北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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再び:共働学舎新得農場ナチュラルチーズ「さくら」について

 このチーズにどうして桜の香りづけが必要なのだろう?

 これが欧州のものまねではない日本の、北海道の、十勝の個性的な味なのだろうか?

 欧州のコンテストの仕組みや基準がわからないが、本当にこのチーズが美味しいから「山のチーズオリンピック」や「モンドセレクション」で金賞を受賞したのだろうか?単に桜の香りがめずらしかっただけではないのか?

 僕は、桜のフレーバーはいらないし、チーズそのものも塩気をもう少し減らしたほうがいいのではないかと、あれからずっと思っている。

 今日、食べ残し少し熟成したこのチーズを食べたが,、やはりリピーターにはなれそうにない。

 高い志しをもって牧場運営や製造方法に長年苦心されているようなので、尚のこともったいない。

 日本の国花の名に恥じぬよう、また日本人に好まれるような製品づくりを僭越ながら期待しております。
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ミクニ&ハム

MS 三國氏
北海道の滋味あふれる
フランス料理レストラン
「ミクニ サッポロ」

 北海道出身である三國清三のプロデュースにより、新たなフレンチレストランが札幌に誕生しました。その名も「ミクニ サッポロ」。ここで味わえるのは、北海道の旬の食材のおいしさを最大限に生かした創作フランス料理「キュイジーヌ・ナチュレル」。素材をありのままに表現することをめざすミクニならではの奥深さと贅沢さをご堪能ください。四季折々の滋味とミクニフレンチの幸せな融合。きっと、今までにない感動につつまれるでしょう。




《「ミクニ サッポロ」での午餐会》

 いつも車で行く札幌だが9月13日、身近で気ままな旅気分を味わいたくJRに乗って札幌へ行って来た。目的は日ハム対西武戦の観戦だった。

 丁度昼に着いたのでビールを飲みながらメシを食おうとなった。小茄子さんがJRタワーホテル日航札幌の35階にあるレストラン「SKY J」の2000円ランチビュッフェがお奨めらしいという情報をもとに行ったのだが満員だった。店員から一時間半待ちを聞いてうんざりし、ならばこの際ということでレストラン「ミクニ サッポロ」に向かった。

 この時の午餐会はおそらく後にも先にもこれが最初で最後になるだろうと思う。情けない奴とお思いの向きもあろうが、・・・・・・。

 まず、4800円、5800円のコースの内容を見開きで細かく示したメニューがこちらと小茄子さんにそれぞれ渡された。あれっ。入口で見た3800円のメニュー表が見当たらない!
 とりあえずふむふむと知ったかぶりして見開きを見入る。すぐ注文するのもなんだと思い、ゆっくり眺める。頭の中では3800円はどこに行った・・・状態。聞くのも何だし、もう4800円と5800円に心は決めてしまったころ、さりげなく少し引いた雰囲気で提示された別冊のメニュー。値段の表示がなかったので伺って知ったその値段は、なんと10000円のコース。これは、東京四谷の本店「オテル・ドゥ・ミクニ」オリジナルレシピと同じメニューだという。臆面もなくいわれると昭和天皇ではないが、「あっそう」となって目は元の見開きにもどり、じゃっ5800円と4800円で・・」と云いながら、何気なく4800円のページがめくれるので見るとその裏面に3800円があるではないの。隠れていた。
 この一連の流れからはどうしても、見開きのメニューを頼んでしまう心理作戦にはまってしまった。結局、旨門たちは見開きを注文せずにはいられなくなってしまったのだ。尚、単品メニューは見当たらなかった。
 やはり身体と財布が緊張して、ビール(ベルギーの白ビール)一杯950円(くらい)を3杯、ワインを赤白各1杯(値段不明、料理に合せたものをソムリエにお任せしたから。多分一杯1500円くらいかな?)しか飲めなかった。サービス料10%含め二人全部で1万6千円の昼食になってしまった。この高価で豪華な食事は、650円やら1200円のそこらへんの”ランチ”と一緒にしてほしくない。やはりこの場合の昼飯は「午餐」として表現したい。

