懸念していたことが現実となってしまいました。
五郎丸、矢富らぼう然…ヤマハがプロ契約廃止
来季からプロ契約が廃止されることになったヤマハ発動機の日本代表2人は複雑な表情だった。13日に追加招集されたSH矢富は「木曜(12日)のミーティングで聞かされた。寝耳に水だったのでビックリした。まだ気持ちの整理がつかないが会社の経営状態が悪いので仕方ない。社員選手として残留するか移籍するか分からない」と話した。FB五郎丸は「会社から直接聞いてないのでコメントを差し控えます」とした。
(2009年11月16日 スポニチWEB版から無断転載)
自分は五郎丸歩選手(以下、「五郎ちゃん」)を早稲田大学在学中から応援している一人です。当然、五郎ちゃんがいるヤマハ発動機ジュビロ(以下、ヤマハ)も応援しています。
今後、五郎ちゃんが他のチームへ移籍するとなればその移籍先を応援することになるでしょう。移籍しないで社員選手となりチームに残るのであれば、引き続き「ヤマハ発動機ジュビロ」を応援するのは当たり前ですが、チーム力が弱体化し、トップリーグから脱退しないことを切望します。
というのも、ここ北海道ではトップリーグクラスの試合しか生で観戦できないし、テレビ放映もされないからです。また、スポーツ紙の記事の取り扱いもトップリーグでなければ全く記載されませんし、インターネットにも載りません。そして、後段に書きますが、五郎ちゃんには目標があると思うからです。
五郎ちゃんには突如悩ましい問題が降りかかってきています。今後の処し方は、会社の具体的な対応やプロ契約をしている大田尾選手や矢富選手などの動向にもよると思われますが、自分はこの際八方手を尽くして他のTリーグチームへ移籍を図った方がいいと思う。
まだ、若いし日本代表メンバーにもなっている能力はラグビー関係者が認めるところでもあるのだから、フルバック(FB)やウィング(WTB)のバックスがいいのかもしれないけど、フォワードのフランカーかナンバーエイトでもいけそうじゃないだろうか。
ラグビー観戦歴は長いものの実際にやったことがないこの素人が勝手なことを書いていますが、この際、五郎ちゃんはコンバートも前提にして、どこかトップリーグの移籍先を求めては如何でしょう。
五郎ちゃんの人生のセレクションマッチです。平成31年(2019年)の日本開催のワールドカップに出ることを目標にしていると聞いているのでトップリーグチームで是非活躍してほしいと強く願っています。

平成21年9月20日 ヤマハ 対 東芝 札幌月寒ラグビー場で追記 今回のヤマハの発表を独自の記事として追跡報道しているはスポニチ(毎日新聞)だけといっていい。贔屓にしているサンスポは一回だけだし、他のスポーツ紙は〔共同電〕を載せたっきりだ。やはり、ラグビーはまだまだマイナーなスポーツなのかな…。
IRB(国際ラグビーボード)より毎年11月(6月も)はウインドウ・マンス(window month)として、国内のラグビートップレベルのリーグ戦を一時休止し、国際試合を行うことになっています。
本年11月は、カナダ代表と対戦することになり、今回も大正製薬株式会社がオフィシャルスポンサーになり「リポビタンDチャレンジ2009」として開催することになっています。
この対戦に向け10月19日、
日本代表スコッド(候補)44名が発表され、11/7に代表メンバー選考会(セレクションマッチ)があり翌8日に
代表メンバー28名の発表がありました。
今年の春などに行われた国際試合の代表メンバーで今回の候補にもなっていた選手数人が、対カナダ代表戦のメンバーに選ばれていませんでした。素人ながら少しばかり腑に落ちないところがありますが、日本代表のジョン・カーワン ヘッドコーチらラグビーを知り尽くしたスタッフが、ワールドカップ(2011年、以降4年毎に開催)を見据えた選考をしたものとのこと、大いに期待したいと思ってます。
そこで、スコッドに早稲田の現役2名とOB6名の計8名いましたが、、旨門贔屓のヤマハ発動機ジュビロのフルバック(FB)の五郎丸 歩選手、サントリーサンゴリアスのプロップ(PR)の畠山健介選手、そして、早稲田現役の三年生スタンドオフ(SO)の山中亮平選手の3名が代表メンバーに選ばれました。
とても嬉しく思っていますので、ここに平成20年1月12日に開催されたラグビー大学選手権決勝戦の時の三名の雄姿を不肖旨門の拙い画像で紹介します。
対戦相手は慶應です。五郎ちゃんと健介ちゃんは共に四年生で今と同じポジション。山中亮平くんは一年生で今と同じSOです。
1、まず、五郎ちゃん
がつっと真っすぐ行ってよっ! プレースキックはマイペースでね!
(この画像はクリックするとワイドになります)。2、健介ちゃん
ふと短パンに触るクセは今も同じかもしれません。ジャッカルを期待しています。
3、亮平くん
熱くなって、独りよがりになっちゃ駄目だよ! 君はあくまでも冷静に!
「水汲みに行くかっ?」(自分)
「そうしますか。それから帰りに食料品の買出しをする!」(小茄子)
「なんだか、休みったら、水汲み女と男になる」(自分)
と、出掛けに小茄子さんに言ってから数えてみると、美瑛のとある湧水、富良野の原始の泉、そして今回の大雪旭岳湧水。秋になってから三回目。

大雪旭岳湧水
春と夏も何回かしているものの、水汲みは趣味でもないし、特段、水にこだわりがあるわけでもありません。
我が一軒家の蛇口から出てくる旭川の水道水が不味いと思ったことは一度もないのですが、汲んでくる水はなんとなく美味い感じがするんです。そう思いたいのが正直なところです。
けど、水が美味いだの不味いだのと、あんまりノホホンとこうして抜かしていたらバチが当たるんじゃないかと思ったり・・・・・。今回も4Lのペットボトル4本と2Lを2本汲みました。
五ヶ月ぶりにこちらに来たのですが、湧水の汲み出し口が増えてました。また、森にい山小屋風トイレも建てられていました。
泉に水くみにきて♪♪♪ 娘らが話していた♪♪♪
若者がここへ来たら♪♪♪ 冷たい水あげましょう♪♪♪
帰り道は少しばかり遠回りしてから買い物に向かうことにしていました。水汲みを名目にその行き帰りに季節の美しさを眺めて楽しむつもりでした。
この日11月3日は、1日から積もった雪があまり融けず、またこの日も山沿いではちらちら小雪が舞ってました。そして、時折雲間から日が差し、なんとも美しい風景を織り成していました。

美瑛町朗根内をほぼ一瞬見渡せる丘道から

氷の衣をまとう白樺の枝葉(就実の丘)

クリスマスツリーロード
何という松の種類かわかりませんが、いっぱい雪が枝葉に積もっているより、このくらいがちょうどいい感じかもしれません。
雪は現在(6日)、街中では殆どが融けてなくなっています。しかし、山はもう冬。今年の下界の冬はどうも12月に入ってからのようです。