北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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プチハウスと銀ネコの春

 銀色に輝く春の使者「ネコヤナギ」を採りに行く前に、長男の誕生日プレゼント用のデジカメを買ったり、車の修理代の支払いを済ませたりしているうちにあっという間にお昼になり、どこかで昼ごはんを食べてから春をいただきに行くことにしました。
 
 小雪さんの提案で末広にある肉料理の「プチハウス」に向いました。

プチハウス 洋食弁当500p プチハウスの「洋食弁当」
(肉などが入った入れ物を手前にして撮ればよかった、失敗した!)

 このお店ではこれしか食べたことがありません。もっとも今回を含め二回しか利用していませんが、この弁当は旨いです。多分、次回来てもこれを僕は注文すると思います。 次は何を食べようかなアー?
 隣の女性が食べていた「ビーフストロガノフ」にしようかなっ!

 このお店はビーフステーキが旨いそうです。旭川のその方面の方はよく利用するという話を聞いたことがあります。肉は確かに旨いです。画像の左上の弁当箱に入っているフィレ肉っぽい部分とサーロインっぽい部分(よく分からないので。多分間違っていると思う)の二種類が小さく切ってが五枚入っています。
 その隣に少し小ぶりのハンバーグそしてルビーのグレープフルーツ。
 画像手前の段のものは、ご覧のとおり左からご飯、白身の魚・エビ・イカのフライとサラダ。もう十分な種類と量そして柔らかく控えめな味に、旨門はとても満足してしまいます。本格的ですよ。肉料理にこだわりがそんなにない旨門がいうのもなんでございますが、お奨めのお店です。
 味噌汁がついて1350円。食事と一緒にたのむとコーヒーは250円です。値千金の休日のお昼ご飯となりました。
 
 

プチハウス
 プチハウスの外観と店内などです。
 
 旭川市末広1条11丁目1-14 0166-57-5862 
 午前11時~午後3時 午後5時~午後10時
 不定休みたい。
 


雨粉のネコヤナギ
 このネコヤナギの銀がたまりません。「銀ネコ」の春です。※この時、光が少なくて眩い銀色にはなっていませんが・・・。

道すがらスケッチ
 片翼だけが白いオジロワシは一体どうしたんだろう。 キタキツネがおしっこしている場面。

***** 【お詫びと訂正】 *****
 上記で《オジロワシ》と記載していますが、『オオワシ』です。訂正しお詫び申しあげます。
 よくよくもう一度画像を見ますと、オジロワシより全体の色は黒いし、嘴は大きくて色が濃い黄色であるし、翼の前が白いことから完全にオオワシの特徴が見て取れます。
 このオオワシの左右の翼を家人の小雪と何度も双眼鏡で確認したのですが、どうしても右の片翼しか白く見えませんでした。また、そこはいつもオジロワシがとまっている木であることから、浅はかな間違いをしてしまいました。オオワシを見たことがあるのに、変だなと思いながら少なくともオジロワシではないことに何故気がつかなかったのか。自称野外活動家は恥ずかしい限りです。
 不肖旨門はやはり野鳥観察です。修行が足りないことを肝に銘じ、拙速に記事にしないよう努めますので、今後ともよろしくお願い申しあげます。(平成19年3月27日記)
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マルトマ食堂「ホッキカレー」

■なるほど!マルトマ食堂「ホッキカレー」

 
マルトマ食堂 04 ホッキカレー
ホッキカレー 800円


マルトマ食堂 05 ホッキ汁
ホッキ汁 400円

 宝来軒の「ガタタンチャーハン」と「芦別チャンポン」に感動した日から三日後の水曜日、冬の千歳基地を発着するF15戦闘機を見たくて、そして新千歳空港の近くにあるウトナイ湖を歩いて野鳥の観察をしたくて向うことにしました。

 しかし、その日の天気は荒れ模様(予報で知っていたのに…)で、結局この二つは駄目になりました。ならば苫小牧に行き魚でも買い、千歳のモリモトでまたパンでも買って旭川に戻ることにしました。
 苫小牧で干し宗八などを買い、お昼を千歳の全日空ホテルのランチバイキングでもと車を走らせようとした時、以前から気になってしかたがなかった「マルトマ食堂」をのぞいてみることにしたのです。

