北海道旭川いいべえニューズ

「eBe北海道旭川いいべえニューズ舎」がおおくりする旭川、道北、北海道のあらゆる「新享楽」追求の情報ページ。と、これまで書いていたけどやっぱり自慢話、そして、趣味を通した人生点描かな!?(平成18年1月21日創刊)

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シーザーのこと

二月初旬、四十九日を滞りなく済ませたとの礼状が、義兄から母のもとに届きました。そして、裏には生前の「シーザー」の写真が印刷されていました。

生前のシーザー
享年13才、威厳のある猫でした。



札幌の藻岩に住む姉夫婦に拾われ、義兄に一番可愛がられてきたオスの野良猫でした。

姉夫婦宅によく行く母によると、シーザーはいつも坂道で背を丸めてうずくまっていたそうです。それはまるで黒く汚れた雑巾のかたまりのようだったようです。見かねた義兄たちに拾われ早速洗ってやると、洗い水は真っ黒になったそうで、よくもこんなに綺麗にしてもらったものだと、母は写真を見ながら言ってます。

拾われてきた当時、獣医はシーザーを五才と推定したそうです。それから7年間、飼い主家族、先輩格の犬「ジェル」にも一切へつらうことなく、家の近辺をテリトリーに大いに睨みをきかせていたようです。藻岩の山の奥までテリトリーを広げてたと言っても大袈裟ではないシーザーでした。


以前、義兄宅に寄った際、外で喧嘩し、顔に大きな引っかき傷を負って家に戻ってきたシーザーに丁度出くわしたことがあります。
心なしか元気をなくしたように映るシーザーでしたが、視線は真っ直ぐ堂々として、ゆっくり暖炉の上にあがり、舐めた脚で傷口を癒していた姿を僕は今思い出します。

いつ会ってもどんな時でもこの表情が変わることはありませんでした。母が遊びに行って「シーザー、元気かい?」と声かけをしないと、すっと寄ってきて「挨拶がないぞ」と言いたげに無言のまま凄みをきかすそうです。
また、いつだったか、こちらがジェルと遊んでいると、間にすーっと割って入って来るや、ジェルはすぐ様巨体をねじって向こうへ逃げて行くこともあり、聞いていたものの思わず笑ってしまいました。

媚びずふてぶてしく堂々としマイペースで自分が一番だったシーザーを義兄は一番可愛がっていました。しかし、拾って育ててくれた飼い主の義兄にさえ彼は恩情を持って接していたようにはこれっぽちも見えませんでした。何度かお邪魔しただけでなので義兄には異論があるかもしれませんが、寧ろ当然という態度をしていたように記憶しています。これこそが本物の猫なのだとシーザーをみてそう思いました。

シーザーは4~5日寝込み、姉の腕の中で水をもらいながらその生涯を閉じたと聞いています。

今、偉大なシーザーがいなくなった寂しさから義兄はかなり落ち込んでいるそうです
多事多端の中で、いつも変わらないシーザーの姿に、義兄は理想を見ると同時に癒されていたのかもしれません。僕は勝手にそう思っています。



生前のシーザーに追い回されていた、ひょうきんで、気の優しいジェル(ビアデットコリー Bearded Collie、日本ではベアデットコリーともいう)も年を重ね、この五月で14才になります。かれらの平均寿命からすると既に最高齢になっているようです。

最近、おもらしをすることからオムツをしているジェルは、先日腰をひねり椎間板ヘルニアになってしまったそうです。現在寝たきりになっていると姉が電話で言ってました。体重も22.8キロから2キロも減り心配しています。掛かり付けの獣医は手術を一応勧めているようですが、姉たちは断ったそうです。自分もそのままそおっとしておいてやるのがいいと思います。
何十年もの間、いろいろな犬を飼い続け看取ってきた姉夫婦ですが、床ずれを防ぐため日に何度も体の向きを変えてやるなど、大変な毎日が続いています。

犬の場合にいいのかどうかわかりませんが、人には椎間板ヘルニアを漢方で和らげることをしているそうですので、ジェルにも餌に混ぜて処方する漢方でもあればいいのではとふと思いました。漢方獣医ってはたしているのでしょうか…!?


