏拾いをします。近くでは東高の庭、少し離れて常磐公園などで銀杏を拾うのですが、みんなが採ったあとだからもうそんなに落ちていないし、落ちていても小さい。市販の殻付きの大きさのものが2L~3Lならば、拾う銀杏はMクラスの大きさしかないと思う。
 臭いし、もう銀杏拾いはやめて買うことにした。旨門が購入したのは500gのもので大きさは3L~2Lのものです。10月の下旬に福岡産のもの、二回目の今回はどこのものか不明だが、大きいものを購入しました。

プラ籠入り銀杏 今回求めた二回目の銀杏。前回のものより殻にツヤがない。プラスティック製の籠に入っている。かなり銀杏の香りがした。


銀杏と三國シェフの決め塩 10月に買った福岡の銀杏と三國シェフの決め塩。銀杏にはこういう微妙な旨味が含まれている塩をかけるといっそう旨い。あくまで脇役に徹している塩のようだが、存在がふと気になりだす。


少し穴を開けた銀杏 レンジに入れる前、破裂防止用に穴を開けると小雪さんが言う。


穴開け作業 レンジに入れる前に調理バサミでこうして穴を開けておく。あまりレンジに入れすぎると柔らかくなり過ぎ、薄皮がむきづらいらしい。レンジで処理すると色はぼけるが、殻ごとから炒りしてお湯の中で薄皮をむくより手間が省そうだ。


銀杏の塩振り 乾煎り銀杏の塩振り。上の画像の決め塩を、少しまぶして食べる。旨い。銀杏は欧米人も食べるのだろうか?


煮物の銀杏 このような煮物でもおでんでも銀杏は旨い。もちゃっとした食感がいい。


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初雪恋し、蕎麦旨し。

 日曜日、前夜の「ごま油天ぷらパーティ」で寝不足気味だったけど、美瑛まで雪見ドライブをしてきました。旭川市内はミゾレは降っていたのですが、雪は降っていなかったからです。
 行程は「自宅→市内忠和のホクレンショップ→旭川空港→就実の丘→(秘密の道を通って丘二つ越えして)→美瑛の秘密の丘→美瑛駅裏近くの「純平」で遅い昼食→誰もいないケンメリの樹を眺めながら帰宅。

JAL機 JAL機が東京へ飛んで行った。
 あーあ、東京の秩父宮ラグビー場でラグビーを観戦したい!


丘の雪景色 就実の丘に向かうと段々あたりは雪景色になってきた。就実の丘のもっと奥の丘に雪を被った牧草ロール(ロールベール)を目にして、家人の小雪さんがロールケーキみたいだと言って笑った。
 勝手ではございますが、諸事情により今回の記事から家人の「小茄子」さんは「小雪」さんに改名しました。来年の三月頃までこれでお付き合い下さい。

秘密の丘はまだ晩秋 美瑛の秘密の丘。この丘は絶対だれにも教えない。皆んな知っているかもしれないけど、自分からは絶対言わない。「秘密の丘」はまだ晩秋だった。


秘密の丘は突然冬景色秘密の丘は突然冬景色。


樹雪透き通った雪をまとった小枝ちゃん。


【“初雪恋し、蕎麦旨し。”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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ビストロ 「エスプリムートン」

この記事に訪れていただきました皆様へご連絡

「エスプリムートン」を経営している「笑うヒツジ㈱」は平成24年9月20日、旭川地裁より破産開始決定を受けました。北海道産の食材を使用したメニューを提供され、一生懸命営業されていました。思うような業績に至らなかったと思われます。リピーターではなかったですが、残念です(平成24年10月9日旨門記)。



 旭川市内には「七条緑道」という緑多い通りがある。旭川市民文化会館から常磐公園までの約500mが緑道となっている。おこがましいが原宿の表参道の雰囲気に似ていると思っている。表参道からすれば未熟過ぎるが、自分は将来に期待をかけている。
 道沿いにはまだ洒落た雰囲気の店は少ない。しかし、緑橋通り側の駐車場の隣、つまり緑道の始めにこの「エスプリムートン」(以下、BEMと略す)がある。以前から気になっていた店だった。
 