 市場は水曜日が休みなので多分食堂も休みかもと思って漁組の近くにさしかかり正面の「マルトマ食堂」を眺めると、店先でなにやら中年のオヤジたちが爪楊枝でシーシーやっているではありませんか!家人の小雪さんと目が合い「もしや、もしやの鬼子母神・・?」。早速、お店に。市場の中にある店の入り口に《営業中》の看板を見つけ「やった!」と小躍りしてしまいました。
 
 店内は午後1時を過ぎても満席で二人の方が待っていました。また、ホッキ飯も売り切れたと店員さんが先客と話しているのが聞こえました。残念。ならば、何にしようかと思っていると席に案内され、店員さんと相談し「ホッキカレー」「ホッキ丼」「ホッキ汁」を注文しました。

マルトマ食堂
マルトマ食堂さんの外観

 卸売市場の中の食堂「マルトマ食堂」 http://www.h-machine.jp/marutoma/
 北海道苫小牧市汐見町1-1-13
 0144-36-2023
 営業時間 : 朝6時~昼2時
 日曜・祝祭日休業

マルトマ食堂 02 メニュー
マルトマ食堂さんのメニュー (画像は大きくなります。クリックすると別ウィンドウでこの画像が開き、その画像の右隅に出てくるアイコンをクリックして見てください)。

マルトマ食堂 06 天井
駒大苫小牧高校の香田監督と楽天に入った田中投手の色紙と写真が張ってありました。


「ホッキカレー」。そうだったのかー・・・!ヤラレタ!

 コロンブスの卵だったのです。料理家ではないのですが、カレーと海の幸のエキスは合わない、無理があるとずーっと思っていました。湯がいたホッキをカレーのルーに混ぜてご飯に盛る。つまり、カレーとホッキを長い時間煮込むとホッキはかたくなるしエキスが出てしまうのでそれをしないのがミソだったんですね。
 海のエキスとカレーはそれぞれが主張しあい、ちぐはぐな味に思えてなりません。極端な言い方をしますが、「シーフードカレー」なるものは存在してはならないものだと思っていたのです。
 甘辛のカレーと一緒にホッキが口の中でモグモグしているうちに、ホッキのやわらかい食感と旨味を感じることが出来る。ホッキの旨味をカレーのルーにしみ出させない、抑えたことによりカレーとマッチしたのだと勝手に思っています。
 ホッキカレーの中のホッキは二~三個分が入っているのではないでしょうか。カレーの中にホッキが入っているんじゃなくて、ホッキの中にカレーが入っているというほうが正しいと思います。大盛りで出てくるホッキカレー。脱帽しました。

 ホッキの旨味を直にいただくには、刺身とかホッキ丼、ホッキ汁、ホッキ飯がいいと思います。ホッキ汁は貝ごと入っていてびっくりしました。上品で旨かったです。しかし、ホッキ丼(800円)はご飯が酢飯だったら尚いいのにと思いました。
 次回行った時は、ホッキ飯にホッキ汁を是非食べてみたい。旨門たちは完全にリピーターになりました。




■道すがらスケッチ

道々の絵
左上=吹雪のウトナイ湖  右上=ウトナイ湖畔の樹上で悩めるシジュウカラ  右下=春の光に輝く千歳川  左下=時々ここでコーヒーを飲んだり軽食を食べる長沼の「クレス」

迷い道の絵
左上=三笠にあるモヒカン山  右上=小雪さんが間違ってナビゲートした雪深い千歳近くの農道  左右下=お陰で白鳥とヒシクイのドナルドダック姿が見られた。
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宝来軒「ガタタンチャーハン」食す春 ― がたたん ―

■「ガタタンチャーハン」(がたたんチャーハン)

 11日日曜日、上芦別の「宝来軒のおばさん」から「ガタタンチャーハン」を食べにおいでと小ブログを通じてお誘いをいただいていたので、家人の小雪さんと僕の楽しみな一日の始まりになりました。
 
