北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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旨門宣言

 先週、道東・根室に遊んできたのですが、その後仕事が忙しくて根室の春国岱原生野鳥公園などで撮った写真や備忘録の整理が出来ていないので記事をさっぱりエントリーしていません。
 あまり溜め込むと、頭の中がごちゃごちゃになりやる気が出なくなるので、ここで以下の記事をエントリーすることを宣言して、自分に気合いとノルマを課す次第です。
 以上、今後とも旨門をどうぞお忘れなく!


《旨門根室旅編》
1、摩周温泉道の駅車中泊は寒かった
2、春国岱原生野鳥公園を歩く
3、根室の夜はカニ三昧
4、根室の森をに遊ぶ
5、霧多布湿原で食事
6、ETC

《うまもん編》
1、遂に、生ウィンナーを食す
2、花いっぱい「ZOOと旭川」
3、その他

※記事のタイトル名は予定です。
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夏山の小夏さん

小夏さんの好きな草
小夏さんの好きな草

イワブクロ
高山植物ではポピュラーな花のイワブクロ

アマツバメ
アマツバメが群れで飛んでいた。その一羽を撮りました。夏だなー。

小夏、旨門の後塵を拝する
小夏さん、旨門の後塵を拝して写真を撮る。

小夏さんは山の中で読書
小夏さんは山の中で読書。

岩間を駆け巡る小夏さん
読書に飽きて岩間を駆け巡る小夏さん。

岩棚に腰掛ける小夏さん
駆けて疲れて飽きて岩棚に腰掛ける小夏さん。

オコトナ,見っけ
旨門、見っけっ!何がどこに写っているかわかりますか?



 小夏さんとこれから根室に向かいます。途中どこかで野宿し、明日の午後に根室の手前の春国岱ネイチャーセンターで知人とガイドさんと合流します。一生懸命自然に親しみ学習をしてきます。気をつけて行って来まーす!

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オールディーズパーティー

 青春時代に流行った踊りの音楽が生演奏されたり、生のDJ付きでレコード(CD?)が流れた会場の中央の踊り場にはやはり50代の男女が踊っていた。昭和40年代~50年代初めにかけて流行っていた曲だと思うが、旨門は聴いたことがあるなーぐらいの人種で型のある踊りは知らない。ツイストとチークダンスしか踊れない。
 そんな自分をこんなパーティーに誘ってくれた幼馴染の顔もあり、正直渋々参加した。勿論一切踊らなかった(踊れなかった)。その代わりいつも携帯しているデジカメで会場の写真を撮りまくった。その枚数は500枚くらい。友人がパーティーのスタッフだったこともあり、彼に渡すつもりで撮った。
光線


チークダンス


ダンス会場


ダンス




 こういう場所(市内4の7 つつじビル5階「ワールド」)が旭川にあるとは知らなかった。今は箱貸しで使用されているのだそうだ。約350席がありほぼゆったり満席状態。踊ったり、立ったり、端っこでグレタリ、座って飲んだりすれば500人以上は入るらしい。

 いづれにせよ、恥ずかしいのでこの会場に来る前には二軒はしごし、この後は変な気分になり三軒ほど檀家廻りして、帰宅は夏の夜明け時間の少し前だったと、後で家人の小夏さんがあきれ顔で言っていた。
 

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もうすぐ生ウィンナーが食べられる!

杉本さん
「農家の食卓」  ※向こうに見えるのが杉本さん。
 以前小ブログで紹介した夏のイベント「旭川屋」の屋台へ二度目に行った時、農業者グループ(旭川市農産加工推進協議会ほか)が経営する店舗「農家の食卓 ~まるごと旭川~」でまたまた旨い粗挽きウィンナーを買ってビヤガーデンで友人らと食べた。皆[
これ、美味しい」(女言葉)と言う。「旨いべ」(男言葉)と自慢した。

商品一覧
(有)すぎもとファームさんの商品一覧 ※クリックして大きくしてご覧になって下さい。

 この時、ここの杉本さんからもらったこのリーフレットを開いている時だった。「あっ、やったー!」
生ウィンナー

 この写真に出会った途端、蘇ってしまった。封印が解かれ、頭の中は旨み成分で充満してしまい、ついよだれがでてしまった。
 アチチチ。プチッ。ジュワー。口の中にひろがる上品な肉汁の世界。生ウィンナーがもたらす至福の時間は今目の前に現れた。最近とんとご無沙汰しているこの旨みの世界。旭川産のものがもうじき食べられる。