あれこれ多難続きの藻岩一家にこの三月、待望の初孫が誕生します。光の春はもうすぐやってきます。


葉書に貼ってあった丸い切手。初めて見ました。
丸い切手



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第四回 夏の思い出シリーズ「山田温泉 人との出会い」(活動日//平成19年8月16日-17日)

8月16日、日がな一日小雨が降っていました。しかし、駒止湖では一匹のナキちゃんと僕だけの贅沢な時間を過ごすこができました。大いに満足です。午後4時近くに宿に入りました。

宿は然別湖畔の温泉街から糠平湖方面に約4キロ行った先にある一軒宿の山田温泉です。この温泉には前日、然別湖の白雲山に遊んだ後日帰り入浴したところです。


温泉宿の右横には大きな碑がありました。
山田角太翁顕彰碑
山田角太翁顕彰碑

この山田温泉を開いた山田角太翁を顕彰した碑は、北海道知事であった故町村金五氏の揮毫により書かれていました。(ちなみに、現在内閣官房長官の町村信孝氏は金五氏の子息。また、江別市にある町村牧場は、金五氏の兄敬貴氏が創設しています)。


この温泉の歴史は「ぶっさんと行く北海道ぶらり旅」で簡潔に紹介されていますので引用します。

「かつて然別湖周辺の観光開発や自然保護に尽力した山田角太氏によって昭和初期に開湯。バブル崩壊後、閉鎖の危機があったところを、現宿主の浅野誠一氏が就任、現在は道東管内を拠点とするスーパー「フクハラ」他を統括する「アークスグループ」経営の温泉ホテル「しかりべつ湖 ホテル福原」の別館として存続しています。いまや菅野温泉 (前掲)と並ぶ然別の秘湯宿として地元、マニアの間で知られています。」

 ※「ぶっさん」さんは現在、アメブロからFC2ブログに移り、引き続きフォトブログ「ぶっさんと行く北海道ぶらり旅 Ⅱ」を続けています。是非ご覧ください。



バンダナを巻いた番頭さんが部屋まで案内してくれました。廊下はミシミシと音がします。たてつけが古くなった部屋の扉を開けると蚊取り線香と畳と歳月が合わさった懐かしい匂いが静かにしていました。

他に泊り客はと聞くと一人だけお客さんがいますとの返答でした。そして、六時から夕食と告げられました。
四畳半ほどの部屋にはテーブルと湯茶のセットそしてタオル掛けのほかに何もありません。勿論、洗面所は共同です。

雨で濡れた荷物を部屋の中に広げて乾かし、一風呂浴びに行きました。誰もいないので部屋からカメラを取ってきて写真を撮りました。
風呂


浴場でゆったりのんびり。ナキちゃんエリアもここも独占です。背筋を伸ばしたり、筋肉をほぐしたり、湯船の中でごろごろと動き、また顎までじーっと浸かりの繰り返しをしました。
窓から裏庭が見えます。池があってそこまで引かれたきたホースから美しき天然水が溢れ出ています。
眺めていたところ、丁度番頭さんがやってきて大きな水差しで汲んでいきました。

風呂から上がって、そのまま大広間の休憩室に向かいました。番頭さんが先ほど汲んだと思われる然別の天然水が入った水差しには水滴がつき、なんとも旨そうです。ビールをぐいっとやりたいところでしたが、ここは天然水です。

しばらくして番頭さんがやって来ました。もう一人のお客さんは東京の人で、毎年お盆の頃に二週間くらい滞在し、鳥を撮影している先生でYさんだとおしえてくれました。大きくてすごいカメラで撮っていると、両手を広げ少々訛り交じりで一生懸命説明してくれました。



部屋にもどり、糠平湖畔の雑貨屋で買ってきた角サンを天然水で割り、湯飲み茶碗でちびちびやりながら夕食まで画像の確認と整理をしました。
道路側の部屋なので時折往来する車の音が聞こえますが、鳥の囀りのほうがもっとよく聞こえてきます。
部屋で写真の整理