 過日の小ブログ「小春日和 常磐公園編」でBEMを少しだけ触れたが、ここで日曜日遅い昼食をとった。そのついでに、店内の写真を撮らせてもらったので紹介します。


店の外観
BEMの外観。この画像は今年5月、自転車通勤の帰りに撮ったもの。壁際の樹の背丈が今より20センチ程低い。また、この樹の根元には現在照明が設置されていて、夜にはムードを醸し出している。

店の向かいの雰囲気
BEMのすじ向かいには最近私設の文学館が建てられた。ちょっといい雰囲気になってきている。館の中身はまだわからないが。

外の光が入る部屋
この部屋だけ緑道側にあり外光が差し込んでいる。このようなところで朝、ゆっくりコーヒーを飲みながらポテトパイを食べ新聞でも読みたい(なんちゃって)。

【“ビストロ 「エスプリムートン」”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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小春日和 常盤中学校同期会編-私的な記事



まずはじめに
 僕の小ブログを見に来てくださった皆さん、今回のブログはこれまでになく私的なものになっております。過日開催した中学校の同期会という極々個人的な内容をエントリーしております。
 参加できなかった同期の仲間たちへ、「皆んな元気に楽しくやってるぜ」ということを伝えたくてこのブログを利用しました。
 何卒ご了承下さい。   (旨門拝)



祝 第二回 旭川市立常盤中学校昭和45年卒業生同期会


校章校舎全景
校章と校舎




■ 日時  平成18年11月4日(土)午後6時~同10時
■ 場所  旭川グランドホテル(市内6-9)二階「白鳥の間」
■ 会費  9,000円(記念写真代、事務・通信費含む)




 当日は、カジュアルな服装で、男性はノーネクタイでお越し下さいと案内した。それは、第二部で「華麗なる舞踏会」つまりチークダンスを企画していたからだった。そのことは永光、善友そして自分のみ知るところで、勿論、事前の案内には含めなかった。
 第一回の平成14年(2002年)から今回は4年ぶりの開催になる。前回、たまたまフランス(多分)でサッカーワールドカップ大会が開催された年だったことから、幹事代表の英次ちゃんの提案で4年毎に同期会を開催することにしている。

記念写真
*** 今回、こちらの画像のみクリックすると大きくなります。***

 開会に先立ち上の階の別室で記念写真↑を撮る。撮影は仲間で写真館をしている千晴(ちーぼー♂)にしてもらった。
 参加者は43名(内、2名が第二部から参加)だった。二回目の今回は50名前後を予想をしていたが、前回が約80名だったので幹事役の我々は少々がっかりした。しかし、案内が10月中旬と遅かったこと、日取りが三連休の中日だったことなど反省しなければならない。特に、幹事長の永光と名ばかりの事務局長の自分は大いに反省しているので、次回は今回参加できなかった仲間の皆さんに是非来てほしいと願っている。

 我々は5クラス約200名の卒業仲間がいる。連絡先がわかるのは約130名で残りはどうにもこうにも“行方不明”のままだ。そして悲しいことだが、卒業仲間二名が鬼籍に入っている。今年4月、北島君は癌で亡くなった。また、4組の担任で理科の石川先生が月に癌で亡くなられている。前回と同様、物故者に黙祷を捧げ同期会が始まった。

幹事会代表挨拶 幹事会代表の英次ちゃんの挨拶。手前は司会の善友。
 英次ちゃんは、グループサウンズ、月面着陸のことなど中学在学中三年間の国内外の「出来事」を織り交ぜて少し長い挨拶を早口でしていた。その横で、善友が「ちょいと長いんじゃないの」という雰囲気で肩肘をついて眺めていた。英次ちゃんは会が始まる前に「長い挨拶になるけどいいよな」。「いい、いい。皆座っているし・・・」と僕は答えた。それに挨拶が少々長いくらいでないと、会合という感じがしないとこの年齢になって思っている。
 二つ返事で司会役を引き受けてくれたこの善友は、身内のような集まりとは言え、司会者としてそれ以上に何かと気を使い、会が終わるまで大好きなウィスキーをそんなに飲んでなかったと思う。司会の経験がある方にはお分かりだと思うが、飲めないし、飲んでもいい気分になれない。偉そうなことを言うようだが、ホスト役は本当にご苦労なことと思う。