 今から25年くらい前、この旨みの世界に出会うことが出来た。勤務先の当時所属していた部署の上司T課長が、キャンプの時に持参し炭火で焼いて振舞ってくれたのだ。爾来、すっかりはまり込んでしまった。この生ウィンナーは旭川西武の地下の肉売場で売っていた。それをよく買い求めていた。特に、シソ入りの生ウィンナーは旨門家の大のお気に入りだった。
 しかし、しばらくして西武は売らなくなったことから、自分で作ることにした。これが結構面倒くさい。夏の暑い時に作ると油が溶けてべたべたになったりする。結局二回作っただけでもうやめてしまった。これは買い求めて食すものだと決めた。
 市内の緑ヶ丘の肉屋さんで毎週水曜日に生ウィンナーを売り出すが、旨門にはどうも今一口に合わない。パソコンで九州や本州でネット販売しているのを探し当てたが、まだ買うまでに至っていない。

 まだ杉本さんの生ウィンナーを食べていないが、普通のウィンナーを二度食べ旨くて満足しているので、恐らく生も旨いと期待している。地元旭川産の豚を使った生ウィンナーを近々食べられることを嬉しく思っている。これから早速メールで注文することにしている。

連絡先
有限会社杉本ファームさんの連絡先

注文方法
注文方法


前回の小ブログで「・・・江丹別の杉本ファームさん製造の旨いソーセージでビールを飲んでいると・・・」と紹介していますが、このブログの写真にもありますように、「西神楽の杉本ファームさん」と訂正致します。

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野外活動家、土曜の夜を楽しむ。

旭川屋01
 「旭川屋」。この名前と同じラーメン屋が旭川市内にあるそうだが、これは買物公園の一画(4条7丁目)に出来た屋台村、パフォーマンスや朝市(土曜・日曜)が9月24日まで行われるイベント事業の名前だ。地元産品の再認識にもなるし、夏のひと時の楽しみの場にもなる。何と言っても賑やかなのがいい。 個性的でないかもしれないが、地元の意欲と人情でこの旭川屋が常設の「旭川純情屋台村」になればいいと思っている。
 この「旭川屋」のほか、買物公園あちこちではこれからいろいろな行事が行われ、短い北の夏を一層盛り上げてくれる。旨門たちは人が混雑する場にはあまり行きたくないがお祭りのような行事は必ず行かなければならないと思ってしまう性質でもある。
旭川屋02
買物公園通りでブレークダンス大会 (ダンサーは皆筋肉モリモリのイケメンだった)。

旭川屋 屋台01
右は屋台、左はビヤガーデン

旭川屋 屋台02
ジンギスカンが旨いとおしえてくれた観光客風な若い人(喜んでいた)。奥は市と会議所の方々。

旭川屋 屋台03
旭川動物園おもちゃも忘れられないようにたまに登場してもらった。

 屋台村とビヤガーデン(ビヤGは8月12日まで)は一帯となって、建物の間の細長い小路のようなところにある。これがなかなかに落ち着く。日中は日陰になってほっとする「ほっとゾーン」になると推測している。
 去る土曜日の夜、旨門たちがそこのビヤガーデンで江丹別の杉本ファームさん製造の旨いソーセージでビールを飲んでいると、菅原旭川市長など市や商工会議所の方々がみえていた。一方、買物公園通りではブレークダンスの大会をして、まことこの街が賑やかになった錯覚(?)がして嬉しくなった。この後、旭川は夏まつりや花火大会が開かれる。お盆までの短い夏を皆で楽しみましょう。


 ビヤガーデンを出て、野外活動家は「三・六」経済活性化活動に移る。迷うことなく活動場所は「伴天連茶屋」にした。道々、「ユーカラ」(居酒屋)の看板を道路越しに眺めれば、
サッポロビールCM01
※ジョッキを良く見て!
サッポロビールCM02
あらら! 