「…さん、夕飯ですよー!」

食堂に行くと先ほど番頭さんが言っていた"先生"が背を向けて先に食事をしていました。その後ろに僕の席が用意されています。ともにあっち向いて縦に並んで食事です。

ご主人の浅野さんもバンダナをしてこちらにやってきました。カウンターにあるCDラジカセをいじって少しムーディなジャズを流しはじめました。
「えへー、いいでしょっ」といたずらっぽい、けど、おっとりした少年のような笑みを浮かべながらそう言うと、僕から頼む前に「何か…、ビールでもいかがですか」と勧めてくれました。
そして、注いでくれました。

夕食

浅野さんから料理を一つ一つ説明していただきました。
オショロコマのあんかけ、生ハム、牛乳鍋、葉っぱの天ぷら(葉の名前を伺ったのですが、忘れてしまいました)、そしてメインはフキの四品です。勿論オショロコマは養殖物です。温泉の裏に養殖場があります。

今、葉々の名前を忘れたことが残念になってきました。この天ぷらは葉の味や香りは殆どしないもので食感がよかった。このように上手に天ぷらに仕上げたここの奥さんにびっくりしたのです。塩を振って食べました。香ばしい煎餅のようです。

何と言ってもハッと思っていただいたのが、フキ料理でした。どれも上品な逸品です。フキは温泉の近くで昨日今日採ったものだそうです。初夏から秋の10月上旬頃まで収穫できるまでこうして提供していると浅野さんが仰ってました。

フキの漬物、スライスした炒め物と中にテリーヌのようなものが入ったもの、酢の物、そしてうま汁にあっさりしかししっかり味のする煮つけもの。どれもがフキのシャキシャキとした食感が冴え渡り、食したことがないのですが、恐らく京料理の味、雅な雰囲気がしていました。きっとここの奥さんはやんごとのないお方の末裔なのでしょう。


こんな旨い肴があるとビール一本だけでは当然おわりません。日本酒の世界に入りました。

段々心地好くなり、背中越しの"先生"Yさんに話しかけました。

Yさんは何年も前から、この時季に東京からやって来て二週間ほど山田温泉に長逗留し、小動物の撮影してしている銀塩派です。話から職業は何かのエンジニアのようです。以前はナキウサギも撮っていたようですが、現在は温泉周辺の野鳥を中心に撮影しているそうです。僕とほぼ同年代のようです。
浴場に通じる廊下にはYさんが撮った何故か小笠原諸島のメジロが飾ってあります。尚、小笠原諸島にも毎年長逗留するとか。
Yさんはここに寝泊りして撮影に勤しむというより、ここの時間を楽しんでいるようです。広間で昼間から水割りを飲みながら本を読んだり、時には双眼鏡で窓越しに鳥を眺めたり、風呂に入ったりのんびり避暑生活をしているように思えるのでした。

明日、一緒にナキちゃんのところに行きませんかとお誘いしたのですが、前述のとおりナキウサギへの感心は一段落しているようでした。

山田温泉
玄関付近が昔からの雰囲気が残っている気がします。牡鹿は勿論のこと、二匹のナキウサギの剥製、大きなオショロコマのホルマリン漬けもおいてあり、ご主人の話では、ナキウサギの剥製なんて今では到底考えられない、ヒンシュクものかもしれないと仕方ない顔をして話してくれました。

画像の左上の方がご主人の浅野さんです。正式には山田温泉の支配人という役職名ですが、この温泉にきて、浅野さんや番頭さんそして奥さんにお会いしたら支配人という言葉はどうもピントきません。
浅野誠一さんのことは「のんのんとかちネットワーク事務局」発行のHP『のんのんとかち』の中の
「オーナーの思い」のコーナーに詳しくご紹介されていますので是非お読みください。

HAINSNEWS-BAR

【“第四回 夏の思い出シリーズ「山田温泉 人との出会い」(活動日//平成19年8月16日-17日) ”の続きがありますので、この文章をクリックし、引き続きご笑覧下さい。】