佐々木先生お言葉01 佐々木先生のご挨拶
 1組の担任だった佐々木先生から我々は数学を学んだ。自分は数学のことより、先生から教わったノートの使い方が印象に残っている。それは大学ノートのページを縦半分に折り半分づつ使うことだった。確かにノートは右から左まで全部使うことは少ない。つまりもったいないのでそうして使うことを我々は教えられたのだ。
 そして自分にはもう一つ忘れられない思い出がある。卒業式の時、学年主任でもあった先生から「・・・君はそれでいいんだよ。そのまま頑張りなさい」と励まされたことだった。漠然とした励ましだったが、青春時代の何かもやもやしていた自分にはとても励みになり嬉しかった。肩の荷がおり、スーッとした思いが身体中に広がっていったことを今でも鮮明に覚えている。

中谷先生お言葉02 中谷先生のご挨拶
 中谷先生には直接授業を習ったことはなかった。1組だけが国語を習っていた。また先生は野球部の顧問で、永光はじめ野球小僧たちが世話になったらしい。

和彦の乾杯はすぐ終わった お好み屋のソーロー和彦の乾杯はあっという間に終わってしまった。
 普通一言何やらしゃべって、それではカンパーイとなると思うけど、杯にビールを注ぎあっている最中に「それでは皆さん、再会を祝して、かんぱーい」で終わっちゃった。一同、あれッてなり、ここから和やかな歓談が始まった。これが良かったと思っている。
 しかし、後から永光に聞くと、皆に笑われたことで和彦は少々落ち込み、悪酔いをしたらしい。こっちは、前段の挨拶で時間が少々かかっていたことから会場の雰囲気を気遣って、短く切り上げたと思っていた。それがかなり短かったものだから会場の笑いを誘っただけぐらいにしか思っていなかった。
 正博が3条7丁目でやっているコンパ風な店(店の名前はエムジェット?)で二次会が始まりだすと、いつもの和彦にもどってへそ踊りみたいなコネコネ踊りをやっぱり酔っ払ってやらかしたらしい。(自分はもうこのへんで記憶がなくなっているので覚えていない)アサヒビールが入ってきっと蘇ったのだ。
 
【“小春日和 常盤中学校同期会編-私的な記事”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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小春日和 常磐公園編

最近鳩や烏のフンが目立つけど最近鳩や烏のフンが目立つけど

七条緑道と買物公園の交差点七条緑道と買物公園の交差点

緑道を公園に向かう緑道を公園に向かう

イチョウ落ち葉もしぶくなってきてイチョウ落ち葉もしぶくなってきて

市内唯一の太鼓橋も市内唯一の太鼓橋も

陽だまりの中で陽だまりの中で

正しいおじさんのスタイル正しいスタイルのおじさんがいて

こういうおじさんもいてこういうおじさんもいて

銀杏も拾うの人もいて銀杏を拾うの人もいて

ちっちゃい銀杏の実を未練に思ってちっちゃい銀杏の実を未練に思って

銀杏探しをする小茄子さんもいて銀杏探しをする小茄子さんもいて

落ち葉も落ちてきて落ち葉も落ちてきて

落ち葉をかいて行く子もいて落ち葉をかいて行く子もいて

犬と一緒に散歩する人もいて犬と一緒に散歩する人もいて

アカゲラの雌もいてアカゲラの雌もいて

ねじり鉢巻をして冬を頑張るぞ!ねじり鉢巻をして冬を頑張るぞ!

人のモヨウの鳥のフンもあって人のモヨウの鳥のフンもあって

エスプリムートンで昼飯食って「エスプリムートン」で昼飯食って

プラタナスの葉っぱはどっさり落ちてプラタナスの葉っぱはどっさり落ちて

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小春日和 宝来軒のがたたんラーメン編

 正しい「がたたんラーメン」を食べた。

がたたんラーメン
 これぞ本物「がたたんラーメン」だ。今年の春に芦別の道の駅で食べたものは確かに旨かった。が、ちょいと上品過ぎていてもの足りなさが残っていた。このことは以前の小ブログ「がたたんラーメン」で紹介している。自分はこちら宝来軒のものを求めていたのだと思った。完璧な歴史遺産としての料理である。