パリ街
そして、”パリ街”を過ぎて、
看板
店に着いた。嗚呼、我が心の居酒屋!この店に通って30年以上にもなるなのだなー。(今は年数回・・)

伴天連茶屋 店内01

伴天連茶屋 店内02
樽生エビスビールはこの店が旭川で最初に販売したと店主が以前言っていた。うるおぼえだが話によると、このビールがまだ道内でもそんなに販売していない時、サッポロビールの札幌支店長が来店し、このビールを注文したがないことを知り、早速手配、翌日には店頭販売に至ったという。旨門家の町内の七夕祭り(例年8月の第1金曜日の夜に開催)にもこの樽生ビールが飲み放題で振舞われる。(尚、下の写真のように、エビスはこんな風に皿に乗っかって出てきません)。
伴天連茶屋 店内03エビス


伴天連茶屋 店内04清泉
エビスを二~三杯飲むと日本酒は秋田の「荒政」を飲み、そしてこの新潟の「清泉」(なんと美しい名前)にうつる。別段意味はないがそうしている。(これも皿に乗ってこないです)。

マスター映像
この写真はアナログ人間の店主が撮ったもの。店主は銀塩派(フィルム写真派)で、時々風景写真などを撮っている。月夜に飛ぶ自分の姿を表現したと受け止めたい。


写真を撮られるのが嫌いな店主に無理言って、店主と奥さん(旨門は奥さんの大ファン)の写真を何枚も撮った。そして、鮮鯛の刺身盛り合わせなる極上の一品を、創作過程も含め出来上がりまで撮らせて貰った。実は、かってに撮りまくっていた。店主はあきれて諦めてしまった。一枚だけ気に入った写真が撮れた。小ブログで紹介するにはあまりにも芸術性が高く、本ブログはそのような主旨の紹介ブログではないので断腸の思いで断念した。

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小夏記者、スズメバチに来襲される!

 先日滝川に行ったついでに「道民の森」に寄って来た。
 この森は当別町と月形町にまたがる約1万1千ヘクタールの広大なところだ。なんと、東京ディズニーランドの216倍、神楽岡公園の268倍、旭山動物園の733倍、東京ドームの2,353倍、堀切菖蒲園の14,286倍もの面積がある。あまりにも広いのでこの森は六つの地区に分かれている。詳細は道民の森「http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/ds/mdc/dmm/mori/top.htm」をご覧になって下さい。
 その一つ「牧場南地区」(http://www.pref.hokkaido.jp/srinmu/sr-dmmkj/mori/html-files/bokujominami/bokumap.htm)を訪ねた。ここにはハーブ園、薬草・薬木園、果実の森(果樹園)がある。それぞれの草花実には名前と簡単な紹介のプレートあって、図鑑などで探すのが面倒くさい自分には最適の場だった。こういうところの設立趣旨には必ず「学ぶ」「親しむ」などが書かれているので、その通りIBNの社主兼記者の旨門と小夏社会部記者はのんびり、否、真剣にデジカメで写真撮りながら各植物を学習し親しんだ。途中、小夏記者はスズメバチの来襲を約5分間うけてしまった。

オオスズメバチ01
苦笑いしながら固まっている小夏記者。
オオスズメバチ02
4~5cmあるスズメバチ。目をツブって動くなとこの写真を撮りながら言った。スズメバチの対処法はこちらの【TNT-Lab ホームページ「自然原理主義」】というHPの中の、「オオスズメバチから身を守る方法」(http://homepage2.nifty.com/tnt-lab/s/nat/oosuzumebati/oosuzumebati.htm)を参考にして下さい。

チャイブ
チャイブ(アサツキ)とへっこき虫

アイヌネギの花
アイヌネギの花

初めて見たハーブ
ハーブ園のところにあったのだが、漢方薬になる大黄は西洋では「ルバーフ」って言うんだ!

グズベリー
懐かしのグズベリー

ハスカップ
大好きなハスカップ

ブルーベリー
ブルーベリーは冷やした生食が一番。

カリンズ
カリンズを漬けた焼酎やジャムを札幌の姉から毎年いただく。

トマトとアリ
トマトの破片に群がるアリ。ちょっと実験してみた。

無料ハーブティー
無料ハーブティー

森の案内所と休憩所
森の案内所の休憩処で。



 幸い小夏さんはスズメバチに刺されなくて良かった。旨門はアブに刺されたことはあるがハチには刺されたことはない。しかし、過去に釣りをしている時などに何度も来襲を受けた経験がある。じっと固まって一切何もせずにハチが去るのを待つか、変な音(カチカチ音)をさせている時にはそっとゆっくりこちらから立ち去るしかない。そう父からも教わった。
 ぶんぶん音とそれから発する風みたいなものを肌に直に感じ、決してはねのけたりしないで固まってみる(固まるしかない)のもいい経験だと思う。野外活動家は毎年経験していることと思うが・・・。