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夢でもし逢えたら、

  夢でもし逢えたら、素敵なことね、

  あなたに逢えるまで、ねむり続けたい・・・・・。


  あなたは、私から遠く離れているけど、

  逢いたくなったら、瞼を閉じるの・・・


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★☆★ あれこれ ★☆★
▼06/08(金)▼録画してあったラグビーのパシフィックネーションズカップ「日本代表対フィジー代表」戦を観た。結果(日本19-25フィジー)をしていて観るのは興ざめするが、この試合はそんなことはなかった。
ラグビージャーナリストの村上さんのブログから引用するが、「日本の現在地を知るうえで貴重な機会となったが、やはり、立ち上がりは日本代表選手の突進に対してフィジーのコンタクトが上回り、ボールを抱え込まれてターンオーバーをされるなど、攻撃を寸断されるシーンが相次いだ。それでも、日本代表は粘り強く攻めた。その姿勢に観客席も熱くなる。フィジーの反則を誘っては、FB五郎丸歩がPGを決め、19分の約50mの距離あるPGが成功した時の観客の盛り上がりは感動的ですらあった」のでした。やっぱり五郎ちゃんが最高!!!
体が大きくパワフルなフィジー選手相手に頑張ったと思いますが、まともにぶつかっていっても弾き飛ばされるし、ブレイクダウン(ボールの奪い合い場面)では相手の腕力で押さえ込まれて反則したり、ジャッカルされたりしていた。パワフルな相手と小粒な日本選手との差をどのように縮めていくのか新生ジャパンを楽しみにしていきます。
▼06/07(木)▼昨日、寛仁親王殿下が御薨去された。これまで長年、癌などで入退院を繰り返されてこられたが、とうとう力尽きてしまわれた。謹んで哀悼の意を捧げご冥福をお祈り申し上げます。
「ひげの殿下」には直接お会いしたこともないのだが、様々な形で自分は殿下の見識を垣間見たり、女性や女系の天皇も認める政府の有識者による報告書に異議を唱えられたこと、スキーを通じ身体障害者への分け隔てなく尽力をされていること障害者の親戚MSから聞いていたので、勝手に親しみを覚えていた。畏れ多いが一緒に酒を飲みたいとさえ思ったことがある。

今日から約一週間、母は山梨と静岡へ一人で遊びに行った。一人で切符を手配して。自分は旭川空港までの送り迎えだけの手伝いのみだ。元気な九十歳の母に感謝している。
▼06/06(水)▼会社が休みだったので、小春さんと愛山渓に行った。目的はクマゲラとコマドリに逢いたくて。けど、逢えなかった。小春さんは蕗の良い物を十本ほどいただき、山道をゆっくり車で降りていた時、凄い雷雨。帰りに愛別町の「協和の里のもち工房 愛ふくふく」で豆大福とよもぎ餅そして豆の伸餅を購入。店を出た途端、また雷雨。強い雨であたりから埃くさいような匂いがしてきて、懐かしい気分になった。そして、大きな雨粒が逆光に映え、銀の雫となって眩しいほどに美しかった。
▼06/05(火)▼日赤へ二ヶ月に一度の定期検査。先日の成人病検査で腫瘍マーカーの消化器系の値が若干基準値よりオーバーしていたので、主治医に相談したところ、六年以上大腸の内視鏡検査をしていないのだから検査をしたほうが良いとなり、消化器の先生へ手紙(院内メール)を書いてくれたので受診。綺麗な女医さんだったので素直に質問に答え、検査を受けることにした。
▼06/04(月)▼祖母チカさんの祥月命日と護国神社祭の宵宮だったので、家族三人でささやかに雲丹などの刺身を摘みながら夕食を済ます。
▼06/03(日)▼今季未だカワセミの姿を見てないという小春さんのために(こんな書いてる自分もそうなんですが)、カワセミポンドへ向かいました。
車中で小春さんに、昨日の夕方、ホトトギスの囀りを例の河畔林で聞いたことを告げました。姿は確認してないけど「特許許可局」「テッペンカケタカ」と確かに鳴いてホトトギスと思ってるけど、北海道には殆どいないと何かに書いてあったと思うけど・・・と言うと、早速、車に積んである北海道の野鳥の本で調べてくれました。やはり、掲載されていないので、ホトトギスはいないんでないかいと話しをしていたところ、偶然聴いていたNHKラジオの日曜あさいちばん『季節のいのち』で 、 日本野鳥の会の主席研究員である安西英明さんが「ホトトギス」を取り上げていました。ホトトギスは鶯に托卵する習性があり、いち早くオスがやって来て囀りまくり鶯がいるところに縄張りを作るのだそうです。(ふむふむ、ホトトギスが托卵することはどこかで勉強したことが・・・)。
囀りが何度も流れたのですが、似ているけどちょっと違う、けどやっぱり似ていると言う自分に小春さんは大いに同調してくれました。遂に北海道で初めてホトトギスの囀りを聴いた男なのかもしんないと思い込んでしまいました。けど気になるのは、昨日は周りから一度も鶯の囀りは聞こえなかったなぁ・・・?遠くのカッコウは聞こえたけど。