がたたんラーメンの説明
 お店のメニューの中にあった「がたたん」の説明。
 「がたたんラーメン」のがたたんの具を実際数えてみると16種類ぐらい入ってたと思う。エビ、イカ、ホタテ、ダンゴ、キクラゲ、タマネギ、フキ、椎茸、タケノコ、ちくわ、鳴門、豚肉、豆腐、卵、ピーマン、・・・あとはもう何だったか忘れちゃった。それぐらいいっぱい入っている。具沢山の塩味あんかけラーメン。また熱くてやけどしそうになった。
 ここで認識をした。このがたたんラーメンには札幌の製麺会社「西山ラーメン」の太めのきゅるきゅるする麺がよく合うのだ。旭川ラーメンの縮れた麺がラーメンの麺だと刷り込まれている自分には、どうしてもこの麺が好きになれない。だからこの麺のラーメンはどんなラーメンでも好きになれなかったのだが、このがたたんの場合は別だった。
 いろいろ研究した成果なのだろうと思うが、富良野までのこの沿線はどうも西山ラーメンの勢力が強いらしい。芦別の隣町の旭川の製麺会社ガンバレ!

宝来軒
「宝来軒」
 
 帰り際、店のかあさんがどこから来たのと聞くので「旭川からだよ。今回で二回目」隣のオバサンが「ほれ、前も来てくれてでしょう」。かあさん「そうだったね」。なんともばればれでいい感じだ。賑やかな女性四人と父さんが頑張っている。
 尚、ここのかあさんがホームページを開いていて、どうもここからリンクしているブログをかあさんが書いているらしい。「是非、見てね」と言ってくれた。
 ここをクリックして下さい。→「宝来軒」上芦別町38番地 0124-23-1504そして、ブログを見てね。(店の料理と関係ないお菓子のことばかり書いてあるけど・・)。

 是非、芦別に行った際はここで「がたたん」か「がたたんラーメン」を食べてみてください。

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小春日和 「丸ちゃん」編

 小春日和に丸はまどろんでいました。少し日が影ってきた時に、「まるっ」と言いながら少しつついて起こしてしまいました。
 もう丸の耳は殆ど聞こえていません。

ぐっすり01
まどろんでいるというより、ぐっすり寝ているようです。
ぐっすり02


ふむふむ
あーあ、起こされちゃった。
丸02

丸01


のびのび
のびのび

ぶるぶる
ぶるぶる
おはよう!
「おはよう!おとうちゃん。あっまたカメラだ。仕方ないなあー」とでも思っているんでしょうか・・・。
また、お父さんカメラだよ


  「秋の陽に まどろむ丸の 寂しけれ」(旨門作)

 この後、「小春日和 常磐公園編」「小春日和 がたたんラーメン編」「小春日和 常盤中学校同期会編」と続く予定です。

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「銀の樹」とブルーリバー?

 前日購入した道具(リュックサックとガスバーナー)を早速使いたくなって朝からそわそわしていた。天気があまりよくなかったのだ。
 雨ではあずましくないが、大雨でもない限り行くつもりでいた。が、どうも思い切れないまま、丸が掘りだした御殿の下の土を元にもどしたり、ミントとフキやドクダミの戦いの写真をとったり、落ち着かなかった。
 すると天気がよくなりだした。慌てて車に乗った。35Lのザックを担いで嵐山に登るのも恰好悪い。かといって結構な山へ行くにも、山は冬だし、時間もないので小茄子さんと車中であれこれ思案していたところ、白金の「野鳥の森」がふと思い浮かんでいざ出発。

 野鳥の森のBコース片道約2km、帰りは車道に出て途中から森の中に入り、往復約3.5kmを歩いた。
観察舎の窓から
野鳥の観察舎の窓から

森を歩く旨門
 森を歩くどんぐり旨門。カリマーのザックは背負いやすかった。ええもん買うたわい。

森を歩く小茄子さん
 旨門の後塵を拝しながら森を歩く小茄子さん。(旨門はいないけど・・)。

 野鳥の森だが、時間帯も悪かったのかカラ類を見かけただけだった。しかし、森の輪廻を感じた。 
輪廻転生02
 朽ち果て、道の一部と成り果てた倒木。

輪廻転生01
 これまた朽ち果てた樹の根っこの部分から新しい生命が育っていた。《ナースログだな》
 
スタートから800m地点で休憩
スタートから800m地点で休憩。この辺まではずっと登り。後は平坦。

どんぐり旨門
どんぐり旨門見っけ!
【“「銀の樹」とブルーリバー?”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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