 

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あちこちちょろちょろ

■「イルムケップスカイライン」

山頂だ
沖里河山山頂にてはすこぶる眺望絶佳也。

 深川スキー場の横にこのスカイラインの入口がある。これは舗装道路ではない、完全な山道なので「スカイライン」の言葉に絶対惑わされないよう辛抱して運転するしかない。しかし、頂上からの景色は良かった。
 この入口から頂上まで5.1キロ、路は険しくてあまりいい道ではない。南向きなのかこの道は乾燥していて土ぼこりが凄い。道は石畳のように石や岩が多い。
 頂上から暑寒岳や大雪山連峰、十勝岳連峰がみえる。あいにく霞で抜けがよくなかったのは残念だった。眼下には北空知の水田地帯が広がっていた。
 帰り道はしっとりしている。およそ登りと同じ距離を下る。
登り下りの道には、雪解け水や雨水の水はけをよくする為に路を横切るように段が設けられている。これが走りづらかった。
「イルムケップスカイライン」http://www.city.fukagawa.hokkaido.jp/web/riceland/fuka/080.html
「こんなところ行きました」http://jiko-hokkai.hp.infoseek.co.jp/konnna.html)
のイルムケップスカイライン踏破のHP(http://jiko-hokkai.hp.infoseek.co.jp/h-skylinei.html)が詳しく道案内をしている。

菜の花は今はなし
菜の花は今はなし(滝川市)

■松尾ジンギスカン50周年感謝祭
 滝川市の流通団地にある「こぶし公園」はサッカー場一面くらいの広さの芝生のグランド。表題の通り、滝川市で生まれ育ったマツオさんが50周年を迎え、その感謝の意を込めて開かれたイベントだ。
 ラム1頭の丸焼きは無料サービ。この他、マツオさんの各製品は皆格安。バンド演奏があったり、HBCラジオの公開録音があったり、こじんまりとした中にも賑わいがあった。
 家人の小夏さんは、ジンギスカンの匂いにやられ具合がわるくなった。早々に退散しなければならず、子羊の丸焼きを喰いそびれてしまい真に残念であった。子どもたちがまだ幼稚園の頃、小夏さんもよくジンギスカンを食べていたと思う。どうして急に駄目になったのか自分でもわからないらしい。
 このブログで過去に書いたこともあると思うが、宮中晩餐会の肉料理の90%は羊肉、残りがウズラなどの鳥鶏肉料理だ。羊肉を食べられないと晩餐会にいけないといつも小夏さんには言っているのだが・・・。
子羊の丸焼き
子羊の丸焼き

子供は宝だ
子供は宝だ

■食工房soto
 羊肉にありつけなかったので滝川市内の食堂を探してぐるぐる回った。もう面倒くさくなって回転寿司でもトンカツ屋でもなんでも良くなってきてそれを探したのだが、そうなると結構見つからない。
 そんな時にこの店を小夏さんが発見した。横道小道裏通りにその町の素顔がある。 小洒落た看板が目を引き、店前に掲げてある小さなメニューが気を惹きつける。日曜日のランチは三種類 カットビーフ・ミックスフライ・オムレツ 各650円。コーヒー付き、御飯おかわり自由だ。自分はカットビーフの定食で、小夏さんはミックスフライにした。共に、サラダがいっぱい。ドレッシングが醤油ベースで旨い。ミックスフライのマヨネーズソースは自家製だと小夏記者は見破った。フライは殆どが冷食だが、海老だけは違うという。さすが社会部生活担当記者だ。
 ごちゃごちゃしてない、小奇麗でセンスがいいように思う。何よりも費用対効果は◎。尚、車は8台くらい隣の駐車場に停められる。いいところで昼飯が喰えた。
 「食工房soto」のHP( http://www.gurupita.com/clients/0002120912/)ご覧になって下さい。