 支払いを済ませカードとレシートをもってきた女性が「如何でしたか」とにっこり聞くので、「えー、よく分らなかったけど旨かったです」と答えた。「またのご来店をお待ち申し上げております」。もう来れないって。万馬券当たったら旭川からハイヤーに乗って、一人17000円のディナーを食べにくるかなっ!?
 美味しかったよ。店の人は一生懸命だったし、ワインは旨かったなー。今度は夜来たいと思う。後にも先にも最初で最後の【晩餐会】として。

MS 前庭
「ミクニ サッポロ」の中庭  秋の青く高い空と白と緑のコントラストが眩しい。

MS テラスダイニング
テラスダイニング  ここでのみ喫煙ができる。デザートになったら愛煙家はこちらに移ってゆっくり過ごすことができるといい。

MS 箸
必ず箸がつく。この理由は、三國シェフ特製の仏蘭西料理を氏の母君に食べていただこうとしたところ、母は手をつけずにいたという。ナイフやフォークの洋食器では思うように食せないのがその理由だったという。それから氏はレストランでは必ずこうして箸をおいて置くのだそうだ。

MS メインダイニング
メインダイニング  奥は調理場で。大きな窓越しに中で働くコックさんら7~8名が見えた。

MS ちょい技
デザートについてきたレモングラスにはミントが挿してあった。



金目鯛のポシェ プーレジョーヌのポワレとコンフィ
金目鯛のポシェ(左上)とプーレジョーヌのポワレとコンフィ

タラバ ウニ シマエビのグラタン仕立て ホワイトヴィールのパン粉焼き
タラバ・ウニ・シマエビのグラタン仕立て(左上)とホワイトヴィールのパン粉焼き


9月のランチメニュー01  9月のランチメニュー021
9月のランチメニュー(左は5800円と10000円コース、右は3800円と4800円)
※画像をクリックすると別ウィンドウで大きくなります。その大きな画像の右下隅にカーソルを当てると、もう少し大きく見るためのボタンがあらわれますので、そこもクリックしてみて!

9月のディナーメニュー01  9月のディナーメニュー02
9月のディナーメニュー(左は8000円と11550円コース、右は17000円)
※画像をクリックすると別ウィンドウで大きくなります。その大きな画像の右下隅にカーソルを当てると、もう少し大きく見るためのボタンがあらわれますので、そこもクリックしてみて!

IBNロゴ
*続きがあるから、下の点線のところをぽちっと押して読んでね!*

【“ミクニ&ハム”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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オールディーズパーティー

 青春時代に流行った踊りの音楽が生演奏されたり、生のDJ付きでレコード(CD?)が流れた会場の中央の踊り場にはやはり50代の男女が踊っていた。昭和40年代~50年代初めにかけて流行っていた曲だと思うが、旨門は聴いたことがあるなーぐらいの人種で型のある踊りは知らない。ツイストとチークダンスしか踊れない。
 そんな自分をこんなパーティーに誘ってくれた幼馴染の顔もあり、正直渋々参加した。勿論一切踊らなかった(踊れなかった)。その代わりいつも携帯しているデジカメで会場の写真を撮りまくった。その枚数は500枚くらい。友人がパーティーのスタッフだったこともあり、彼に渡すつもりで撮った。
光線


チークダンス


ダンス会場


ダンス




 こういう場所(市内4の7 つつじビル5階「ワールド」)が旭川にあるとは知らなかった。今は箱貸しで使用されているのだそうだ。約350席がありほぼゆったり満席状態。踊ったり、立ったり、端っこでグレタリ、座って飲んだりすれば500人以上は入るらしい。

 いづれにせよ、恥ずかしいのでこの会場に来る前には二軒はしごし、この後は変な気分になり三軒ほど檀家廻りして、帰宅は夏の夜明け時間の少し前だったと、後で家人の小夏さんがあきれ顔で言っていた。
 

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旨門かわら版

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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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■その他
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