カワセミポンドで二人はかなり粘ったのですが駄目でした。それでも、五羽のキセキレイ一家(多分)の様子を観察しながらコーヒーを沸かして飲んだり、それなりに宜しい時間を過ごすことが出来ました。
昼食を済ましてから、ホトトギスがいる河畔林に行きました。旭川で初めてホトトギスの写真を撮った野外活動家になるんだなlっ、多分俺は・・・ヒヒっ。
同じ場所で囀りが聞こえて来ました。どうだ!すごいべっ!と自慢し小春さんとハイタッチ。およそ10分間隔で囀っています。最初立ち木の下の方から聞こえ、その後、イタドリの茂みの中から聞こえて来ました。しかし、一向に姿を見せない。ブヨがしつこいし、暑くなってきたので今日のところは帰宅することにしました。
アサヒのノンアルコールビールを飲みながら、北海道護国神社例大祭の御祭礼旗を立て終え、シャワーを浴びてからパソコンでホトトギスの囀りを調べました。あれれホトトギスは「特許許可局」の語尾が下がらない。一方の私たちのホトトギスは下がる。なんと名は聞いたことがある「エゾセンニュウ」という野鳥があそこで鳴いていたのでした。「やっぱ、うんなわけないよなっ・・・」。勝手に思い込んで一人悦に浸るならまだしも、ブログで大々的に「ホトトギスー北海道で初撮影」なんて記事をエントリーして自慢したくなっていた自分は本当におっちょこちょいですわ。
けれども、エゾセンニュウの姿を生で観てみたいもんです。
▼06/02(土)▼以前読んでそこら辺に置いといた本を探していたら、一度も読んでない本が五冊も見つかった。いい加減だから積みっぱなしの本の間に紛れていた。
▼06/01(金)▼月始めは忙しいもんだ。


このインフォメーション機能は、「ごんちゃん」ことごんたろうさん作のプラグインで、小ブログで使わせてもらっています。カスタマイズも比較的簡単にできるので、皆さんも取り入れてはいかがですか!

プロフィール

旨門(うまもん)

Author:旨門(うまもん)
 不肖、「旨門」と申します。生まれも育ちも北海道は旭川市です。高校卒業後、夢にまで見た花の東京で四年ほど人生勉強をすることができました。齢五十代後半にはいり、既に孫三人に恵まれ、今年八月にはもう一人誕生する予定です。孫はメンコイ。
 趣味はラグビー観戦。社会人チームではトップリーグチームの「ヤマハ発動機ジュビロ」を、大学は早稲田のファンです。
 また、デジカメ持参で野山に遊ぶことも楽しんでおります。小動物との出会いが楽しみです。数年前からエゾユキウサギとホシガラスを撮りたくて活動しています。羆は怖いので挫折しました。
 (ブログに掲載している画像の殆どは、トリミング、サイズの変更、明るさとシャープさの調整をしています)。

(平成24年5月25日記)

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