 「食工房soto」評価:小夏記者と旨門は共に良いの「+1」
 住所 北海道滝川市本町1-1-7
 TEL 0125-24-6750 FAX 0125-24-6503
 定休日 毎週月曜日・第二日曜日・GW・年末年始
 グランドパチンコの向い、「三楽街で逢いましょう」のアーケードが目印


ついでに、同じ滝川市内で行ったことのあるイタリアンレストランを紹介します。□「La Pecora」(ラ・ペコラ)
 〒073-0021 北海道滝川市本町1丁目4番11号
 TEL 0125-24-7856  FAX 0125-23-7867
 店名「ラ・ペコラ」の由来はイタリア語で「一匹の羊」にあたるそうだ。店名のと おり羊肉料理も豊富にある。お店のHPはhttp://www10.plala.or.jp/pecora/です。
 評価:小夏記者は今一の「-1」、旨門は普通の「±0」評価のお店。

 オマケで、隣町砂川のレストランも紹介します。国道からもすぐそば。
□ペオニーガーデン(PeonyGarden)
0125-54-4522 北海道砂川市東1条北2丁目1-42
 砂川駅そばに川が流れているほとりの柳の前
 評価:小夏記者と旨門は共に良いの「+1」



そと玄関前
そと玄関前

店内01


店内02


店内03


店内04


カットステーキ
カットステーキランチ
ミックスフライ
ミックスフライランチ
三楽街アーケード
三楽街アーケード。まっ、こんなことです。

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白金の森をデジエット

デジタル持参ダイエット散歩は今回、美瑛町白金温泉近くの森にした。

丘の上のスカイライン
丘の上のスカイラインを白金に向かう。

温泉街越しに眺めたら
白金温泉街越しに山を眺めると・・・。

青い影の女
白金に来た途端、小夏さんは突然「シロガネーゼ」になった。シロガネーゼの影は青いらしい。

丸木橋
丸木橋を渡ったりして

ご神木
ご神木のような大木に二拝二拍手一拝をし、綺麗な花に挨拶をする。

花の名忘れた

まだ調べていない花

まだ調べていない花

マイズルソウ
マイズルソウ

散策路から十勝岳方面を見ると
こんなことしてある日の午後、白金の森に遊んだ。費用のかからず楽しんでダイエットできるのは北海道の、しかもこの旭川周辺だからかなっ?いつもありがとうございます!

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丸洗い

01 onemu


 帰宅してすぐに小屋を覗くとハーネスを身に付けた丸はぐったりしている。呼んでも一向に反応がない。よくよく見るとお腹の部分が呼吸に合わせて静かに動いていたので少し安心した。ぐっすり眠っているようだ。
 この日は天気予報通り暑かったので、家人の小夏さんは丸を二年ぶりに洗ってやったのだ。その時の模様を聞くと、昔はブルブル大暴れをしてこちらもずぶ濡れになったが、今回の丸は時折くんくんしておとなしかったという。丸洗いにされ随分疲れたのだろう。
komakusa
丸のそばでコマクサが咲いた。

muttuba
丸のそばには、四葉は当たり前、五葉やこのような六葉のクローバーも見かける。

 翌朝、用意しておいた新しい首輪に長男から送ってきた木札を取り付け、綺麗になった丸につけてやった。そして、丸の写真撮影を始めた。
 しかし、長男が期待している凛々しい丸の姿がどうしても撮れなかった。炎症をおこしている耳がピッと伸びないのでどうも間の抜けた顔になってしまうのだ。
 真っ白になったマユゲと髭はしょうがないが、冬毛が完全に抜けたら大好きな草原へ連れて行き、美しい天然の光の中で、駆け回る丸の写真を何枚も何百枚も撮ることに決めた。
02 mada


03 mada


04 mada


05 mada

 散歩をしてくれている母にその時の丸の様子を聞くと、今日はぐいぐい引っ張ってくれたと言っていた。もっと安心した。

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河川敷草刈

 草が刈り取られ、乾いた草の匂いがしていた。好きな匂いだ。丸の匂いにも似ている。
河川敷の草刈り取り
石狩川河川敷の草刈り取り

雑草ロール
雑草ロール?
まさか家畜には与えないと思う。多分運搬しやすくするためだと思うが、その後は堆肥にするのかかなー。それとも焼却するのかなっ。

kazokutennisu
家族で夕方テニス。

huttobool


manborosi
夕日映える自分

ラベンダー
ラベンダーはもうそろそろ満開になる。

頑張ってる草
運命に従順な草は頑張って見える。

ポプラの綿毛?
ポプラの綿毛かな・・?