 旨門たちは、永山「cosine」→忠別ダム→美瑛→奈江→滝里ダム→上芦別「宝来軒」→富良野→旭川の約280kmを走りました。


宝来軒 ガタタンチャーハン
 これが上芦別「宝来軒」さんだけの"ガタタンチャーハン"です。

 見た目も味も美しく上品なので正直びっくりしました。黄身はチャーハンに混ぜ、白身はあんかけに入れて分けています。なるほど中に散らばる黄色の点と上に纏う白身の線が対照的にマッチしていたのですね。そして、ガタタンには欠かすことの出来ない「鳴門」の淡いピンクが尚一層春の彩りを添えた料理になっていると思います。
 後でおばさんから伺ってわかったのですが、卵を混ぜるとどうしても濁ってしまうのだそうです。フムフム、ガタタンは確かにごちゃっとした庶民的な色合いのものでした。
 想像ですが、この逸品はご主人と喧嘩した末に完成したおばさんの「娘心」が出た作品なんでしょうね。宝来軒さんにとっては革命的な一品と思われます。

 具の種類は全部でナンボ入っていたでしょう?団子なしの具沢山で確か15種類以上は入っていたと思います。塩味だけの味付けになっています。サラダとスープがついてボリュームも十分なこのガタタンチャーハンを是非食べてみてくださいね。


宝来軒 芦別チャンポン
 宝来軒特製"芦別チャンポン"
 
 白湯スープはあっさりした口当たりなのに深い味わいがあります。どこかで出会ったようなデジャブ(?)な香りと味。こんなにいっぱいあれこれ具沢山のチャンポン。食べても減っていかないのです。誰もがきっと納得する「ドウダ!」の世界だと思います。

 
 家人の小雪さんと二人で芦別チャンポンとガタタンチャーハンを一人前づつ食べたのですが、お腹とそして心がいっぱいになりました。満足した後の高揚感は既に無い髪の毛の先まで広がって行くような錯覚さえしました。
 この心持ちは、料理が旨いだけでは味わえない、お店皆さんのおもてなしの中から生まれるものなのだと思います。

宝来軒の皆さん
 宝来軒の皆さんです。
 もうひとりおばさんがいますが、奥で洗い物しながら、「あたしゃ、いいよー」と恥ずかしがっていました。
 右端が「おばさん」、左端がご主人。間にはさまれている女性の皆さんたち全員でこのお店を盛り立てています。僭越ながら申しあげます、「おばさん」はめんこかったです。

宝来軒の看板
 国道沿いに目立つこの看板が目印





「cosine」
上芦別に向かう前に、旭川市内永山にある木工製品の製造メーカー「cosine」に寄りました。「cosine」さんのギャラリーのコーナーで、太田写真場の太田一彦さんの、ミニ写真展が開催されているのを拝見しに行ったのです。


cosine 太田一彦氏ミニ写真展 太田さんがモノクロで撮った子どもたちの自然な姿あるいはちょっとカメラを意識した姿がとても印象に残る作品です。
 旨門家も太田さんにモノクロの家族写真を撮っていただいています。味わい深い写真はきっと何十年先になっても宝のまま、思い出のかけ橋になってくれると思います。


cosine ちかくのコサイン
 「ちかくのコサイン」っていいですね。何かしら身近に感じてしまう。

 
cosine お絵描きシェルフ28875  「cosine お絵描きシェルフ」 

 自分の子供が小さかったらおそらく無理してでも買い求めたと思います。
 これを見て後悔しました。後悔は今もこれからもすると思いますが、このような製品にあの頃出会いたかったなっ。
 あったのかもしれないし、見えなかったのかもしれない…。





■道すがらの絵
道すがらの絵
東川のはずれにある赤い屋根の家。こういう家がいいなあー、住んでみたい。どのような方が住んでらっしゃるのだろう?

滝里ダムオジロたち原画
 滝里ダムのオジロワシ(トリミング前)

滝里ダムオジロたち(トリミング)
 滝里ダムのオジロワシ(トリミングした画像)
 子ギツネがオジロワシとカラスのえさになってしまったようです。

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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