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白金デジエットの前に「ヒンディヒップスター」

窓の花
店の窓の花
 用を終えて昼近くに帰宅してすぐに白金の森へ向かうことにした。ただ腹ごしらえが先決。神楽岡公園近くにある「ヒンディヒップスター」でカレー、じゃなくて、インド料理を食べることにした。家族では三男坊と一度来ただけで、小夏さんとは初めてだ。

インド料理
インド料理

★旨門オーダー「マトンカリー(羊肉をじっくり煮込んだカリー)1000円」
 ベイガンマサラ(なすとトマトのカリー)
 ベジタルサモサ(じゃがいもとグリーンピース入揚げパイ)
 チャパティ、ライス、サラダ、チャイ(インド風ミルクティー)

★小夏さんオーダー「ベイガンマサラ(なすとトマトのカリー)850円」
 ベジタルサモサ(じゃがいもとグリーンピース入揚げパイ)
 チャパティ、ライス、サラダ、コーヒー

店内 店主
店主
 他にお客さんはいなかったので、オーナー兼料理人のNさんにあれこれお話を聞くことができた。ここは社会部記者の小夏さんの出番だ。Nさんにあれこれ質問し、Nさんは一つ一つ丁寧に答えてくれた。話の詳細な内容は省くが、サモサの脇についていた美味しい「チャトニ」の話、香辛料などはインドのものだが野菜類は日本のもので、特に大量に使うタマネギは、日本産は甘いのでどうしてもインド人からすると「砂糖をいれているの?」と聞かれ花丸をもらえないとか。
 オーナーは趣味が嵩じてしまい、北インドのレストランや一般家庭でインド料理を修業したそうだ。最近南インドにも行き広いインドのカレー料理の違いなどを勉強している熱心な女性だ。飾り気がなく応対の感じがとてもよいのでリピーターになってしまうはずだ。どうぞ、機会を見つけて召し上げってみて下さい。
 このお店を一人で切り盛りしている店主を応援したくなってきた旨門と小夏は小一時間ここで過ごし店を出た。「また、来ます」と言って。ここの料理はこれまで3回食した。みな旨いのでコメントは必要なしです。
 最後に、Nさんによると「チャトニ」はチャツネともいうが、インドではチャトニと呼ぶのが一般的だそうですよ。

★☆★ 旨門家一押し情報 ― インド料理編 ★☆★
 INDIAN DININGROOM 「HINDI HIPSTER」
 インド料理「ヒンディヒップスター」
  住所   旭川市神楽岡6-5-6-4
  電話   0166-66-2888
  営業時間 11:30~14:00(ラストオーダー)
         17:30~21:00(ラストオーダー)
  定休日  毎週火曜日、第2・第4水曜日 

《後で勉強したこと その1》
ちなみに「国語大辞典(新装版)小学館 1988」によると
ヒンディHindi /ヒンディー語:インド公用語の一つ。北部インドの;ヒンディー語の意。
ヒップスターhipster /①最近のことに明るい人、物知り、進んでいる人。②ジャズ狂。③~・ism進んでいること;進んでいる人の生活様式。
※店主のNさんには店名の「ヒンディヒップスター」の由来や意を聞いていない。
《後で勉強したこと その2》
ナンは大きな釜の内側に精製した小麦粉ペタッと張って焼いたもの。一方、チャパティはこねた全粒粉の生地を薄くのばしてフライパンで焼いたもの。

以下は店内紹介の写真
店内 左
店内 入ってすぐ
店内 右
店内 奥
ドアそばの窓の花
ドアそばの窓の花
店の玄関
店の玄関 (一般住宅の玄関みたいでしょっ)



umamonn 01【旨門の独り言】
「ヒンディヒップスター」のNさんと旨門、小夏の共通の思い出が話しからわかった。三人は新宿の高野に入っているマハラジャというインド料理店で「マハラジャ・デライト」を食べているということ。旨門たちは今から25年くらい前に、Nさんはきっと10年くらい前に同じ店、同じ料理を食べていたのでした。

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旨門かわら版

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青字をクリックすると画像等にリンクします。


★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


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プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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